時計の針』の作文集

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時計の針』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/6/2026, 11:13:48 AM


 っ
 新(さら)
 な
 青
 き
 ス
 リ
 ッ
 パ
 春
 動
 く


--35--

2/6/2026, 11:12:52 AM

「時計の針」

僕たちの時間を刻むの針よ
どうか壊れて止まっておくれ

2/6/2026, 11:12:21 AM

◇ 時計の針 ◇ より

カチッ…、カチッ…、カチッ…ー。

ふたりの沈黙を埋めるのは
秒針の音。


……。
ゴーン、ゴーン、ゴーン。

「あなた…いつまでそうしてるの?
もうお昼休みは終わったらしいわよ?」

憂鬱を含む瞳とは裏腹に、
彼女の繊細な睫毛が気だるげに上がり、
ちらりと前方の寝ている青年の姿が目に映される。

「まあ、私には関係ないのだから、
どうでもいいのだけど…。」

彼女は当たり前にすっと読書に戻る。


……。

アレキサンドライトが
情熱的な赤に色を変える頃。

ほとんどの生徒も帰宅を急ぐでしょうね。

あくびをひとつ落とし、
やっと顔をあげてふぅと伸びをする。
…、




いつもと違う景色が目に映る。

……。

「まだいるの?はぁ…。
 あなたは寝坊助ね。
さすがに可愛そうだからこれだけはしてあげるわ。」

読み終わった本を閉じ、。
ふわっくるっと指先を動かす。
彼女の膝元にひとつのブランケットが
< ポフッ >と現れた。

わずかに透ける身体で
スッーと青年のもとに近づく。

サッと青年にブランケットを掛け、
新しい読書を速やかに開始する。

その刹那、
彼女の手が青年をすり抜けたのは誰も気づかないでしょう。

これは決して交わることのない
ふたりが 「ミ」えない 新しい親交を深めていくお話。

2/6/2026, 11:11:35 AM

タイトル【時計の針】

夜な夜な鳴り響く時計の針のミュージック⌚️
チクタクチクタク
私はそのリズムにのって踊り狂う
"(ง ˙˘˙)ว" (ว ˙˘˙)ง "(ง ˙˘˙)ว"HEY!HEY!

あぁ……もうこんな時間
気づけば深夜2時

時計の針が動く音
今夜は神経質で眠れない(´◉ω◉` )
あ〜プンプンだぞぉ!o(`ω´*)o針め!

我慢できず車で隣の町に捨てて帰宅
チクタクチクタク
えっ?
捨てたはずの時計が元の場所にあるカタ:(ˊ◦ω◦ˋ):カタ

私は恐怖で豆腐食べた!
私は絶叫絶好調
私は馬鹿なんですか❓

いいえ

アホです

2/6/2026, 11:11:04 AM

過去の事にこだわりたくないのですが、どうしても時計の針を戻したい日があります。震災の前の大船渡線の陸前高田駅に行きたいです。私が大好きだった祖母が近く住んでいたので思い出深い場所なんです。
もう一度、賑やかだった街並みを見たかったです(泣)。祖母と一緒に歩いた街の中を歩きたかったんです。私の願いは叶う事はないかも知れませんが、私の心の中で震災の前の陸前高田駅は生き続けると思います。

2/6/2026, 11:09:37 AM

『時計の針』

ネジを巻けば進む。
秒針が音を鳴らし時間を刻む。
秒針が、短針が、長針が動くのをずっと見ていられる。
止まっているような自分の世界が動いているのが安心する。

まあ...私はその進む時間を無駄にしているんだけど...
スケルトン調の懐中時計が夕陽を透かしている。
時計越しから光る夕陽がなんだか虚しい。

今日は何やったっけ。何もしていないような気がする。
さっきまでの安心は不安に変わる。

あぁ、止まれ、止まれ。
そう願っても胸で秒を刻む鼓動は止まらない。

今日も、一日が終わった。

語り部シルヴァ

2/6/2026, 11:07:21 AM

さっきから、仏頂面で黙りこくっている。見かねた俺がわざと明るい調子で「いつまでへこんでんだよ」と声をかければ、青木は食い気味に「うるさい」と吐き捨てた。

「自分だけいい気になりやがってクソが」
「別になってないけど」
「いやどっからどう見てもなってんじゃん」

 大層な荒れ具合だ。先程の合コンにて、俺と青木の身長差を見た女の子が放った「なんか時計の長針と短針みたい」という一言が、相当堪えたらしい。そのときは場の空気を壊さないように振る舞っていたが、解散して俺と二人きりになった矢先のこれである。

 小学校からの友人である俺だから知っているが、低身長いじりは青木の中で地雷中の地雷である。例えば高一のとき、青木は身長のことをいじってきたクラスメイトをぶん殴って停学になった。
 小さいけれども中身は凶暴な青木とは反対に、俺は背丈ばかりでかい小心者だ。気弱な性格と無駄に目立ってしまう見てくれが災いして、ガキ大将に絡まれることも多々あった。そのたびに、なぜか俺を庇ってくれるのが青木だった。

 正直、青木が低身長と馬鹿にされるのは、自他ともに認めるノッポである俺と一緒にいるせいもあると思う。今日の一件なんてまさにそうだ。
 俺とセットで身長をいじられるたび、青木はこんなふうに俺に文句を言うけれど、それでもなんだかんだ、俺と一緒にいることをやめようとしない。
 あるとき、一度だけ「俺といるの嫌じゃないの」と尋ねてみたことがある。青木は怪訝な顔で「なんで一緒にいるの嫌な奴とラーメン食いに来てんだよ」と言ってから、替え玉を頼んでいた。それもそうかと思って、それ以来、特に気にすることもなくなった。

「だいたいさ、顔は俺のほうがイケメンだからな。お前は身長高いだけで顔は普通だから」
「はいはい。もうそれでいいです」
「おいその余裕ある感じ腹立つからやめろ」

 キャンキャン吠えるチワワのようだ。口に出したら殴られるから言わないけど。

 青木のいいところが、身長ごときで損なわれるなんてことはないと思う。女の子の目は揃って節穴だ。
 本当に見る目のある女の子が青木の前に現れるまでは、青木の隣は俺の特等席ということになる。それはほんの少しだけ気分がいい。絶対、言えないけど。

【テーマ:時計の針】

2/6/2026, 11:06:16 AM

君から受け取る
日々の優しさを
忘れたくなくて文字に刻む

命の時計の針が
止まるその日まで

2/6/2026, 11:04:56 AM

今日は一段とこの部屋に時計の音が響く 。
その音が"孤独"を自覚させる
ただどこか隅で"独りじゃない"と思わせる不思議な音 。
この音でまた 叶えられない夢を目指して
勇気のない自分を無理やり慰め
意味の無い今日を過ごすんだ _ 。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
絶対短くなりましたよね!?!?!?
えなんか 自分でも分かんない状態で書いたので解説はありません ! 頑張って考えてください((
明日は長く書けるように頑張ります(
あと昨日25年って書きましたごめんなさい(
2026/2:6/(金)
「時計の針」

2/6/2026, 11:03:58 AM

#時計の針

ホーッ、ホーッと、フクロウの声が遠くに聞こえる。

飾り付けられた部屋
一つの写真には、淡く差し込む光が反射していた

ふと顔を上げれば、代わり映えのない風景の中で、それだけが色を持っている様な気がした。

彼はおもむろに、それを自分の元へと引き寄せた。

時を刻む音を、ただ淡々と響かせるそれ。

手元に目を向けると、可愛らしい植物に飾られた予定表
書かれた数字が、それを囲むインクが
随分と色褪せている

...彼はそれらをひとしきり眺めると、後ろに着いていたネジを、グルりと回した

12を指していた長針が、6へと戻っていく。

そうして手元から元の位置に戻すと。

この部屋にはまた、同じ時間が流れ始めた

2/6/2026, 11:00:26 AM

「時計の針」

きっちりと正確に刻まれていく時計の針。
少しだけ遅れたり、速くなったりして、
わたしの呼吸が付いていく。

秒針の音が苦手なわたし。
緊張で鼓動が速くなれば、ゆっくりと。
駆け出した後は、疾く速く。

さぁ、前へ。

2/6/2026, 10:56:24 AM

《時計の針》

君ともっと一緒にいたい
のに
時計の針は進む
君との時間が終わりに近づく
このまま君をさらってしまいたい
そんな事を考えながら
終わりの時までを楽しむ

2/6/2026, 10:56:08 AM

チクタク、チクタク
6の数字まではのんびり行こう。
チックタック、チックタック
9の数字をとりあえず目標に…。
苦しいハングオーバー、頂上は目前。
チクタク、チクタク
長針と短針の飽くことなきランデブーは、どこか人生に似ている。
             ユチロ

2/6/2026, 10:55:49 AM

「俺、病気なんだよね」

親友から突然告げられた言葉。

俺はその意味が分かってるはずなのに何をいってるのかが全く分からないという状況だ。

「勿論…治るんだよな」

途切れ途切れになりながらもやっと話す。

「ごめん…あと半年…ってところ」

「…は?」

絶望というものはまさにこのことを言うのだろう。

一緒にいることが当たり前だった親友。

これから隣がいなくなって、俺は幸せに生きていけるのだろうか。

これからの人生は山ほどあるのに、親友がいないで青春とやらを謳歌できるのだろうか。

「そんな顔するなよ、輝ならこの先も俺なしで生きていけるさ」

無理だよ、そんなの。

お前がいなくて、どうやって生きていけって言うんだよ。

神様、どうか、どうか。

今だけ。いや、もっと、ずっと。

時を、止めてください。

『時計の針』

2/6/2026, 10:52:06 AM

お題:時計の針
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

2/6/2026, 10:51:55 AM

題名:時計の針

チクタク迫るタイムリミット。

繰り返しても繰り返しても止まらない。

進み行く事実を変えられないまま、
手を伸ばしてもまた、
引き留めてもまた、
できる限りのことをしてもまた、

零れ落ちる君の命を救えないまま、
私は涙を流す。

これで、最後の一回だとしても。

変えられる確率は0%に等しかった。

2/6/2026, 10:45:13 AM

〖時計の針〗

私が何をしていても、針は動いています
正直、私より時計の針の方が働いています

でもあの人、止まる時はほんと急なんです
私、あの人が極たまに止まると嬉しいんです

私の生活を見守ってくれていて、私の背中を見てくれている気がして。そんなあの人がやっと休んでくれたと思うと私安心しちゃって。

だってだって、あの人が休まないと
「止まった時間」が生まれないじゃないですか。

ご褒美のチョコレートより貴重なんです
これが、私の好きな時間なんです



X(旧Twitter) @Amoon_3k

2/6/2026, 10:42:59 AM

時計の針。

今日は
お母さんの
お誕生日だった。

お母さんの
時計の針は
止まってしまったから、
続きは私が。

今日、ピンクの梅を見つけた
タイミングなのは
お母さんが呼んでたから?
お母さん、ピンクが好きでしょ?

2/6/2026, 10:42:15 AM

お題「時計の針」(雑記)
つい先日、職場の人に依頼されて、残業を止めるために時間外の問い合わせ打ち合わせ禁止って文章と、横型って事だけ決められていた社外向けポスターを作ったのを思い出した。

4,900ふぁぼありがとうございます。

ポスターを作った、って言っても自分で絵を描いたわけじゃなくて、Wordデータに会社のパソコンで素材探してMSペイントで加工して何とかした。
まあ最初にやったのは似たようなポスターを検索してイメージ固める事だったけど。

定時以降は禁止ですよって分かりやすくするために時計を入れようと決めたんだけど、職場の定時を指した時計が加工できるファイル形式で見当たらなくて、時計盤はフリー素材の時計の針をMSペイントで消した。
針も単体で加工できるファイル形式では見当たらなくて、結局Wordの素材でそれっぽい短針と長針を描く羽目になった……。(お題回収)

インパクト出すために題名みたいな標語を大きくして、それでもメリハリつかないから標語だけ縦書きにして、背景に色敷いて色変えて太字フォントにして、左下に矢印入れてみた。

本文は横書き左寄せ。文章内に出てくる時間だけフォント変えてちょっと文字大きくして下線引いた。
本文の背景は色々迷って白から緑のグラデーション。

上述の時計は本文の下に置いて、そこからスーツで走っている人の画像三枚ぐらい入れた。元は階段登る人だったんだけど、職場から駆け出す感じにできたかな。本当は職場絡みで作業着の人が走っている素材が欲しかったんだけど見当たらず。

会社名はフォント小さくして一番下に右寄せ。

いい感じにできたじゃん最高〜との依頼主からお褒めの言葉を頂いて即時貼った。
ちなみに翌日本社からデザインされたポスターが出てきたんだけど、依頼主は「こっちでデザインしてもう掲示しました」って返したらしい……。良いのかそれ。(良いらしい)
会社のキャラクターが頭を下げている画像(外注?)だったから追加したかった。てかその画像他の用途に使うからください。

帰ってから、標語についた鉤括弧が邪魔(本当に邪魔なんだけど文章は変更不可って言われた)だったから斜め三角に変えて目立たないようにはできたよなとか、時計の針の先端だけちょっと凝った図形にしたんだけど、長針も一本線じゃなくて菱形みたいにしたら良かったなとか、標語の下は矢印じゃなくて砂時計の方が良かったよなとか後悔した……。
デザイン難しい。掛かったのは一時間かな、二時間だったかな。

職場で連絡用ツール(LINEとかではない)を使わされていて、依頼主と上司一人がアイコンを設定しているからと私も仕事休憩中に線画を描いてPhotoshopで雑に色を塗ったのを設定していて、芸大卒業って話はしてあるからこんな仕事が回ってくる。
アイコンはちなみに職場の所在地から発想して、普段の漫画系じゃなくて魚です。背景が難しいと適当に誤魔化してそろそろ半年放置。……年末年始に実家帰った時、親に相談すれば良かったと今更気がついた。滝ってどう描くの。(元画家志望で私より絵が上手い)

2/6/2026, 10:42:14 AM

幼い頃、二歳に引っ越してから幼稚園年少まで、養父母が別にいた。続柄は祖母の妹夫妻。養母はわたしの誕生日にご逝去なさったかただ。

養父は噂で聞いた話、会社を経営して信頼した人にお金を持ち逃げされて乗っ取られたとかで、夜逃げしてきたということだった。その噂は養父も天に召されてから大分経ってから聞いた。養父のパイプに煙草の葉を詰めるのがわたしは好きだった。

養母は午後三時になるとぴたりとわたしの相手をしなくなった。見たい番組があったのだ。その間わたしは放置された。お漏らししても放置。話しかけても無視。段々わたしは時計が怖くなっていったのだった。

【時計の針】

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