『星が溢れる』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
やっぱりケジメをつけるべきだ。
君の事嫌いじゃないが
君の親がどうしても嫌い
だって職業差別するから
職業差別する人は
男女差別とか、学歴差別、家庭環境差別、障害者差別するから。
君が信じて守りたいものは
なんですか?
君の大事なものは
親の意見や差別ですか?
もしそうなら私は君と対立します。
私はきっと心のどこかで偏見、差別する人
生きる価値なし。
この世は強者だけの世界じゃない。
赤ちゃんからやり直しなさい。
差別、偏見のない平和の未来のために。
と思っている。
星が溢れる。そういや前のお題で最近月を見てないから毎日見よう。みたいなこと書いたけど結局月を見てないな。
夜ちょっと空を見るだけなんだけどそのちょっとがめんどくさいしぶっちゃけそもそも月なんて興味ないからな。
それで月と同じで星も興味ないから最近見てないな。趣味として天体観測ってあるけどあれってなにが楽しいんだろうな。
昔は星空なんて言うくらい星が見えたんだろうけど現代だとろくに見えないよな。あれって見えないだけで星自体は昔と変わらずそこにあるんかね。
空気がきれいな田舎なんかだと今でも星が見えるって言うけどほんとなのかな。久しぶりに見たいものだ、星空。
昔子どもの頃に空一面の星空を見た記憶がある。とはいえ人の記憶は適当で都合のいいように捏造されるらしいけど、思い出は確かにある。
星、見たいね。毎日星を見れるような余裕のある人間に私はなりたい。
「星のお題はこれから複数回出てくるんだわ……」
記憶している限りでの直近は10月の「星座」、それから7月の「星空」。「星空の下で」なんてのもあった気がするけれど何月だっただろう。
某所在住物書きは過去投稿分を辿って、ぽつり。
空ネタ、エモネタ、雨のお題に星。あと愛。
このアプリが出題するお題には、いくつかの頻出傾向が存在する。「星」はその中のひとつであった。
無論物書き自身の経験と偏見と独自解釈である。
「『星』をダイレクトに使うと、すぐネタが枯渇するからさ。前回は星を別の何かに置き換えたわ」
物書きは経験を提示した。
「例としては、今回なら『星みたいな夜景が溢れる』とか。夜の新幹線を流れ星に見立てるとか」
今なら海水に洗われたシーグラスを星に重ねるのも、アリかもしれない。 ……他には?
――――――
星が溢れる。なにやら難しそうなお題ですね。
困った時の、童話頼みなおはなしです。「都内にそんな神社無いよ」は気にしない構えのおはなしです。
都内某所の某稲荷神社に、人間に化ける妙技を持つ化け狐の末裔が、家族で仲良く暮らしておりました。
稲荷神社は森の中。あっちこっちに木が生えて、あっちこっちに花が咲き、あっちこっちで山菜や薬草、キノコなんかがポコポコ出てきます。
だいたい日本の在来種です。外来種や帰化植物は生態系を崩さない程度に、お行儀良くしています。
たまに妙な■■■なんかも顔を出しますが、気にしない、気にしない。
そんな不思議な不思議な、森深めな稲荷神社の中に、フクジュソウの見頃のピークが過ぎる頃、それらが土の中に帰る頃、入れ替わりに顔出す花がありました。
キバナノアマナといいます。
ユリ科キバナノアマナ属。レッドデータブック掲載。
絶滅危惧I類にカテゴライズされており、全国的に個体数が減少。神奈川では姿を消しました。
黄色い、小ちゃな小ちゃな星のような花びらを、ユリかオオアマナかニラのように咲かせる早春の花です。
これは、そのキバナノアマナの早起き組、フライングチームが、花を咲かせた時期のおはなしです。
「咲いた、咲いた!今年もさいた!」
稲荷神社の社殿のそば、正面向かって斜め右よりの、お日様がポカポカ当たる広場で、
今年も春の妖精が、春の儚い告知花が、6枚の黄色をお日さまに向けて、綺麗に広げておりました。
その黄色は、まるでお星様のような形でした。
「ちっちゃなお星さま、あぁ、キレイだなぁ!」
これから顔を出すであろうたくさんの「星の花」を、子狐は思い出し、跳ねまわりました。
つい最近まで咲いていたフクジュソウは星の海。
これから顔を出すキバナノアマナは星の原っぱ。
同じユリ科のカタクリは、白い花びらと紫の花びらをして、ぽつぽつ、庭にまたたきます。
今年も春が、始まるのです。
今年もあれらの花畑が、去年より少しだけ大きくなって、この場所に現れるのです。
まるで夜のお空のお星様が、朝昼の間ここに来て、ぎゅうぎゅう、溢れてしまっているような。
星溢れるあの春が、始まるのです。
今年も多くの人間が、パシャパシャいうカメラと一緒に、あるいは同じ音で鳴く板を片手に、この稲荷神社へ来るのでしょう。
今年も多くの人間が、お賽銭して、ガラガラを鳴らして、狐のまじない振ったおみくじを買って、祈りを願いを嘆きを決意を、稲荷神社に託すのでしょう。
「でも、一番星は、渡さないんだ。どの一番星も、だれにも、渡さないんだ」
今年最初のキバナノアマナを、フサフサ尻尾で囲い込み、子狐は幸福に、そこでお昼寝を始めます。
子狐のお母さんは心優しく元気に育った子狐を、慈悲深く、安らかな瞳で、見守っておったのでした。
お花を星に見立てた、稲荷神社の早春、花畑のおはなしでした。 おしまい、おしまい。
志村喬「生きる」、
阪東妻三郎「血煙高田馬場の
」、
大河内傳次郎「丹下左膳」、
三船敏郎「七人の侍」、
原節子「わが青春に悔い無し」、
東野英治郎「秋刀魚の味」、
成田三樹夫「探偵物語」、
市川雷蔵「大菩薩峠」、
岸田今日子「砂の女」、
石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」、
勝新太郎「悪名」、
萩原健一「傷だらけの天使」、
松田優作「蘇る金狼」、
原田芳雄「ツィゴイネルワイゼン」、
左幸子「飢餓海峡」、
大滝秀治「特捜最前線」、
菅原文太「仁義なき戦い」、
高倉健「幸福の黄色いハンカチ」、
三國連太郎「釣りバカ日誌」、
田中邦衛「北の国から」、
渥美清「男はつらいよ」…
まだまだ、まだまだ、
星が溢れる。
一瞬で目を奪われた。
星が溢れるような瞳を持つ人。
涙が流れると星が溢れたようになって、なんともいえない美しさを感じる。
異星からやってきたかのような振る舞い、それでいて人間性がしっかりしている、不思議な雰囲気を纏う君のことを知ってみたいと思った。
君は自分の感情や経験を表情や動作に全て乗せてくれるから、見ている方も感情を引き摺られる演技をする。私の失った感情を掘り起こしてくれる、起爆剤のような存在。楽しそうに音楽をしている姿も好きだ。自分の好きに忠実で、周りを巻き込みながら楽しんでいる所にも惹かれる。
それはそうと美しい涙を流せる人に惹かれるのはなぜなのだろう。君の今までの人生を全て知ってもその理由はわからないだろうな。
星が溢れる
いつからだろう
写真に映るようになったのは
前はあんなにも毛嫌いしてたのに
今じゃカメラを向けられればハイチーズっ!
いつからだろう
夜空を眺めなくなったのは
前はあんなにも上ばかり見て
あの星はなんて言うの?って言ってたのに
きっと何かがあったんだ
きっと切り取れないような何かが
きっと星が溢れるような何かが
きっとこれからも
『星が溢れる』
夜空を照らす幾万もの星々。
彼らが照らした空には人工的には出せないものがある。
それは、星座だ。年間を通して見える星座は変わる。
それが誕生日に結び付く星座となる。
誕生日から出されるのは十二支、星座、宝石ect.と
様々なものが存在している。
誕生日に対して様々なものがむすびついている。
これは一日一日全く同じ訳では無い。
自分が知ろうとしなければ視野は狭いままだ。
興味を持ち、自分自身で様々なことを調べる。
そして調べたものを将来使うことになり、
新たな道を開いた時、それが人生で一番輝けるものだ。
これが人が星のように輝けるというもの。
私の夢。温泉旅行に行きたい。友達とディズニーへ行きたい。歯のホワイトニングをしたい。痩せたい。漫画を大人買いしたい。ゲームを買いたい。スキーをやりたい。いくら丼が食べたい。犬と一緒に暮らしたい。
夢は、空に浮かぶ星。夜の真っ暗な空が、星で綺麗に美しく見えるように、先の見えない未来が、夢で希望に満ち溢れて見える。
星が溢れて、私の未来を照らす。
ひとつひとつが、道標になる。
もう怖くない、行ける。
〝星が溢れる〟
幼馴染の彼は、昔からすぐ泣くタイプだった。
泣きそうになるといつも私の所に来て、
泣きやむまで手を握りしめて離さなかった。
私はその間、じっと彼の涙を見ていた。
光で輝いて、星のように綺麗だった。
星が溢れるような、儚く美しい姿だった。
今日のテーマ
「星が溢れる」
星が溢れることはないの
だってこの世界は愛情だけで満たされてないから
愛情だけの世界はただ依存してるだけ
私達の世界は美しくて醜いの
でもそれが心地良いの
星が溢れるって分かんない
だって溢れたことないから
愛が溢れるはわかるけど
なんで星なんだろう?
そっかならお星様は溢れてるから私の目に見えるのかな?
いいな〜私お外に出たことないから分かんない
みんな見てるのかな綺麗なのかな?
いいな…イイナ
3.16
「私だけの世界のなかで」
星が溢れる日の夜、ふとあなたのことを思い出した。
もう、忘れられたと思ってたのに。
どうしてあなたのことを考えて涙が止まらないの。
プラネタリウムへ
行った。
夜空には
ほんとは
こんなに
たくさん
星がいるんだ。
いつもは
見えないけど
見えてないだけ。
見えてる世界が
全てじゃない。
あの星みたいに
見えてないことが
いっぱい
あるんだろうなぁ。
#星が溢れる
沢山の希望が詰まった星
あなたの希望も
私の希望も
満ち溢れてる。
それが溢れかえる日
夢が叶うであろう
【星が溢れる】
細長いグラスに透明な液体が注がれる。
そのままでも充分美味いそれを、彼はそっと持ち上げて、ライトに翳してしばし眺める。
しばらくそうして思案していた彼は何かを思いついたように戸棚に向かうと小さなガラスの小瓶を取り出した。
水色、紫、黄色、白。
小瓶の中には色とりどりの小さな星粒。
彼はそれを数粒摘むと、グラスの中に落としていく。
キン、コン、と可愛らしい音を立てながら、小さな星はグラスの中を漂っている。
ゆっくり溶けていく小さな小さな星の粒を、彼はうっとりと見つめている。
「あなた、それ好きですよね」
「うん。酒もコンペイトウも、どちらもそのままで充分美味しいけれどね。こうすると綺麗だし、どっちも美味しくなる。君も飲むかい?」
「私にはちょっと甘すぎますね」
「美味しいのにな」
「私はこれで」
ワインをあおりながら、グラス越しに彼を見る。
コンペイトウも、それを堪能する彼も。
私には甘すぎてかえって毒に見えてくる。
溶けきらずに残った可憐な星が、グラスから溢れて彼の唇から喉へと消えるのを、飽きることなく見つめていた。
END
「星が溢れる」
巷には星が溢れてる。
何かに評価を付けるのに分かりやすいのだろう。
ただでさえ美味しいお食事処に、更にランク付けしたり。
個人差満載であろう何かの使い心地の感想だったり。
星の数みて行く病院決めたりお宿を決めたり。
ただ闇雲に疑り深い私としては
これどうやって決まった?誰の意見がまかり通った?
と星を見るだに勘ぐってしまうのだ。
巷には疑わしい星が溢れてる。
(星が溢れる)
『星が溢れる』(Bloodborne)
柔らかな肉に瞳は宿る。宿る先、それは目であり、それは脳であり、それは命の揺り籠である。
目に見えぬものを感知できたのは唐突なことだった。脳裏に広がったぼんやりとしたもやは夜空の星雲のようにきらめいて美しく、涙が溢れ出て止まらなかった。
あのもやを見て以降、視力が失われていることに気がついたが、あなたは瞳を得たのだと周りの人たちは褒め称えた。もっとはっきりとその姿を見たいと思い、さらなる瞳を得た先に視えたのは柔らかな肉を纏い粘液に塗れた巨大な軟体生物。それを変わらず美しいとは思えなかった。
「私たちの追い求めていたものは、あんな化け物だったのですか……!」
周りの人たちのため息が聞こえる。
「あんなもののために、私の目は、」
何かが振り下ろされる音が聞こえる。
「星が溢れる夜に、町の灯りが一つずつ消えていく。皆が夢の中に落ちていくその時間、僕はただ一人、空を見上げていた。星々は、まるで天の川が逆さに流れるかのように、空一面に広がっていた。その光景は、僕の心を満たすだけでなく、僕の中に新たな物語を生み出す力を持っていた。それは、星が溢れる夜だけに訪れる、特別な時間だった。」
「ちょっと来て」
泣いていたあたしの手を取って彼は歩き出した。何処へ行くの。何処だと思う?会話はそれきりで続かなかった。5分くらいちょっとけもの道みたいなところを歩いて、ついたよ、と言われた時には目の前には満天の星空が広がっていた。
「きれい」
「だろう?」
真っ黒い空の中に、無数のきらきらしたものが浮かんでいる。ここは都会と違って空気が澄んでいるからこんなに綺麗に見えるんだよ。彼の説明を聞き流しそうになるほど、あたしは夜空を見上げるのに夢中だった。星の名前なんて、実際にひとつも知らないけれど、この景色を美しいと素直に感じられることができた。感じた途端、止まっていた涙が再び出てきた。でもこれは決して悲しい涙なんかじゃない。美しいものを美しいと思えることに喜びを感じた。と、同時にさっきまであたしの頭の中を支配していた嫌な気持ちが不思議と小さくなってゆくのが分かった。瞬く星が綺麗。今はただそれだけを思って、飽きることなくいつまでも上を見ていた。
星が溢れる
あなたと いつか
見上げた 空は 忘れ ないわ
哀しい ことが たくさん あっても
あの 窓辺から 流星が 落ちて きた あの夜
そっと 祈ってた あの 約束は
この世界から 君の 体が いつか 星と なって
生まれ 変わる まで 内緒に するわ
星が溢れる 窓辺に 光る
幾千の 神話と 歴史と
街の 明かりが 君の 両手に 渦を まくから
また 微笑んで いてね
天使が 蒼空に
君の ところへ 舞い降りた
悲しみも 切なさも 何もかも 音を立てて
十字を 切るように 流れる 星たちよ
私の 願いを 聞いて
千年後も 幾千の 星たちの 祈りを 前に
あなたと 私の あの かがやいた
星たちが 集って 見せて
星が溢れる あの夜に 君と 見た夢
かがやいた 空に 天使が
流星の 矢をはなち
悲しみを ふりはらい 空が 晴れていく
星たちの 祈りを 忘れ ないよ
あぁ 窓辺に 天使が 現れて
君の ドアを ノックした あの夜に
十字を 切って そこから 始まった あの神話は
今も 続く 君が 永遠に 追いかけた
あの夢は まだ 消えて ないよ
星たちが 祈りを
君に 何を 捧げる?
あれは 空の 果に えがいた
永遠を 告げる 約束は 何色?
悲しみ 塗りつぶす
絵の具は 天使が くれた
神話を 彩る 秘密の 呪文で
時を 止めて 息を 止めて
重なる 唇に 溢れた
たくさんの 星の 祈り
星が 溢れる
彼方から 君の 頭上を 流れて
十字を 切るたびに 僕らは
この 世界 冒険を 続ける ことが できるよ
あの 扉を ノックした
窓辺に 天使が 光を たくさん 放ち
僕の 世界の 闇を 祓って
空が 晴れてく 星の 祈りを
忘れ ないよう 体に 残して おくから
窓辺 から見た 星は きれいだ
何度も 救って くれたね
きっと 君と 見た あの夜は 僕の 心に
流星が 落ちるたび 思い 出すだろ
君と 見た 星の ロマンス
十字を 切って
幾千の 星星に 願いを 込めた
幾千の 約束
いつか 君が ここへ 来るとき
そっと 願いを 話すよ
それまで 蒼空に
願って いてよ 僕に 会えるまで
この世界が 終わるまで
銀河の 願いを そっと 祈って
あれは アンティークの チェアーを
買うために 街へ 繰り出した
空は 星星の 祈りを 捧げる ために
綺麗な ライトで 照らした 12月の あの日
君と パパと ママも 銀河の 祈りを
十字を 切って 星に 祈った あの日の ことを
千年経っても ここへ 来て
忘れ ないよって 言うかな?
星空は 二人の 約束を 思い出し
千年後も ここへ 会いに 来るかな?
祈りが 届く 悲しみも 捨てて
音楽は 静かに 夜に 響いて
あなたに 会いに来る 千年後 超えた 約束は?
貴方は いつも 何を 祈って
私に 会いに 来たの?
千年を 超えた 遠い 銀河も
約束を 叶える ために 君の 頭上に
あの窓辺に 天使が 矢を放って
悲しみを 撃ち抜き 空を 晴らした
幾千の 祈りを 聞いて
会いに 来るよ
千年の 祈りを 超えて
星が溢れる この夜に 天使が やって 来るよ
銀河の 蒼空に
息を 整え 君に 祈る
まわり 出した 運命が この空を 染めるから
途切れ 途切れの 呼吸に
思い出 重ねて 願いを かける
あまりにも 散っていく かけがえの ない 星星
君の 願いを 聞いて 集まってくる 神話さ
何者にも 変えられない
透明な 心の 果に
僕たちでも 見ることの なかった
空の色を 染め上げてく
天使の 放つ矢に 撃ち抜かれて
消えてく 悲しみの 余韻が
僕の 祈りは まだ 君が 知らない 世界を
走り 抜けてく 長い 瞬間だ
閃光を 放って 消える 時が 来るまで
静寂を 駆け抜けて
蒼白を 切り裂き 現れる
真夏の 夜空の 霹靂だ
この時を 待っている
君が 祈りを 止めて しまわなければ
また ここに 来るだろう
永遠の 祈りを 聞いて ここへ
まだ 君の 情熱が
まだ 君の 光が
まだ 届かない 祈りが
この世界が 生まれた ときから
運命に 彩られた 宿命が まだ 光っているから
祈りを 忘れないで またここへ くるから
きっと 千年前の 約束を 聞いて ここへ
瞳の 奥に 目蓋の 裏に 君の 深層に
かがやいた 頭上の 星を 思い 出して
君の 約束を いつかは 僕に 聞かせて
星の 花が 銀河の 河が
君の 両手に ひろがった
静寂な 夜に 溢れてく
星が溢れる この夜の 果てが 向こうまで
星が溢れるかのように
光に満ちた
姉の瞳。
いつも見れば
とても落ち着き
勇気をもらえる
星が溢れると
姉は
ステージに向かって輝きを放つ。
姉の星は
いつもと違う光を放つ。
星が溢れていくように
姉の瞳は
永遠に輝く。
星が溢れるかのように
今宵も
ずっと、輝き続ける
恋星ゆい🥺