明日世界がなくなるとしたら、何を願おう。』の作文集

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明日世界がなくなるとしたら、何を願おう。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/6/2023, 12:31:58 PM

明日世界がなくなるとしたら、何を願おう。
わたしの命じゃ釣り合わないほど、世界は重いのかしら。
あの人の命を賭けても負けるほど、世界は強いの?
滅ぶ理由は何?
八千光年以内で起こる極超新星爆発を起因としたガンマ線バースト?
地軸の反転による突然の氷河期?
それとも、神様が人間を呪ったから?
何にせよ、不愉快なことに変わりはない。
願いもしないし、祈りもしない。
今からでも遅くないね。
勝手になくなるくらいなら、わたしの手で亡ぼそう。
さようなら、世界。

5/6/2023, 12:28:20 PM

明日世界がなくなるのなら、もう二度とこの壮大で苦しいストーリーが繰り返されませんように。
 ああ、でも、まだあなたと話したい。苦しい。


明日世界がなくなるとしたら、何を願おう。

5/6/2023, 12:22:49 PM

明日世界がなくなるなら何する?
と友達に聞かれた。

そんなの決まってんじゃん。

「推しの動画見まくるわ!!!」

それでグッズいっぱい買って、、、
たくさんコメントして、、、
、、、

、、、


その後もずっと語ってたら、
友達に呆れられました⭐️


4回目

5/6/2023, 12:20:59 PM

世界が無くなる前に君の声を聞かせて

世界的無くなる前に君の側で眠りたい

世界が無くなる前に僕と踊ってください

世界が無くなる前に僕と満開の花を見に行こう

世界が無くなる前に僕の胸の中においで

世界が無くなる前に僕と一緒に寝て欲しい

世界が無くなる前に愛していると伝えたい

世界が無くなる前に結婚してくださいと伝える

そして世界が無くなる日は来てあなたとなら永遠の愛を超えていける。

5/6/2023, 12:18:00 PM

愛する夫の命の灯火が,あとわずかで消えることは,妻にも,はっきりわかった。夫は,最後の力を振り絞って妻に語りかけた。
「私の人生は,お前のおかげで幸せだったよ」 「これまで内緒にしていたが,銀行の貸金庫の中に,
売れば大金になる宝石がある。そのお金を生活費にあててくれ」 妻は,優しく微笑むと言った。しかし,その言葉は,夫の耳に届いたかはわからなかった。握った夫の手は,すでに冷たくなっていたからだ。 「貸金庫の宝石のことは知っているわ。だから,長い時間をかけて,あなたに毒を飲ませ続けてきたんだから」

5/6/2023, 12:15:52 PM

明日世界が無くなるとしたらぼけぇ〜っとして過ごしたいな
欲がなくてごめんだけど危機的状況の時は落ち着いて行動
したいしさ ぼけぇっとして思い出を思い返したりしたいし
何より、かっこよく逝きたいし ( *´꒳`*)

5/6/2023, 12:14:35 PM

明日世界は終わる。
 そう遠い過去から決まってた。
 世界が終わるというのに、多くの人がいつも通り学校や仕事に行き一日を終えようとしている。
 ボクもそんなひとりだ。いつも通り学校で友達と過ごした。
 誰もが「あした」の約束をしたがった。
 誰もが「あした」の話をしたがった。
 明日は来るって、信じていたいから。


 もし明日世界が終わるなら、アナタはどうする?

5/6/2023, 12:10:47 PM

明日 世界は終わらない。

一ヶ月後にだって世界は終わらない

世界が終わることはない。

明日も来月も来年も
世界が終わることはない。

ただし

今かもしれないし、
今夜かもしれない。
夜中なのかもしれないし、
明日かもしれないけれど

あなただけが
いずれ世界から
終わらせられていることは確定

あなたがあなたの世界を終わらせるだけ

願うことはないけれど

おやすみなさい 

覚めない夢を




お題「明日世界がなくなるとしたら
   何を願おう」

5/6/2023, 12:09:45 PM

あくまで、それは例えばの話だった。
「明日世界が終わるならどうしたい?」
 遥は紙パックのジュースを片手で潰しながら、
「そうだねえ。とりあえず、あんたの隣で夕日が沈むのを見たい」
 と言った。あたしは驚いて、
「もっと他にないの?」
 と聞き返した。
 遥は照れている様子もなく、
「ダチの隣で死ねるならホンモーじゃん」
 と言ってのけた。

 ……そうだね。遥。
 事故に遭ったあたしは、遠のく意識の中で親友に呼びかける。
 最後に遥の笑顔、見たかったよ。

5/6/2023, 12:09:23 PM

『明日世界がなくなるとしたら、何を願おう』

「明日世界がなくなるんだよ!」と、壁越しに隣の人がはなしかけてきた。
それを聞いて私は小躍りした「ホントに!? やったぁ~! 長年願っていれば願いは叶うんだねえ。神様ありがとう!」
「ずっと願ってたの?」
「私が十歳くらいの時からだから、七十年かな」
「そっかぁ~。いつかは叶うもんだね」
「それで。どうやって世界がなくなるの?」
「太陽が落ちて来るんだよ」
「それはまた、派手な。太陽が? 地球が太陽に飲み込まれるとかじゃないの?」
「そうともいう。地球を主体に考えれば、太陽が地球の周りを回っているし、天動説も正しいから」
「そうなんだ~。じゃ、最後に何お願いする?」
「あなたが一人で死ぬんだよ。あなたを主体として考えれば、死んだら世界も終わるし、太陽も落ちて来るんだよ」

そうなんだ~。そういえば私、八十才だし。今日の夕日が落ちて、沈んだら、もう次の朝、日の出を見ることはないのかもしれない。

十歳くらいの時から、夜になって、寝てしまったら、すぐに次の日の朝が来てしまう。学校に行かなくてはならない。眠りたくなかった。

生きている時に、一度でも死を願わなかった人なんているのだろうか。人間が、もれなく叶う夢なのだから、いないのかもしれない。

5/6/2023, 12:07:43 PM

『明日世界が無くなるとしたら、何を願おう』5/6


 世界滅ぶなぁー! ですね。

 「なるほど、ならば私の持つ
    核スイッチを奪うんだな!」

 何でそんな物を持ってるです?

 「世界を滅ぼす為だよ」キリッ

 そのムカつくドヤ顔、
 イラッと来たので滅ぼしましょう

5/6/2023, 12:06:31 PM

明日、世界が無くなる…願うこと、何か
 思いつくだろうか。
 架空の話だけあって、ピンとこないな。
 穏やかな最期を迎えられますように、とか。
 願うことより、後悔の方が、山ほど溢れて
 きそうだ。そうだ、その後悔を全部忘れられます
 ように、の方がしっくりくるかな。

 「明日世界がなくなるとしたら、何を願おう。」

5/6/2023, 12:03:28 PM

スイッチ


アナログからデジタルへ、その一瞬。

その滑らかさを見上げる時、

ぎこちなさへの恥ずかしさを空に放つ。


※明日世界がなくなるとしたら、何を祈ろう。

5/6/2023, 12:02:31 PM

初めまして『ぽぽ』と申します。

よろしくお願いします。

これから毎日投稿していきます。

暖かく見守っていてください。

5/6/2023, 12:01:35 PM

『明日世界がなくなるとしたら、何を願おう。』

 25×30×20cmの小さな空間。
 それが、この美しい魚たちの世界の全て。
 そろそろ手狭になってきたこの水槽を、もう一回り大きな水槽に入れ替えようと準備してきた。水草や流木などの設置は終わったので、休みの明日に生体の入替えをしようと思ったのだが、そこでふと思ったのだ。
 この魚たちにとって、水槽の入れ替えは今居る世界が無くなるようなものではないだろうか、と。
 明日君の居る世界は無くなるよ、と伝えたとして。
 この魚たちは何を願うだろうか。
 何を願おうとも、明日世界は消え失せ。彼らは新たな世界に移されるのだが。私によって。
「ごめんね?」
 君たちのためだから、許してほしい。
 そう言ったところで、理解は出来ないだろうけれど。
 もしかしたら、私達だって、『誰か』の作った箱庭の中で、生きているだけなのかもしれない。
 『誰か』の胸先三寸で、私達の世界だって終わるのかも。君たちのためだから、なんて言いながら。
 そうなったら、私が願うのはただひとつだ。

 お前の世界も、終わっちまえ!

2023.05.06

5/6/2023, 12:01:29 PM

#楽園【中編】

 
 目を開いてみて驚いた。

 白い砂浜。アルカーディアブルーとマリンブルーの二色で構成され、陽光を反射して宝石を散りばめたように輝く海。
 思わず手のひらで額を覆いたくなるような強い日差し。
 どっしりと構えた幹に、まばらな木陰を作り出す放射状の葉。あれはヤシの木だ。何本にも連なり、頂には青々とした実を実らせている。
 どう見ても南国そのものだった。
 大学の頃、必死にアルバイトした金で行ったセブ島に少し似ている気がした。
 「ほう…」
 思わずため息のような、自分でもよくわからない声が漏れた。
 いや、2500円を高いとは思ったがなんの、この値段で一時の海外旅行に行けると思ったら安いもんじゃないか。

 しかし、惜しむらくは感触がないことだった。
 日差しはこんなに照りつけているというのに、眩しさは感じても暑さがない。
 革靴で砂浜に立っているとはいえ、地面から跳ね返るように立ち上ってくるはずの熱気も、砂特有の足の裏にまとわりついてくる感覚もなかった。
 まあ、これは夢なのだから贅沢も言っていられないか。
 総じて言えば、非常にいい気分だったのだ。
 最近働き詰めで、行き帰りも満員電車に揺られている身としては、誰もいない素晴らしい景色の中に一人放り出されるというのは、それだけで随分爽快な気分だった。
 「ひゃっほーーーーーー!」
 誰にともなく叫び、衣類などを脱ぎ捨てると、眼前の海めがけて走り始めた。
 海に足を踏み入れた瞬間、何かに浸かった、という認識はあったが、それはいつも感じている水中ではなかった。
 「砂浜とは別のところに足を踏み入れた」という認識だけはあったが、水の感触や冷たさはない。どうにも不思議な感覚だった。

 しかし、やることがないな…。
 しばらく海の水のような、水の映像のような何かを両手ですくっては放り投げてみたものの、すぐに飽きてしまった。
 せっかくだから、あのヤシの木に登って実でももいでみたい気分だったが、何か飲んだり食べたりすると、自分の場合すぐに目が覚めてしまう。
 せっかくなのだから、時間制限いっぱいまで楽しみたかった。
 ふと視線を上げると、右の方に高台があった。見晴らしがいいかもしれない。
 よし、行ってみよう。
 制限時間まで、あと7分。 
 足早に高台へと向かった。



【後編】に続く (長い…終わらない…)

5/6/2023, 12:00:54 PM

一番幸せだったころ
いつだろう

空気全てが
光の粒で輝いて
吸い込む息全てが
成長の源だった

母が毎晩
聞かせてくれた
大きな森の物語

その中に入り込んだようなあの感覚
あのときの、あの場所
あそこに戻りたい



♯明日世界がなくなるとしたら、何を願おう。

5/6/2023, 12:00:06 PM

明日世界が無くなるとしたら私は…大切な人とずっと一緒にくっついて抱きしめあって離れないようにそばにいたい。

5/6/2023, 11:58:22 AM

明日世界が無くなるとしたら…

この先全ての不安、恐れ、過去の恨み、怒り、それら全てから解放される。自分そのもの、自我、意識のすべてが無に帰す。滅茶苦茶な世界がすべて跡形もなく消え去って、全ての生命が平等に、本当の意味で平等に召されますように。

死後なんてものすら消し飛んでいるかもしれませんが。

5/6/2023, 11:58:14 AM

突如として世界終焉が発令された。
もちろん、人はすぐには信じない。以前にも同じようなことがあったからだ。
今回も大丈夫。誤報だと思っていた。
刻々と終焉の日に近づくたび人々は本当の終わりの意味を知ることになった。
終焉宣言から数日後、空の色が淀み始める。1週間立つ頃には空が割れ、東京上空に謎の光る輪が出現した。人々は絶望しこの世界から逃げようとする者が現れる始末。
国の偉い人“そうり”とか言う人が先に逃げた。連日、テレビやラジオで同じようなことが報道されていた。
(無駄な努力とはこのことを言うよな……)
青年はテレビの音に耳を傾けながら納豆を混ぜていた。
「ほい、ちぃ。お味噌汁、今日は大根の葉とお揚げさんだよ〜」
「おぉ、さんきゅ」
味噌汁を受け取り、手を合わせ食べはじめる。
「楓、これなんだ?」
「あー、それね……一応炒めもの。余り物を入れまくったらカオスになっちゃった」
あははと頭を掻く楓。
“ちぃ”こと──小太郎は晴れて恋人同士となった楓と同棲しはじめて3年が経とうとしてた矢先、終焉宣言が発令された。
当時はデマだ、誤報だ、どうせ起こるわけ無いと思っていた。
発令から数日後、世界変動を目の当たりにしたことで現実に起こることを確信した。
動揺しパニックを起こした小太郎を宥めたのは恋人の楓であった。
彼の“大丈夫”は確証がないのに強いパワーを持っていた。
正気を取り戻した小太郎も思い直し、すぐには消えるわけがない、人は残り続けやがて朽ちるのみ。それまでふたりはいつもと変わらない日常を過ごすことにした。
そうできると信じていた。
発令から1ヶ月が過ぎようとしてた頃、小太郎と楓が買い物中、近くの人が砂と化して消えた。
「もう無理だ!何処かへ逃げよう!」
家に帰ると小太郎は急いで荷物をまとめはじめた。
「ちぃ、落ち着いて!大丈夫だから!」
「大丈夫なわけないだろ!見ただろアレを!」
声を荒げて楓に叫んだ。ビクリと体を震わせ固く唇を閉じた。
「あ……ご、ごめん。楓のせいじゃないのに……」
「ううん、おれもごめん」
二人は手を握り合いキスをした。
「えへへ、仲直りのちゅーだ〜」
「こんな時まで茶化すなよ……」
にこにこと笑う楓がもう一度唇にキスをした。
「おれも、怖いの。世界が終わりますと言われたあの日から、ずっと」
楓の手に力がこもる。
「それでも、ちぃと終わる日まで一緒にいたいから怖くないフリしてた」
怖いよとポロポロ泣く楓を強く抱きしめた。
自分たちではどうすることのできない現状で楓は何もない日常を送ろうと頑張っていたのだった。
その日は楓を強く抱きしめたまま眠りについた。

それからふたりは“何もない日常”を楽しんだ。
ふたりで朝ごはんを食べ、買い物に行き、映画を見たり、時には恋人らしいことをした。

最後の日がやってきた──。
1Kの部屋にふたりで雑魚寝をしている。目をつぶり、手を繋ぎながら。
「楓、今日のご飯も美味かった。いつもありがとうな」
「どーいたしまして〜」
他愛もない会話に花を咲かせながらふたりは時を待つ。
「ちぃ、これからおれらはどこに行くのかな?」
「さぁ?わからない。でも楽しいところだといいな。そしたら楓といっぱい遊べるしな」
ふっと柔らかな笑顔を向けている楓。
「キスして、いい?」
「うん」
顔を寄せ合い唇を重ねていく。何度も何度も角度を変えて。
「ちぃのスケベ」
「仕方ないだろ!楓が可愛いのがいけない」
部屋に二人の笑い声が響く。
「なあ、楓。どこに行くかわからないけど、もしこの世界が少しでも残ってたり、別の星があったりしたらいいなって俺思うよ」
「うん、そうだね」
「そしたら生まれ変わってまた逢えたらいいな!別の種族だって、星が違くたっていいさ楓と一緒に入れれば」
「うん……」
楓は目をつぶりながら泣いていた。小太郎の目からもとめど無く涙が溢れだす。
「ち……っ、小太郎ぉ……おやすみ!」
「あぁ、おやすみ」
おでこにキスをしたあと瞼を閉じた。
海の波のように穏やかで心地よい光に包まれた気がした。

──また逢えたら、君と何もない日常を。

【1番星を探している】──また逢う日まで

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