新年』の作文集

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新年』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/1/2026, 12:34:40 PM

今年初めてやってみたいこと。

ふるさと納税

100km歩いてみる。

この2つ。

欲張りかもな。

2026.1.1

1/1/2026, 12:32:08 PM

「新年」

元旦如何お過ごしでしょうか。

明けてしまいましたので
今年も宜しくお願い致します。

割と日常と変わらずに
過ごしています。

なので少しでも
元旦っぽく過ごす為に
お雑煮とお煮しめ作ったよ。

どんな1年になるか
わからないけど
皆様にとって
良い1年になりますように。

1/1/2026, 12:31:22 PM

新年、あけおめー、今年もよろ〜!愛を込めて、フランドールより☆

1/1/2026, 12:30:33 PM

新年(オリジナル)(秘密の手紙ときらめく街並みの続編)

除夜の鐘が鳴り始めていた。
僕はふと隣を見る。
半透明の霊になった幼馴染がコタツに入りながら紅白を見ていた。
彼は僕の視線に気がついて、
「どした?」
と聞いてきたので、僕は正直に答えた。
「うん、除夜の鐘とかどう?」
「どうって?」
「成仏とかしたくなっちゃうのかなって」
お茶を飲んでいたとしたら確実に吹いていたであろうリアクションで、彼はコタツ机にめり込んだ。
「俺は煩悩の塊かい!」
「あ、そっか」
僕はお寺の鐘イコール鎮魂だと思ってしまっていたのだが、除夜の鐘は生者の煩悩を清めて新年を迎えるためのものだというのをすっかり忘れていた。
しかし同じ「寺の鐘」なのに、用途で効き目が異なるものだろうか。
でも確かに、時報の鐘で浮遊霊が一斉に成仏するのもおかしいか。
僕が色々考えていると、彼も首をひねって、
「ん?待てよ?除夜の鐘って邪気を祓うみたいな意味もあった気がするな?俺、邪気か??」
「え、嘘、かずくん、具合悪い?」
「いんや、全然」
僕はホッと胸を撫で下ろした。
一方で、彼はニヤリと悪い顔をする。
「あいつは悪の塊みたいなもんだから祓われてたら面白れぇな」
彼の言うあいつとは、霊になった彼を「最期の手紙配達員」にスカウトしてこの世に留め置いた、吸血鬼のような風体の男の事だろう。確かに見た目に悪い側のキャラ味はある。
「そういえば聞いたことなかったけど、十字架とかニンニクとかお線香とか神社とかお祓いとか駄目なのある?危ないのあったら言ってよ?」
「吸血鬼じゃないんだから」
彼は吹き出して、
「わかってるって。ニンニクはむしろ好物だから避けんなよ」
「了解」
僕はにっこり微笑んだ。
紅白が終わり、別番組にチャンネルを切り替えているうちに、年が明けた。
「あ、かずくん、明けまして…」
そこまで言って、ハタと気づく。
亡くなっている本人とはいえ、喪中というやつではなかろうか。
その際の新年の挨拶はどうするんだっけ。
僕の焦りを察知したのか、彼はニッと笑って、
「今年もよろしくな」
と助けてくれた。
「うん、よろしく」
僕は笑顔で答えた。

新年、楽しい一年にしよう。

1/1/2026, 12:27:15 PM

新年、あけましておめでとうございます。

もう2026年ですか。
実感ある人の方が少数派なのではないでしょうか。
新年はじわじわ予告して迫ってきているにも関わらず、心の準備が上手くいかない節目のうちのひとつですね。

気持ち新たに、自分らしく生きていきたいと考える今。
帰省や休暇によって、自分の立場を曖昧にしたり、ハッキリしたり、はたまた誰かを羨んだり。

忘年しても、除夜の鐘をきいても、ギラギラメラメラと燃え上がる煩悩が、良い毒として私を動かすエネルギーになりますように。

今年もがんばろね!わたし!

#新年

1/1/2026, 12:26:10 PM

明けましておめでとう御座います。
今年も宜しくお願い致したく、思いついた時に書いていければと思います。

言葉を綴る地こそ帰る場所ではありますが、
創作の形は様々ゆえに。

けれど、いずれも全てわたしに変わりはありません。

———
新年

1/1/2026, 12:25:54 PM

『新年』 kgty


めっちゃ二次創作。お気をつけください。
自力でたどり着いた方以外見ないでー!!恥ずかしいからー!!










「新しい年になりましたけど、今年何したいです?」

急に問いかけられたその質問に、ほう、なんだろうかと頭を少し悩ませた。ありきたりな、よくある質問。だが、そういう質問こそが一番頭を悩ませる質問に違いない。

「そうだなぁ」

いつもだったら、それなりに、だが、面白くなりそうなことを言っているだろう。でも今は恋人の前だから、恋人の前でしか言わないことを言ってもいいかもしれない。恋人の前では媚びセンサーは少し鈍感だ。

「加賀美さんと、一緒に居たいなぁ」

ありきたりだ。何年経とうが干支が何周しようが変わらない願い。つまらない。とにかくありきたりだ。

「嬉しいことを言ってくれますね」

隣にいる恋人は、いつも通り、僕にしか見せないゆるゆるの顔で、嬉しそうにそう言った。いつものあの、チームを引っ張り、社長という威厳を見せている時とは、全く違う。ゆるゆるすぎて戻らないんじゃないかと思うくらいだ。

この人の隣に居たい。ずっと、ずっと、


そんなずっとは叶わないかもしれない。彼は世界と共に時間を進め歳をとり、僕の身体は逆らって時を止めた。


でも、今一緒に居られることが、今の僕の心を満たすのだ。



「……わたくしもですよ」


貴方も、僕と同じ気持ちだろうか。一緒に居られないことを、寂しがってる?

毎年毎年思うのだろう。



新しい年になるたびに、





この気持ちが、必ずぶり返すのだろう。













ひゃー初めてここで二次創作を書きました。という独り言だけ置いておきます

1/1/2026, 12:25:14 PM

新年

あけましておめでとうございます、
なんて言うけれども正直何がおめでとうなのやら。

1/1/2026, 12:23:34 PM

初晴(はつばれ)
2026/01/01㈭カロリー過剰摂取大会in実家


大会2日目。
両親が一緒に初日の出を見ようと外に出る。
毎年の恒例行事。
日が昇ると両親は写真撮影ゾンビに。
家族全員、元気で新年を迎えられて、ありがたいので僕は感謝を捧げる。 
僕は無宗教だけど、有神論者。
そして神社、仏閣には行かない。
そういう有神論者が居ても良いと思わない?
その後、両親はラインゾンビに変身。
母なんて、一体何人の友達がいるの?
通知が大晦日から鳴り通し。

朝は母が作ってくれたお雑煮とスムージーと赤飯のおにぎり。
みんな食べ始めたんだけど、僕は洗濯物を干していたから、出遅れて椅子に座った頃には、赤飯のおにぎりが無かった……。
「食べるのが遅い」って両親が。
酷い。
みんなの洗濯物を干していたのに。
スムージーは小松菜、人参、バナナ、りんご、ここまでなら身体に良さそうね、だけどアーモンドミルクと甘酒も。
甘すぎ!
両親は毎朝飲んでいるらしい。
明日は断ろう。
兄弟は朝食後、早々に出かけた。
たぶん、自宅に戻るんだよ(近いから)
なぜなら、これから親戚が来るのでアレヤコレヤ頼まれるから。
逃げたな(そして夕食時に帰って来る)
母の“お母さんは準備に忙しいんだから!”のイライラモード炸裂。
洗濯物の干し方も気に入らなかった。
もうね、はよ、来てくれ親戚の子よ。

仕事が終わった。
いいお天気。
散歩に行きたいけれど、もうすぐ親戚が来る。
夕方、行こうっと。
親戚が来て、お節が登場。
また写真撮影ゾンビが。
お節は購入品。
写真撮影ゾンビに子供との撮影を頼む。
〇〇とゾンビも使いよう?
子供は嫌がらない、それも今のこの時だけだろうね。
ああ可愛い。

親戚が帰ってホッとしたのか、おやつタイム。
ピノとシュークリーム。
この前、御長寿クイズで御長寿さんが、若い頃の自分に“今まで人生で食べた美味しい物を教えてあげるね。それはピノ!!”と言っていた。
爆笑した。

散歩しに行くと母に告げると、しまむらに行こうと。
あーしまむらね。
スウェットを見よう。
選んだら、母が支払ってくれた。
実家近くのしまむらはね、街のしまむらだからか、某国の人たちも多くいた。
兄弟のスウェットがヨレヨレなのを母が思い出し「アレなんなの?」と言って(聞かれても困る)兄弟の分も僕に選べと。
はいはい、仰せのままに。
支払いは勿論、母。
兄弟も良かったね。

おやすみね。

1/1/2026, 12:19:58 PM

『新年』


一年の計は元旦にあり


と、
最近はそういう王道のものに
乗っかってみようかと

とはいえ
私のやることはそんなに変わらない
今日も今日とて
思ったものや感じたものを
それとなく書いていくこと

でもそうだなぁ…
ひとつぐらいなにか
大きな作品がかけたら楽しいかな?

例えば……
とっても王道な作品を
自分も書いてみたいなぁ
主人公たちがいて
それを助けたり競ったりする
たくさんの登場人物がいて、
何か一つ目的があってもいいし
今の自分みたいに
その少し不思議な世界で過ごす
ただの日常みたいなのもいい
……もっとも、今の私には
そういうのしか書けないと思うから
でも、
そういうのこそ、
心の向くまま気の向くままに
繰り広げていって
ちょっと不思議で割といつも通りで
話としてはよくある当たり前なのに
現実には実は中々ありえない
人と人と、人と動物の出来事を
それとなく書いてみたいな
のんびり過ぎていいし
ダラダラになってもいいし
何かちょっと動くきっかけになるなら
当たり前のようで当たり前じゃない世界を

だって、それこそが
書いてみたいものだから


〜シロツメ ナナシ〜

1/1/2026, 12:19:26 PM

「おめでとう」「おめでとう」だけ送り合う会わない年数さえも忘れた

1/1/2026, 12:19:15 PM

テレビさえ見なけりゃわりと日常の元日 今年もよろしくどうぞ

題-新年

1/1/2026, 12:18:08 PM

「新年」

新年を迎えることが特別なことでは無くなってしまったのはいつからだろうか。
小さい時は新年を迎えるという事にとてもワクワクしていた気がする。大晦日にはそばを食べて小言を言われることもなく夜更かしをする。寝て起きればお年玉とおせちが待っていて、その何もかもが特別でキラキラしていて新年を迎えることに少なからず喜びを感じていた。いつからワクワクしなくなったのか、特別でキラキラしなくなったのかはもう覚えていない。今ではもうただ次の日になるだけ。大人になるってそういうことだよと言われればそうなのかもしれない。けれど、そういった些細なことで喜びや幸せを感じられる人でありたい。

1/1/2026, 12:14:03 PM

年越し集会からそのまま新年会に移行して呑み続けた者や、食べ続けた者。眠気に負けて大の字で寝た者も。
初日の出に照らされながら縁もたけなわと各々帰って行きます。
(新年)

今年も引き続きオマージュ作品を投稿し続けますのでよろしくお願いいたします。

1/1/2026, 12:13:52 PM

121.『雪明かりの夜』『凍てつく鏡』『心の旅路』


 『人生は選択の連続だ』。
 誰が言ったかは分からないけど、いい言葉だと思う。
 私はまだ若輩者だけど、それを痛感するほどたくさんの選択があった。

 今この瞬間もそうだ。
 重大な選択を迫られている。

 私にはやりたい事がある。
 でもリスクも大きく、私はためらっていた。
 しかし諦めるには余りにも惜しい。

 やるべきか、やらざるべきか……
 それが問題だ。
 私は途方に暮れていた。

 長大な旅で目的地を見失ったような感覚……
 私は立ち尽くしたまま、どこに行けないでいた。

 窓の外を見る。
 いつの間にか雪が降っていた。
 外はしんと静まりかえり、雪に月の光が反射し、周囲を明るく照らしている。
 私は迷った末、意を決して外に出る。
 思考をまとめるためだ。

 雪明りの夜は想像以上に明るい。
 足元ははっきり見えるほど明るいが、私の心は暗いまま。
 少しも晴れることはなかった。

 当てもなく歩き、近所の公園に辿り着く。
 それでも答えは出ない。
 少し休もうと、ベンチに座ることにした。

 ベンチの近くには池があった。
 池は一面凍っており、鏡のように滑らかだった。
 ふと好奇心にかられて池をのぞき込む。
 これほど綺麗に氷が張っているなら、自分の顔が映るのではと思ったからだ。

 しかし、私は思わず飛び退った。
 凍てつく鏡に映っていたのは、想像したようなものじゃなかったからだ。

 そこにあったのは、自分の醜い顔。
 迷いで歪み、疲弊しきっ表情。
 それほどまでに、私は追い詰められていたのか……

 私は決心をした。
 こんな顔をするくらいなら、いっそやりきってやろう。
 もしかしたら、白い目で見られるかもしれないが構わない。

 心の旅路はここで終わり。
 迷いは消えた。
 後は行動するだけだ。

 スマホを手に取りロックを外す。
 開くのは地図アプリ。
 自分の家を確認し、目的地を確認。

「このルートなら最短で多くの家を回れる。
 お年玉もらい放題だ!」
 きっと大人からは嫌な顔をされるだろう。
 けど知ったことか!

 お金があってこそ、人生は豊かになる。
 私のお正月は、ここから始まるのだ!

1/1/2026, 12:13:34 PM

#新年

カーテンから染み出す
昨日と変わらない光で目が覚める
いつもより、深く深く息を吸いこむ
今年もよろしくね、私

1/1/2026, 12:08:58 PM

年末から往復2000キロの旅
皆様が団らんしている隙をみて
大晦日の夕方から出発
今日の夕方無事到着

車運転している時の
コミュニケーションは楽しい
クラクションとハザード
手を挙げたり、窓から手を出して
合図してくれる人もいる
譲ったあとその人が譲ってくれて
自分の後ろを走る人
色んな人いるね

楽しかったから
あっという間の1000キロの旅

でも来年は新幹線で帰る

1/1/2026, 12:08:18 PM

元旦だけれど、今日は恋人がお仕事の日。
 言っちゃうと普段通りと言えば普段通りだったりします。
 
 彼にはギリギリまで休んで欲しいから、そっとベッドから抜け出して朝ごはんの支度をする。
 
 トーストに、スクランブルエッグにベーコンかな。
 
 トーストをオーブントースターに入れて、温めているとパンが温められる香りが部屋に広がった。
 ベーコンも軽く炒めて、彩りも欲しいからサラダを用意しているとダイニングに寝ぼけ眼な彼が入ってくる。
 
「おはよぉ……」
 
 もう少し眠っても平気かなと思ったけれど、時計を見たらちょうど良い時間だったから彼の胸に飛び込んだ。
 
「おはようございます。あと、あけましておめでとうございます〜」
「あ、そうか。あけましておめでとう。あと、おはよ〜」
 
 きゅーってしてくれた後に顔を上げるとふわりと微笑んでくれた。
 髪の毛が凄い爆発しているのがまた微笑ましくて、愛しくなっちゃう。
 
「今年もよろしくね」
 
 なんとも気の抜けた声だったけれど、それが〝私たちのいつもの時間〟を感じて嬉しくなる。だから元気よく彼に応えた。
 
「はい! 今年もよろしくお願いします!」
 
 
 
おわり
 
 
 
五九五、新年

1/1/2026, 12:06:58 PM

新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

これをしないと私の年は始まらない

「新年」

1/1/2026, 11:57:30 AM

新年あけましておめでとうございまーす!
最近全く投稿していなかったり、書き途中の物語をめんどくさくなって投げ出したり…そんな私ですが、今年も気まぐれに物語を電子の海に放っていくのでよろしくお願いします!!
皆様のこの一年が素敵なものになりますように!🍀

それと前作が遅くなりましたが更新しました!(お題が「時を止めて」、タイトルが「過去と今、私たちの関係は。」という作品です!)
結構長めなので興味のある方だけでもぜひ…!

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