『新年』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
(新年。)🦜
あのね
新年の、ご挨拶に
娘すずめ、しゃん。と
優しい、叔父しゃん。の
お家に行ったんだね。🦜
「叔父しゃん。は お屠蘇を
飲んで、機嫌良く
僕達にも お酒を勧めるけど
雀。はアルコール。の
代謝機能が無いから
お屠蘇。を遠慮して
富士山、の天然水。を
頂きました。」
❣叔父しゃん。は挨拶に来た
僕達。を喜んで
句に詠んだんだね。🦜
【新年を 祝い来たりし 初雀。】
❣僕が 其れに応えて
句を詠んだんだよ。🦜
【初雀 小さき体も 輝けリ。】
❣其れを聴いた
娘すずめ、しゃん。が詠んだ句が。🦜
【初雀 鳴き声響く 新しき朝。】
《今年も、元旦から
此の様な句から
始まりましたが
本年も、宜しく
お願い致します。》🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
『新年』
久しぶりに開いた画面
震える手をそっと撫で、私は深呼吸をした。
「明けましておめでとう」
私と彼は、おそらく、出会ってはいけなかった。
いや、出会うには早すぎたのかもしれない。
私は、彼と話していると私でなくなる。
彼は私を弄ぶ。翻弄する。それを面白おかしく思うだろう。
それでも離したくなかった手を抱きしめて、涙を堪え、私は笑っているフリをする。
本当は、大好きだったよ。
私はようやく自分の呪縛から手を離せた。
「頑張れよ」
「うん、そっちもね。」
単調なトーク画面
もう、これから本当に彼とは話さなくなるだろう。
最悪な物語のエンドロールを迎えたあと、貴方はもう一度確信を得るために見たが、私は途中で見るのを辞めた。
私は、彼から逃げたのだ。
新年の挨拶「明けましておめでとうございます」毎年、職場の人に挨拶していますけど、時折、誰に挨拶して誰に挨拶してないのか分からなくなる時がありませんか?挨拶のタイミングを逃すと言いづらくなってしまって、なんか居心地が悪くなってしまいます。新年早々からなんか嫌ですね。
なので、皆さんには挨拶しときますね、「新年あけましておめでとうございます」今年も自分のペースで文章を紡げたら良いなと思います。
3 『新年』
明けましておめでとうございます😊
まだこのアプリを入れて2日目ですが今年もよろしくお願いします。
私は今年いよいよ進路を本格的に決める年になりました。
今まで趣味も特技も推しも出来たことがない私にとって今年は人生で2回目のこの先の未来に関わる大事な年になります。
私は常に慌ただしい生活を送っているので、皆さんとこうしてまったり『書く』事をしていきたいと思っています。
新年
今日、2025年が終わり、2026年が始まった。
新しい年を迎えて、身も心も一新。
改めて、
明けまして、おめでとうございます。
暗がりに
山茶花のくれない開き
初日の出の
木漏れ日を灯す
(260101 新年)
【新年】
明けちゃった
やり残したこと
やりたかったこと
終わらせたかったこと
こちらの都合にはお構いなしに
また新しい一年
まっ
数十回目の恒例行事ですがね
新年
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
お気に入りして下さった方、
ありがとうございます
読んで下さった方、
本当にありがとうございます
【新年】
表は正月で賑わっていて
裏では休み明けに向けた仕込みが動いている
ずっと裏にいるとそれも表に見えてくる
表裏一体な世界で生きている
新年
新しい年だって?
ただ続いてるこの日々がか?
みんな言ってる
ハッピーニューイヤー
わからないねぇ
君はどう思う?
新しい年って思うかい?
新年
あけましておめでとう
ございます
他愛無い言葉の数々
見てくれる皆様に
感謝します
今年も温かい目で
見てくれたらうれしいです
宜しくお願いします
【新年】
『いや〜明けましておめでとうございます。とうとう新年やねぇ』
なんとも間の抜けた声。両耳を覆うヘッドフォン越しにそれを聞きながら、指先に挟んだ煙草をくしゃりと灰皿に押し付ける。今喋っているのは、俺がここ数年ずっと推している配信者だ。顔は映しておらず、代わりに可愛らしい虎のキャラクターが画面上でゆらゆら揺れている。いつもなら彼の配信を見ているのが何にも代えがたい至福の時間だが、今は違う。俺は内心焦っていた。めちゃくちゃ焦っていた。なぜって?彼の口から語られるエピソードの全てに、聞き覚えしかなかったからだ。
『そうそう、初詣行ってきたんよ。そこでおみくじ引いてんけどさあ…』
(…「結果は大凶だった、今時そんなことある?せめて凶までやろ。」…だよな)
画面の中の彼が話すよりも先に、その続きを脳内で諳んじることができてしまう。知ってる。だってそれ、昼間に聞いたのと一言一句同じ。爆笑しながら話していた友人の声が、脳内でリフレインする。
『しかもさ、俺大凶引いてんのにさ、一緒に行った友達引いたの大吉やで?まじでやってられへん、俺の運全部吸われてるんちゃうかな』
机の上に投げ出した財布から、紙切れを一枚取り出して広げる。そこには、でかでかと書かれた「大吉」の文字。
それから、微かに震える指でスマホを操作する。今日の初詣で友人と撮った写真。大吉のおみくじを持った俺と、それから、大凶のおみくじを持って泣き真似をする友人が映っている。…いや、いやいやいや。まさか。まさか、ね。
『なになに、「初詣一緒に行ったの女?」…なわけないやん。男よ男。中学時代から仲いいヤツ』
点と点が線になって、繋がってしまった。画面の向こうで今喋っているのは、俺の最推しだ。そのはずなのに、なのに、目を閉じれば頭に浮かぶのは今日の昼間一緒に初詣に行ったばかりの親友の顔で。
(…………俺の推し、アイツだったの…?)
俺が数年前からずっと生きる糧にしていた推しが、中学時代からの親友だった。
ああ、新年早々、こんなことがあっていいのか。まだあと一年、あいつと同じ大学に通うんだぞ。毎朝一緒に通学してるんだぞ。どんな顔をして、あいつに会えば。
「神様…嘘だといってくれ…」
ピロン。配信終了とほぼ同時に通知が鳴る。今日はありがとう、今年もまた一年よろしくな!なんて呑気なメッセージに、俺は何も返せないまま項垂れた。
新年
「いらっしゃいませ、こんにちは。」
新年早々に長蛇の列を目の前に、ため息を吐く暇すら無くキリキリと動き回る。
「お先にお飲み物失礼します!」
不安定なドリンクが倒れないように気を配りながら、下に手を添えながら袋を渡す。
「お客様、申し訳ございません。お食事が少々ご準備に時間がかかってしまっておりまして....。進んだ先、右手にありますゼブラゾーンでお待ちいただけますか?」
少しイカついお父さんドライバーは、ムッとしながら頷く。流れていく車へ頭を下げながら、手元だけ次のお客様の準備を始める。
「ゼブラ上がったから、持ってって!」
「はい!」
反射的に返事を返し、目の前のお客様に失礼しますと声をかけてその場を離れる。
かなりの量で、3袋に詰められた物を前に、よくゼブラに送ってから3~4分で用意できたなぁと舌を巻く気分だった。
「ぬけます!持っていきます!」
小走りに同僚の間をすり抜けて裏口にまわる。
「お客様、大変お待たせしました。申し訳ありません。こちらお食事で」
「おっそいねん!ざけんなよ!!」
お父様、ご乱心....。なんて良くあることすぎて心の中ではあらまぁ程度に思っていた。
「大変お時間お取りしてしまいましたね。誠に、申し訳ございません。」
すみません、申し訳ありません、そう言いながら手に持つ袋を渡していく。奪い取るようにしながら受け取るのを見て、あぁ、中のものぐちゃぐちゃなるのに....とため息を吐きたくなった。
最後の袋を奪われた時、いちばん大きく揺れた袋はお父さんの顎に直撃した。
「大丈夫ですか?!」
心配は不要だったようだ。
「....お前のせいで、ぶつけた!ふざけんな!」
「も、申し訳ございません....。」
反論する訳にもいかず、素直に謝罪を口にして頭を下げようとした。その時、何となく嫌な感じがして、思わず車から離れた。
間髪入れず、少し視線を下げてた私の視界には、先程まで足があった場所をタイヤが滑って行った。
「お前死ねよ!クソが!」
お父さんは怒鳴りながら車を運転して消えていった。
私は少しその場に呆然と立っていた。
死ね、死ねか....。
じゃあ、しっかり轢き殺して帰ってくれたら良かったのに。
鬱を抱えて早2年。そんな私には、その言葉に怒りではなく、それが現実には起きないことに絶望を感じた。
はっきり言って、私はネジが外れてしまって、どこかにやってしまったみたいだ。思考回路が狂ってる。
殺してくれなかったことに悲しみを感じていた。悲しくて、少し涙が出てくる。でも、ハッと今勤務中なことを思い出した。
私は店舗に慌てて戻った。
「すみません、戻りました!」
「遅かったけど、なんかあった?」
元の場所に立つと店長が心配してきた。
「あ〜....えと、死ねとお怒りでした。高校生が行かなくて良かったです。」
帽子をグッと深く被り直しながら答える。
「お客様こんにちは、ただいまご準備しておりますので少々お待ちくださいね。」
周りがギョッと心配の言葉をかける中接客を続ける。そして、大丈夫ですよ、よくあるんで。と笑って見せた。
その数時間後。少し店も昼時をすぎて落ち着いてきた。
「お客様、前の窓口へお越しください!」
離れた場所で止まってる車に、身を乗り出して声を張る。
ノロノロとやってきた車に1つお辞儀をして、
「いらっしゃいませ、お客様のお会け....」
思わず言葉を止めた。
揺れている。
そう判断した直後、フライヤーがエラー音をけたたましく鳴らし出した。
目の前のモニターはゆっくり右へ左へ振り子のように振られている。
高校生も、主婦も、戸惑ってその場を動けずにいる。
厨房の外国人は叫び出した。
「会計、カードで。」
車に乗ってると気づきにくいらしい。
「え、あの....地震なんで、お待ちください....。」
「え?」
申し訳ないとも思いながらも、これ以上この人に構っていられない。
時間帯責任者か、店長か、誰が対応してるかと周りを見渡す。
店長は、今ここにいない。
時間帯責任者は、3人もいるのに全員フリーズかパニック中。
まともに、頭を回せてる人は居なさげで....。
「厨房!フライヤー、火元から離れてください!こっち、前出てきて!」
仕方ない、これで事故が起きるよりはマシだ。
「君らもモニターからも離れて!揺れてるから落ちるかもしらへん!
お客様、窓から離れてください!」
ジワジワと動き出す傍らで、外国人は叫び続けている。
「Come here!Come front!」
なんとか頭の中で組めた英単語を彼らに叫ぶ。
揺れが収まると、今度は油やフライヤーが点火できなくなった。
レジも止まった。
時間帯責任者と控え室から降りてきた店長はバタバタとしていて、高校生や主婦は呆然とその場に突っ立っていた。
私は店長らに相談する余裕が無いのを見て、無断で客席に破損や怪我人が居ないか確認するように指示をした。商品の受け取り待ちのお客様に、揺れの影響でエラーが多く発生していて時間かかっていると説明をするように指示をした。ドライブスルーに走って、コーンを立てた。デリバリーのおじいちゃんとドライブスルーに入ってこないよう規制した。
仕事が終わる時間になった頃には、私は疲れ果ててお昼のお父さんの事なんて忘れていた。ただ。
新年早々、何してんだろ。
そう、タバコの煙と共に、やっとため息を吐いた。
あらたまの年の端に立ちて、
暁の気は冴えわたり、
胸のうちの塵もまた、しばし鎮まりぬ。
昨日までの憂ひ、思はずも背に落ち、
まだ見ぬ日々の影、淡く前にさし出づるを覚ゆ。
心は白き紙のごとく、何を書かむとも定まらねど、
ただ、書きうる余地のあることのみ、確かにあり。
人は変はらず、人の世もまた急には改まらねど、
この一日を境として、息の運びのみ新しく、
わが身を少しばかり、前へと差し出す心地す。
かくて元日の朝は、
大きなる誓ひも立てず、声高なる願ひも持たず、
ただ静かに、今日を始めむとするなり。
世のさまは変はらねど、
わが身の立ちどころ、知らぬ間に少しばかり改まりぬ。
題 新年
「新年」
新年あけましておめでとうございます
来年もまたうだうだしながら言えたらいいね
今年も詩だね、言葉だね
言葉が負けない年ならいいね
新年
祈りと感謝
合わせた手のひらの温もりを
誰かのために届けたい
そんな気がした
初まりの朝に
お題:新年
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
昨日と同じ今日。今日と同じ明日。
変わったのは年号と西暦、そして月がわりカレンダーだけ。
新しい年を迎えて変わったことは特にない。
お節もお雑煮もないし、お年玉もない。
ただの祝日でしかない。
そして僕には祝日ですらない。
四日は日曜だが予備校はある。模試も近いし、何なら本番の試験が目前である。
受験生って嫌だなあと思う。
学校では皆ピリピリしているし、親は親でイライラしている。まるで僕じゃなく親が受験生のようだ。
大学に入れなければ人間じゃない、くらいの扱いを受けている。それは視野が狭いと僕は思うんだけどね。
【新年】
新年 あけましておめでとうごさいます✨
1年あっという間だったなあって
毎年お正月に思います。笑
昨日は紅白歌合戦でRADWIMPSを見れて
すごく嬉しかった。
声が透き通ってて綺麗だった。
今日のお昼は
お雑煮とすき焼きを食べた。
お正月太りしちゃう笑
今日は、今年の抱負を決めました。
1つ目、健康的な生活を送る。
2つ目、いろんなことにチャレンジする。
抱負って普通はひとつだけだったりするのかな?
ふたつも考えちゃったけど。笑
今年は卒業して進学もするから、
たくさんチャレンジして、いろんな世界を見て、
充実した1年にしたいなって思いました。
たぶん、まあ1年もあれば
嫌なことも起きるかもしれないけど
めげずに立ち向かいたいと思う。
よく人に頼ってしまうから、
今年は自分の力だけで闘いたい。
いろんな目標を定めたので
今年も張り切って頑張ります!!
今年もよろしくお願いします🙇♀️
「新年」
めちゃくちゃ日記みたいになった笑笑
来年の年越しは好きな人とできるといいなあ💖
正月ムードのなか必ず働いてきた十数年
この空気は体験しないとわからないと思う
「新年」