#4
新緑。
山が膨らんで近くに感じるよ。
イチョウの木にも葉が。
誰かが植えた3本のチューリップがイチョウの木の下で咲いていて、イチョウの木は1本だけだから寂しくないね。
ソメイヨシノは終わり。
今は牡丹桜が見ごろ。
ハナミズキは白、ピンク。
ただし、散歩コースのたまに書くハナミズキではなく、実家近くのスーパーのハナミズキ。
赤花のハナミズキはまだ咲いていなかったよ。
(赤花なんてあるんだー知らなかった)
のっぴきならない(友達曰く僕はのっぴきならないって言葉を多用しているんだって。だってさ、急用より大変な感じがするもんね)事情で実家に帰ったときのことね。
先月も事件で急遽、実家に帰って、都会の夜の人の多さに(住んでいたのに)驚いてしまった。
夜の10時半過ぎても人が歩いているって!
都会はコンビニが近くって便利だな!(コンビニに行った)とか感覚が可笑しくなっている。
すっかり田舎暮らしが馴染んじゃっているってこと。
でね、スーパーの道中の話し。
紅葉、馬酔木も咲いていて路上園芸を母と楽しむ。
鳩が植栽の上になんとか座ろうとしては上手くいかずに滑稽な姿を何度も見せてくれた。
ムリだってば。
4本の細い枝で地面からの高さも30センチぐらいの植栽だよ?
地面に座るのと何が違うの?
笑った。
小学1年生と先生の集団下校に遭遇。
みんな小さいー
簡単に抱き上げられそうだよ。
先頭の先生が歩道橋の上で旗を上げて、後ろを気にしている。
1番後ろは女の子が泣いていて、側にいた先生が困惑していた。
先生は彼女が何を言っているのかもわからない様で、とりあえず学校に戻る事にしたみたいで、逆方向へ。
男の子がお迎えに来たお母さんに
「登らないんだよー!」って報告。
ここで母と僕は女の子が泣いていた理由がわかった。
すると女の子が先生と再び現れて
先生に手を握れて歩道橋を登って行った。
小さい体に重たいランドセル、眼の前の大きな歩道橋。
怖かったか、登れる自信がなかったか、だろうね。
母と「そりゃそう(怖い)だよねー」と。
泣き顔がさ、幼稚園児みたいで。
先月まで幼稚園児だったもんね。
見ている僕たちは可愛いーと思ったけれど、彼女自身は大変。
でも一度登れたから次からは大丈夫だよね。
子供は泣いても怒っても良いから
元気が1番だよ。
ネットニュースで見たんだけどニュース番組でアナウンサーさんも「情報から離れることも考えてみて下さい」と話したらしいね。
そうでしょうとも。
#5は1の所に書くつもり。
もう読んで貰えたみたいだし
(ありがとう)下にスクロールするのも大変でしょう。
では。
1/1/2026, 12:23:34 PM