『手を繋いで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「手を繋いで」
いつも手を繋いで
通った公園
時間になっても
帰りたくないと
グズって泣いた...
その度に抱っこして
歌いながら歩いた
家までの道
今はあんまり
話す事もなくなった...
遠い街でひとり 頑張ってる
頼もしい君
【手を繋いで】
ねえ、手を繋いで
そのまま離さないで
ずっと繋いでいて
一生のお願いだから
ずっとずっと
わたしの側にいて
わたしの手を握っていて
今はまだあなたを想うと涙が溢れるけれど、あなたとの思い出を笑って話せるようになるまで頑張って生きるよ。
私がそっちに行ったらまた手を繋いでね。
あの時みたいに私に「愛してる」って言ってね。
#手を繋いで
二人て寄り添った帰り道
冬の風がからだ突き刺さる、
さらにギュッとにぎりあう
気持ち悪い男友達の付き合いかた
手を繋いで歩いたよね
学校の帰り道だったっけ
君があんまり猫を見たいっていうものだから
寄り道して猫と戯れていたな
僕は鳥の方が好きだったから
空を見上げてたけど
鳥が手に降りてくれたから
僕は君の方を見た
やっぱり笑っちゃうな
猫と戯れる君が可愛っくて
好きな音楽を聴きながら
手を繋いでドライブ
しんみりとバラード?
ノリノリのロック?
時には歌詞のないクラッシックでも
あなたと過ごすドライブの時間
BGMは何でもいい
私の心臓の音も
ドライブのBGM
幼い子供の手を引いている。
その子供は、俺の恋人。の、昔の姿。
ただ、救いたかった。傲慢かもしれねーが。
過去のおまえのことも、俺が助けたかった。
そんな夢から覚めて、握られた手を見つめる。この手を、俺は離さない。
手を繋いでどこまでもいこう。
君と一緒なら何も怖くないよ。
さあ、いちにのさんで屋上からジャンプ。
あなたと 手を繋いで
海に 走ったり
いっぱい いろんな世界を
見てみたい
幸せ いっぱいだね
―手を繋いで―
「おかあさん…」
『どうしたの?』
「て…つなご?」
やはりほんの一瞬、戸惑いはしたけれど。
血の繋がった家族でないにしろ、
私がこの子の母親であることに変わりは無い。
せめて、この子の前でだけは、母親らしくいよう。
私はそう誓ったのだから、と。
私は、微笑んで、差し出された小さな手を握った。
「これからもよろしくね」
手を繋いで、街灯の灯り始めた夕暮れの
住宅街を歩く。私たちの家へと。
君に会うのは何年振りだろう。
クラスはみんな、仲が良かった。
その中でも僕ら6人はよく遊びに行ったね。
もちろん、6人揃わなくても行ってたんだけど、
君とはよく2人で会ってた。
僕の思いと君の思いは少し違ってて、
純粋で真面目だったあの頃はうまくはまらなかった。
大人になった今なら、もう少しうまくはまるのかな?
それともあの時に、手を繋いで引っ張っていけてたら、
意外とうまくはまってたのかな。
もうすぐ待ち合わせの時間。
30年振りに会う君の姿を想像しながら、
2人の思い出を噛み締めた。
〜手を繋いで〜
両手を繋いだ二重螺旋構造
がブランコになってる
今日はお休み
手を繋いで
|夏菜子《かなこ》はミディアムヘアで何時も明るくポジティブ思考の女性で、友達も多く、クラスのムードメーカー的存在。
それに対して、|真守《まもる》は消極的なところがあり夏菜子とは正反対のネガティブな男性。
そんな二人なだけに噛み合うことはないと誰もが思っていたのに、夏菜子と真守は文化祭をきっかけに話すようになり、夏菜子は真剣に物事に取り組む真守の姿に惹かれていった。
出し物として作った喫茶店の看板やメニュー表、それに教室の飾り付けなど、真守のセンスの良さは際立っていたので、この学校での一番人気を獲得する。
そして迎えた後夜祭の時だった、誰もが予想だにしていなかった展開が巻き送ることになった。
夏菜子が学校の生徒学全員ででキャンプファイヤーをしている時、真守への気持ちを伝える為、皆の見ている前で告白をしたのである。
それも、二年生の夏菜子と真守は、同級生、年下の生徒、先輩方に先生方のいる中での告白劇だったので、皆の視線は二人に集中することになり、多いに盛り上がりを見せた。
「真守くんの真面目なところに惚れました。 私と付き合ってください」
「こんな僕で良ければ、どうぞよろしくです」
こううして、自由恋愛の出来る学校だったこともあってか、先生方からは、付き合い方はしっかりした責任の元しないとだけ忠告を受け、付き合うことになった。
ところが、付き合って一月経過するのに、夏菜子は真守とは手を繋がない。
ハグやキス等のスキンシップはしっかりあるのに、繋ぐと手に汗をかいてしまい、それが嫌なのだという。
ところが半年を過ぎた頃のこと。
「手を繋いで!」
街中を歩いている時、夏菜子は真守の耳元でそう言って、自分から手を繋ぐ。
それからは今までが嘘のように毎日何処へ行くにも手を繋いで歩くようになった二人だった。
それなのに、この日から一週間後、夏菜子は突然入院することになってしまう。
夏菜子から告げられたのは白血病だということだった。
真守と離れるのが嫌で、「手を繋いで」と言ってくれたらしい。
白血病とは、赤ちゃんから老人まで誰もがかかる病気。
病気に行く前日、ポジティブな夏菜子からは、もう無理かもしれないとネガティブなことを告げられていたので、頑張ってと言えない真守は、「手を繋いで!」と言って手を握りしめた。
ーーそれから五年後
「手を繋いで!」
待ち合わせ場所に行くと、既に先に来ていた夏菜子が真守にそういった。
夏菜子は治療の末、奇跡的に生きながらえたのである。
「無理しなくても良いよ」
「ううん、真守くんと手を繋ぎたい」
未だ結婚はしていないけど、二人の交際は順調に続いている。
〜手を繋いで〜
クリスマス
今日は、夜に用事がある
イルミネーションを見に行くという用事が
ワイワイと騒がしい人の群れに寒さを堪えながら待ち合わせ場所まで向かう
「あ、来た来た」
「遅いよ〜!!」
ご、ごめん…!!
「寒くないのか?」
大丈夫大丈夫、!!
少し短めのスカートを来て気合を入れてみたのに、ヒールにして見たけれど擦れてしまった
急ぎ足で走ってきたせいだろう
足を気にしながら前の3人を追いかける
疲れて歩いていると見失ってしまいいつの間にか1人になっていた
ツリーの下のベンチに腰かける
せっかくだからとオシャレをしなければ良かった、…
「、居た!!どこ行ってたんだよ、探したぞ」
……、
グイッと手を引っ張られ人混みの中へ連れられる
手を繋いでいるからかじんわり暖かく安心ができた
「靴擦れしたか?ヒールはなれないだろ、ゆっくり行こうか」
そうやって合わせてくれる
優しさに温もりを感じながら冷えた手を温めてもらいながら、ふたりと合流してそれから楽しい時間を過ごした
また来年
《楽しみ》だな
「寒くなってきたな。今日の晩ごはんは何にしようか」
「温かいものがいいよね。パイシチューとかどう?」
「美味しそうだな。一緒に作ろう」
フェリーンとクランタ。彼らは種族も出身も違うが、再びひとつ屋根の下で暮らしている。再会するまでに、様々な出来事と長い時間が経ってしまったが、二人はまたこうして家族になれた。
「いっぱい買っちゃった……」
「はは、そうだな。ネイ、それをこっちに」
ジルは彼女から荷物を受け取り、右手を差し出す。彼にとっては当たり前のことになっていた。
「いつもごめんね、ジル」
「いいんだ。俺は騎士であり、お前の従者でもあるから」
彼は今でも後悔し、それを恐れている。
また彼女と離れてしまえば、次は二度と会えないと。それだけは絶対に避けたい。
「ネイ、俺から離れるなよ」
「もちろんだよ、ジル」
決して叶わないと思っていた当たり前の日常。何気ない会話も、手のぬくもりも、壮絶な過去の上に成り立っている。
だが、彼らはそれを微塵も感じさせない。
寒空の下、二人は尻尾と耳を動かす。
隠せない喜びと共に、彼らは家路につく。
『いつか見た夢の続き』
お題
「手を繋いで」
手を繋いで
君と手を繋いだあの場所にも行くのが億劫だ。
手を繋いだら、驚いた表情で、それでいて恥ずかしそうな嬉しそうな笑顔が素敵だった。
もう、あの頃には戻れない。
イルミネーションの季節となった。
僕は一人。周りをあまり見ないように通り過ぎる。
手が冷たいね。
手を繋いで?
『手を繋いで』
Skyというゲームがある。
まだはじめて半年くらいだけれど、綺麗な世界を冒険出来るゲームだ。
フレンドという機能があり、フレンドと色んなコミュニケーションを取る事ができる。
一緒に冒険するときに、まずは手が繋げる。
耳を澄ますとほのかに心音がして、少し安心する。
皆さんも興味があったらぜひ。
放課後に見かけた教え子は、
夕暮れの道をお母さんと手を繋いで歩いていた。
クラスでは大人びたことを言ったりもするけれど。
おちゃらけていることもあるけれど。
叱られて強がったりもするけれど。
同じ顔をしたお母さんをにこにこと見上げて
しゃべりながら歩くあなたを見ていると。
人はみんな。
誰かにとっての宝物なのだ、と。
改めて気づかされるのだ。
手を繋いで
手を繋いで、あいつと一緒に海に行きたい。
何にも干渉されず
2人きりで
『 手を繋いで 』
――寒々とした冬空の下、両手で缶コーヒーを握って暖を取り、寒さで頬を赤らめる貴方の横顔に目を奪われた。長い睫毛、鋭く高い鼻、リップクリームで潤った唇、どこか色気のある貴方の表情に心臓が高鳴る。
「...なんだヨ、オレの顔にゴミでも付いてるショ?」
一瞬横目で見たつもりが、長い間眺めていたらしい。
困ったように眉を下げて話しかけてくる貴方とバッチリ目が合い、少しの間沈黙が生まれた。
「い、いやなんでもない!気にしないでくれ、巻ちゃん!」
沈黙を繕うように慌てて返事をする。いつもだったら話しかけられただけで動揺することなどない。
先々週――
『巻ちゃん、好きだ。付き合ってくれ。』
『......遅せェヨ。その言葉、ずっと待ってたショ。』
艶のあるよく手入れされた鮮やかな玉虫色の髪の向こう側には、白く透き通るような肌と対に赤く染まる頬が覗く。やけに輝かしく光る星空の下、冬の峠の頂上で長年募らせていた想いを告げた。
――それから恋人同士となったが互いに忙しく、今日久々に会うことができた。それが偶然イルミネーションの点灯開始日だったらしく、見に行こうと急遽予定が決まった。
“ イルミネーションデート ”という恋人らしいことに妙に緊張し、どう接していいのかわからなくなる。
「なんかお前...、今日おかしいショ。なんかあったか?」
「べっ、別に何もないぞ!!いつも通りだ!!」
自分の緊張を指摘され、心の内に小さな波が立つ。
「そうかヨ。...時間だな、行くか。」
どこのブランドか検討もつかない奇抜な柄の腕時計をちらっと見てはこちらに目線をやり口を開く。二人で短い冬道を歩きながら天を仰ぎ、
(本当に俺たちは付き合っているんだな)
なんて考えていると次第に顔が熱くなる。赤くなる顔を悟られないよう、寒さのせいだと自分に言い聞かせ続けた。悴む手をさすりながら白い息を吐く、特にこれといった会話もできないまま目的地に到着してしまった。点灯前の装飾ライト近くのベンチにゆっくりと腰をかける。
「...20秒。」
無言のままだった貴方が突然口を開く。何のことか理解できなかった俺は、きょとんとした顔のまま隣に座る貴方の顔を覗いた。俺に視線を送られようともこちらに見向きもせず、目の前の装飾ライトだけをじっと見詰めていた。
「15.........10...、お前もちゃんと見とけショ。」
男性らしい鋭利な横顔といつもよりワントーン落ち着いた声で話す貴方にどきりと動悸が弾む。言われたとおり、じっと前だけを見詰めては謎の緊張感に息を飲む。
「5、4、3、2、1......0」
貴方のカウントダウンと共に、ネオンライト