恋物語』の作文集

Open App

恋物語』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/18/2023, 8:20:40 PM

これは私の自論だけど

恋なんてつまらないと思っているんだよね。

好きなあの子しか見えないなんて

バカみたいじゃない?

恋は盲目って

ありえないでしょ。

あの子を好きってなって

告白して付き合って...。

付き合ったら何が変わるの?

友達のままでも付き合ったとしても

変わるのは名前だけでしょ。

そんな考えしかできない私と

試しに付き合ってくれませんか?

これは君と私の恋を知るための恋物語





─────『恋物語』

5/18/2023, 8:14:24 PM

恋物語

愛する気持ちは大切なことである。そしてその愛を大きく育てていきたいと思う。人間は本能的に愛することができるらしい。その為に今まで人類は滅びずにこれた。愛は人に喜びを与える。誰もが愛されることを願うものだ。子供も親に愛されて育つ。しかし愛情と言うものは子供をほめることばかりではないらしい。やはり子供の健やかな成長を願うものなのだ。愛と成長は不可分なもので、成長のために愛が必要ということ。自分と相手の成長を願うところに本当の愛がある。

5/18/2023, 8:06:33 PM

恋物語はあくまでもフィクションでしかないというのが私の持論だ。恋は盲目という名の通り結局、見ているものは空想上の相手でしかない。
 ならばきっと、誰もがノンフィクションだけでなく、フィクションを作る才能を持っているのだろう。

5/18/2023, 7:42:25 PM

へぇ、歌ってほとんど恋愛の事、歌ってるんだ。

ふんふん、そうかもねぇ、確かに。

ドラマは?
恋物語が多い?

そうでも無いよね、いろいろなのがあるよね。

うん、うん。

実生活でもそうないよね、わかる恋愛なんて転がってないよ。

それより、宿題やってきた?
あはは、私もそう。

あ、先生。

え? 転校生?


・・・・

あ!!
あのときの!!
朝ぶつかってきたアイツ!!

5/18/2023, 7:30:15 PM

恋の話が好きだ。
人が人に対して熱烈に感情を動かし、その感情ゆえに非合理的なことさえ行う。なんて不可解で、なんてロマンチックで、想像するだけでも胸が躍る。
ページを捲る度、音声を聴く度、舞台や銀幕を瞳に映す度、私は鼓動を高鳴らせる。
あぁ、恋とはなんて素敵なものなのだろう。

不意に、友人が私の手を握る。
「ねえ。僕とのこと、考えてくれる?」
「何度も悪いとは思うけれど、そういうことは考えられないの。交際相手が欲しいのなら貴方にもっと相応しい人がいると思うわ」
素っ気なく返し、振り払った掌をそっとハンカチで拭う。彼は顔を曇らせ、肩を落とした。
私は恋の話が好きだ。でも、人が人を愛するという関係を自分自身に置き換えることは、これっぽっちも想像がつかない。
ああ、もしかしたら私は『恋物語』そのものに恋をしているのかも知れない。

5/18/2023, 7:17:56 PM

いくつかの恋をした
どの恋もかたちは違ったけど
いつも一生懸命
恋をした

ドキドキ
フワフワ
幸せ
だけど
悲しいこともたくさんあった

積み重ねた想いが
恋の物語になっていく

5/18/2023, 7:15:48 PM

みなさん恋をしていますか
新しい恋をしましたか

新芽が芽生えるように新しいときめきがやってくる

今この瞬間に恋をしています

それは新しい扉を開き
夢のような世界に連れて行ってくれます

それは今ここにあって
いつでもあなた自身の扉を開けることができます

あなたがあなた自身に恋に落ちるように

5/18/2023, 7:08:37 PM

好きな人と、普通に手を繋いだり、キスをしたり。

恋物語みたいな、特別なものは望んでなくて。

好きって言ってもらえて、好きって言える関係性になりたかった。

ごめんね。


『恋物語』

5/18/2023, 6:38:18 PM

恋物語…それは淡くて切なく時に激しくときめくもの。
人と人が巡り会い互いに、想いを伝えお付き合いするまでの過程。

5/18/2023, 6:00:15 PM

「久しぶり、覚えてる…?」

忘れるわけない、

あの日、跡形もなく姿を消した君。

その夜、君を想って涙を流した。

アルコールのせいなのかな、

ふわふわして夢みたいな、

嬉しさと驚きと全部が混ざったそんな瞬間。

あと1分遅かったら、

もう一生会えなかったそんな奇跡のお話。

この第2章を大切にしたい。

きっと幕が上がる。

#恋物語

5/18/2023, 5:34:24 PM

恋というのは始まりと終わりがある。初恋の人と結ばれるかネットを通して結ばれる恋もある。恋には結婚までずっと一緒にいるのが当たり前だと思ってる人もいる。悲しい恋や楽しい恋色んな恋が存在する。

5/18/2023, 4:55:06 PM

恋物語は
甘いだけじゃなくて
少しの苦いところがあった方が魅力的
その方がリアルだから

実際、恋は甘くない
争いだから
全てが上手くいくわけじゃない
むしろ上手くいかないことの方が多い

物語にしても
甘いばかりでは
現実感がなくて飽きてしまう
けれど
みたいのは、甘い恋愛
だから苦さは少しだけ

実際の恋は苦さを味わうことが多いから
物語のなかくらいは甘い方が良い

実際も恋物語みたいに
上手くいけばいいのに

5/18/2023, 4:33:34 PM

甘酸っぱくて、胸を躍らせるような。誰もが当たり前のように思い描ける恋物語-ロマンス-なんて要らない。

 眩い輝きと仄暗い欲を内包して、己の醜さを曝け出してでも手に入れたいと思えるような激情に、
 愛って名前が付けば、それで。

5/18/2023, 4:32:29 PM

私の恋は盲目
貴方しか 見えない 貴方しか 欲しくない
貴方 貴方 貴方ばかり でも現実的に男性は追われるのが苦手なのだと知る。
見る目のない私は 不幸では無い
離婚し(DV)で苦しんだが あの日 逃げ良かった
恋は 自立した先にある
今は子がいて 夫がいる 生きる幸せがある

今も盲目の恋だが 相手が違えば世界は甘いものになる
見え方は変わる 1ミリぐらいの過去だと思う過去の恋と
思い
私を幸せを感じさせてくれる夫は私のヒーローだ

5/18/2023, 4:11:06 PM

今でも覚えている、初めて出会った日のこと。
 石畳を踏む革靴の音に高揚した口笛。近づいてくるそれが細い路地から出てきた瞬間に対面した私は、ぶつかりそうになった長身の男を見上げてピタリと固まってしまった。帽子の下から覗く白い頬が、血に塗れている。今思えば、黒いジャケットには目立たなかっただけで、真っ先に目に入った彼の胸元や腹にも紅は染み込んでいたのだろう。
 ふと頭をよぎる正体不明の連続殺人鬼のニュースに背筋が震えたが、どこかで赤が似合う男だと思ったのも覚えている。全く動いてくれない足で後ずさりかけた瞬間、彼は恍惚とした笑みを浮かべた。
 今夜は良い夜ですね、お嬢さん。
 低く艶やかに響くやけに魅力的な声でそう言うと、私の横をすり抜けて霧の中に消えていった。すれ違い際に香った血の匂いと甘い香水のような匂いが記憶に強く焼きついた。
 そのときからずっと、彼を想うたびに胸が高鳴るようになってしまった。あの記憶を反芻し、あの目が、あの声が、あの匂いが体の隅々まで痺れさせる。
 それは確かに恋だった。
 

『恋物語』

5/18/2023, 4:08:46 PM

これはきっと幸せな終わり方だった。お互いのことが好きで。お互いが幸せになるために選んだ別れだった。
 私はファッション雑誌の編集の仕事を辞められなかった。ずっと憧れていた部署に所属できて、残業だって喜んで引き受けていた。自分の提案が通った時は嬉しくて、周囲に自慢したくなる。いつか、編集長になって雑誌代表の顔になりたかった。
 彼は写真家になるのが夢で日本各地に飛び回っては写真を撮り続けた。だが、いくら賞を取っても写真家として認められることは難しく、常にいい写真を求めていた。
 お互い、同じ家に住んでいても休日は全く合わなくて。それでもお互いの夢を応援していたから、それが力になっていた。いつか、お互いの夢が叶ったときに結婚できればと考えていた。だけど、そう思っていたのは私だけだったようで。
 ある日、久々に二人の休日が重なった。だからといって、特別どこかに出かけたりするわけでもなく、朝からコーヒーを飲んでいた。夜だけ、久々に外食をしようという彼の提案で、付き合い始めに行ったオシャレなレストランに連れていってもらった。おいしいねと言いながら食事をしているのに、彼はどこか上の空だった。デザートが来て、食後のコーヒーが来ても彼の顔は沈んだまま。どうしたのと聞くと、何かを言いかけてはやめてを繰り返していた。
「……よう」
 やっと何か言葉を発したのは聞こえたが、何を言ったかまでは分からず聞き返す。
「俺たち別れよう」
 あぁ、やっぱり。そんなことを考えていたんだ。別れようと言われても、悲しみはなくて。しがみつく気にもなれなくて、そうだねと返事してしまった。
 すれ違い続ける日常を過ごす私たちに未来が見えなくなったのかもしれない。今のうちに別れておけば、私が自分じゃない他の人と幸せな結婚ができるのかもしれない。理由はこわくて聞けなかったけど、長年付き合ってきたからわかる。そんなとこだろうなと。
 来るときは繋いでいた手も、帰り道は繋がなかった。帰る家は一緒なのに、もう二人に未来はない。

 あれから一週間ほどして、彼が家を出て行った。手際の良さから、事前に準備していたのだと思う。一人になった家を見渡す。そこには、カメラの手入れをする彼の姿があって。眠そうな目を擦りながら洗面台に向かう姿があって。ソファで日光浴しながら昼寝する姿があった。
 あっけなく終わった恋物語に一人、残された彼の気配を感じながら抱いたクッションを濡らした。

5/18/2023, 4:08:36 PM

胸の奥がキュンキュンして甘酸っぱくて、でも、ちょっとほろ苦くて……

The青春!って感じの恋をしてみたい!

いやまぁ、恋してるにはしてるんだけど……

もうほんっと苦い!苦すぎる!!

気になってるあの子は、いっつも素っ気ない態度してるし、

だから私も、トゲのあるような言葉になるし……

こう、二人の距離が全然いい感じに縮まらない。

あーもう!
早く私をあなただけのものにしてよ!!

〜恋物語〜

5/18/2023, 4:07:13 PM

君が笑って、
私も笑って。

こんなシンプルなことすら
叶えるのが難しいなんてね

小学校では教えてもらえなかったなあ

(恋物語)

5/18/2023, 4:01:05 PM

ある古い書物の一節にて。

昔、全身赤色の7人の民が居た。

パルガッチ村に暮らす人だ。

ある日、そこに白人の女の子が村に住む。

白人の女の子は見たことがなく、7人の赤色の男はその女の子を口説こうと動く。
すると、面白いことに女の子は7人に言った。
「では赤色のクローバーを最初に見つけた者と結婚します」と。

7人は一生懸命探すが、赤いクローバーは見つかることは無かった。

実ることの無い7人の恋物語。

ー オリジナル小説・ドゥコ作中の書物ノン・ドゥカ・ドゥコから ー

5/18/2023, 3:57:46 PM

その日は快晴だった。
恋愛に対して全く興味がなくむしろ意味がないと思っていた女の子がひょんな事をきっかけにある人に恋をしたのだ。
きっかけが何か?
そんなもの決まっている。
よくある一目惚れというものだろう。

     ☆

「来夏〜!なに?ついに恋をしたのか?!」
「な、なんでそれを!エスパーか!」
動揺した来夏に私はやっぱりか〜と言いながら、止まっていた来夏の前を歩き出した。
それに反応して来夏も横を歩き出した。
「なんで、わかったの!」
「顔を見ればわかるよ〜」
「顔?」
頭にはてなが浮かんでいる来夏に私はつい笑ってしまった。それにイラッときたのか背中を殴られた。
「何するのさ!」
「…手がすべった」
絶対態とだ。まぁ、いっか。
「え〜っと…解った理由?だっけか」
「うん」
「それはね〜、来夏の顔には恋した女の子って顔してた   からだよ!」
沈黙が流れた…。そのあと、来夏が急に走り出した。
「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「ちょっと!?来夏ぁ〜!」
来夏とは幼馴染みだが、あそこまで混乱して走り出した姿を見るのは初めてだった。
いつもなら恋愛話を聞く側だったからね。あぁ、なるよね…超鈍感ちゃんがついにここまで来たしね。
私からしたら嬉しいけど、来夏からしたら大変なんだろうな。
「そっち反対方向だよ!?来夏、聞いてる?!」
来夏が走っていく方向には同じ高校の制服を着た男子がいた。
イチかバチかで叫んだ。
「そこの男子!その子掴まえて!」
そう言うと、あっさりと聞いてくれた。
「は〜い、ストップ!」
「うわぁ!」
はぁ、やっと掴まえれた。
「も〜、来夏逃げるな!」
「らい、か?てことは晴香か!」
「あれ?もしかして…冬夜?!」
来夏を掴まえてくれた男子は昔引っ越してしまった幼馴染みだった。
そして、何故か来夏が私の後ろから出て来ない。
「どうしたの?来夏?」
来夏に声を掛けて顔を見ると真っ赤だった。
………これはもしかしたら。小さな確信を抱いた私は、
冬夜に聞こえないようにして、来夏に聞いた。
『来夏、もしかして冬夜のことだったのかな?』
そう言うと、石のように固まった。
図星だ。
「来夏、俺の事覚えてる?」
「黙れ、知らん」
「見ればわかるだろいちいち話し掛けんなだって」
少しダメージをくらったのか黙った。
が、そんなことはなかった。
「毒舌女」
「勝手に言ってなよ、女たらしが」
「誰が女たらしだ」
「冬夜以外に誰がいるの?」
なんで、毎回こうなるのか…。
はぁ、来夏の恋は難しそうだね。

     ☆

とまぁ、この調子だよ。
来夏の恋の物語がどうなるのか楽しみだ。
んっ?来夏がどうなったか気になるって?
それは、御覧になった皆様方に任せようではないか。

# 6

Next