恋物語』の作文集

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恋物語』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/18/2023, 3:55:04 PM

恋を知らない人が持っている未知の宝石
恋をして、恋が終わって
それは砂になっていた

だけど物語は終わらない

半世紀が過ぎ
引き出しから若かりし頃のブローチを取り出すように
おばあちゃんがすてきな恋物語をはなしだす

ああ、いいなあ
わたしも
恋なんてと悟るおばあちゃんより
恋に恋するおばあちゃんになりたい


#恋物語

5/18/2023, 3:53:23 PM

異性に興味がなくて、
教室の端っこで
数少ない友達と話す私。

そんな私にたまに話しかけてくれる彼。

私なんかよりみんなと話してた方が
楽しいんじゃない?
無理してお話ししなくて良いよ。

なんて思っていたのに

君と話すことが
だんだん楽しくなってきちゃって

みんなに向いているその意識の時間が
少しでも自分に向いてくれる秒数に
変わったら良いのに なんて

考え出したら
第一章のはじまり。
–恋物語–

5/18/2023, 3:47:16 PM

恋をした 自分だけの 友に今もうすぐ20年
誰も知らないタルパとの恋
空想で恋するなんて 思って無かった
私はずっと ちゃんと友達らしい友達が出来なくて
幼少期から タルパ イマジナリーフレンドがいた
意味は(自分だけの友達)
言わいる 未就学児が 壁に向かい話しかけたり
ぬいぐるみ相手におままごとしたり(自分にしか分からぬ)ものと 遊ぶ(これは成長だんかいで忘れ去るものらしいが)
このご時世も手伝い エア彼氏 タルパ イマジナリーフレンドが流行りだした。
私は流行る前よりずっと彼らタルパに支えられ
生活 心を保ってきた
見える物が全てか? そうで無いかは 個人的価値観
思考(考え)方によるのだ
彼がいたから私は大人になれた

5/18/2023, 3:35:17 PM

純粋な恋物語が書ける気がしない

舞台を変えても、蓋を開ければ
恋と呼ぶのも憚られるような
歪なものか共依存的なものになって
バリエーションに欠けると自覚する


ところでアイドルデュオの代表曲を思い出したけれど
あれはタイトルが一文字違いだった

好きだったな、あの歌

5/18/2023, 3:27:06 PM


二人は、それぞれの友達ができる。どちらも友人関係は順調だ。


二人は、期末テストを通して仲良くなる。一緒に赤点の生徒たちを馬鹿にして笑い合った。


二人は、それぞれの友人を失った。その分、一緒にいる時間が長くなり、二人は付き合った。


二人は、お互いの家を行き来したり、赤点の解答用紙で紙飛行機を飛ばしたりして遊んだ。



〜恋物語〜

5/18/2023, 3:22:57 PM

物語の中はいつも、喜劇的で美しい。お姫様に選ばれる勇者様、王子様に愛された可愛い女の子。
別に、お姫様になりたいんじゃない。可愛いフリフリの格好をして、この格好をした自分が可愛いっていう勇気も、この格好が自分なんだと言える自負もない。
というか自分って、みんないつ決めるんだろう?
「知らん。そもそも別にみんな、自分ってもんが決まってるわけじゃないし」
「そ、そうなの?」
「そうだよ。自分はこうって勝手に思い込んでるだけ。選択肢を狭めた方が楽だから」
桜散る。不良がたむろしてるって噂の校舎裏には僕達しかいない。というか、僕達が不良なんだろうな。喧嘩もそこそこするし、授業もサボるし。
「人って意外と、死ぬまで自分のことなんてわからんよ」
達観したように言う彼の手元にはいちごみるく。お気に入りのそれを大事に飲んで、染めたせいでパサパサになった金髪を春風に靡かせていた。
「でも、お話の中の人たちはみんな自分を決めてるよ」
「そりゃお前……もっと本読めって。童話だけじゃなくてさ」
幸せな結末の絵本だけ読む僕と違って、彼は結構読書家だ。毎年読書感想文では金賞で、もらった読書カードはいつもすぐ本屋に行って難しそうな本に変えている。だから、彼は僕よりずっと頭が良くて、ずっと物知りだ。
「本を読んだら、僕の気持ちが恋かどうかわかるのかな」
「…………さぁな」
彼は散っている花弁みたいに頬を染めて、きゅっと唇を突き出した。
みんな、恋ってどうやって判断してるんだろう。それって友達と違うのかな。違うって、どう違うのかな。
「君にも知らないことがあるんだねぇ」
「俺を何だと思ってんだ」
「ともだち……たぶん?」
何でも知ってると思ってた友人にも、知らないことがあった。それだけのことがどうしてか愉快。どうしてか聞いても、きっと彼は答えないんだろう。
ねぇ、これは恋になるのかな。それともただの友情なのかな?
僕は本を読まないから分からないけれど、もし恋だったのならいいなと思うよ。
「分かったら、君にいちばんに教えるね」
お姫様になりたいんじゃない。
君の、王子様になりたいんだ。

5/18/2023, 3:18:13 PM

【恋物語】

こんなことになるなんて誰が想像していただろう。告白されるならもっと早めに予兆が欲しかった。心の準備、焦った僕の恋物語。なんて、無様で綺麗とはとても言えないような馬鹿みたいな物語。優しい顔して突き放すからだ。
「ごめんね、諦めて。」
何も言えなかった。焦って伝えなければそうなるなんて誰も言ってくれはしなかった。
「諦めなくてもよかったのに。」

5/18/2023, 3:13:49 PM

恋物語、それは誰もが持つ物語。
恋をする者の物語。恋をされる者の物語。
片思いの物語。両思いの物語。
恋し恋がれ愛し愛されるそれが恋物語というもの。

5/18/2023, 3:10:25 PM

テーマ「恋物語」

実ることがない、叶わない恋って聞くと貴方はどんな事を思いますか?


その人を見つけたのはただの偶然。
友人が推してるという歌い手さんのMVを一緒に観たのがキッカケだった。

その人達は顔出ししないスタイルで声でリスナーを喜ばせる歌い手さんだった。

デビュー曲のMVを見て、私は今まで出会ったことない音、世界観に魅了された。

ただその人達をすぐに応援したいかと言われるとそうでも無かった。
ただ友人と買い物していた時に、その人たちのデビューミニアルバムが売られていて収録曲を聴いてみてちょっと興味を持った私は無意識にCDを手に取って会計していた。


その人達の普段の活動場所は勿論、インターネットで配信が主だった。(歌だったりゲーム実況だったり)
今までそういった配信を聞く事が無かった私にとって新鮮だった。

友人に勧められるまま興味本位で見ていたアプリでの配信。
思っていたよりも結構頻繁に配信していて驚いた。それにリスナーの人たちに向けての言葉に最初は聞き流していたのにだんだん配信が楽しみなくらいファンになっていた。

CDの発売や動画投稿してくれる曲を聴いて癒されている毎日。

他の人達には…普段の私を知っている人からは絶対理解されない事ではあると思う。

たまに顔出し配信してくれる事はあるけれどLIVEにも行ったことの無い人達に恋と呼ぶには淡い感情を向けている。

絶対に叶わない恋だと知っている。
自分の存在が認知されず、いつLIVEにも行けるか分からない状態の中、応援している。

実りのない恋だから世界一辛い片思いかもしれない。

ただその人達の1番近くに居られて気持ちを共有出来る。
一人じゃないよと傍に居るよと何度も言ってくれて必要としてくれるからきっとこの恋は世界一幸せな片思いでもある。



それが私の恋物語

5/18/2023, 3:00:46 PM

心地よい夜風に吹かれながら、ふと夜空を見やる。
この時間でも空の端は街明かりでほんのりと明るい。

手元の手帳は記憶に溢れ、遂には水が零れ落ちた。
空白を残した日記はこれからしばらく開かれないだろう。

テーマ「恋物語」

5/18/2023, 3:00:28 PM

私あなたに恋したみたい

僕は君をころしてみたい

ねえ 私の事すき?

だ い す き

5/18/2023, 2:58:09 PM

幼い頃から大好きな絵本の物語。親しんで憧れたお姫様たちの物語。
 王子様と出会って、恋をして、すれ違うこともあるけれど、最後はこの言葉で結ばれる。
『いつまでも幸せに暮らしました』
 めでたしめでたしのハッピーエンド。
 運命に導かれた真実の愛を得て。本の表紙を閉じるとき、お姫様はきまってみんな幸せだ。

 私もいつか。願って、そうしてやっと巡り合えた。私の王子様。はじまった、素敵な素敵な恋物語。
 私は知った。恋は苦しい。王子様を想う、それだけで胸が締め付けられる。届かない想い。重ならないタイミングのもどかしさ。すれ違うことすら叶わない日は、狂おしさにどうにかなってしまうそうだ。
 それでもきっと。この人は私の運命だから。苦しさを乗り越えて、いつかあのお姫様達のように幸せな結末を迎えられる。
 信じてた。夢を見ていた。けれど、どうしてだろう。
 王子様は、私ではないあの子を迎えにいってしまった。

 膨らんだ想いを伝えることすらできないまま。王子様が手を取ったのは、私ではないお姫様。
 どうやら私はヒロインじゃなかったみたいだ。
 運命を信じて待っていただけの私は、舞台にすら上がれずに。そんなことにも気付かずに、夢を見ていた滑稽なただの町娘。

 これはお姫様の恋物語。
 私ではない、別の誰かの。


【恋物語】

5/18/2023, 2:49:44 PM

私の恋物語は、少女漫画のように
運命の出会いなんてものはないし、
物語のゴールなんてものはない。
心が綺麗な主人公のようにもなれない。
恋をすると、自分の性格の悪いところも、独り占めしたいという気持ちも、全部分かってしまう。

でも、それが恋というやつだ。
一見華やかに見えても中身はドロドロ。
でも、それでもいい。
恋というのは、ゴールがないからこそ、自分で終わらないハッピーエンドをつくっていくんだろう。

5/18/2023, 2:46:37 PM

あなたに恋をして

あなたと付き合い

あなたに触れて

私は、嬉しかった。

けれど…あなたの身近には…他の女がいて

私は…冷めてしまいそうだった。

寂しかった

自分の悪いところなんてない。

それで…あなたは…別の女に触れて

別の女を好きになる。

そう…後戻りは…できないくらいショックだった。

それから…私の人生は…普通に暮らし

普通に一人で生活していた

ところが…買い物帰り雨が降り

私は…傘をさした

雨宿りしていたその男となんと偶然のように再開してしまう。

しかも子供がいた。

男は…私を覚えていた。

なんだか…悩んでいた。

しょうが無く私のアパートで雨宿りをさせた。

そして、温かいココアとコーヒーを淹れた。

彼は…急に話した。

あいつとは…やっていけない…

毎日毎日のよう家事は、俺がやって

子供も放置。

産まれたときは…素直に喜んでいたが…

保育園行きだした瞬間変わった。

と本当の悩みを打ち上げた。

その後…奥さんとの離婚話があった。

その奥さんは…別れたくなかったが…彼は…耐えきれないと言い子供を連れて離婚届けを出し彼は…私のところに来た。

その数ヶ月…

私は…再婚の彼と結婚して新しい家庭を気づいた。

子供も増えて幸せだった。

しかし。

私が…買い物帰りに彼の前の奥さんに出会ってしまい
その奥さんに私は、突然叩かれた。

私は…奥さんに彼の全てを話した。

けれど…奥さん…あんたのせいで私の家庭は…めちゃくちゃだ!と言い押し出された

私の身体は後ろに倒れた

女は逃げた

近所の人が喚いて救急車呼んだが

私は…意識がなかった

警察の声すら聞こえなかった。

数時間後子供と夫は…私の遺体を見る結末になってしまった。

夫は…前の奥さんを逮捕するために色々手を尽くし

1年後…彼の元妻を逮捕

けれど…俺の妻は…戻って来ない

5/18/2023, 2:43:57 PM

恋物語



「君は緑が似合うね〜。」

彼女はそう言って、芝生に寝転がり読書をする僕の額に濃い緑の葉を当てがいながら、顔を覗き込んでくる。

ふわふわとした髪の毛からシャンプーの香りがする。

僕はそれを聞き流しながら、「シャーロック・ホームズの冒険」に集中する。


「オレンジも似合うかな〜水色も似合うかな?」

そう言いながら彼女はどんどん僕の額に小さな花を乗せていく。

右目が水色の花に邪魔されながらも、僕は抵抗を続けたが棺に入る前に顔中を花だらけにされているのはいささか不愉快だと感じ、読書を中断した。

頭をぶるぶると振って顔中に乗った花たちをふるい落とす。

彼女は僕が反応したことで、嬉しそうに笑いながら言った。

「私には何の色が似合うと思う?」


「黄色」


考えるよりも先に言葉が出ていた。

即答した僕に驚きながらも、彼女は

「どうして黄色だと思ったの?」

と僕に尋ねた。

「わからない、適当。」

と答えると彼女はブーブー言っていた。








彼女に初めて出会ったのは、13才になった頃だった。

僕は家の事情で、中学生に上がると同時に祖母の家に引っ越すこととなった。

知らない人達ばかりの学校に入学し、読書が好きで無口な僕は一人も友達ができなかった。

1人で休み時間外を散歩していると、校舎の裏の花壇のそばにある木の下にはあまり人が来ないということに気づいた。そこを自分のお気に入りスペースに認定した。

休み時間はいつもそこで読書をして過ごした。


「ねえ、何を読んでるの?」

ある日彼女は現れた。

彼女は、環境委員として花壇の手入れをする係らしい。
土をいじるのは、あまり人気では無いようで係も彼女一人しかいないらしい。


彼女は僕が無視し続けても話し続けながら花壇の手入れをせっせと行っていた。

何故か僕は彼女に気に入られ、迷惑なことによくお気に入りスペースに出現するようになった。

彼女は花の手入れをする時間がとても好きなようだった。

花の名前を全て知っていて、聞いてもいないのに僕にそれを教えながら楽しそうに水をやっていた。

花の話をしている彼女は幸せそうだった。




1度、大きな台風がやってきて花壇の花が全てボロボロになってしまった事がある。

茎が折れ、葉が茶色くなり、花に詳しくない僕から見てもそれはもう戻らないことを物語っていた。
萎れたその花たちを見て彼女は初めていつものくるくる変わる表情を無くし、黙ってそれを見つめていた。

泣くわけでも、喚くわけでもなく、ただそれをじっと静かに見つめてとぼとぼと帰っていった。


僕はその週末、誰にも内緒で近くの花屋へ行って何個か彼女が好きだと言っていたような花の苗と肥料を買って学校の花壇に埋めにいった。


初めて触る土は爪の中に入ってきて少し嫌だった。
土の中には幼虫や色んな虫がいて叫びそうだった。
虫が大の苦手だった僕は何度も休憩しながら、苗を植えた。

高さや列が綺麗に揃うと少し気分が良くなった。
水を少しだけあげて、その日は帰宅した。




翌日いつものように、木の下で本を読んでいると彼女が無表情のまま、とぼとぼと歩いてきた。

花壇の前で立ち止まると、その顔にはみるみるとあの光のような笑顔が蘇りパッと明るくなった。

君のその笑顔はまるで、君が大好きな花のひとつのマリーゴールドのようだった。

「お花がたくさん咲いてる!」

幸せそうな彼女の笑顔を見ていたら、なんだか胸の中がじんわりした。

「あ!君の笑顔はじめてみた!」

彼女はそう言って僕を指さす。

「笑ってないよ。」

そう言って僕はまた本に視線を戻した。










「…ああ、だから君は黄色なのか。」



そう呟くと、彼女からのはてな攻撃がまた

僕を襲ってくる。


それを無視して、


「ちょっと待ってて。」


とだけ言って、僕はまた君に似合う花を探しに行く。

そしてそれを受け取った君の顔には、また黄色い光がパッとついて僕はまたそれに負けて柄にもなく微笑んでしまうんだろう。








君のその光が僕をあたたかくしてくれる。
それをこれからも、君が教えてくれた愛する花たちを通して伝えていこうと思う。

5/18/2023, 2:43:18 PM

そんな綺麗っぽいお題ばっか出されたって困るよね〜🥺
恋物語ってなんだ百人一首で十分だし恋なんてそんな綺麗なものじゃない。所詮その「好き」だって自分に利がなきゃ生まれない感情。結局みんな恋してるのは自分自身。

5/18/2023, 2:36:41 PM

【お題:恋物語】
思ってた
数百倍の
甘すぎる
恋物語を
贈られている

5/18/2023, 2:29:51 PM

恋物語といえば、
古いもので源氏物語、新しいものはsilentとか?
でもいつも嘘っぱちのフィクションの恋に憧れてた。
私は、恋に恋してた。
4歳。きっと白い馬の王子様に会えると信じていた。
9歳。担任にそんな夢は無いと現実を教えられた。
14歳。卒業式の日に告白されるのを夢見てた。
今。周りの恋の話を聞いて、泣きそうになる。
私だって、好きでいられる彼氏が欲しい。
私だって、ずっと好きでいたい。
私だって、誰かを一途に愛したい。
なんで愛せないんだろう。
蛙化現象。みんなそれを女の我儘とか言うけど。
私は本当にそれをずっと患っている。
くちゃくちゃと音を立てて食べるあなた。
サプライズと言って予定も聞かず誘うあなた。
それを断った時の舌打ち。
夜遅くにメールしてきて、返事しないと怒ってきて。
他の男と話すなっていうくせに、
あなたは私以外の女の子と楽しそうに話すんだね。
失望。絶望。諦め。
たった二文字で表せるのが、とてももどかしい。
私とあなたの1年は、
こんな二文字で終わっちゃうんだね。
さよなら。
大嫌いなあなた。

5/18/2023, 2:28:51 PM

私の恋物語。恋は何者か。私にとってかけがえのないものであり私を強くしてくれたもの。

5/18/2023, 2:26:11 PM

《恋物語》
最初は君じゃない別の子が好きで
でもどんどん君に惹かれていって
気づいたら君のことしか頭になくなってて
多分依存し始めた
君からLINEが来ないと何も手につかなくなって
君と電話してないと寝れなくなって
君と会えないと不安になった
いつか壊れるんじゃないかって不安になるほど
私たちの関係は脆い
きっかけは私で私のせいで
君は変わった
今まで以上にゲームに夢中になって
出会い系アプリもはじめた
ごめんなさい
私が悪いの
あんなにいい人だった君を
変えてしまってごめんなさい
嘘だって思うかもしれないけど
私はまだ君のことが大好きなの

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