忘れられない、いつまでも。』の作文集

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忘れられない、いつまでも。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/9/2026, 1:36:29 PM

「忘れられない、いつまでも」


昔飼っていた白猫。
まだ目も開かない内から捨てられてた。

人間の赤ん坊と一緒で、3時間おきのミルクやり、オシッコの世話、離乳食。
とにかく手間がかかって大変だったけど、その分我が子みたいで、ホントに可愛くて、愛しくて、大切な存在だった。

あの子も虹の橋を渡って、もう何年も経つ。
なかなか立ち直れずに、ロスにも陥ってた。

今やっと新しい子をお迎えする覚悟が出来て、新しいにゃんズをお迎えした。

可愛い、愛しい、楽しい、幸せ。

でも、でもね。
絶対にあの子の事は忘れない。
忘れられない。

どれだけ他に大切な存在が出来たとしても、それは上書きされるんじゃなくて、ただ大切な存在が増えるだけ。
絶対に忘れないよ。
変わらず、可愛いし、愛しいし、大切だよ。

だから。
もし私がその橋を渡る時には。
私の事が嫌いになってなかったら。
そっちの世界が楽しくて私を忘れてないのなら。

迎えに来てね。
そして、あの頃みたいにモフって、吸って、撫でて、抱きしめさせてね。

ずっと、大好きだよ。

5/9/2026, 1:31:00 PM

忘れられない、いつまでも。
随分前にお前と俺でお金の貸し借りがあったことを。
あれは学生の頃か。
ただ、あの時の千円、俺が借りたのか、俺が貸したのか分からなくなってしまった……。お前もそうだという。
それじゃ恨みっこなしてでチャラにしようか。
と話が決まった途端に思い出した。
俺が借りてた。
言うべきか、黙っておくか。

5/9/2026, 1:30:15 PM

忘れられない、いつまでも

君のくれた好きも
君が呼んでくれた名前も
君の悲しい言葉も

忘れられないんだ

【忘れられない、いつまでも】

5/9/2026, 1:27:07 PM

忘れられない。いつまでも

私は子供の頃食べたパンの味が忘れられない。
まあるいパン。
茶色い焦げ目がついていた。
綿みたいにふわふわだった。
半分に割るといちごジャムが顔をのぞかせる。
そのいちごジャムの甘い匂いと、焼きたての匂いがたまらなく好きだった。
特別なパンではない。
ごく普通のジャムパンだ。
おばあさんとおじいさんが2人で経営している店の。
しわしわの手がパンを上手にこねるのは見ていて夢中になった。
「また来てねぇ」と、
2人のくしゃくしゃの笑顔は誰だってまた行きたくなるだろう。

大人になった今、ふとそのことを思い出した。
そのパンが食べたい。
いや、またあの頃の温かさに触れたい。
猛烈にそう思った。
ふらふらと街を歩けば子供の頃を思い出して足が勝手に進む。
あの時の焼きたての匂い。
ふわっと香るパンの匂い。
パンをこねるしわしわの手。
忘れられない。いつまでも

5/9/2026, 1:25:50 PM

【忘れられない、いつまでも。】
自分がやってしまった良くないことは絶対に忘れてはいけない。
だけど、されたことって忘れても良くない?
なんで忘れられないんだろう
これ以上トラウマ増やしたくないな、笑
せっかくならこの記憶力を勉強に活かしたい

5/9/2026, 1:25:45 PM

忘れられない、いつまでも。

いつまでも、忘れられない。より一層強調するこのタイトルの「られ」に気を取られた
忘れたくても忘れられないのなら
忘れない、と能動的ではなくて受動的
忘れた方が幸せなのに、と思うことは多々ある
日頃、忘れたように暮らしてる
だけど、このタイトルは
忘れたように暮らすことさえ出来ないのかな
人を想ってなのか
酷く傷つけられたのか
とても愛されたのか
とても愛したのか恋したのか
それを書いてみよっ、ってお題目なんだけど
所謂……頭に浮かんだ事を言語化出来なかった
よくある事だけど消化出来ていない
他の事を書こうかと思いながら
未だうだうだ書いている
今となっては良い思い出
可愛い自分も酷い自分も
健気な自分も薄情な自分も
どれも良い思い出そういう括りにして
あまり紐解いてみようとは思えない思わないのは
年月を重ねて「もういいよ」と思える思い出になったから……散り散りにして風に飛ばしても良い思い出になったから
言葉多くは語れずに「ありがとう」と囁きながら

5/9/2026, 1:25:25 PM

電車にゆられていた。
寒い冬の日。窓際の席は少し冷える。

廃れた私鉄のボックス席に、ひとり、窓の外を見つめる男がいた。

そんなにへばりついたら、頬が冷たくないだろうか。
痛くならないのだろうか。

彼が、ゆっくりとまぶたをとじる。
想像よりもずっと長く、茶色く光るまつ毛に視線を奪われた。
瞬間、彼のまなじりからひとすじの雫がこぼれる。

慌てたように水滴の道のりを拭い、ふたたび外を眺め始めた。

ガタンゴトン、
ガタンゴトン、
と、決められたリズムで進んで行く。
ひとえき、ふたえきと揺られ、気づけば終点駅。

名残惜しいと、いとおしいと、恋しいが混じった眼差。

彼の視線は、私を通り抜けていく。

「また、会えるよね」
うん。かならず。絶対にあえるよ。
「忘れないから」
ありがとう。
「っ…忘れられない……」

「いつまでも、きっと俺は、忘れられない。」

くしゃくしゃに顔を歪めた彼の視線は、やはり私を通り抜けていく。
彼の雫を拭いたくて、止めたくて、伸ばした指は彼を通り抜けていく。

ごめんね、一緒にいられなくて。

ごめんね、君の涙をとめられなくて。

ありがとう。
ここまでずっと一緒にいてくれて。


彼はしばらくうずくまったあと、足元にしまっていた四角い箱を抱え、電車を降りる。
それにならい、私も後を追いかける。

冬にしては、少し、ぬるすぎる風が駅のホームを駆け抜けた。

箱から壺を取り出し、控えめに蓋を開ける。
「帰ってきたよ。君の街に。」

サラサラと、僅かな粒子が風に乗ってきらきらと流れる。

「さようなら、俺のいとしいひと」

さようなら、私のたいせつなひと
こんな別れになって、ごめんね。


『どうか笑顔で。』


お題:忘れられない、いつまでも

5/9/2026, 1:23:50 PM

今でも、あなたを目で追ってしまう。
もう、忘れたはずだったのに。
いつでもあなたは、わたしの視界に入ってくる。
もう、私たち関係ないよ。
どうしても忘れられない。
忘れたくても、よみがえってしまう…
あの楽しかった記憶たち。
もう、私たち離れたはずなのに。

忘れられない、いつまでも。

5/9/2026, 1:23:24 PM

忘れられない、いつまでも。
あの時貸した300円、いつになったら返してくれるんだろう。

「久しぶりー! 中学卒業以来じゃん、元気してた?」

成人式後のご飯会に顔を出したら、リカはへらっと笑って私に手を振った。

あっ300円、と口から出そうになり、慌てて口に手を当ててごまかす。さすがに昔のクラスメートを名前ではなく300円呼ばわりするのはダメだ。

「ヒサシブリー」と無難な言葉を選ぶ。

いくつかのテーブルをくっつけて作られた長いテーブルの、入り口から一番遠いところにリカはいた。彼女が空いている隣の席を指し示したので、私はそこに座る。

「髪染めたの?」
「染めた。えへへーいいでしょ」

リカはショートだった髪を茶色に染め、さらに毛先を遊ばせている。遊んでんなあ。






【お題:忘れられない、いつまでも。】

5/9/2026, 1:06:48 PM

「忘れられない、いつまでも。」 #362

万が一。
いや、名前もわからないほど大きな単位分の一よりも低い確率で。

あなた以外の恋人ができたとしても。
きっと、あなたの面影を探してしまうだけ。

5/9/2026, 1:04:53 PM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

 書けることがない
 何にも思い浮かばない
 だらだらと時間が過ぎるのを待っているだけの一日

5/9/2026, 1:04:25 PM

【忘れられない、いつまでも】

自分の名前が好きじゃなかった。

名前負け。似合わない。

悪気なく、そう言われるとことが多々あった。

友達には名字で呼んでもらっていた。

その方が私らしいかなって。


あれは20歳のことだったかな。

短期のアルバイトで一緒だった、年上の人。

大人のお姉さん。

行き帰りと休憩時間に、少し喋る程度の関係。

最終日に、何気なく言われた。


「〇〇さんって、いい名前だね。

あなたによく似合う。」


ずっと心にかかっていた、影が消えた。

あの日から、自分の名前が嫌いじゃない。

5/9/2026, 1:03:16 PM

「忘れられない、いつまでも」
母が亡くなったとき。私はまだ中学生だった。
家にいながらイヤフォンをしていた。
倒れた音に気付けなかった。
あのとき、気付いていたら。
4年経った今、そんなことを考える。

どうしても忘れられない。きっと、いつまでも私は悔やみ続ける。

5/9/2026, 1:00:05 PM

『忘れられない、いつまでも。』

あなたの事が大切だった。
私は、あなたを傷つけてしまったあの時を、
この先もずっと忘れることはない。
許してもらおうなんて思ってない。
忘れるということは、
自分の罪を消し去ってしまうということだから、
これからも忘れることはない。

5/9/2026, 12:57:35 PM

忘れられない、いつまでも。

あなたのその後ろ姿
あなたのその言葉
あなたのその顔
忘れられない、いつまでも。

5/9/2026, 12:55:58 PM

【忘れられない、いつまでも。】

      私は多分、一生忘れないと思う。

      あなたもありますか?

      そんなこと。

5/9/2026, 12:55:49 PM

「あなたは、そんな子じゃない。」









-----忘れられない、いつまでも

5/9/2026, 12:54:16 PM

我儘な貴方が
気づきを得るその日まで

傷つきたくないと
傷ついてもいいを繰り返しながら

貴方とずっと一緒にいるから

そばにいて

私を愛して

私に愛を教えて

5/9/2026, 12:49:53 PM

あの夏の満天の星に奪われたままの心 また夏がくるね

題-忘れられない、いつまでも。

5/9/2026, 12:46:48 PM

「忘れられない、いつまでも。」

 今日は雨の日。そして、貴方の命日でもある。雨が降ると貴方の事を思い出す。
 「貴方の事、忘れられない、いつまでも。
  たぶんこの先もずっと。だから、見守っていて」
 雨の日に、私は空に向かって叫んだ。
 それが貴方との約束だったから。

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