「忘れられない、いつまでも」
昔飼っていた白猫。
まだ目も開かない内から捨てられてた。
人間の赤ん坊と一緒で、3時間おきのミルクやり、オシッコの世話、離乳食。
とにかく手間がかかって大変だったけど、その分我が子みたいで、ホントに可愛くて、愛しくて、大切な存在だった。
あの子も虹の橋を渡って、もう何年も経つ。
なかなか立ち直れずに、ロスにも陥ってた。
今やっと新しい子をお迎えする覚悟が出来て、新しいにゃんズをお迎えした。
可愛い、愛しい、楽しい、幸せ。
でも、でもね。
絶対にあの子の事は忘れない。
忘れられない。
どれだけ他に大切な存在が出来たとしても、それは上書きされるんじゃなくて、ただ大切な存在が増えるだけ。
絶対に忘れないよ。
変わらず、可愛いし、愛しいし、大切だよ。
だから。
もし私がその橋を渡る時には。
私の事が嫌いになってなかったら。
そっちの世界が楽しくて私を忘れてないのなら。
迎えに来てね。
そして、あの頃みたいにモフって、吸って、撫でて、抱きしめさせてね。
ずっと、大好きだよ。
5/9/2026, 1:36:29 PM