『忘れられない、いつまでも。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
忘れられない、いつまでも。自分が昔やった恥ずかしいことってのはいつまでも忘れられないな。
昔のやらかした出来事を思い出しては、あぁあぁぁー!ってなる。ああいう恥ずかしい記憶は脳から消去してほしいものだがその手の記憶だけはどうしても忘れられない。そしてふと思い出してしまう。
なんなんだろうねあれは。俺が恥ずかしがり屋だからなのかな。でもこれってあるあるネタだと思うから多分多くの人がそうだと思うんだよな。
それはそうとあすけんを始めて半年がたったらしい。記録を見ると始めた頃は85キロで今が81キロ。
俺の理想は一月で1キロか2キロ痩せることだ。つまり半年だと6キロは痩せていたいわけだ。だけど現実は4キロ。だめじゃん。
記録では2月から体重が停滞している。停滞しているというより上がったり下がったりだな。とにかく80キロ前後で推移しているわけだ。
まだまだでぶだからこのままではいけない。今日から食生活の改善を始めよう。切り札はバナナとオートミールだ。
最近気付いたが食事で大事なのは満腹感ではなく満足感だ。なので朝食と昼食の前にバナナを食べる。濃厚な甘味で満足感を得ることで食欲を抑える作戦だ。
次に昼食はオートミールを中心にした生活にする。これでカロリーを抑える。オートミールも言うほどカロリーが低いわけではないけど今の食事よりは低いからな
この2つの作戦で俺は痩せるのだ。痩せればやる気もでてくるだろたぶん。がんばろう。
『裸婦』
この部屋は空虚だ 部屋の外も退屈で身体はもはや半透明 透明なのに重いんだ 思い出を引きずっているからね 忘れることを忘れた頭は丁度、北南を向いて
ラズベリーパイを食べている こうなれば部屋の外にふわりと飛び出す プチ家出というやつだ。二日と少しで自宅に帰る 結局、空虚が好きなのだ。付けたままの換気扇の旋律に身を委ね、またその時を待つ
「忘れられない、いつまでも」
一つあります
教えたくないです
いつまでも
『忘れられない、いつまでも』
忘れられないんだ
忘れたくても
忘れちゃいけないんだ
ずっと
ずっと
君を好きだったのに
伝えられず
君は遠くに逝ってしまった
人を好きになって、愛したのは
君が初めてだったんだよ
突然の 大地の叫び
日常が 崩される
安らぎの場は 消え去り
瓦礫と化す
夢うつつに漂い 寄り添う
やがて
戻らぬ過去に 別れ告げ
新たな日々を 紡ぎ出す
時は流れ 安寧が訪れる
けれど
大地は叫ぶ 傍らで
遥か彼方で 海の向こうで
そして
心に 切なさを呼び戻す
―「忘れられない、いつまでも。」―
忘れられない、いつまでも
君の声が忘れられない。鈴を転がしたような、優しく、
温かい声が僕の鼓膜に残り続けている。
人は人を声から忘れると言うけど、
僕の場合最初に分からなくなったのは君の顔だった。
何かフィルターのようなものがかかったみたいに
ぼんやりとしか脳裏に浮かばなくなった。
次に忘れたのは君と触れ合っていた感覚。
次は匂い……そして今、僕の中にある"君"は声だけだ。
君が僕にかけてくれた言葉全て覚えている。
その言葉に何回救われたか分からないから。
君の声が好きだ。僕の弱い所を優しく温かく包み込んでくれるような、そんな声だから。
君の声が、言葉が、忘れられないんだ。いつまでも。
いつまでも記憶に残っている景色がある。
何も特別な景色ではない。いわゆる絶景だとか、なにかをやりとげたからこそ見える景色、なんてものでもない。
ただ、君がいて、私がいて、二人笑っている。そんな、何でもない光景をいつまでも忘れられずにいる。
君が私の前からいなくなってどれ程の月日が経っただろうか。いるはずもない君を探していろんな場所を巡った。天を突く山を、蜃気楼の街を、海を走る列車だって、鏡のような国にだって探しにいった。
……あるいは、これは君を探す旅ではなく、いつか君と語らうための旅だったのかもしれない。
目覚める度に私の灯火が細く、微かなものになって行くのを感じては、あと少し、あと一里だけでも、と足を進めてきたが流石に限界を迎えたらしい。
君と出会ったこの地で眠りにつけることは喜ばしい。
願わくばまた、君に出会えますように。
小学6年生
準備室で好きな人と2人っきりになって
告白されたこと
好きな人を含め5人で自転車を漕いで
池に行き ピクニックしたこと
高校生
3年間 本当につまらなかった
高校生活を思い出そうとしても思い出すこ
とがないくらいにつまらなかったこと
いつまでも 記憶に残る…
『この学校は、あなたに縁があったのよ。』
大学受験は失敗に終わり、苦しかった時期に
恩師からかけて貰った言葉だ。
恩師との出会いは今から15年前。幼稚園の頃だった。
私は幼稚園入園から幼稚園に併設されていた英会話スクールに入り、
高校卒業まで習い続けていた。
1番お世話になった恩師である。
結果を伝える時が1番苦しかった。
今思い出しても涙が出てくるほどだ。
これ以上ないほどに頑張っても、望んだ結果は得られないもの。
恩師は、私をずっと信じてくれていた。
それはずっと変わらなかった。
『よく頑張ったね、悔いはない?…うん。それならいいのよ』
まずかけてくれた言葉。努力を認めてくれるいい恩師だ。
やめたくなった時もあったけれど、ずっとついてきてよかった。
『この学校はきっと、あなたに縁があったから選ばれたのよ。大学生活はすごく楽しいものになると思うわ。あなたらしく生きなさい。』
忘れられない、いつまでも。
恩師の存在も、この言葉も。
人生の大部分を一緒に過ごした
いろんなことあった
楽しかったよ
一瞬一瞬思い出す
いないと思えず
いつも心にある
もらった大切なことを胸に
忘れないよ
いつまでも
舞
くしゃみと
しゃっくりと
げっぷと
おならが
同時に出た日は、死ぬかと思った。
※お食事中のかた、すみません。
たまには、笑いに走りたくて…
クスっと、笑って頂ければ幸いです。
本日も乗り切りましょう。
頑張ってるから、頑張りません。
【お題:忘れられない、いつまでも】
天気が良い今日
兄弟そろって食べる朝食
この暖かくて落ち着く場所に
あとどのくらい居れるだろうか
家族のありがたみを知った。
忘れられないこと。
いっぱいあるはずなのに、
言葉にできないから
きっと私は結構忘れているのだろう。
でも、それがなんだ。
思い出なんて、これから作りあげれば良い。
人生、楽しもうぜ。
忘れられない、いつまでも。
君と過ごした時間を。
あなたとの距離はまだよくわからなくて
お互いに敬語のLINEの会話
「こんばんは。今お時間いいですか?」
「こんばんは。どうしました?」
「今度の飲み会、行きますか?」
「いいえ、別の予定があって」
「そうなんですか。」
「あなたは?」
「じゃあ、やめようかな」
「え?どうしてですか?」
「あなたが来ないのなら意味がない」
「そんなこと言わずに。
行ったら楽しいと思いますよ?」
「いいえ、やめときます」
「気を遣わなくていいのに。」
「来週の土曜、予定ありますか?」
「午前中の仕事以外は特に。」
「では食事でもいかがですか?」
あなたとの会話の履歴
まるで指と指を絡ませるような濃密で
私を甘やかしてくれる文字たち
言葉を交わすたび自覚してゆく
あなたの存在が私の心の中心になってゆく
私を認めてくれたこととか
私を尊重してくれたこととか
私を求めてくれたこととか
私のことを思う時間をくれたこととか
それが とてつもなく嬉しくて
そんなありがたいひとつひとつに
どれだけ力をもらえたことか。
どれほどあなたに恋したことか
あなたが私に与えてくれたものは
たいせつで たいせつな たからもの。
いつまでも消せないLINEの会話履歴
あなたとは最後まで敬語で話す間柄
会う理由の見つからない今となっても
話しかける理由のない関係になっても
世界のどこにいたって
あなたの幸せを祈っている。
だって私は まだこんなにも
忘れられない、いつまでも。
お題「忘れられない、いつまでも」
「ちゃんと荷物まとめたの?」
お母さんの声に
「あと少しで終わる」
少し大きめな声でそう返した。
今日でこの家とお別れなんて信じられない。
お父さんの仕事の都合で引越しをすることになった。
少し寂しい気持ちで
最後に部屋を見てまわることにした。
ここで遊んだとか、壁に落書きして怒られたとか
たくさんの思い出があった。
私たちがここを離れても
きっとここの思い出は忘れられない、いつまでも。
新しい場所でも、忘れられない色んな思い出が
作れるといいな。
─────『忘れられない、いつまでも。』
あの日世界はこう映ってた。
地元の観光地だなんて思えないほど
広大な土地にたくさんのお花畑で。
別の国に来たんじゃないかって
本気で思えるほどだった。
大人になって訪れたそこは
すでに閉鎖されて荒地になってた。
思い出とはまるで違う場所。
「こんなだったっけ?」
よく思えばあれは私の体が
小さかったからそう見えたのかもしれない。
でもいつまでもその感覚と記憶が
鈍らないので、
わたしの中でここは別世界の場所。
–忘れられない、いつまでも–
●噂話し●
「久しぶり」
『久しぶり』
「元気にしてた?相変わらず変わらないね」
『元気も何も、こんなんだし。
…貴方はまた、年を取ったね』
「失礼な。まぁ、生きてるからね。年も取るよ」
『生きるって楽しい?』
「…何?突然」
『楽しい?』
「楽しいより、辛い事の方が多いかなー」
『そう…』
「何しょぼくれてるの。
少なくともここで、
あんたと喋ってる今は楽しいよ」
『…そっかぁ』
「そういえば、まだ続けてるの?
変な噂話を流す遊びみたいなの」
『うん。続けてるよ。私の使命だから』
「噂話流して、楽しんでるのが?使命?」
『楽しんではないよ。
この街の噂は、誰かの想いの形だから…。
誰かの噂話しが、
いつか必要としてる人に届くまで、
私は届け続けるよ。誰かの想いは、
誰かの助けになったり、道しるべになるからね』
「相変わらず小難しい…」
『…確かに最初は遊び半分だったかな。
大昔の事だけれど、この街を守る為に、
犠牲になってくれって、埋められた時は、
おばば達連中を呪ってやろうかと思ったけど、
やっぱり、私もこの街が好きで大切だからね』
「呪ってやればよかったじゃん…」
『まぁ、大昔の事だし、こうやって、
怒ってくれる友達もいるしね、
私は私で、この街での役割を見つけたから、
ずっと楽しいよ。
…あ!これって、生きてる事に似てる?』
「…大昔からずっと、あんたは生きてるし、
この街を守ってくれてると思うよ。
少なくともあんたは、
生涯忘れられない、あたしの友達だよ」
『…ありがとう。でも、まだ死なないでね、
寂しいから』
「はいはい」
『でも、貴方が死んだら、
私を覚えててくれる人、居なくなっちゃうな』
「そんな時こそ、噂話しを流せばいいじゃん。
“出会ったら幸せになる
海辺の座敷童の噂!”とか、
そうしたら、
忘れられない存在になるんじゃない?」
『…自分の事を噂に?自分で自分の事を、
噂として流すの?それは何だか恥ずかしい…』
「恥ずかしいなら、あたしが流そうか?
あんたの噂話し」
『んー。一瞬それもいいかなって、思ったけど。
やっぱ、いいや。昔も今も楽しいし、
今後も、一期一会でやっていくよ。
それが私にとっての“楽しい”と思う』
「そっか」
『…うん。ありがとう』
「いえいえ。どーいたしまして。
所で、あんたと初めて会った時に
教えてもらった、
なんちゃらおじさんの噂話しの事だけどさ…」
ーーーーー
浜辺に響く楽しそうな話し声は、
波の音と共に、月が出るまで続いていた。
fin.
#今回のテーマ(お題)は、
【忘れられない、いつまでも。】でした
うん、本当に今までありがとう。
え、いつまでも私の事忘れない?
あのさ、付き合ってる時から言ってたよね。
浮気はしない。
っていう事を証明するには、
浮気するか、あなたが死ぬしかないの。
それと同じ
忘れないを証明するには、
忘れるか、死ぬかだけなの。
忘れないっていう事を証明する・・・
え? じゃあ忘れる。
付き合った期間は2年。割といろいろと思い出もあるよね。
うんそうね。だから簡単に忘れるなんて・・・
忘れられない?
当たり前よ。
私だって、こんなに悲しいのに
後悔とか、トラウマって結構鮮明に覚えてることがほとんど。
ネガティブな内容こそ忘れられない。
そんな中でも唯一私にとって、一生忘れない宝物のようなエピソードがある。
私が中学生のとき。二年生の秋のことだった。
運動系の部活の激励会があって、そこで私は人生初めての一目惚れをする。
一目惚れをした相手は、当時バスケ部の部長をやっていた一つ上の先輩。
中学生だけど、背が高くて、声が優しい低い声。
私は一瞬にして心を奪われてしまった。
激励会が終わっても、何だか先輩のことが気になっていた。
クラスメイトの友達にたまたま先輩と繋がりを持っていた子がいた。
最初はその子に「あの先輩チャラいよ〜」と笑いながら言われた。
でもいつの間にか、私の気持ちに気づいたのか、協力してくれるようになり、ある隙を見て、私の連絡先を書いたメモを先輩に渡してくれて、憧れの先輩と繋がることができた。
大好きな先輩とメールができるなんて!(当時はパカパカ携帯)
それだけでも胸はバクバクして、すごく嬉しかった。
私が部活から帰ると、早速先輩からメールが届いていた。
すごく嬉しかった!
メールを交換した初日に、たくさんメールのやり取りをした。
深夜1時くらいまで。
初めてこんな時間まで夜更かしした。
今では普通なのに、当時の中学生だった私は本当に偉くて純粋だったな〜(笑)
連絡先を交換した日は金曜日だったので、土日とやり取りが続いた。
月曜日、学校に行くのが待ち遠しくてしょうがなかった。
一番憂鬱になる月曜日なのに、こんなに月曜日が楽しみになるなんて、思いもしなかった。
そして、待ち遠しかった月曜日。
昼休みに、先輩の教室があるフロアに用事があって、職員室の横にある掲示板に貼られていたポスターを剥がす作業をしていた。
黙々と作業する私の頭の上に大きな手がのった。
慌てて振り返ると、先輩が友達と並んで通り過ぎて行った。
それが初めての先輩との接触だった。
嬉しさと恥ずかしさがごちゃ混ぜになった感情…胸がすごくドキドキした。
漫画や恋愛映画のヒロインみたいな気分だった(笑)
偶然、先輩と私を繋いでくれた友達もその瞬間を見ていた。
友達も何だか嬉しそうで、テンションが高かったのを覚えている。
それから先輩と少しずつ話す機会が増えたりした。
私の気持ちもどんどん舞い上がっていく。
そんな中、ある噂を聞いた。
先輩は中学を卒業したら、バスケの推薦で地方に行ってしまうと…。
私はすごく寂して悲しい気持ちになった。
友達にも何度も何度も確認をした。
卒業したらもう先輩とは会えないかも…と覚悟していた。
先輩にも勇気を出して聞いたら、噂通りだった。
先輩は内緒にしていたみたいだった。
理由はわからないけど、きっと悲しませたくなかったのかなーなんて…。
部活を引退しても、身体作りをして努力している先輩を見て尚更好きな気持ちが大きくなる。
応援したい気持ちと同時に、切なさだけがいつも心には残った。
メールをしていても、先輩と向かい合って話していても、何をしていてもタイムリミットに感じた。
卒業シーズンに入り、合唱の練習や卒業式練習…どんどんお別れの時が近づいていく。
卒業式の前の月、2月…バレンタイン。
私は先輩に渡すことを決めていた。
告白もその時にできれば…と。
バレンタイン当日。
作ったマカロンを学校で先輩に渡そうと持って行ったけど、先輩は人気もので、周りにはいつも人がたくさんいて、呼び出したりなんてとてもできなかった。
結局学校では渡すことができなかった…せっかく作ったのに渡せないのは悲しい。
私の想いも伝えたいのにってすごく悔しかった。
勇気を出して先輩にメールをして、家に届けることにした。
寒い中出てきてくれて、少し二人きりで話すことができた。
「好き」って伝えようと唇が震えた。
先輩の顔を見たら緊張して、結局直接好きって伝えられなかった。
その帰り道…勇気を出してメールで想いを伝えることにした。
その返事が仮にオッケーでも、遠距離になってしまうのは覚悟していたし、断られても好きっていう気持ちが冷めるまでは、先輩のことをとことん好きでいて、たくさん応援しようと思っていた。
メールの返信はいつも早いけど、その時は全然返信がこなかった。
当然そうなると思った…。先輩を困らせてしまったかなと心配にもなった。
夜23時くらいになって、やっと返事がきた。
答えは「ごめんね」だった。
心が痛かった。覚悟していたのに、すごくすごく苦しかった。
でもちゃんと伝えられたことは今になってもよかったなと思う。
結局伝えられずだったらきっと後悔したと思うから。
先輩の返信は「ごめんね」だけでなく、フォローの言葉もたくさん綴られていた。
私にとってはフォローの言葉も最初は受け入れ難かった。
友達にも報告して、たくさん慰めてもらった。
卒業式の前日、何だか涙が止まらなくなった。
単純に、学校で先輩の姿が見れなくなるのがすごく寂しかった。
片想いで、一方的にうきうきしていた、あの楽しかった日々がもうなくなってしまうと思うと、すごくすごく悲しかった。
卒業式で先輩がステージで卒業証書を貰う姿を目に焼き付けて、退場して行く姿を見たのが最後。
そこからしばらく先輩の姿を見ることはなかった。
私が高校一年生になって先輩と再会した。
先輩は変わらずかっこよかった。
あの、私が一目惚れした先輩は変わらずかっこよかった。
たくさんエピソードがあって、書ききれなかったけど、漫画みたいな、恋愛映画のヒロインみたいな、楽しくて切ない恋をしたエピソードでした。
今でも、鮮明に記憶に残っていて、思い出すたびにドキドキしてしまうくらい、人生で最初で最後のように思えるくらいドキドキした片想いでした。
とても短かったけど、こんな楽しくて素敵な中学二年生の日々に感謝しています。
今は先輩がどこで何をしているのか全くわかりませんが、先輩に出会えたこと、今でも宝物です。