『忘れたくても忘れられない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お前が他の人と結ばれようと
私は君への恋を暫く忘れる事は無いんだろうな、
『忘れたくても忘れられない』
君が一緒に遊んでくれたこと
とってもとっても嬉しかったよ
いつかは終わりが来ると
始めからわかっていたけれど
それでも強く望み過ぎてしまうから
どうか燃やしてしまってね
君がちゃんと大人になれるように
僕が連れていってしまわないように
忘れたくても忘れられない出来事がある。
寝ても覚めてもフラッシュバックする。
時が解決してくれることを願って、
今日もまた眠りについた。
叶わない想いと
知るまでもなく
惹かれる気持ちは
日が経つにつれ
霧散してしまうことに
安心していた
形容しがたいこの想いに
名前などないのだ
ただ あなたに惹かれていた
その事実だけが
記憶として残るだけで
#忘れたくても忘れられない
忘れたくても忘れられない
小さい時に釣り堀で迷子になって悲しかった
お父さんが魚に食べられた気がして
泣きながら探して、会えて、
魚に食べられたかと思った、って言ったら
そうだよなぁ。食べられたって思ったら
怖いよねぇ。って寄り添ってくれた。
前半は忘れたい怖さ
後半は、人に素直な気持ちを伝えていいんだって
思って生きる
私の根っこができた出来事
忘れたくても忘れられないことは、
この二つが合わさってるんじゃないかな
だから忘れなくていいね
忘れたくても忘れられない____
私はたくさん誰かに傷つけられた。
でも、それは傷つけた数でもある。
避けられるのは私が気触ることをしたから。
無視されるのは私が無神経なことをしたから。
陰口を言われるのは私が傷つけたから。
だから、怒れない。責られない。
お互い様だから。
小さい頃から積み上がった傷が私を深く傷つける。
その傷は私が原因なのだとわかり自分で傷を作る。
1年前から、
「あぁ…!」「ゔゔぅ」
とうめき声を出すようになった。
過去のことを思い出すといつもそうなる。
別にそれほど大したことじゃない。
だけど、気がつくと頭の中にその記憶が浮かぶ。
忘れてしまいたい。
嫌なことすべて。
忘れてしまいたい。
断片を見てると、どこかそれに憧れた
たくさんの愛が並べられて
それは全て廃棄処分されて
土に孵った。
赤いスニーカーに赤いランドセルの女の子は
こっちをみて泣いていたよ 。
それがいつか泣き止む物だと私は思っていた、でもいつまでたっても、私の顔のパーツが左側に寄っていき
いつまでたっても、終わらない。というか、無理なのかもしれない。ずっと、断片に染っていくところ見ていたけど、無理なのかもしれない。顔のパーツがぐちゃぐちゃになっても、なにいっても、どうこたえても、触れたとしても、最後は何も変わらないの。
「その顔は何?」そんな顔をして何を思っていたの。嫌悪か憎しみ困惑か嫉妬か焦燥、気持ち悪いそんな、そんな。
今日はもう遅いから。、もう遅かったから、何も出来なかった、いつもそれを言い訳にして敢え無くなる
初めてのデート
寝坊はするし髪型も決まらない。
挙げ句の果てにはデート中にもドジをした。
散々な1日で落ち込んでた別れ際。
あなたはそっと優しく抱きしめてくれました。
そんなことをされたら今日の失敗は
忘れたくても忘れられない。忘れたくない。
いつか今日の日を笑って話せるように。
話せる相手はもちろんあなたでありますように。
忘れたくても、忘れられない。
君を記憶から消したいのに
どうしても、頭の中に君がいる。考えてしまう。
自分から振っといて、忘れられなかった。
涙が出るほどに、辛くて寂しい時。君は隣りにいた。
なんで、振っちゃったんだろうね。
後悔しかない、
もう忘れようと思い、小説を読み始めたら、主人公の名前がn
もう忘れようと思い、「モヤサマ」を見たら、nの住んでる場所
もう忘れようと思い、「ぶらタモリ」を見たら、nの仕事関係
もう忘れようと思い、「BOOK・OFF」に行ったら
、nの好きな本が平積み
こんなことばっか
「お前、nのこと忘れるなよ‼️」との神からの啓示か
忘れたくても忘れられない
君と一緒にいた
時間、空間、記憶
声や顔、性格も
この気持ちも全部
忘れて楽になりたい
それなのに
忘れることができない
何をするにしても
ここであんなことしたなとか
君と一緒にいたら
もっと楽しかったのにとか
色んなことが思い出してしまう
そのたびに辛くなる
忘れたい
たとえ結ばれなくても、出会えた事が
奇跡と思えたのなら、それは運命の出会い。
tsutsuのことは忘れたくない。
大好きな人だから
大きな存在だから
#忘れたくても忘れられない
どうしても思いだせない
なんだったかなー?景色はでている。
思い出せないことを
忘れたくても忘れられない
忘れたくても忘れられない
今でも鮮明に覚えている、
2011年3月11日。
被災はしてませんが、忘れられません。
実際に被災された方もいらっしゃるかも。
それを考えると、詳しく書く気にはなれません。
水が流れる音がする。白いシンクは、ほんのりと赤みを帯びている。拳には血豆。
血はとっくに止まった。傷は大きくない。骨も問題ない。それなのに手を洗い続けている。
棒立ちで、無表情。狂ったように、見えない血を洗い落としている。
消えない。
忘れたいのに、身体の芯から離れない。手の皮膚から自分の中に入り込み、身体の一部と化した。
手にはまだあの感触がこびりついている。手の甲の痛みと、温かい鮮血。鼻の骨が折れる、あの独特の音。
『忘れたくても忘れられない』
嫌な記憶が蘇る。
脳裏を苛み、叫びたくもなる心情。
「忘れたくても忘れられない」
映り変わる風景。打ち付ける波。
息を潜め耐え続ける。
嫌な事は全て、
一度に来てくれたらいいのに。
思い出しきれない何かが、
きっとまだあるんだろうなぁ。
忘れたくても
忘れられない
初恋の
貴方の顔
貴方の瞳
貴方の声
貴方の髪
貴方の息遣い
貴方のにおい
貴方の雰囲気
まだ鮮明に覚えているわ。
「忘れたくても忘れられない」
恋は上書きされるものだと思ってた_
いつも通りに吹く冷たい風と
いつも通りに私たちを照らす夕日と
いつもとは少し違うあなた
珍しく私の目の前に立つあなたに
少し違和感を覚えながらも
いつも通りにしていた
あなたの方を向くと
あなたの顔はやけに真剣で
今から改まった話でもしようとしてるのか
と思ってしまうほどだった
ふと固く閉ざしたあなたの口が開いた
言われる言葉は分かっていたのかもしれない
いや、分かりたくなかったんだよな
どうかいつも通りでいようとした私は
笑いながら聞き返した
それであなたの言葉が変わる訳もなく
私の瞳から溢れるものが
あなたの心と私の心を引き離した
ひとりぼっちの帰り道を照らす夕日が
私たちの別れを静かに告げている
もう影は私ひとりだ
いつもと同じはずの買い物袋が重く感じる
いつか思い出になってしまうのなら
せめて最後は笑いたかった
綺麗に散りたかった
なんて昔の記憶を思い出しながら
またこの道を歩く
久しぶりに帰ってきたよ、ただいま
忘れたくても忘れられなかった
この道。
一度触れてしまったら最後。
その呪いからは逃れられない。
全てを見透かしてしまいそうな鋭い瞳も。
私を焦らすかのようなその態度も。
全てが愛おしい。
忘れたくても忘れられないあなたの姿。
離れたくない…、けれど離れなければならない。
だから私は、あなたから手を離して駆け出した。
『はぁ、はぁ…すいません、遅れました』
「遅刻の理由は…?」
乱れた呼吸を整えた後、私は先生の瞳をまっすぐ捕らえて言った。
『…猫を、触ってました』