心の灯火』の作文集

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心の灯火』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/2/2024, 12:17:22 PM

心の灯火


自我があるなら
灯火もまだ消えていない
この小さな明かりが
自分がここにいる証
それが消えない限り
たとえ肉体を失っても


まだ消えない

ここにいるよ

あなたが覚えていてくれるなら

9/2/2024, 12:17:05 PM

心の灯火
それ歯自分の体がなくなっても
誰かの体の中で
燃え続ける

9/2/2024, 12:14:49 PM

心の灯火

希望が持てなくて…
ネガティヴになっちゃうけど
心の灯火が行き先を照らして
くれる…

きっと…

その光の向こうに
向かっていけば
大丈夫

心の灯火を信じて

9/2/2024, 12:13:30 PM

長年、私を愛してくれていたあの人が…。
長年、私を笑わしてくれていたあの人が…。
長年、私と、くだらない喧嘩をしてきたあの人が…。
ピーマン嫌いなあの人が…。
手先が不器用で、笑った顔が太陽みたいに温かい
あの人が…。二度と私のところへは帰ってこないと
知ったのは、一通の手紙が私の手元へ来た時だった。

あの人は…。海を渡った遠い国で、知らない誰かを助けそして…巻き込まれ命を落としたのだ。あの人と一緒に行った友が、この手紙を持って泣きながら私に告げた。
嘘でしょ?
何で?
どうして、ソコへ行ったの?
どうして、知らない国の人を助けたの?
これは、何かの冗談?
私を驚かせようとしているの?
色々な憶測が頭の中をグルグルと廻っていた。
けれど…私の目の前で泣いているこのヒトを見ると
そのグチャグチャになっている顔と涙を見ると…
あぁ…。真実なんだな…。と、私を冷静にさせてくれた
冷静になった私は、彼に落ち着いた声でこう話した。
『ありがとう。』ただ一言だけ。
彼は、一瞬驚いた顔をしたが
また声を荒げながら涙をこぼし始めた。
彼が落ち着くまで、側にいてあげた。
という云い方が合っているか分からない。ただ…
いま私が、誰かの側に一緒に居たいのかも知れない。
夕日が沈み空が暗く染め始めた頃に、彼は
「…帰ります。」と、呟いて私にお辞儀し暗闇の中を
歩いていった。私は、その背が見えなくなるまで
暗闇を見つめていた。彼の姿が、もう見えなくなった
頃。私は、手元の手紙を見つめ覚悟を決める。
鋏を持ち手紙の封を切り始めた。封の中からは
少し角が曲がって折りたたまれた紙が出てきた。
恐る恐る、その紙を開いていく。

《 君へ
  この手紙を読んでいる。という事は
  あいつが君に手紙を渡したね。僕がこの世から
  居なくなった事を許してください。そして、あいつ
  の事を怒らないであげて。僕の我儘を聞いてくれた
  んだ。僕に万が一の事があったら届けてくれ。と
  頼んだんだ。だから君は、馬鹿だなぁ。
  と、笑ってくれ。あぁ。
  僕は…幸せ者だ夢が2つも叶ったんだ。1つは
  どこかの国で、誰かを助ける。2つめは、君に
  会えたこと。触れ合えた事。愛していた事…
  もうそれらは、二度と出来ない。けれどね
  神様がいて1つだけ願い事をしても良いよ。って
  言ってくれたら、たった1つだけ願って良いのなら
  僕は、君の「心の灯火」になりたい。
  君の心が、真っ暗にならないように。
  僕が、君の心を灯してあげたい。 》

……手紙の文章は、これだけだった。
けして長くは無いけれど、あの人らしい文章に
私は十分だ。淋しくない。
何故なら、私の心にはあの人が生きている。
あの人が、火となり灯となり灯してくれている限り
私は、前を向いて生きて行ける。
これからも、この先も永遠に。

                作:ロキ

9/2/2024, 12:13:17 PM

『心の灯火って何?マスター?』


『私』がそう云うと

マスターはいつものように優しく笑う

そして、いつ聴いても穏やかな海のような声で

「心の灯火と言うのは、その人の心の拠り所なのさ」

そう云い、目を細め、また笑う

『私』は少しわからなかったけど、

それを聞いたとたん
胸の中はほんわりとあったかっくて

おもわず、微笑んだ

9/2/2024, 12:10:07 PM

なーんもない暗い心と嗤ったが灯してみたら想いだらけじゃん

題-心の灯火

9/2/2024, 12:08:33 PM

『心の灯火』

私が推しに初めて出会った時。
ポゥ
となぜか暖かく感じた。

これが心の灯火?なのかな・・

私の心に光をくれた推しに感謝です。
               終

9/2/2024, 12:07:25 PM

“心の灯火”
 本来は、その物事を思い出すと心がほかほかするとか、幸せな気持ちでいっぱいになるとか、そういうことだろう。けれど、私は違う。テスト期間に彼のことを思うと「絶対、彼の大嫌いな100点を取ってみせるんだから」と、心が燃えたぎる。「見てなさいよ!!」と、強く思う。

 あぁ…そうだな、私はこんな横柄なわがままを今日も並べてしまったけど、本当は彼に私を見て欲しくてしょうがない、ただそれだけだったんだろう。結局わたしは今日もまた、彼のことを思えば心がほかほかしてしまって、私ばかり幸せな気持ちになって…。

 いつ、どんな気持ちが彼へと燃えたぎろうとも、私の“心の灯火”は彼だけなのだ。つまり、怒りのその先も、全ては愛なのだ。

9/2/2024, 12:06:29 PM

キンコンカンコーン🎵と、終了のベル🔔がなった。私たちは、何時ものメンツで、放課後ちょっとだけ、ブラついて帰ることにした。二学期そうそう(-_-;)すみません💦
 木田君が、また、ゲーセンとカラオケに行こ🎵と言い出した🎤笑
 2対2での、ダブルス(*^.^*)スコンスコンと、木田君と夏音ちゃんと、最初は、景気よく、入っていたが、やっぱり新機能の小粒のカラフルボールが、出たら、高橋悟君が俄然と形勢逆転です✨『高橋〰️、どうなっているんだよ〰️!!💧』と木田君は、頬膨らました笑 陽葵ちゃんが『木田君。ドンマイ(*^.^*)🎵』と励ました。『そんなのいらない👋😞🍴』と、木田君は言った。
 『あらま〰️😮!』と陽葵ちゃんは言った。
『何時も木田君、高橋悟君に負けているから、勝ちたいんだね、木田??』と夏音ちゃんは、言った。『夏音、推測するな!!』💢と木田君は怒った。高橋悟君は『お疲れ👋😃💦』と、(`・ω・)人(・ω・´)をした、私と。
 次はカラオケ🎤🎶である(*^.^*)🎵
夏音ちゃんは、バンパイアのボカロ曲🎵カッコいい(*>∀<*)✨高橋悟君は、『もののけの類』、めいちゃん。すごい歌詞だけど、めいちゃんらしいユーモアなメッセージ✨のある曲🎵高橋悟君も上手い〰️(*>∀<*)✨この曲は、そう言えばあの時の曲だ、・・・。陽葵ちゃんは、『イタキス』、ハニワさんだ〰️💞嫌味なく、素直にカワイイ〰️💞陽葵ちゃん🎵(o^-^o)木田君ひ、一人で、肉チョモの『ピホ』🎵を歌った🎤🎵ダンスつきの〰️(*>∀<*)良き✨楽しいそう〰️(*>∀<*)好きが、伝わるなぁ〰️(*>∀<*)✨高橋悟君が『次、あんずな〰️。ね。』と言った。私は、星野源さんのsunも大好き🍀😌🍀だけど。今日は、星野源さんの最近ハマっている『異世界混合大舞踏会』を、陽葵ちゃんと夏音ちゃんを誘い、歌った🎵(o^-^o)🎶この曲は、お化け👻を親しむ(o^-^o)🎶✨怖くないお化け👻も、良き(*>∀<*)✨三人で、声を揃って『うらめしやへ(^^へ)』と、言った。木田君は、『お前ら、怖くない!』と、言っているし、高橋悟君は、笑いだすwww三人で、良かった、(*´-`)蒼さんに『お化け👻と仲よく出来ますネ🎵(o^-^o)』と!話したら、『お化け👻とは、仲よくしたくないw』と返事が来たの🎵(o^-^o)🎶陽葵ちゃんの『好きちゅ〰️の』、肉チョモの木田君以外、みんな、ハロウィーン🎃色の歌だったネ🎵(o^-^o)会計は、割り勘です🎵
 帰りに、オフィス街なのに、信号のとこで赤で止まっていたら、久しぶりに!ケサランバサランに、出会った🎶(*>∀<*)✨
 みんな、顔を見合せ、『なっ!!』と(*>∀<*)と言った🎶✨良き✨💞
終わり

9/2/2024, 12:05:29 PM

心の灯火
私の灯火は、不安定だ。
眩しいくらいに光り輝いたり、
見失うくらいに暗くなったり。
ほんの些細なことで変化する。
お花が咲いていた。
友達との会話が楽しかった。
ずっと読んでいた本を読破した。
少しだけでもいい、
プラス思考に傾けば明るくなる。
何か少しでも失敗した。
盛大に転んだ。
嫌なこと言われた。
逆も同じで
ほんの少しでもマイナス思考に傾けば
火が消えてしまったかのように暗くなる。
明るいときは
優しくなれるし、
何かに挑戦したくなる。
暗いときは
全てがどうでも良くなって、
何もしたくなくなる。
とても極端で不安定だけど、
確かに私は心の灯火に支えられてきた。
少しでも長く明るく燃え続けてくれますように。

9/2/2024, 12:03:50 PM

心の灯火

灯火…ともされた火、あかり。

私の心の灯火は、推し!大好きな推しの配信がある日は普段は憂鬱な仕事も頑張れる。万全の態勢で配信の視聴に臨むべく残業なんてもってのほか。
そうしてウキウキしながら配信を待つも、いつもなら時間通りに始まるそれがなかなか始まらない。少し遅れて画面に現れた彼はいつもの爽やかな笑顔がなく不穏な空気全開。
そうして開始された配信はやはりよろしくないもので。突然の引退宣言。不祥事云々かんぬん、今までありがとう云々かんぬん。まだまだ配信は続いているが。とりあえず。

私の気力は風前の灯火。

9/2/2024, 12:03:09 PM

心の灯火

心ってすぐに傷つく
雑な言葉や態度
見たくない
そんな時
優しい人達のさりげない愛のこもった言葉や態度を頂くと
心の灯火は消えないで
もう一度頑張ってみよう
と思わせてくれる
いつも優しい言葉や態度をくれる方々本当にあなたに会えて私はとても嬉しいです
ありがとうございます

9/2/2024, 12:01:33 PM

心の灯火が消える前に

私の心の灯火
弱々しいけどまだ消えていない。
この灯火が消える時っていつだろう。

誰かに冷たい言葉を吐かれた時?
深い絶望を味わって這い上がれなくなった時?

いや違う。私にはわかる。

私が私を辞めた時。
やりたいと思っていることを押し込んだ時。
心の灯火も一緒に押してしまうんだ。

だから下手くそなりに明日もやりたいことをやろう。

9/2/2024, 12:01:32 PM

青雲それは心の灯火 陽の光 幸せの邂逅 某CMのパクリ

9/2/2024, 12:01:31 PM

心の灯火あれば、命に光あり

『外に答えを求めようとすれば、返って見失い

自分自身の迷いや困惑は全て自分の心がそうしているもので

自分の心に寄り添い、話を聞いてあげることで

生命に光が宿り、人生が輝きを放つということ』

言葉にすれば、至って単純だが…

最近、アサーショントレーニングという言葉を知った

要するに、自分自身を大切にし、相手に寄り添うことでコミュニケーションが円滑になるという

ではいかに自分自身を大切にするか…

私は四十にして人生のテーマを

「心は穏やかに 技はしなやかに 体は健やかに 身は清々しく 自然体で 優雅に」

と決めている

だが実際は

「心は忙しく 技はあやふや 体は怠慢で 身はボロボロ 八方美人で 辛辣」

である

そんな私ですが、今日も一日お疲れ様でした

寝る前のストレッチと瞑想をして寝ます

おやすみなさい

9/2/2024, 12:01:31 PM

朝起きた瞬間からなんとなく不安で、「あ、このままだと今日一日まずいな」と、思った瞬間が最後。一日がなんとなく不調のまま終わってゆく。
特段大事件がなくても、なんとなく自分が悪かった気がして一人反省会を開いたり、電車の中で肩が触れ合うだけで、なんとなく嫌な気持ちになってしまったり。
とにかく、なんとなく、きっかけも意味もなく、すっきりしない気持ちのまま迎える夜は、いつにも増して寂しい。

そんな孤独が似合う夜には、心にそっと薪をくべる。隣り合った薪に火がゆっくりと渡ってゆく様をただじっと見つめながら、温かくて砂糖がたっぷり入ったミルクティーを、毛布にくるまりながらちびちび飲む。

それでもうばっちり、完全回復!とはなかなかいかないけれど、みぞおちあたりでささやかに灯る明かりは、明日はちょっとましな一日かも、と希望を抱かせてくれるだけの光。

9/2/2024, 12:01:28 PM

その日嫌なことがあっても、あなたのその明るさですぐにどうでも良くなってしまう。あなたがいなかったら、僕は今頃どうしてたんでしょうか。

/心の灯火

9/2/2024, 12:00:58 PM

あ、と思ったのは無口な君が食後にわざわざ「ごちそうさま」と一緒に何が美味しかったかを真顔で伝えに来てくれた時で。


可愛いなと思ったのは屋根の上で庭に住み着いた猫に囲まれて昼寝してる姿をたまたま見付けてしまった時。


良い奴じゃないかと思ったのは相変わらず屋根で昼寝する君に身体を冷やすのは良くないとブランケットをかけてあげたら後日律儀に洗濯されたブランケットが入った紙袋が部屋の前に置かれていた時。


もっと話してみたいと思ったのは僕が送った和歌への返歌をくれた時、と言ったら仰々しく聞こえるかもしれない。

遠征のお弁当に何となく『気を付けていってらっしゃい』的な内容のメモ添えてみたら返事が返ってきたのだ、彼からしたらきまぐれに書いただけかもしれないけど僕は凄く嬉しかったんだよ。


もっと近くに、と思ったのは宴会の席で君は必ず賑やかな同郷の者と座るから僕は君の隣に座る勇気が出なくて凄くもやもやして。

そんなもやもやしてる僕に気付くはずないのに、抜け出して一緒に呑み直さないか?ってわざわざ僕の元まで誘いに来てくれて。


気が付いたらああ、好きだなと、これが恋に落ちるという事かってこの文系の僕が!君を好きだと思った瞬間が解らないままで少し悔しい。







心の灯火

9/2/2024, 12:00:54 PM

「心の灯火」

心の灯火…。
難しい。
どういう事を言うのだろうか?
暗い気持ちの時、何かによって
暗い気持ちから明るい気持ちに変えたものが、
心の灯火でいいのかな?
言葉、事象のことを言うの?
分からない。

9/2/2024, 12:00:11 PM

微かな言葉で、揺らめいて

不安定なそれは、何時消え入ってもおかしくなくて

それでも、未練が残ってしまう今

それを涙で、消してしまわぬ様に

自分の手で、優しく守っていこう

--二作目--

死んでるかの様に、冷え切った胸の内

空っぽの手のひらを見詰めても、虚しさばかりが募るだけ

...そんな最中、突然現れた貴方

僕の日常に突然入り込んできた貴方は

私の心など梅雨しれず、屈託なく笑うものだから

「―――...ふはっ、」

その時初めて、僕の心に暖かい炎が灯ったような気がした

#心の灯火
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