『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
幸せとは、その人にとって不安や不満が一切なく、望ましい状態のことを指す。
理想主義者には敵だよね。理想から背いても向かっても辛い現実と自己嫌悪に陥っていく。必要悪な世界なのに、一人の正義と勇気でどうにかなる訳ないし、その勇気も有限なんだよね。無償で無限に湧いてくる訳じゃないってことをちゃんと理解しないと。
幸せとは
たまに考える
だいたいわからなくなる
だから私は…
考えるのをやめた
考えすぎて疲れたらたまには脳死でいいじゃない
幸せとは
きっと今
あなたの寝顔を見れること
今日もがんばろうと思えるから
#幸せとは
昨日は幸せだった。
今日も幸せだった。
きっと明日も幸せだろう。
幸せは連鎖する。
幸せは幸せを呼んでくる。
なのに脆く儚い。
幸せとはと、考えていると
浜辺の波が浮かんだ。
寄せては返す
気持ちの送り合いが
繰り返し繰り返し
それは、眺めていても幸せで
ずっと前に送った喜びが
思いがけず
また、戻ってくることもあるだろう。
波が引くときには
幸せの余韻も残るし
波の音は、心を癒してくれる
リズムだ。
大波や小波はあるけれど
海は凪いでも
浜辺の波は止まらない。
【お題:幸せとは】
お題「幸せとは」(雑記・途中投稿)
年明けのドラマ「相棒」スペシャルを見ていて思ったんだけど、人によって『良いニュース』って違うよね。
私にとってナベツネの訃報はおめでとう! だし。(大っ嫌いです)
ロシアのニュースはウクライナにとっては良い話かもしれないし、逆もまた然り。
私の幸せの邪魔になる人間は積極的に死んでほしい。(某歌手とか)
お題『幸せとは』
あまりに抽象的なお題だなと思う。
小説を書くにしても難易度が高く、「幸せ」についての自分の持論を語るのもなんだかなぁと感じる。
そこで私は、Geminiに聞いてみた。
「幸せとは」
送信すると、思ったよりも長い回答が返ってきた。
『一般に幸せといわれるのは……』
『幸せの定義は個人で異なります』
『大切なのは、自分がなにが幸せか理解すること』
単純な意味から、なんだか説法を受けている気分にさせられるものまで文章が紡がれていく。
説法めいた文章が長く続いた最後に
『あなたの幸せを応援しています』
と締めくくられた。
あなたはただのAIじゃなかったのか。なんだか不覚にもぐっと来てしまったではないか。私はこれからGeminiからもらった答えをよく読んで、自分はなにをしたら幸せか考えることにする。
幸せには二種類がある、比較的な幸せと感情的な幸せだ
比較的な幸せは傍観者や観測者から生み出される、この国や他国の貧しい子供達、過去の時代の貧しい暮らしなどに比べたら自分達の暮らしは凄く幸せだと実感できるだろう。
他にも過去の自分を思い返してあの時の自分は幸せだったと思った事はないだろうか?、自分も確かに心当たりがある、小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃の自分を見て幸せだったんだと、では何故今現在に至るまでそう思えなかった?、社会人の日常という未来から見る過去の観察でしかその幸せは観測できないからだ。
そもそも小学生の時なら幼稚園児を、中学生なら小学生を、高校生なら中学生を、大学生なら高校生を、それぞれ幸せそうだな、自分もあの頃は幸せだなと思った事は殆どの人が考えたのではないだろうか?
少なくとも自分は感じた事はある、何のことはない社会人になる前、学生の時から歳下の学生を観察対象にしてその時の自分からしたら幸せだったと感じる
それはさながら天体観測のようだ、遠くから眺めている私達は流星を見たら綺麗だ、果ては願い事をする始末である、だが当事者の落下物は今まさに大気圏の摩擦熱によって燃え尽きるか否かの瀬戸際、燃え尽きて無くなるのが殆どだ、青春の当事者だった私達もそうだったのではないだろうか?
恋愛、勉強、友人関係、etc、あげたらキリがない程のものが近くに存在しそれらを何とかしようと四苦八苦していたあの頃が幸せだと感じるのは未来を知っていなければ到底考え至らないだろう、それを私は比較的幸せだと思う。
だから私は比較的な幸せより感情的な幸せの方が建設的だと思う、感情的な幸せはつまりその人が人たらしめる事をしている時に感じる物だ。
プロのアスリートが世界大会で優勝した時は気持ちが良いだろう、幸せを感じるだろう。
魅力的な物語や作品、曲にあった時、読者や視聴者は感動して幸せを感じるだろう。
逆に大勢の人間を感動させる事が出来た作曲家、作家、芸術家、絵師、この世にありとあらゆる創作者達は幸せを感じるだろう。
恋人や家族、愛しい人との何気ない日常にだって幸せを感じるだろう。
自身の怒りや悲しみ、愛や楽しみをスポーツや創作、触れ合いなどに昇華する事こそ幸せなのではないだろうかと自分そう考える。
だから私も今日も今日とて執筆し、物語を紡ぐ。
12/20の続きとして。
ついに、ついにこの時が来た!我はついに、現世に及ぼす力を得るのだ。
響の部屋の中央で我が為に設えられた祭壇に腰掛けながら、響が部屋中を彩るのを満悦しながら眺めていた。
「そのサイリウムは私に向けて三列に並べなさい」
我が命令すると、響は薄紫に光るぼんぼりを祭壇の脇に安置した。我の言葉は現代の絵師の描いたとされる|神雅嶺輝羅丸《こうがみねきらまる》という人物の言葉を借りて発せられる。さいりうむが何かはわからぬが、輝羅丸がそう認識しているなら、それが正しいのだろう。
「キラ様、これでよろしいでしょうか」
うむ、よいだろう。これで儀式の備えは済んだ。さあすぐに降誕の礼を…
「いいだろう。響、疲れが見える。少し休みなさい」
うおおい、我はそんなことは言っておらぬ。すぐに儀式を始めるのだ! 時折、己の意思と無関係の言葉が発せられることがある。我が顕現した元が輝羅丸とやらのアクリルスタンドだったのが原因なのか。それとも顕現の儀を行なった水沢響の輝羅丸への想いが人格に影響を持っているのか。いずれにしても厄介な状況だ。だがそれも、降誕の礼さえ成功すれば、解消されるはずだ。我はこの娘の霊格に直接指示を出せるようになる。
「待ちなさい!」
響の部屋の扉が開いた。見ると二人組の男が侵入してきている。
「何者だ! お嬢様に害を成すつもりか!」
まずい。この姿で他人に言葉を発してしまった。ん? これは私の言葉か? 響を気遣うような言葉が出ている。まあいい、この儀式さえ終わればすぐに追い払える。
「先輩、ちっこいのがしゃべってます」
二人組の片割れが言った。我を愚弄している。
「見てわかりませんか。あれが顕現した低級霊です」
白髪の男も我を侮辱する。誰が低級霊だと…。あ、此奴ら我が霊だとわかっているのか。
「え? 店員さん? どうしてここに…どうやって入ってきたんですか?」
響は動転しながらも常識的な指摘をしている。そうだ、娘の一人住まいに、不法侵入ってやつだろ。
「それより、この部屋はなんですか。推し活の域を超えていますよ」
そうだろう。我ながら素晴らしい神殿だと自負している。もっと讃えよ。
「私とお嬢様の愛の形に口を挟むな」
輝羅丸がなんか言ってるな。もうこいつに任せておけばいいか。
「キラ様。尊い」
「水沢響さん、あなたは騙されています。残念ですがそれはキラ様ではありません。それはあなたを食い物にする悪霊です!」
「嘘よ! 私はキラ様と毎日お話ししているの」
「そいつに貢いでも、あなたは幸せにはなれない!」
「あなたに何がわかるの? 私は、キラ様のために沢山与えてきた。戻ってこないってわかってた。それでも推せるだけで幸せだったの。そうしたらあるとき、私だけのキラ様が私の元に来てくれたのよ」
「その結果がこの有様ですか? 働いて稼いだお金を注ぎ込んで、食べることもままならず、自分の姿を見てご覧なさい」
娘がやつれていることなど知ったことではない。我にはその恩恵を受けるだけの価値がある。
「黙れ! 貴様はこの|娘《こ》に何をしてやれる。この娘を救えるのは私だけだ。私はこの娘だけの神なのだから。響! すぐに儀式を始めるぞ」
「は、はい!」
響は儀式に使う紅茶の入ったティーカップを祭壇に持ち上げる。
「人の信仰心につけ込んで己に貢がせる者など、神ではありません。それは俗欲にまみれた愚かな悪霊です」
小僧が、くだらぬ戯言で娘をたぶらかしおって。
「小僧! 娘が我の手の届く距離にあることを忘れるな。何か企むようならすぐにでも娘を…」
「響さん! 推し活は推す人の人生を豊かにするものです。あなたの生活を壊す行為を推し活とは呼びません」
ふと視界が昏くなる。現世の意識が、ぼんやりし始めた。ん? これは…、我とつながっている娘の信仰心が、薄れている?
「こんなつもりじゃ…。私は、ただ、推したいだけ、だったのに」
「推し活の鉄則を忘れないで。『推しは推せる時に推せ』そして『推しはあなたが推せる範囲で推せ!経済的に許す範囲で!』」
「働いても、家に帰っても、私は誰かの言いなりで…。もう、疲れた…」
まずい。響の心が…見えない。
「うるさいぞ小僧、もうこの娘の魂は、我の許に…」
バチッ
「そこの除霊師! いま響様の信仰心は薄れている。直ちにこの霊媒の封印を!」
な、言葉が勝手に…。それは我の言葉ではないぞ。輝羅丸め、裏切るのか!
「え? なにがどうなってんの?」
バカ面のガキは状況が読めていないらしい。
「おそらく響さんの魂が霊の束縛から解かれたのでしょう。そして何故か推しキャラである|神雅嶺輝羅丸《こうがみねきらまる》の人格が低級霊を押し退けて現れているようです。達彦くん、封印を行います」
「あ、はい!」
二人組は呪符を取り出し、霊力を飛ばして我と娘に貼り付けた。
「ふざけるな! 何百年待ったと思っている! 我はこの世に顕現するのだ…」
除霊師は聞く耳を持たずに封印の言を発する。
「汝、真言の声にて誓いを申せ。汝は神に連なる隠り世の御霊、なれば人の子に|仇成《あだな》すことあらず、人の子を護り行く末を案ずることに己が魂を費やすことを誓うか」
「誰がそんなことを…」
誓う…もの…かっ。あっ、やめろ、我の内から、貴様は…
「ちかい…誓います。私はお嬢様を必ず立派な姫君に…」
やめろ、貴様は何者なのだ。我の…言葉を…奪うな…
「立派な姫君に教育することを誓います!」
我の口から出た宣誓を除霊師が捉えると、それを縛って印を結び始めた。ふざけるな。ようやく、ここまで…。我はそこから力を失い、眠りに落ちていった。
毎日美味しいご飯が食べられて、暖かい布団で眠れること。
大切な人が隣にいること。
健康に働けること。
音楽を聴くこと。
トランポリンをすること。
歩くこと。
本当の
幸せがなにか
わからない
難しいこと
しょうがないよね
幸いは
何かと尋ねる
カムパネルラ
分からずじまいで
本を閉じる
銀河鉄道の夜、だいぶ昔に読んだので内容あんまり覚えてないんですよね。読み返したい。
自分の時間があること
笑えていること
平和が当たり前であること
幸せとは
人間ってほかと自分を比べてしまう生き物だから自分が幸せなら幸せって考えられるほど単純じゃないよね。
本来は飯食えるだけで幸せ、子どもの一人でも残せりゃいうことなしなんだろうけどそれだけで幸せといえる人は現代にはまぁいないだろ。
その時代における最低限の文化レベルは維持できてようやく不幸、そっから人並みでなんとか多少不満のある幸せってところかな。
俺なんかは住む場所があって三食食えてネットで多くの娯楽を楽しめる。昔の人からしたらなにが不満なんだってレベルの生活をしてるけど底辺だし不幸だと感じている。
大事なのはその時代の生活レベルだと思う。昔と比べて裕福な生活をしていても今の時代で貧相な生活をしていたらやっぱり幸せだとは思えない。
まぁ一言でいうと寿司食いてえけど金ないわってこと。
幸せとは
無い時に初めて感じるもの。
私はそう思います。
理由はあまり無いけど、普段ふとした時に感じる「幸せ」も、なんだか本当に幸せと考えているのか定かではないと考えるから。
幸せでない時に、初めて本当の「幸せ」を感じるような気がします。
まあその理屈で言えば私もまだ「幸せ」を感じていない「幸せ者」となる訳ですが。
今年も「幸せ」を感じない一年になりますように。
幸せとは
心の中にあって
ふんわり温かい
小さくても
広がっていく
私の中にある
みんなの中にある
幸せとはなんて聞くと、back numberの
「幸せ〜と〜は〜星が降〜る夜と眩し〜い朝が〜」
と、思わず歌ってしまうが、人それぞれ幸せって違うのは当たり前。
かつて糖質制限ダイエットをしていた時に4ヶ月ぶりに食べたスーパーカップ一口の美味しさに、天を仰ぎながら目を瞑って味わった。大袈裟じゃなくて本当に、体の細胞に沁み渡るような美味しさだった。
「砂糖ってすげー!」
一口のスーパーカップバニラ味に幸せを感じたし感動した。
でも、普段から食べている人にとってはただのアイス。
スーパーカップはただの例えだが、幸せって人それぞれだから、無くしてから初めて気づく幸せもあるし、自分にとっての楽しい、嬉しい、美味しい、感動した、達成した、普通に生きてた、元気になったを日々感じられる事が幸せなんだろうと思う。
ちなみに今は糖質制限はやめたが、スーパーカップは口にしていない。
なぜなら今度は「あすけんアプリ」を始めてPFCバランスを整える中で、スーパーカップの一番やばい所は、糖質ではなく脂質なのでぃス。
失って
はじめて気づく
幸せは
友と過ごした
あの日々だった
この関係がもし続いて、君は「こんなこともあったね〜。"懐かしい"」と言ってくれるように、当たり前を過ごす。
彼女は俺が家事があまりにできないせいで、同棲中は家事を全てこなしてくれている。そのうえ甘えてきてくれないせいで、俺は何をお礼にしてやれば良いのかわからない。
でも彼女は、俺がゲームをしている間、俺が好きな菓子を買って置いてくれたり、会社から疲れて帰ってきたら温かい珈琲を置いてくれていたり、何かと気遣いが凄い。嬉しい、心から喜んでいるよ、けれど、心の何処かで「お礼をくれ」と言われているような気がして…
実は自分の為に貯めていたお金があった。それを彼女のために使った。いいレストランに、いい車をレンタルして、髪をカットしてきて、頑張った。これが俺の最大の「お礼」です。受け取って下さい。
レストランのコースの後半で彼女は突然立ち上がった。俺も緊張していたから、何も言ってやることができず、ただ呆然としていた。
彼女は俺を向き、青い箱を取り出した。その中にはスフェーン──純粋、永久不変──か取り付けてある指輪を渡してくれた。
俺は自分でもわかるくらいクソみたいな彼氏だったと思う。容姿も体型も、人格も、何もかもがクソだった。そんな俺を好きでいてくれて──
「──ありがとう」
そんな俺の言葉に彼女は答えた。
「幸せだね」
テーマ∶【幸せとは】
また始まった。
石炭を溶鉱炉に放り込みながら、ため息をつく。
「幸せとは!」
今日も幸せを説く外の人たちがうるさい。
ガラガラと音を立てながら、重い歯車がゆっくりと回っている。
水蒸気が回してくれているのだ。
石炭を投げ入れながら、煙を吸い上げてしまって、慌てて咳き込む。
この職場は、喉と肺に優しくない。
石炭の燃える煙が、ありとあらゆるところで黒煙をあげて、立ち込めているからだ。
「美味しい空気を吸うのが幸せ!」
外で何かがそう叫んでいる。
大抵、昼のこの時間帯に外で幸せを説くことができるのは、仕事を持たない者、仕事をしなくても暮らしていける者たちのみで、昼間にのうのうと幸せを説けるだけ、奴らは少なくとも、こうして昼に肺と喉を犠牲に働いている私らよりは幸せだろう、と思う。
…とは思いつつも、今の現状に不満があるわけではない。
毎日の仕事は体力を使うが、街を支えているというやりがいで心は満ちているし、肺や喉をやられていても、家族がみんな楽しく暮らせている。
空を汚しているこの石炭が生み出した機械の技術で、先の戦争で足を失った父さんも、義足をつけて自由に歩き回れている。
あの黒煙が上っているおかげで、私たち人間はキツい肉体労働を全て機械にさせることができる。
この街では、綺麗な空気を吸うのが幸せなんて話はこの街で働いたことのない、一部の“幸せ”な人たちの戯言で、だからこそ、労働者階級の私たちは、彼らを無視していた。
この街の空は今日も黒い。
でも私たちは、今日も幸せだ。
幸せとは
幸せとは今日という朝を迎えられた事
幸せとは馬鹿な事言って笑える相手が居る事
幸せとはぶつかっても言い合える人が居る事
幸せとは目が覚めた時も
誰かを思い温かな胸である事
幸せとは私がこうやって
拙い言葉紡いでいる事
幸せとは
この言葉が誰かの支えになれたらいいな
日々そんな事考えている事
夕暮れを見つけて
綺麗な月と星見つめたら
そっとおやすみ
貴方の元で
夢じゃなく現実であれば
とても幸せ