『幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【幸せとは】
美味しくご飯を食べられること
行きたい場所に行けること
空を青く感じられること
自分を大切にできること
守りたいものを守れること
あなたが笑えること
私の幸せ
チョコクレープの一口目
指先から伝わる猫の体温
乾きたてのふわふわ毛布
バニラの甘やかな匂い
明けたばかりの薄暗い空
昔よくやった懐かしいゲーム
雑貨屋に並ぶ可愛らしいぬいぐるみ
まだ貰えちゃうお年玉
時間に縛られることなく眠れる休日
肌触りのいいTシャツ
文章を紡ぐ時間
メロンクリームソーダの嬉しい特別感
室内で雪景色を見つめて心弾む瞬間
一人でじっくりと休息をとるための静かな夜
ふわふわな黒に鼻を埋める。
暖かく上下する腹に合せてゆっくりと息を吸う。
お日様の匂い、猫の匂い。
今日も元気でいてくれてありがとう。
幸せをありがとう。
幸せとはなんだろう。
君に告白して付き合えたら、幸せなのかな?
もうなにが幸せなのかわかんない
きっと君に会えて、話せたら幸せなんだろうな
「幸せとは」
ウキウキ、ワクワク。
ポジティブ思考になれる時。
幸せでも幸せを実感出来る時って、
少ないから別の視点で見てみるのが良いのかな?
自然に笑顔になれる時とか、ストレスなく過ごせる時とか。
幸せとは
永久に幸せにはなれない
悲劇のヒロインのよう
それは
一時的なことや
一時的なしのぎや
一瞬の幸せでしかない
まるで
ただ幸せの瞬間を
切り取って
心の中に張り出して
それを眺めながら
幸せの瞬間を感じ取るだけ
たとえば
愛するひとと結婚し
いつか人には
必ず
最期のときを迎え
いずれにしろ
最後はひとりになる
生きている間だけは
幸せかもしれない
しかしながら
幸せの思い出は
たくさん残る
それは
とても幸せな
ことかもしれない
人生には
喜怒哀楽の人生もあり
その中でも
さまざまなことが
起こったとしても
その人生の中での
宝物となる
幸せとは
とても悲しいもの
それでも
幸せなことも
たくさんあるけど
色々と比べてみれば
永久には幸せにはなれない
未来も過去も要らないと思える瞬間。
そしてそのとき幸福論は語られない。
幸せとは何か、考えているときはたいてい不幸せでそのときが満ち足りていれば、幸せの意味などどうでもよくなってしまう、そんな瞬間。
【幸せとは】
暖かいこたつ、甘酸っぱい蜜柑、美味しいご飯、ちょっと良いお茶、お茶菓子には好みで甘いものとしょっぱいもの。
少し昔のゲームを大きな画面で、ああでもないこうでもないと喋りながらプレイする。攻略法を調べるために、手元にはタブレットがあっても良い。スマホは……余計な連絡がこなければ許すけど。
何より、たっぷりの時間と良好な体調。
そして、あまり広すぎない部屋に、大好きなあなたと二人きり。
幸福とは~
そうですね~自分が 感じる事かな
自分しか わからないものかも~
本人しか わからない
不思議なものかも~
天気良い 幸福感じ 機嫌良い
体良い 幸福感じ ありがたい
君の声を聞くことが幸せかも
そう思った。
不定期で電話して
最近あったこととか
これからの事とか話して
お互い頑張ろうなんて言う関係が
なんか良いなって思った。
そもそも緊張で人の目を見て話せないし
男の人とはほぼ話せないから
電話することはほぼ無いけど
君から「電話したい」とか「話したい」って
誘われると嬉しくなる。
お互い好きって感情はないけど
最近は君と話すと満たされるなって感じてる。
─────『幸せとは』
もっと酔いしれていたいよ
寝ても覚めても
火照る恋心のように
ずっと
ただの朝と夜が
歯止めなく
私の心埋め尽くして
ほしいなぁ
悲しみが伝う余地もなく
生きていく力が欲しい
愛なんて
どこかに
生まれては消えていく
幸せとは
改めて考えるとよく分からない
幸せとは人それぞれだろう
今生きていることが幸せ
家族がいるのが幸せ
友達がいるのが幸せ
好きなものを食べれるのも、
スマホを見れるのも、
漫画を読めるのも、全てが幸せに含まれる
大事なのは人一人一人がどう感じるかなのだろう
私は学校生活での人間関係において、日々トラブルに巻き込まれたり、トラブルを起こしたりしてしまっている。
だから友達がいること、誰かが私を頼って相談してくれることが私に取っての幸せである。
そんな時だけ、自分にも価値があるように思えるからだ。
幸せとは
☆幸せとは 暖かなお日様の光を浴びながら
新鮮な空気を呼吸し
穏やかな鼓動を大地の鼓動と同期させ
アドレナリンが満ち溢れ
今を生きる活力を感じる事
そうだ! もっともっと
幸せの欠片を集めに行こう
そう、一緒にかけらを繋ぎ合わせて行ける人と☆
朝起きて、隣に貴方がいてくれる喜びは何物にも代えがたい。
昔はよくお兄ちゃんに腕枕してもらったっけ。
その数年後、裸で腕枕してあげることになるとは思いもよらなかったけれども。
否、その時から甘酸っぱいような、それでいてどろどろとした独占欲のような相容れない想いが積み重なっていくことは分かっていた。
それが幾年の時を経て結ばれることになったのは多分幸せで、使い古された言葉を使えばこれが運命とやらなのかもしれない。
嗚呼、もうすぐ起こさなければならない時間だ。
けれどもあと少しだけ、この温かな気持ちを噛み締めさせてほしい。
幸せとは
その人が生きていくだけの衣食住があり、話たい時に話を聞いてもらえる家族や友人が居ること。
それから、自分を必要としてくれる人がひとりでもいることも‥。
病気してないことや、人間関係のトラブルを抱えてないことも大事。
わたし的には今家族内でトラブルを抱えています。だから幸せとは思えない。結構辛い。
血の繋がりがある分、割り切れないよ。
幸せとは
1人になっても人生を謳歌出来る事
お菓子作り楽しい
めんどくさいけど
でも、あげれる人居なくなった
あげて、喜んで食べてくれる人居なくなった
これは辛い。
でも、頑張って前を向いてるよ
辛いけど、幸せを掴もうと頑張ってるよ
だから、そうやって頑張れる内は幸せだと僕は思います( ◜▿◝ )ヘヘヘ
他人の幸せを潰してでも幸せになりたい
1個だけ残ってた購買パン
これだけひとつだったピザまん
ラスト1本のポッキー
それしかなさそうだったネックウォーマー
他人の幸せと比べるには
自分の身が可愛すぎる今日この頃
ラス1のチーズパンは美味しかったです
『幸せとは』
「ありがとう」をつぶやくたびに
ふんわりと浮かんでくる
小さな泡のようなもの
触れれば優しく心に溶けていく
幸せについて考えてみると、色々な考え方があると思う。その中で自分が思う幸せは、「子供の成長」だと思う。成長を感じる瞬間が一番幸せに思う。
お幸せに。
そう言って私はあの子を送り出した。こうする以外の逃がし方が分からなかったから。
旦那様もご家族も優しい方々だった。政略結婚ではあるが、きっと大切にしてもらえるだろう。
暖かい部屋。ふかふかの布団。暖かなご飯に、少し熱めのお風呂。綺麗な着替えだって用意してもらえることだろう。冷たい物置に誂られた私室で薄く硬い布団に挟まり眠り、冷ご飯を食べて週に一度だけ水で体を清め、ボロボロになってしまった着物を直し直し着る。そんな今の生活より、ずっとずっと素敵な生活が送れるはずだ。
だから、私は悪女を演じて妹を送り出した。私はいい。事実、私は親に贔屓されているから。妹みたいな暮らしはしていない。やれ花嫁修業だ勉強だと口酸っぱく、過剰な程に言われているがそんなものは妹と比べれば些細なことだった。
どうか、貴女が幸せになれますように。
そう願いながら、私は家という監獄の中で目を閉じた。