『小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今回のテーマは『小さな命』である。
これから話す内容は残酷な話になる。
私の成人式のために、母親と祖母が私をマネキンとして着付けの練習をしていた。
一通り終わったため、振袖をかけ、椅子で優雅にくつろいでた。しかし、私の平穏は簡単に崩れ落ちたのだ。何故なら、カメムシが一匹私の振袖にくっついていたからだ。カメムシの匂いがすると察知した私は、急いでこの匂いはどこからきているのか突き止めることにした。その結果、奴は私の振袖に止まっていた。このことを早急に祖母に報告した。これが奴にとって悪夢の始まりであった。祖母は奴を見つけた瞬間、『こいつぁ、生まれたばかりの奴だな』といい、ティッシュで包み、潰したのだ。私は驚き、『何故そんなことをしたんだ』と聞いた。祖母は、『そうしないと、戻ってきちゃうからだ』と言った。なんて残酷なんだろうと思った。せめて、苦しまずに逝ってますように。来世ではこの小さな命が幸せになれるようにと、祈った。そして、私はまた椅子に座り、優雅にくつろいでいた。そこでまた、奴の匂いがした。その匂いを辿ると、奴もさっきの奴と同様に、私の振袖に止まっていた。私はテンパって、また祖母を呼んだ。祖母は、『こいつぁ、さっきの奴の双子だな。この綺麗な色は生まれたばかりの色だしな。』と言いながらまたもやティッシュに包み、、。私はまた、心の中で祈った。『どうか、この双子が来世では幸せに過ごせますように』と。私に祖母を止める勇気はなかった。何故なら、虫が苦手だからだ。命を何だと思ってるんだと、思われるかもしれない。どうか許してほしい。
他人にしか頼ることができない私を。
立ち上がることができない私を。
小さな命すら守れない私を。
このことで、私自身が悪魔の存在であることを
再確認した。
この小さな命に祝福を、、
来世では、この小さな命に幸せを、、
私にはこれくらいしかできない。申し訳ない。
☆小さな命☆
最初はもろく小さな命も
成長とともに強くなる
そして
命の有難みを噛みしめ
気付くだろう
ひとつしかない自分に与えられた命
その重さや尊さに…
小さな命
人類にとって
命に大きさはない
重要度の問題で
手軽になくせる命
それを小さなっと言う
地球に生命は必要ないし
他の星々にただ生命がない
軽んじる気はないけど
小さな命の上に私達は生きてる
社会のシステム的にみても
もっとも重要なのは
上に立つものと思われてる
しかし本来は
小さな命の群れが大切
どの群れがではない
だけどそれを競っていて
それで上を決めてる
凄く愚かだと思う
大多数に正義はない
ただの暴力で
そこに正しさはない
そこに義もない
大多数なだけが正当
その方法も質も問わない
ほとんどのこと
ことの決まりに
大多数は参加してない
それでもそれなりになってる
関わりがあると
ちゃんと調整されてく
時間はかかってしまうけど
悪い訳ではない
ただ正義ではなく
それなりの結果がある
小さな命に出来ることは
それなりに過ごし
それなりに対応して
それとなく伝える
その時が来たら
ちゃんと抵抗を示すこと
仕事だから
考えないでする
命令だから仕方なく
反対まではしなくても
疑問に思うくらいはしたら?
何のために勉強したの
大概は義務と優位
ただの結果だったりと
人により様々だけど
考えるために使いなさい
使うための取っ掛かり
それが疑問や違和感などだよ
ほんの一時が大部分を覆す
それなりに知ってるはずでしょ
―昔話―
アーキアは、一人では何もできない細菌でした
隣のバクテリアが器用にエネルギーを生み出したりなんかしているのを見ると、アーキアは劣等感と焦燥感とでいっぱいになるのでした
ある日悩み尽きたアーキアは、瞬間的に優等生のバクテリアに腕を伸ばしていました
コンプレックスと生への希求が人一倍強かったアーキアは、バクテリアを取り込んで利用することで20億年前の黎明期を生き延びたのでした―
アーキアが人間(真核生物)になった…とわかってきたのはつい最近のこと。
小さな命だった頃から、人間くさいところがあったのかなぁ、なんて勝手なことを思ったのを思い出しました。
【小さな命】
小さな命は超大切だよ
貴重だから!
だから普段から時間を大切にして
大切にしないと小さな命も失ってしまうよ
それでもいいならやっていいよ?
自分が後悔しないならね
小さな命
また一つ花が咲く
『あの山って綺麗な花が多いね!おばあちゃん』
「あの花山はねぇ、小さな命が宿るたびに花開くんだ」
『素敵だね!』
震災後
『あの山のした方は津波により無くなった。』
『それと同時に沢山の人が亡くなった。』
追記
感動ではなくホラー。1つの花には小さな命。
1輪踏むと誰かの命が絶たれてしまいます。
貴方は花を踏んだことはありますか?
もし踏んでしまったら…ね
『あっそんな乱暴に触らないの!』
「だって逃げちゃうから...」
『優しくなでてあげればいいでしょ?』
「でも!」
『ほら、こうやって可愛いね〜!』
「...どい」
『どうかしたの?触ってみたら?』
「酷い!!酷いよ!」
『あら、急にどうしたの💦』
「なんで、そんな小さな命のほうが...」
『...?』
「そんな小さな命よりも僕のほうが可愛がられるはずなのに...!なん...で...いつも痛...痛いの?」
#小さな命
知ってた?
あなたは生かされてるってこと
望むと望まざるに関わらず
この世界は
見えないものに突き動かされ
生かされてきた
命は儚い
でも命は強く尊い
小さな命は大きな世界へのエナジー
新しい扉を開けるよ
あなたは選ばれた命
あなたが選ぶ道は誰かの生命に
繋がるから
あなたは知ってる?
小さな命を生かしてるのもあなた
3時間置きの授乳とおむつ替え
時計もわからないのに
とても正確だ
疲れ果てた妻の寝息に「お疲れ様」と
囁いて
親指を咥える小さな命と
大きな愛を抱く
-2nd story-
執筆は「もう辞めよう」と一度決めたら
呼吸も、鼓動も、
あっという間に止まってしまうよ
それくらい儚く繊細な
"小さな命"
#小さな命
虫だって生きている。命があるんだ。なのに、その命を小さく感じてしまう。蟻を知らず知らずのうちに踏み潰したり、蝿をティシュで潰したりしてしまう。ごめんね。
ねるねるねるねの小さな命
無論、ネルネは生物ではない。
しかし、ネルネ粒子の結合エネルギーに
人間の「練る」という意志が加わった時、
ネルネの色は変化する。
雛祭り🎎
私たちは、藤村園長先生のご厚意で、保育園のお雛祭りに招待された。また、行ってもいいのかな〜?と戸惑いがあった。
私たちは、学生らしく学生服で行くことにした。鈴木想先生と、『恥ずかしくない程度に、学生らしく、せっかく向こうの藤村園長先生が招待して下さるんから、行って来てもOKI、先生たちや、生徒さんたちや皆さんに、迷惑をかけないようにな〜。』
『先生たちって、苺さんのこと、ですか〜??』と、夏音ちゃんは、想先生を冷やかした。
想先生な頬が染まった。みんなで、ケラケラと大笑いしたら、ちょっと、気持ちが楽になった。笑うことって、すご〜いな〜🤔
しきり直すように、想先生は、『先生を誂うな~』た、言った。『失礼します。』とドアを閉めた。
木田太一君が、『今回、お呼ばれだなら、何かしなくてもいいんだよな~。』と、職員室を出て言った。
夏音ちゃんは、私は、『涼宮ハルヒのエンディングソング』をみんなで、やりたいな〜と、想っている。
木田太一君は、また、ラストは、『エビカニクス🦐』に、しないか〜🤔と、提案。
高橋悟君が『あんずは、さっきからだんまりだけども、どうした?!』と、訊いてくれた。
『何だか、気のりしなくて……、先生たちは、おやさしいし、園児のみんなは、素直でイイコだけども……。』と、私は、小さな声で自分の気持ちを言った。
陽葵ちゃんが、私も、あのぞうさん組の『思い出のアルバム』を聴いてから、本当に、イイのかな〜🤔と、想うの。と、陽葵ちゃんは、言った。
『じゃあ、ラストは、ボクたちが、みんなに思い出のアルバム』をみんなに歌って上げたらどうかな〜🤔』と、
『それ、いいかもしれないねぇ~。』と、陽葵ちゃんが言った。
『あんずは、みんなに何が出来ると、自分で想う🤔』と、高橋悟君は、私へ問いかけた。
『私は、物語をみんなに向けて書いてみたい(。>﹏<。)』と、私は、言っていた。😯あっ!!
『不思議の国のアリスの作家も自分の娘のために不思議のアリスの物語を書いたって、言われているからあんずがみんなへしたいプレゼント🎁なら、OKIだと想うヨ(*^^*)🎶と、
高橋悟君は、言った。ルイス・キャロルと比較されてもって気がするけど……。オズの魔法使いは、原作の脚本だったか『ら、一から頑張ってみたいんだ。』と、私は、小さな声で言った。
陽葵ちゃんはと夏音ちゃんは、大丈夫かな〜と心配してくれた。木田太一君は、『あんずが決めたなら、文句言わない。ガンバレ応援📣しているからな』と、お日さまのような笑顔で
言ってくれた。ありがとう(*^^*)🎶と、不意に。涙が溢れ落ちそうになる。陽葵ちゃんも、夏音ちゃんも、ムリしないように、頑張ってね(*^^*)🎶と言ってくれた。
『最近、あんず、補習や中間テストやなんやかんやで、元気なかったね。大丈夫〜?』と、夏音ちゃんは、私の顔を除き込み、ニーと笑いながら変顔をした。www😂
笑うしか、勝たん。『みんな、色々あるけど、頑張ろうなぁ〜、あんず。』と、高橋悟君が優しく声をかけてくれた。ヤバい、泣きそう(;_;)
『私、手作りクッキー🍪を焼いてくるネ☺🎶』と、陽葵ちゃんが言った。木田太一君が『ヤッター!!』と、嬉しいそう。
夏音ちゃんが、生徒さんにだと想うから、木田君は、残念〜と、言った。www😂『私も陽葵ちゃんのクッキー🍪食べたいなぁ〜』と、声に、した。
『ありがとう☺🎶生徒さんの分とみんなの分と頑張って作るから(*˘︶˘*).。.:*♡』と葵ちゃんは、言ってくれた。
木田太一君が、高橋悟君は、何かするのか〜!?と、訊いた。『お楽しみに🎶』と、高橋悟君は、含みをもたせた返事だった。
私、何、燻っているんだろうなぁ〜(。>﹏<。)ゆっくりで、いいから元気出そうっと。😯!!創作活動もやらないと(^_^;)みんなが喜ぶものにしたいなぁ〜。
春の西陽がやさしいく私たちを包んだ。
終わり 続く……。
人間は身勝手で愚かな生き物だ。
森林破壊、地球温暖化、水質汚染、大気汚染、これらの問題で絶滅しそうな動物達。
取り上げたらキリが無い。
私達は今自分の手で自分の住んでいる惑星を破壊している。
確かに私達は進化し続けている。
し続けなければならないと思っている。
だが、本当にそれでいいのか?
それが正解なのか?
無意味な戦争、消費も追いつかないような過剰な生産、不当投棄等
私達はこれらを目にしながら目を逸らしている。
いいのかな。これで。
問題だらけのこの中でこれ以上人間は進化し続けていいのか。
利益や欲のために多少の犠牲は目をつぶっているのか。
これから生まれる無数の小さな命。
未来のために私達が今しなければいけないことを面と向かって向き合わなければいけない。
身勝手で愚かな私達だけど優しさや慈しみも持ち合わせているはずだ。
この問題は私達の最大の課題だ。
重要視しなければならない私達の問題だ。
私のせいじゃないなんて他人事言ってはいられない。
これからする選択によって未来は変わっていく事を忘れてはいけない。
【小さな命】
小さな命ってなんだろう。
物理的に小さいのか、論理的に小さいのか。
前者なら、虫を思い浮かべる。
後者なら、虫を思い浮かべる。
【小さな命】
1匹、蟻を潰してしまった。
蟻が大行列を作り移動している中、うっかりその中に足を突っ込んでしまったのだ。
スニーカーの底は隙間が多いから、大体の蟻はひょいひょいと器用に横から出てきていた。
でも、1匹だけ。もう、動かなかった。
一瞬、ぺちゃんこになった蟻を見て、心がずきりと傷む。
次の瞬間、自分が思い切り遅刻していることに気づいた時には、もう心の中にその蟻は居なかった。
次の日、また蟻は行列を作っていた。
そこでやっと、俺は自分が奪った命について思い出した。
あいつの遺体はもうそこには無い。
もしかしたら、他の蟻の餌にでもなっているのだろうか。
きっとこの蟻たちも、あいつのことなんて覚えてないんだろうな。
多分自分も、明日になったら忘れてる。
だからせめて、あいつの生きた証をここに残せたらいいなと思った。
ちっぽけで、弱くて、可哀想だったけど、それは確かに命だったって事を。
小さな命(2月24日)
虫は人間と比べると
小さく短い命かもしれない
だけど命の大切さは
虫も人間も同じ
命の大きさなんて関係ない
だから虫も植物も動物も人間も
命を平等に扱わなければならない
「小さな命」
16年間、娘のように可愛がっていた猫が亡くなった。
数年前から病気で病院へ通い続けていて、いつかはお別れが来ることを頭で理解していても…天に召されて1年以上経った今でも喪失感が続いている。
「新しい猫を飼ったら前を向けるよ」なんて、周りの人に言われるけれど、私は猫自体が好きなわけではなく…赤ちゃんの時に野良猫で拾って、私のことを母親だと最期の時まで慕い続けてくれたあの娘じゃないとダメなんだ。
人から見たら小さな命なのかもしれないけれど、私にとっての存在はあまりにも大き過ぎた。
それでも、生きている実の娘たちがいるのに、私が悲しんでばかりいるわけにはいかない。
私が前を向けないのを、いつまでも亡くなってしまった愛する猫のせいにするわけにはいかない。
悲しむために16年の月日を愛する猫と一緒に過ごしてきたわけじゃない。
前を向こうともがいてばかりいるけれど…いつかは時間が解決して前をちゃんと向けるようになりたい。
私のそばにずっと一緒にいてくれてありがとう。16年間一緒にいれて本当に幸せだったよ。
私はまだ消費しているだけの無価値な人間だ。
何も生産していない。
だが、私と同じだからといってそれを
責めているわけではない。
それが未成年の本質だ。
私は幼かった。
人として小さかった。
彼もまた幼かった。
私と一緒だった。
しかし彼は私より良い服を着ていたし、
私と違って塾にも通っていた。
だからといって彼が、
私より価値ある人間であるとは言えない。
彼も私と一緒で、
まだ消費するだけの無価値な人間だった。
彼がもし大人になって、
いい車を買って可愛い嫁を貰ったとしても、
私と変わらない小さな命であるし、
私は彼より偉大になろうと思う。
「小さな命」
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人でーす!!
是非おいでください!!
あ、ちなみに、今日の詩はフィクションです!!
片手で下から持ち上げると、指に鼓動が伝わる。
とても速くて毎回びっくりする。
小さな心臓はすぐ消耗するから、
私も小さくなって同じように時を過ごせたらいいかな。
本当に大事にしたいと思っているよ。
いつもごめんね、ありがとう。
🐀大好き大好きだよ🐀!!!
〔小さな命〕
犬も猫も人間に愛され、飼われている。
1人の時間も、犬や猫と一緒に過ごせるから幸せだ♥️
いつも心を癒してくれるのは、自分の家族、子供、友達...いや、動物だ。
もしかしたら、違う人も居るかもだけどほとんどの人がこう思っているはず。
だからこの小さな命も大切に、大切に、