小さな命』の作文集

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小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/24/2024, 11:09:53 AM

小さな命


星のように輝く小さな命
私たちの世界に希望をもたらす

愛と思いやりで小さな命を育てよう
彼らは未来を紡ぐ大切な存在だから

2/24/2024, 11:08:57 AM

小さな命



一緒に暮らした猫たちの
命はまったく小さくなかった
大きすぎて
失ったときの喪失感といったら



でもその辺の羽虫の命
小さく感じてしまうのは
ごめんね

2/24/2024, 11:08:32 AM

小さな命

ある年の春
家の庭に杉が生えた
小さな杉の枝が土に刺さったような
でもしっかりと根っ子の抵抗
振り向けば山
そこには立派な杉、杉、杉
あの山は花粉だけでなく
小さな命もうちの庭にまいたらしい
枝一本刺さったくらい
かわいいもんだ
がんばれ
なんて応援した日がありました
わたし
振り向いて確認したよね
立派な杉
あれ?いつの間に
わたしの背を越えました?
あれ?細く見えて
ずいぶんお強いようで・・
やばい
これは
あれになる!
長い戦いの末
痺れた腕と引き換えに
直径10センチにも満たない
小さな切り株ができた
安易に応援してごめんね
ここはキミには狭すぎたよ

2/24/2024, 11:03:21 AM

小さな命って、なんなんだろう

どれだけ小さな存在でも、
影みたいな存在でも、

小さな命っていうには重たすぎる。


軽い命なんてない。
小さい命なんてない。

生きてるってだけで、それだけで重荷ってくらい、
命っていうのは、大切な、大切なものだ。

2/24/2024, 11:02:18 AM

あの日、空があまりにもきれいで涙が出た。

うまくミルクを飲めないあなたを抱いて途方にくれ

小さな命に怖くて震えた。


嬉しくて、怖くて、怖くて、でも愛しくて

生かすという責任に震えて、そして私は母となった。

2/24/2024, 10:58:42 AM

命に「大きい」「小さい」はないと思う

たとえあったとして
そこに変わりはないだろう



《小さな命》

2/24/2024, 10:57:35 AM

小さな命


(本稿を下書きとして保管)


2024.2.24 藍

2/24/2024, 10:57:19 AM

みんな一生懸命生きている
たとえ何があっても

小さな命で
頑張って頑張って
生きている

いつかその努力が
実るといいな

2/24/2024, 10:52:11 AM

雨に打たれている小さな命
風に運ばれている小さな命
日に当たっている小さな命
ゆらゆら揺れて誰かを励ます素敵な命
小さな命でも誰かにとっては大切な命

2/24/2024, 10:52:09 AM

傷ついて
三つ葉から四つ葉になるシロツメクサ。
幸せのクローバーは微笑み運ぶ。
小さな命に宿る尊さ。

題「小さな命」

2/24/2024, 10:51:22 AM

今年の初め、実家で飼われていた猫が死んだ。帰省中はなんとか生きていたが、アパートへ帰った翌日に亡くなったと連絡があった。
私が家を出てから拾われた猫だったので、一緒に暮らした訳では無いけれど、もうあの懐っこい毛玉を撫でられないんだな、と暗く重たい気持ちになった。
野生に生まれ、兄弟と別れて地域の人間に餌を貰い、最後は我が家に迎えられて炬燵で小さくなった。家ではよく鳴いていたけれど、私達に何を訴えたかったのだろう。短い付き合いだったけど、幸せを感じてくれていたら良いな。

2/24/2024, 10:51:10 AM

「小さな命」

[小さな命は大切にしましょうね。]
あの人は義務教育を受けていなかったのだろうか。

【#45】

2/24/2024, 10:49:55 AM

産まれたては小さく、脆く、尊い命が、いつの日かこんなにも憎い命になっていた。

小さい命が尊いのなら、私の命は体と共に大きくなり、価値がないのだろうか。
そうだとしたら、この世の中は希望も新しい光もなく、暗い渦の中に飲み込まれていくだろう。


大きくなったのは、命じゃなくて私の心。
決して命の価値は変わらない。

〈小さな命〉

2/24/2024, 10:49:14 AM

のんびり呑気に生きてこう。
どんな心配事も、単に自分が心配してるだけのこと。
心配りが過ぎるだけの話だ。
メンドくさかったら忘れてしまえ。
その時が来たら何とかなるもんだ。
その根拠は、今まで何とかなってきたからだ。

生命を粗末にするなとか言うけど、
生きてくことに悩んでる人ほど、
生命と真剣に向き合っているんだろう。
悩んで考えて、最終的に出した結論が、
悲しいものになってしまっただけ。
粗末になんかしていない。

でも、悲しいことには違いないんだから、
出来るだけその結論には向かわないように、
のんびり呑気に生きてこう。
その生き方を誰かが咎めるなら、その人にこそ言ってやれ。
「生命を粗末にするな」と。

心に酸素を送ろう。心で深呼吸をしよう。
ネガティブウイルスに感染しても、
自分の中で浄化してしまえるように。

人生なんて、そんな大層なもんじゃない。
生きることに何の契約も結んでない。
気付いたら始まってて、気付いたら終わってる。
そんなもんの中で、死ぬほど悩むようなことなんてあるかな。

のんびり生きて、やることやって、楽しんで、
辛いことがあってもテキトーに頑張って、スルーして、
自然に終わりが訪れるまで、のほほんと過ごしてやろうと思うよ。

偶然生まれたほんの小さな生命だけど、粗末にはしたくない。
終わってしまうまで大切にして、
最後の時には、「ありがとう」と「さよなら」を伝えたい。

2/24/2024, 10:47:52 AM

姉が子を産んだ
産まれたばかりの小さな命

私のように、なりませんように

2/24/2024, 10:47:42 AM

小さな命

君がこの世界に
生まれて生きてくれてることに
ただ、ありがとう

2/24/2024, 10:47:08 AM

小さな命

はっきり言おう。
僕は動物の赤ちゃんを亡き者にしたことがある。
でも、意図して奪った命ではない。
あれは事故だ。
誰が聞いても事故と言えるほどの事故だ。
学校の庭に落ちていた雛鳥。
まだ生まれたばかりだったのだろう。
毛は生えていなかった。
もしかしたら、あの時点でもう息はなかったかもしれない。
だが、友達が別の場所で同じ雛鳥を見つけた。
どこか安全な場所に移動させようとあげようとしたその時。
手から雛鳥が落ち、踏み出していた僕の足元に...。
さすがに素手ではと思い、友達も綺麗な葉っぱの上に乗せてから運んでいたんだ。
けど、落ちてしまったんだ。

あの時、初めて命を奪った。
人間でないとはいえ、事故とはいえ、尊い命を奪ったんだ。
恐怖しかなかった。
友達にすぐ伝えた。
殺ってしまったと。
その後すぐに僕は逃げるように家へ帰った。
怖過ぎて両親にも話した。
何年経ってもあの時の光景は頭に残っている。

そんで、あの時から決めたんだ。
命は絶対に奪わない。
嫌いな人であろうと、どれだけ憎いと思っても。
それ以外の方法はいくらでもある。
けど、ひとつだけこれだけは本当にしてほしくないことがあります。

自分の命を奪わないで。

2/24/2024, 10:45:20 AM

【小さな命】

「たとえ鳴かなくても、動かなくても、この子達は立派に生きているんだよ」
そう言ってマリーゴールドの花弁ひとつを撫でる弥生の手つきと声は柔らかい。

家の敷地内にある庭園の一番奥には、弥生と大吾だけの秘密の場所が存在していた。二人で大事に育てた花々は、小さな空間を鮮やかに彩っている。
弥生はこの花園にいる間は「堂島宗平の妻」とは違うのだと幼い大吾は感じていた。小さな命と触れ合い、愛しみ、対話をしている間だけに見せる弥生の姿が大吾は好きだった。この場から一歩外に出れば「堂島宗平の妻」になる。部屋住の若衆達を極道として躾け、面倒を見ることにほとんどの時間を割いて忙しなくしている。大吾は世話係と共にそんな弥生を眺める他なかった。
そんな弥生が、隙を見て大吾を連れて来る場所がここだった。
ここでは誰も怒鳴り声をあげない。命令することもない。そしてようやく弥生はゆっくり大吾のことを見つめてくれる。
弥生が名前と共に教えてくれる花言葉を聞くと心が躍った。蕾だったものが花開いていたのを見るととても嬉しくなった。小さな命の鼓動を、他でもない弥生と共に感じられることが何よりも幸せだった。

2/24/2024, 10:43:55 AM

小さな命
人も動物も植物もみな、小さな命から大きな命へと。
大切な大切な命なんです

2/24/2024, 10:43:36 AM

小さな命

あなたがわたしを迎えるのなら
名前をつけて
一緒に歩いて
ご飯を食べさせて   
頭を撫でて
抱きしめて
最期の時まで一緒に居て
あなたがわたしの世界の全てだから


                        日々家

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