『好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
好きじゃないのに、って思いたいだけ。
本当の気持ちは私もわかんない。
だけど見ちゃう考えちゃう思い出しちゃう。
本当の気持ちは気づいてるはずでしょ?
好きじゃないのに。
好きじゃないのに
今日も昨日も明日も連絡を取る私がいる
相手からの返信は淡白になっている。わかっているだろう。
脈などとうの昔に消え失せている。
それでもなお、この衝動を止められない。指が毎夜ひとりでに動き出す。
半年近く続くこのやり取りのやめ時を見失っている。いや、私が送らなければ今すぐにでもやめられるのだろう。初めのやりとりを見返すと相手からの返信のスピードも内容も誰が見ても一目でわかるほどだ。あの人はいつから私に冷めていたのだろう。
私自身も相手が好きかどうかすらもうわからなくなっている。相手を追うことに疲れてしまった。ただ習慣のように今日も相手に言葉を放つ。いっそ突き放して欲しい。しかし私は知っている。相手はそれをできない優しい人だと。
私はやめ時がわからなくなっている。縁が切れるのが怖いのだろう。好きの終点は結びか別れしかないのはいかがなものかと。別れを選ぶことを恐れている私は好きじゃないのに今日も言葉を投げつける。
【好きじゃないのに】
そんなはずじゃない
きっと勘違いだ
好きじゃない
好きなんかじゃない
そう思えば思うほど
「好きじゃないのに」という言葉に
違和感を感じる
これは…
自分でも信じられない感情に
気づいた瞬間
好きじゃないのに
目が離せないあいつ
幼なじみのくそがきで
でも優しくて、わたしが心配なのか分かんないけど
いっつもそばに居てくれる辛い時も楽しい時も
あいつ家に遊びに来て「今度あの子と遊びに行くんだよね」って言われた。
スマホ落としちゃった、笑
「よかったじゃん、!あの子可愛いし付き合えるんじゃない?笑」
「うそだよばーかお前しか見えてねーよ」
そんなこと言われたら期待しちゃうじゃん//
「それ期待してもいいんだよね」なんて冗談で言ったのに「もちろん、おれの好きな人はさいっつも近くにいるばかでドジなやつなんだよなー」
わたしは好きじゃないのに、好きだと思ってなかったのにあんたがアピールしてたこと気づかなかったよ笑笑
好きな人には好きって伝えなきゃね
書く習慣:本日のお題「好きじゃないのに」
好きじゃないのに好きだと誤解されていることがある。
メイクとファッションだ。
ヨーロッパの古い城の写真を眺めるのと、王侯貴族を描いた絵画やその解説文を鑑賞するのが好きだ。だからといって自分が煌びやかなドレスを着たいわけではない。
綺麗なものを見るのと、自分がそれを身につけるのは別の話だ。リップやアイシャドウにつけられた色の名前を読むのは好きだが、それを顔に塗ったら気分がアガるかと言われたら必ずしもそうではない。
子どもの頃は親戚のお下がりの服ばかり着ていた。もとからファッションに興味のない子どもだったから、翌日着る服を自分で選んでは親に「その組み合わせはない」「ダサい」「在所のおめかし」などとバカにされまくっていた。
実際、私のファッションセンスは終わっていた。
好きな色だからとブルーのアイテムでワントーンコーデを目指して青・紫・緑の沼地配色になったり、季節感を無視して冬でもキュロットスカートを履いたり、「クラスの子もこんな服を着ているから」とスポーツ少年団系同級生男子の服装を参考にしてジャージを着たりしていた。
小学校高学年にもなると、「中学の制服は紺色だから、今のうちに紺色を着こなせるように」と理由をつけて、紺色や黒の服ばかり着ていた。くせ毛を気にして髪をお団子にしていたこともあり、隣の席の男の子には当時放送していたドラマにちなんで「阿久津真矢」と呼ばれていた。天海祐希に似ていると思ってもらえたなら大変名誉なことである。
大学生になってからようやく自分で服を買うようになった。効率よく自分に似合う服を探すために、単発でパーソナルカラーや骨格診断、顔タイプ診断などのモデルを引き受けたこともあった。その結果、自分に似合うアイテムの傾向がわかった。
そして、あれが似合うのこれが似合わないのと色々やっているうち、「このレベルのメイクを毎日するのも、こんなオシャレ着を通勤の数十分のために毎日着るのも、自分には負担が大きいのでは?」と気がついた。朝はギリギリまで寝ていたいし、「毎晩お風呂で念入りに落とすのになあ」と思いながら毎朝顔に色々塗るのは、自分には諸行無常すぎた。
幸いにして今の職場はノーメイクの人もかなりカジュアルな服装の人もいるから、私もごく自然にノーメイクでカジュアルな人間として社会人をやっている。せいぜいが日焼け止めと、ベタつかないように粉をはたくくらいである。
ここまで滔々と語っておきながら、最近まつ毛パーマをかけた。おしゃれに目覚めたわけではなく、コンタクトレンズを入れる時にまつ毛が邪魔だから上げておこうという魂胆だ。まつ毛だけバチバチにカールしているとバランスがよろしくないので、眉スタイリングのセットメニューにした。
これがまあ痛いの痛くないのって、ものすごく痛い。施術中はふかふかのリクライニングソファに仰向けになっているのだが、痛みをこらえるために力が入ってずっと背中が反っていた。サロンから帰る頃にはすっかり背面がバキバキになっていて、意図せずこっそり筋トレに成功していた。
まつ毛にパーマをかけるお客さんはみんな美意識が高いようで、アイリストさんは毎日しっかりメイクしている前提で話を振ってくる。ビューラーが行方不明とは口が裂けても言えず、「朝の支度が楽になるかなと思って……」とギリギリのラインでの受け答えをしていた。
しかし背中は反っているし痛すぎて若干泣いているし、アイリストさんも色々察してくれたのだろう。どういう流れだったのか、いつのまにか美容トークからオタクトークに切り替えられていて、私は目尻から涙をこぼしながら「最近は行けてないですが、ライブに行ったら絶対ペンライトとパンフレットは買ってます」などと早口で喋る異様な存在と化していた。
まつ毛パーマをかけた結果、朝の支度は劇的に楽になった。コンタクトレンズが一発で装着できるだけでQOLが上がる。
施術は好きではないが、1ヶ月くらい便利なまつ毛になるならまたパーマをかけるのもありかもしれない。
〈 好きじゃないのに 〉
私はゲームが好きだ。
そのゲームがポイ活なら尚いい。
仕事で1日に12000歩前後を歩くから
歩数がポイ活になるものをやっている。
その関連で、モンスターを育てるアプリも入れた。
モンスターを育てると親アプリでポイントが入る。
しかもモンスターのアプリも独自でポイントがたまるようだ。
素晴らしい!
数日モンスターを育てた。
このモンスターのアプリは接続が悪い。
山ん中に住んでいる自分が悪いんだがとにかく入れない。
30分くらい悪戦苦闘してやっとモンスターのご飯が済む。
コインとどんぐりを集める。
集めようとするとフリーズする。
最初からやり直しだ。
朝昼晩モンスターのアプリに入るだけでヘトヘトだ。
そうこうして今朝はアプリに入れず
仕事が終わって
夕方 見たらモンスターが死んでいた。
…………。
新しいタマゴをくれるようだったが
私はそのままアプリを閉じた。
そして画面の丸いモンスターのマークを長押しし
ぐぐぐ〜と右上のアンインストールへ移動させた。
もう無理だ。
基本的にどんなゲームも好きなんだ。
けど
好きじゃないのもあったみたいだ。
トマトは好きじゃないのにミネストローネは好き。
ケチャップも好き。
マルゲリータも好き。
トマトジュースは好きじゃない。
……だけど身近にはトマト好きな人しかいないから中々わかってもらえない。
まあ別にいいけどね。
好きじゃないのに
ある大学生
時々、この男は視野が狭いと思うことがある。まるでこの世の人間全員が、大判焼きをじまん焼きというかのように、自分ができることは。他人にもできる程度のものであるように、そう思い込んでいる。これがもっといやらしくて、悪意を持ったものであったら俺は納得できるような気がするが、あの男は純然とそれを盲信しているので、俺はなんだか首を傾げたくなる。
「ね、これ好きだったよね」
そう言って差し出されたのは、コンビニでは売っていないような、どこかレトロな雰囲気を纏わせる菓子。駄菓子とも違う、和菓子とも違う、例えるなら学校の安い自販機で売られている、知らないメーカーのメロンクリームソーダ味のような、そんな感じの菓子。それを、この男は、一度俺に食べさせて、お世辞を言われたというだけで、その日から何度も何度も手渡してくる。美味しいすら言っていないのに、好きだなんて一言も言ってないのに。
しかし、この男はお世辞を信じ、そうして求愛する動物たちに倣うかのように、何かを俺に与えてくる。好きでもない菓子を、好きでもない男が、俺に。
そう、好きじゃない、こんな男、俺は好きじゃないのに。
好きじゃないのに、なんで毎晩目を閉じると君の姿を思い出す?授業中も、気づいたら君のことばかり。離れていても、考える。近くにいると、つい見てしまう。君は、空気を読むのが苦手で、話し出したら止まらなくて、自分の短所・長所を恥ずかしげもなく言えて、本当に良いと思うものしか良いって言わないし、それはよくないってはっきり言える。
正直苦手なんだよね。物事はっきりいうところとか、状況考えないところとか。眩しすぎるよ。だって、周りを極度に気にする私にはできないから。君とは程よく距離をとって、付き合っていくつもりだった。でもね気づいちゃった。君と私の考え方は似てる。大切にしている部分が同じだって。それからだよ、1日1回は君のことを考えるようになったのは。ほんとどうしてくれるんだ。君のことは好きじゃないのに。好きじゃないけど、好きな人以上に君は私の中で特別らしい。
好きじゃないのに
「ぼく、かわいいものだーいすき!」
小さい頃は母さんの好みに着飾られ
蝶よ花よと育てられた。
その結果
学生時代の友人は好みの合わない奴らになった。
だけど、僕は友人が手放せなかった。
社会人になって、やっと…やっと!自由なんだ!
と思ったのに
僕の周りにある物は全てかわいいでいっぱいだった…
かわいいしかいなかった…
かわいいぬいぐるみ、かわいい部屋
それが好みの友人に両親
かわいいしか僕にはなかった
僕はかわいい以外の物に触れるのが難しく感じた
「ははっ、本当は好きじゃないのにな」
『好きじゃないのに』
好きじゃないのに、あなたの仕草が頭から離れない。
好きじゃないのに、あなたの声が私の耳に木霊する。
好きじゃないのに、あなたのことを考えてしまう。
きっとこれは、
好きになっているってことだよね。
「好きじゃないのに」
好きじゃないのに
あなたの事が気になるの
好きじゃないのに
あなたの事をふと考えてしまうの
あなたのこと
好きじゃないのに
ほんとに...
好きじゃない...のかな?
ニンゲンは好きぢゃないのになぜだろう ひょっとして君…異星人なの?
#好きじゃないのに
「好きじゃないのに」
好きじゃないのに
好きじゃない事しないと
生きていけない。
好きじゃない事をして
生きている人生。
本当に好きな事して
生きている人って
どれくらいいるのかな。
お題「好きじゃないのに」(雑記・途中投稿)
Pinterestのファイル整理のためにアプリ入れてから、ついうっかりPinterestを触っちゃう癖が治らない……。
前略
春の気配に心ほどける折、貴方のお手紙を拝読いたしました。今宵は、貴方のお手紙を傍らに置きながら、筆を執らせていただこうと思います。
仮面のお話、ひとつひとつ噛みしめるように読ませていただきました。
その奥にある迷いも、恐れも、確かに感じられるようで、胸の内が静かに揺れたのでございます。
貴方が仰る「仮面」は、きっと貴方を守ってきた大切なものなのでしょうね。
それを外すことが恐ろしいと思うのも、無理のないことのように思えます。
けれど私は、ふとある考えを思い出しました。
人は誰しも幾つもの顔を持ち、そのどれもが決して偽りではないのだと。
たとえ仮面を被っている貴方であっても、
それもまた紛れもなく、貴方そのものであると、私は思うのです。
どうか、そのどの仮面も、嫌わないであげてくださいませ。
ですから、無理に外そうとなさらなくてもよろしいのですよ。
仮面を被る日も、外す日も、
そのすべてを私は見ていたい。
貴方が仰るように、時にその笑顔が見えにくくなることがあったとしても、
それこそが、貴方の「好きじゃない」ものなのでしょうね。
けれど、どうかご心配なさらないでください。
貴方と共にいる時の私は、いつでも自然と笑みがこぼれてしまうのです。
たとえ仮面越しであったとしても、その奥にいる貴方に触れている限り、私の笑顔が失われることはございません。
それでももし、再び景色が曇ることがございましたら、
その折はどうか、また私の名を呼んでくださいませ。
仮面の貴方も、仮面のない貴方も、どちらも私にとって
は大切でございます。
どうかそのことだけは、お忘れなきよう。
草々
あのさ、と呼び止められて振り返り
好きです付き合って下さい!!に
ド直球すぎて穴があきそうになった
恥ずかしさで脳みそ沸騰
居た堪れなくて
思わず走って逃げた
友達と思って意識したことがなかった
たぶん好きじゃないのに
顔が熱くてしんどい
でも、うわ、逃げてしまった
あっちはあっちで告ったこと後悔してないかな、と
余計なことを考える
あしたどんな顔で会えばいいんだ
てか家着いたら連絡して謝らないと
どうしよう無理
心臓がバクバクする
急すぎるって
青春
寂しさを人で埋めようとしている人
好きじゃないのに
そんな自分が一番人を求めている
「好きじゃないのに」
僕は学校が物凄く嫌いだ!!
好きでもないのに毎日登校しなきゃ行けないだよ!?
勉強なんてめんどくさいし!仲良くなったと思ったら席替えでもう一回やり直し…席を代えしなくて良いだろ!!!こんな学校何か好きじゃないよ!!
なのに…何で僕はこの学校から卒業したくないと思ってしまうんだ?
【好きじゃないのに】
宗教とか遺跡とかなんだか知らないけど、そんなの興味ないって言ってんじゃん。歴史なんか暗記科目だし一番勉強する意味わかんないやつじゃん。好きだって言ってる人、きみ以外見たことないよ。て言うか、そこまで来るともう変態だって。
そもそも、なんでそんなに私に語ってくるの? 私は別にきみのこと好きじゃないんだけど。しつこいし、そもそも顔タイプじゃないんだよね。
好きじゃない。好きじゃないのに。……数学できる自慢してくるきみの友人のことは胸を張って嫌いって言えるのに。
好きじゃないのに、嫌いじゃないよ。よくわかんないね。