好きじゃないのに』の作文集

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好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/25/2026, 1:23:44 PM

「好き」なんかじゃない。
そんな程度の安っぽくてなまっちょろい言葉じゃ表せないのに、口から出るのは「好き」ばっかだ。
オレ、バカだから。そんなにいっぱい言葉知らないし。
でもちゃんと気持ちを言葉にしたい。



なんだろう、「世界一」とか付け足せばちょっとは伝わるかな。



【好きじゃないのに】

3/25/2026, 1:21:38 PM

【書く練習】

 もうやだ
 仕事の人間関係が
 イライラしたり
 ビクビクしたり
 感情が疲れる
 動悸で夜が眠れない
 叫び出してしまったら楽になるかもしれないが
 それをしたら、全てが終わる
 そんな状態はずっとは続かないと言うけれど
 今、この時が苦しいのだ!
 今、息が吸えないのだ!
 今、どうにかしてほしいのだ!

3/25/2026, 1:21:36 PM

《好きじゃないのに》

“妊娠8週ですね”

子供なんて好きじゃないのに。
さっきまでの私なら、涼と一緒にふたりでいられればそれでいい!!

そう思ってたのに。
モニターに映る我が子…らしき塊は白黒なのにまだ人間らしい姿形してないのに。

なのに。
なのにこんなにも愛おしい。
涼との子。それもさらに愛おしさを加速させてくれるスパイスで。

私の人生観を一瞬で捻じ曲げてくれて、180度変えてくれて。

急に20代半ばの私にありもしなかったはずの母性とやらが芽生えてきて。

ワクワクとドキドキだけが今は心の中にあって。
仕事のこと、これからのこと。
今はその事実にはちょっとだけそっぽを向かせてもらった。

2026.3.25

3/25/2026, 1:21:24 PM

【好きじゃないのに】
「えへへ」
 スカートから露わになっている私の腿を、彼女の髪がくすぐる。
 彼女は、ベンチで本を読んでいた私の前に現れると、突然横になったのだ。私の腿を枕にして。
「一体なんのつもり?」
 訝しむ私を見上げる彼女の瞳は何よりも透き通って見えた。
 ああ、どうして私は、好きじゃないのに、いつもこの瞳に吸い込まれてしまうのだろう。
「☓☓ちゃんの目、綺麗だなって」
 深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいているのだ、と聞いたことがある。
 彼女の瞳が、深淵そのものだったようだ。

3/25/2026, 1:19:43 PM

好きじゃなかったものも
貴方のおかげで好きになれる

好きじゃないのに

3/25/2026, 1:17:44 PM

※やや強い表現があります
すみません🙇





"好きじゃないのに"

「尊敬してる」

ペラペラと御託のようにそんな言葉を繰り返すその口をホチキスで止める夢を見た

よく見る二つ折りになっているものを広げて、目の前で動き続ける口を無理矢理閉じて押し当てる


バツン


バツン 


バツン


バツン


たくさんたくさん打ち込んだ

抵抗するものの痛みと恐怖でろくに動かない
まるで赤子の手を捻っているよう

それは咄嗟に叫ぼうとする

口を動かすたび打たれたものが食い込んで、口元を赤く染め上げる

加えて暴れるものだから顔中が濡れていた

私の肩を押しやって、その爪で私の腕を何度も引っ掻いて
必死に逃げようとする

私の拘束から外れた左腕が
力任せに私の右頬を殴って来たところで、目が覚めた


悪い悪い夢
ストレスでも溜め込み過ぎたのだろうか

外からは雨粒が壁を打ちつけることが聞こえている
時計の針は縦一直線に並んで2つの半円を作り出していた


思考に隙ができ、先ほどの夢を反芻する

やけに現実味を帯びた夢。

くだらない


心から私を信頼していたのだろうに。それが打ち砕かれた
そのせいで濡れた瞳が私を捉えた時、恍惚としてしまった

私は全く、あなたのことなんて見てなかったのにね
片想いだなんて可哀想!


ふうっと一息ついて、思考を捨て置く
飲みかけのペットボトルに入った水を一気に飲み下す
そのおかげか今にも沸騰しそうな頭は落ち着いて、今度は眠気が襲ってくる。

のそのそとベッドの隙間に体を滑り込ませ
痛む気がする頬を押さえて、私は再び沈み込んだ

3/25/2026, 1:14:30 PM

料理が上手くて優しい女。
怒らない女。
義父母との関係も良好。
そして、都合のいい女。

増築された新しい家。
昼ご飯を食べた後のダイニングテーブルに、片方が記入済みの一枚の紙。
「離婚してほしい」
真奈美は、にっこり笑う。
「‥わかった」
仲が悪かったわけじゃない。夫の不倫相手に子供ができたからだ。

1年後、二階建てのアパート。
綺麗に整えられた部屋。
吊り下げのポトスが風に揺れる。
「味が濃くて身体に悪そうだって食べないの!酷いと思わない?」と、元義母。
「ドアはちゃんと閉めろ!とか、靴下を丸めて出すな!とか、言い方がキツいんだ‥こんな話聞きたくないよね」と、元夫。
「筍おすそわけしたら、調理済みなら受け取ります。っていわれたの!感じ悪いのよ〜」と、元ご近所さん。

真奈美は、満足気にスマホを置いて、淹れたてのコーヒーを飲む。
彼らの不満は、全て、真奈美の愛という名の我慢で成り立っていたからだ。
(いいぞ!いいぞ!浮気女!あの愚民どもを思う存分、蹴散らしてくれ!!)

膝の上で猫が気持ちよさそうに、ゴロゴロとのどをならす。
「‥あぁ、幸せ」
真奈美は、ずっと飼いたかった猫をなでた。

3/25/2026, 1:13:47 PM

カウンセラー好きじゃないのに揺さぶられ
涙出す羽目になる 虚しい




#好きじゃないのに

3/25/2026, 1:13:46 PM

好きじゃないのに

同じクラスのディズニー仲間が自分に好意を寄せている、という噂を聞いた。
自分はその子にそういう感情を抱いていなかったので、別に嬉しくは無かった。
自分は隣のクラスの子に想いを寄せていたので、「なんかな〜」と思っていた。
ここぞ という時に上手くいかない…    なんでだよ💢

3/25/2026, 1:12:49 PM

好きじゃないのに


って序詞が

導く答えはだいたい恋

3/25/2026, 1:10:06 PM

陰謀は好きじゃないのに妄想の
 中で策略 めぐらしてるかも



#好きじゃないのに

3/25/2026, 1:08:01 PM

やらなければいけないことで、やりたくないことがあったとき、無意識に自分を洗脳するようにしていた。
 やりたくない、好きじゃないことを、自分はこれが好きだ、これをやりたい、と。
 確かに効果はあったし、それなりの成果を得られている。
 でも、いいことだけじゃなかった。
 今、本当に自分が好きなこと、それが分からない。
 大体のことがそれなりにできるし、好きだし、やりたい。
 これじゃないと駄目、という特定の分野がない。
 
 好きじゃないのに、自分を洗脳して、好きにさせて。
 その結果、本当に好きなことが分からなくなっちゃった。

好きじゃないのに #253

3/25/2026, 1:05:32 PM

好きじゃないのに

嫌いと言って切るわけでもなく
好きとも言えない、
好きじゃない
なのに

メールでおかえり
おやすみ

それだけの関係

うそんこで
愛してるよー
ってメールしても
返事はないから
向こうもそうなんだろう

引きずることだってあるのが
大人ってこと

3/25/2026, 1:04:18 PM

お題『好きじゃないのに』

よくカラオケに行く友人がいた
最低でも月1回は行っていて
絶対にフリータイム
7時間以上は全力で歌ってた

歌の合間にはおしゃべりして
凄く楽しかったな

ずっと歌ったり話してると
喉が渇くから
飲み物を取りに行くんだけど
2人して『メロンソーダ』を飲んでたんだ

何故だろう?
私たちはメロンソーダなんて
好きじゃないのに
むしろ、苦手だったのに

甘い飲み物は得意じゃないし
炭酸のシュワシュワは
舌が少し痛くて苦手で
友人だって普段は炭酸系は飲まないのに
ずっとメロンソーダばかりだったな

お互い家族が出来て
家も遠くなってしまって
最近は全然、カラオケに行けてないけれど
スーパーで買い物してる時
ふとメロンソーダが目に留まるようになったんだ

もしまた会えたら
次もきっと
メロンソーダを頼むんだろうな

3/25/2026, 1:04:06 PM

好きじゃないのに(オリジナル)

「残業好きじゃないのにありがとね」
上司が、社内の自販機で買ってきた紅茶を差し出し、申し訳なさそうに言ってきた。
「はい。まぁ、今日は予定なかったので大丈夫です」
私は紅茶好き。ゆえにこだわりがあって、ペットボトルの甘い紅茶は私的にナシなのであるが。上司のお気持ちを無碍にするのも可哀想なので受け取って差し上げた。私、優しい。
「そっかー」
上司は安心したように笑った。
私は毎日定時に帰っている。それゆえ残業嫌いだと思われているのだが、別に嫌いではない。もちろん好き好んでやるものではないが、上司の指示で、相応のお給金をいただけるのであれば、用がない限り残業も悪くないとは思っている。ただ、時間内に収めるのがプロだと思って、頑張って実践しているだけだ。
上司も仕事が残っているので自席に戻る。
その後ろ姿を目で追って、私はにんまりと笑った。
上司は丸々としていて、全くもってイケていないのであるが、後ろ姿がむっちりポテポテしていて、なぜか癒される私なのであった。
(正面はホント、好きじゃないんだけどなぁ)
失礼である。が、心の中で思ってるだけなので許して欲しい。

3/25/2026, 1:01:57 PM

気がつくと視線があの子を追っている……気がする。
 
 なんでだろう。
 
 あの子になにか〝特別な感情〟があるのだろうか?
 
 うーん。
 そんなことないと思うんだよな。
 
 そう首を傾げる。
 でも、なんだかモヤモヤするんだ。
 
 この都市に来たとき、特別な人は作らない。そう決めたのに、なんでだろう?
 
 どんよりとした心持ちのまま、仕事場に戻った。
 
 
 
おわり
 
 
 
六七八、好きじゃないのに

3/25/2026, 1:00:36 PM

15 「好きじゃないのに」

あなたは、人から何か勘違いをされたことはあるだろうか。

私は何度も“勘違い”をされたことがある。

なかには、仕方ないと思うような勘違いもいくつかあった。

中でもよくあったのは、あまり得意じゃない友達が

話しかけてきたときにいつも作り笑顔で会話をしていたら、

少しずつ本当に仲良くなったということである。

私は覚えているだけでも、3人ぐらいいる。

でも“勘違い”は、複数の人間がいる限り

起きてしまう仕方のないことなのだ。

このとき思った。

心の中でこう思っていると。

“本当は「好きじゃないのに」。”

                         2026.3.25.Wed.

3/25/2026, 12:52:29 PM

値上げ前

買わなきゃならんのいっぱいあるのに

行きたくない

そもそも

何1000商品値上げって、、

追いつかんし笑笑

とりあえず

行かなきゃ無駄買いはしなくて済む





裏切られてばかりの人生

独りで生きていくのが正解

誰とも共存出来ないのに何で生まれてきたんだろうな

3/25/2026, 12:51:28 PM

好きではないけど、

君の周りには不思議な引力が働いていて、

知らず知らずのうちに

君の世界に引きずり込まれるんだ。

君の魔性の魅力で、みんな虜になるんだ。

恋愛感情なんて域を超える、

生命としての、存在としての圧倒的な畏敬なのだろう。

*好きじゃないのに*

3/25/2026, 12:45:57 PM

#️⃣好きじゃないのに


 肌寒くて足を擦り合わせる。布団の中から見上げる蛍光灯をつけるのに手を伸ばすのも億劫で、前に住んでいたリモコン式の電灯が懐かしくなった。

(疲れた…)

 大地は頭痛に眉を寄せ、手の甲で熱を測るように置く。スマホの明かりが暗い部屋で煌々と光った。

「……せんぱい…」
「おう、お前今日風邪だろ?大丈夫かよ、なんか買っていこうか?」
「来ないでください、うつりますから」
「食うもんあんのかよ?」
「水飲むんで…」
「ははっお前、それじゃあ熱下がった時にぶっ倒れるぞ。てか、もうついたわ。ドアノブに掛けとくから」
「まって…いるんすか?」

 コンコンと扉が鳴った。

「いるぜ、会わないって…別れた恋人の看病までしないからよ」
「そう言ってきてるじゃん…」
「じゃあ早く風邪治せよ」

 電話が切れて、歩き去る音がした。階段を降りていく音が響いた。
 大地はゆらっと起き上がって掛けられていた買い物袋をゴゾゴゾと取ると扉に鍵をした。

「納豆……好きじゃないのに」

 先輩は三年も一緒に住んでた。それなのにこんな初歩的なことも覚えてくれない、あの人と別れたのってこんなつまらない所だったな。

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