好きじゃないのに』の作文集

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好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/25/2026, 12:43:00 PM

好きな人のことについて話すのは好きじゃない。
会話は好きだが、それだけは好まない。
ただの独占欲なんだろうか。
なら直したくないかも。

3/25/2026, 12:42:06 PM

好きじゃないのに。
大人数での会話、人前での発表、甘いもの、
あなたのこと。

好きじゃないのに、無理してた。
好きじゃないのに、強がってた。
私の全てを知られるのが怖くて嘘ばかり。
ごめんね、嘘ばかりついて。
そして、その嘘も打ち明けれなくて。
でも、あなたのこと
本当はずっと好きだったんだよ。

3/25/2026, 12:37:58 PM

"Liar."

"I love you."

I said.

But your eyes saw right through me.

"You're lying, aren't you?"

Huh...
The moment I said that, I froze.

I never imagined you could see right through me.

"That can't be true."

I tried to pretend to be calm.

"No, that's a lie too."

Ah. It seems I can't. You saw right through me.

"...How did you know?"

"Because...I've been watching you all this time."

"...Huh?"

I got goosebumps.

Because...
I don't know you.

Besides, I just moved here.

There shouldn't be anyone who knows me.

"I love you so much. Hey. You love me too, don't you? Even if it's a lie. If you'll be mine."

I couldn't stop trembling.

"...I'm so sorry. It was all a lie. Please forgive me. I'm sorry. I'm really sorry."

She somehow managed to string together the words.

"You know what a lie is, right? You know what words are, right? Once you say them, you can't take them back."

What happened after that?

Sirens blared throughout the city.

A woman went missing.

Apparently, the woman had a habit of seducing men. Many sensible people considered it unavoidable,

and the woman's memory quickly faded from people's minds.

Liars are surely beyond redemption.

No matter the reason. Surely.




あの女性の言葉は風のように軽いから、花弁のように飛んでいくから、きっとああなってしまった。

彼女は悪くないのかもしれない。

そんな彼女を作った「周囲」がよくなかったのかも。

母親?友達?恋愛関係?

わからない。わからないから人は人を信じられない。

この話を自業自得と呼ぶのなら少し無責任だと思わない?

彼女は異常者?
それともこんな社会が産み出した被害者?
わからない。わからないね。
わからないから―怖い。



貴方はこの話をどう受け取った?

3/25/2026, 12:35:47 PM

あなたと趣味は合わない
好きなものも、苦手なものも、
ほとんど真逆

でも、それでも

私はあなたが好き
あなたは私が好き

だからかな

今まで苦手だったものが
あなたがあんまりにも楽しそうだから
あなたの頬が優しく緩むから

つられて楽しくなってしまって
好きがどんどん広がって

好きじゃないのに好きになる

私は私が嫌い
あなたはあなたが嫌い

でも、それでも

だんだん だんだん 好きになる

3/25/2026, 12:35:10 PM

好きじゃないのに

好きじゃないのに目で追ってしまう
好きじゃないのにいつもあなたのことを考えてしまう。
むしろ嫌いなはずなのに、
なんででしょうね。
答えは一生出ないと思う。

3/25/2026, 12:28:54 PM

【好きじゃないのに】
好きじゃない。そう、好きじゃないのに…
好きじゃないはずなのに。
なんで、なんでだろう
不思議だ。この感覚。
なんだろう
ああ嫌だなこの変な感じ
体は求めているのか?
心が求めているのか?
頭が求めているのか?
でもどこかは否定している。拒否している。
なんではっきりしないんだろう
夢の中の自分は、なんでもはっきりしていてこれは好きこれは嫌いみたいにわけてる
いいな
でも、好きじゃないって言われる側を考えると、そんな好きじゃないなんて言えないし思えないんだよな…
あーもう!自分はどうしたらいいんだ!!

3/25/2026, 12:28:16 PM

ー傘の中ー(ところにより雨 好きじゃないのに)

学校の窓ガラスを、雨粒が絶え間なく叩いていた。
ぼんやりと外を眺めながら、先生の抑揚のない声を聞き流す。
子守唄みたいで、意識が沈んでいく。

「きりーつ」

間延びした声に、慌てて立ち上がった。
いつの間にか授業が終わっている。

「ありがとうございましたー」

ばらばらの挨拶が教室に散らばる。
先生は一瞬だけこちらを見て、そのまま出ていった。

「おい。なに寝てんだよお前」

振り向くと、鈴木が立っていた。

「寝てた?私。さっき先生に睨まれたんだけど」
「あーあ。次の通知表、終わったね」

軽く笑われて、少しだけむっとする。

「あー、てかさ。私今日、傘持ってきてないんだけど。あんた持ってたりする?」
「あるけど。…なに、天気予報見てないの?」

「うん。まぁ…。お願い、入れてくれない?」
「は?相合傘ってこと?やだよ。はずいし」

あっさり断られて、言葉が詰まる。
冗談みたいに笑ってるけど、少しだけ本気で期待していた。

「友達は?」
「別方向。だからお願いってば」

「うーん……」

鈴木は少し考えてから、鞄をごそごそ漁る。

「じゃあ、傘だけ貸す。明日返せよ」
「マジ?ありがとー」

受け取った折りたたみ傘は軽いのに、
なぜか少しだけ重く感じた。
……ほんとは、一緒に帰りたかったのに。

言葉にだせないそれは、胸の中でチクチク痛んだ。

_____

下駄箱で、濡れた音が響いている。
白い内履きを脱いで、外履きに足を入れた。

「なぁ」

肩を叩かれて、思わず体が跳ねる。
振り向くと、隣のクラスの佐々木がいた。

「びっっくりした!なに?」
「あー、俺さ、今日傘忘れて。持ってたりする?」

「え?うん。…人のだけど」
「マジ?じゃあさ、入れてくれない?」

一瞬、迷った。
…まぁいいか。

「いいけど。これ借り物だから」
「おっけ。助かるわ〜」

_____

二人で入る傘は、思ったよりずっと狭い。
肩が触れそうで、無意識に少しだけ距離を取る。

水を弾いた靴先が、時々ぶつかった。
濡れた空気がまとわりついて、息が浅くなる。

私の心臓は、やけにうるさかった。
嬉しいわけでもないのに。

佐々木のことなんて、ほとんど知らない。
前に同じクラスだった、それくらいだ。

ふと横を見る。
雨に濡れたせいか、頬が少し赤い。

知らない表情に、なぜか視線を逸らせなかった。

どうして。

こんなに近いだけで。
こんなに、うるさいの。

私、なんでこんなドキドキしてるの?

別に、好きじゃない。
好きじゃないのに。

――――――――――――――――――
おやすみなさい。

3/25/2026, 12:26:40 PM

寒い冬も 出会いの季節だとかいわれる春も
ただ暑いだけの夏も 枯れてしまう秋も

好きじゃない。
好きじゃないのに


真っ白い結晶が眩しく思うのも
暖かい春の匂いも
色鮮やかな夏の景色も
儚い模様の秋も

あなたが 特別なものに 変える .

3/25/2026, 12:26:40 PM

ほのかな暖かさの中に微かな寒さを感じる頃ですが、貴方はいかがお過ごしでしょうか。今宵は私から筆を執らせていただきました。


さて、人には得手不得手、好悪などございます。本日は私の恐る悪について綴らせていただぎます。

何時ぞやに私が仮面を被っているお話をしたことと存じます。この仮面を外すことを私は不得手としており、それは貴方の前でも同様のことでございました。

きっと貴方が想われる私の姿は無数に存在する私の一つで、その私で無くなるのがどうにも恐ろしくてならなかったのです。私は常日頃、笑顔という仮面を被っております。この仮面は数多の人々に伝播する力があり、日常を都合よく過ごすことを可能にするのです。しかし、私はこの仮面を多用し、いつのまにか張り付いていたようです。

幾度となく飲み込まれ、何度本来の顔を見失ったのか数えることも心が向きません。張り付いた仮面から見える景色はほんの僅かで、外の人々の顔もはっきりとはわかりませぬ。

そのような日常の中、心が大きく揺れ動くことがございました。仮面を持たぬ貴方と出会ったのです。折に合わせ仮面を被っては、また外しを繰り返し生きていた私に貴方は少々眩しすぎるように写りました。


そのせいでございましょうか、私も知らぬ間に仮面をとっていたようでございます。この頃は景色がとても美しく鮮明に感じておりますよ。


貴方にお伝えしたいのは感謝と我儘でございます。貴方の光で私は仮面を外すことが叶いました。しかし、時折、仮面を被ることもございます。その際には、また私のことを照らしていただきたい。

私が好きじゃないのは、仮面を被ることでなく、
貴方の笑顔がはっきりと見えないことのようなのです。

草々

3/25/2026, 12:26:16 PM

好きじゃないのに

 好きじゃないのに仕事を続けている。ただお金をもらうためだけにやっていた。好きでやった仕事は一度もない。

 だから、仕事で充実したことはない。やる気を出すために、どれくらい早く仕事ができるか時間を測ってやってみたり、1日でどれくらいできるか、自分の限界を試したりしていた。

 人間関係がいいときは、会話も弾んでそれだけで、会社に行くのが楽しかった。逆に人間関係がギクシャクしてた時は、早く仕事が終わらないか、時間ばかり見ていた。

 仕事を長く続けるには、人間関係が良好なのが一番重要だと思う。それ以外のことは私の経験上なんとかなる。

 好きなことをやっている時、熱中し過ぎて飽きてしまうことが多々ある。ほどほどにやっていることは習慣化して長続きする。

 今は楽しくやるよりも、スッキリするためにやっている。スッキリするだけでも達成感は味わえる。人生で達成感を味わうことは、好きでやっていることと同義であると、私はそう思う。

3/25/2026, 12:22:34 PM

好きじゃないのに

好きじゃないのに
なぜ?そうなる?
ってなることが多々ある
好きじゃないからこそ

人が恋愛とかそういうのではなく
そもそも
その人が嫌いなんだよな

3/25/2026, 12:19:46 PM

私は貴方を好きじゃないのに。
貴方は私に優しいよね。

無償の愛ほど怖いものは無いんだよ。

…貴方が私に飽きたあとどうすればいいの?

3/25/2026, 12:14:02 PM

[好きじゃないのに]

別に、あなたのことなんか、
好きじゃないのに。
好きじゃない、はずなのに。
あなたを見るとなぜか私は
胸の中が熱くなって、鼓動が速くなって、
ものすごく変な気持ちになって、
目線すらも合わせられなくなる。

どうして私はこんなにも
おかしな気持ちになっているの?
この「おかしな気持ち」の正体を
言葉でどう表すの?

あぁ、こんなこと考えてたら
顔が熱くなってしまった。
こんな状態になったのも
こんな気持ちになってしまうのも
その理由が気になっちゃうのも
本当はきっとどれも
「あなたのせい」
なんだろうな…

3/25/2026, 12:12:16 PM

#好きじゃなのに

昔から、人を信じるという事がよく分からなかった。
温い水みたいに、
触れた端から形を失っていくものだと思っていたから。

最後まで残るのは、いつも自分だけだった。
それを寂しいと感じる前に、そういうものだと覚えてしまった。

それでも、人の幸せを祈る自分は、嫌いじゃなかった。
むしろ、そういう自分でいられることに、どこか安堵していた。

滑稽だと思う。
他人から見れば、過剰な自己愛に過ぎないのだろう。
けれど、それは削ぎ落とすことのできない本質だった。

自分のことしか愛せない。
だから、貴方を好きになることは、きっとない。

――なのに。

貴方に想われているこの状態が、
どうしようもなく、甘くて、やめられない。

貴方が好いてくれる限り、
まだ、正常な人間でいられる気がする。

どうか、このまま。
触れれば壊れてしまう本当の形に、気づかないままで。

この歪さに、名前が与えられてしまう前の時間が、
静かに、永遠に続けばいい。

3/25/2026, 12:09:11 PM

あたしこのパイ嫌いなのよね。いや、本当に。
好きじゃないのに毎年焼かれるこっちの身の事も知らないで、わかる!?
スターゲイジーパイのこの見た目がもうトラウマなのよ?怖いのよ!!
普通のアップルパイはないの!!?
(好きじゃないのに)

魔女の宅急便のオマージュ、ディレクターズカット版っぽく台詞追加。

3/25/2026, 12:08:59 PM

お題:好きじゃないのに
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

3/25/2026, 12:08:38 PM

好きじゃないのに

気になって
一喜一憂する

離れたいのに
触れてしまう


それが
私とSNS。

3/25/2026, 12:05:37 PM

テーマ「好きじゃないのに」

青野はいつも教室の窓から鉄塔を眺めてる。
青野はいつも消しゴムのカバーを捨てる。
青野はいつも欠伸をしたあと目を擦る。

なんか今日は先生に怒られてた。
怒られたのに、笑ってた。
それでまた怒られてた。

「桃田、青野見て笑いすぎ」
「笑ってないけど、別に」
「笑ってんじゃん!」

青野は社会の時間が苦手らしい。よく途中で寝る。
青野は道徳の時間は真面目に話を聴いている。
青野はサッカーが上手い。足でポンポンポーンて、上手いこと蹴りあげるのも上手い。

「桃田、青野の事見すぎ」
「いや、なんか上手いなって」
「ふーん」

青野は家庭科が苦手だ。包丁使いが見てられない。
青野のカバンは汚れている。落書きも混じっている。
青野はいつも校門を抜けた後東の方に帰っていく。

青野はいつも桃田に見られている。
桃田はいつも青野を見ている。

「桃田、今日一緒に帰ろうよ」
「んー?ん~…今日はいいや」
「あ、そ」

桃田はこっそり青野の後を付けていく。
多分今日話しかける。
私は青野が何をするかばかりに気が取られる。
青野の事ばかり知っていく。
青野の事なんか、別に好きじゃないのに。

3/25/2026, 12:02:18 PM

好きじゃないのに。

あんなヤツ、好きじゃないのに!

好きじゃないけど、、、

気になる?、、、気にはならないけど。。

耳に声が入る。

姿が、目に映る。

別に、好きじゃないけど。。

特に顔がイケてるとか、人気とかじゃないけど

雰囲気だっておとなしい感じだし、目立つ人じゃないし

地味だし。。

でも、なんか気になる。

3/25/2026, 12:01:51 PM

好きじゃないのに

ふとした時に目が合う。
それはわたしが彼を見ているからなのか、
彼がわたしを見ているからなのか。

人からの好意が苦手なわたしは
彼からの好意を拒んだ。

それ以降彼を避けるようになって、
話しかけられても素っ気ない態度をとるようになった。

子どもっぽいことをしているって分かってるのに、
君を見ると辛くてやめられなかった。

それから三ヶ月くらい話さない日が続いたね。
今は少し話せるようになったけど、
君の視線を感じると怖くなるよ。

なんで君はまた、わたしのことを見てくるの。
君のこと好きな女の子近くにいるのにさ。
君が何考えているのか、目が合ったってわかんないよ。

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