『好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「好きじゃないのに」
真っ黒なコーヒーが入った白いカップに口をつける。さっきから何度も同じ動作を繰り返しているのに、コーヒーは全く減らない。その洋服、とても似合ってるね、と向かいの席から笑いかけるあなたはとっくに2杯目を注文していた。
闇のような色のコーヒーも、君が褒めたピンク色のワンピースも、私は好きじゃない。好きじゃないのに飲んでいるのは、着ているのは、あなたの好みのものだから。あなたが喜ぶから。
けれど、もう、疲れてしまった。あなたの理想に合わせるたびに、自分が上書きされて消えていってしまうような不安を感じる。
好きじゃないのに、偽るのはもうごめんだ。
好きな人がいると
好きじゃない人に好きと言われ
好きな人にキライと言われる
好きじゃないのに好きと言われ
好きなのに嫌いと言われる
10~20代によく体験していた現象
なぜ?と思ったことがよくあった
書いているうちに笑えてくる
切ない思い出
苦しくて、悲しかった
逢いたくて、淋しかった
記憶は思い出すが、そこに感情はない
ただ、思い出す 懐かしき風景
もう、こんな気持ちになることはないだろう
これが年齢を重ねることなのか?
精神的な成熟なのか?
わからない
ただ、ありがとう
素晴らしいお題を
この記憶が私の胸のあたりをじんわりと、暖かくしている
「好きじゃないのに」
はなみです。
私は、意地悪な人や言葉が苦手。
私は、精神科に入院してたことがあるんだけど…。
その看護師さんが、言い方悪くて申し訳ないけど、
はっきり言うと、うざくて!
ごめんなさいね。そんなの見たっていい気分に
なる人はいないよね……。
私ももちろん反省すべき点はあるのよ…。
でも、私だけが悪い訳ではないのよね。
トラブルの原因は、1人でいるのが辛くて
仕方ない時に一緒についててと頼んだけど
断られて、どうすればいいか分からないで
イライライライラしてつい騒いでしまった。
って言うことなんだけど……。
確かに看護師さんは忙しいし、
一人の人と一緒に、いられないのもわかるけど…。
私の気持ちも察して欲しかった。
看護師さんらしくない一言を言われて
本当に看護師さんなの?って疑ってしまうほど。
看護師さんのひどすぎるその一言は…。
「はなみさん、うるさい」
うるさいのは、わかってるわよ!
本当にうるさくしたくてしてるんじゃ
ないのに!!
私にはどうにも出来ない所を
はっきり言われたのは悲しかった。
そういう人は好きじゃない。
好きにはなれない。信頼を崩す。
看護師として失格だよ。
やめたほうがいいんじゃない?と、言ってやれば
良かったかも。
まーねー、騒いでる声を聞いて
いい気分になる人はいないよね〜。
でも、だからと言って
うるさいとはっきりは言わないで欲しかった。
思いやりの心が足りないと感じました。
私は、両方悪いから、お互いに
反省すべきだと思って話し合いをしに
行ったんだけど、
またまたひどすぎる一言を言われて……。
「あなただけが悪い。」
「が」って何よ!「が」って!
あなた「も」悪いじゃなくて「が」!?
それには、私も納得できなかった!
多分あとから考えて
言い間違えたのかな?
私は言葉の使い方には
けっこううるさいからね。
看護師さん、今後は気をつけてほしい。
はなみ
皆様、これを読んで、不快な気持ちにさせて
しまったなら申し訳ございませんでした。
私はまだまだ未熟です。
未熟な私を受け入れる余裕がある方がいた場合は
私は、感謝の気持ちを忘れてはいけません。
これからは、なるべく、皆様が
ハッピーになれる内容を投稿したいです。
こんな気持ちが沈むような
内容でも、見てくれたのなら
本当に本当にありがとうございます。
私はまだまだですが
自分の気持ちを大切にしながら
成長しつつ、頑張って生きられたらいいなと
思います。
皆様、これからも
よろしくお願い致します。
選択の余地がないだけあなたしかいないだけ月見うどんを食う
題-好きじゃないのに
好きじゃないのに
同じクラスのイケメンくん。
周りの人たちはまだその美貌に気がつかない
私は恋愛なんてしない。青春は謳歌しないと決めたはずなのになぜか目が彼に行ってしまう。
今日はちょっかいをかけられた。
好きじゃない、好きじゃないのに。。
好きじゃないのに
好きじゃないはずなのにどうしてこんなに気になるの?
#好きじゃないのに
―――
ふらっと立ち寄った店に、ピンクの紙パック
苦さを求め訪れたはずなのに
気付いたら、またそれを手に取っていた
口にした瞬間、思わず眉間に皺が寄る
なんて顔してんだよ
そう言う甘党の声が聞こえた
嗚呼、珈琲を手に取るべきだったか
そう思っても遅いので、仕方なく胃へと通す
...この流れを、何度繰り返しただろう
辞めよう、そうして珈琲だって手に取るのに
いつも最後には、カゴの中にそれが入っている
好きでもないのに、手に取ってしまうのは
彼奴の思念が、俺にこれを買わせているからだろうか
そうだとしたら、なんとムカつく事だろう
手元の紙パックを握りつぶし、ゴミ箱へ放る
...でも、やはり一番ムカつくことは
こんな物に彼奴を見てしまう、俺自身なのかもしれない
好きじゃないのに、必要なものがある。
人生ってこんなもんだ。
【好きじゃないのに】
これ、カップケーキ、?
しかも手作りだ!すご〜い!
ありがとね。わざわざ私のために
また今度、お返しつくるね?
何がいい?
う〜ん、、。あ、ブラウニーはどう?
チョコチップもいれるの!
どう?
「めっちゃいい」?ほんと!
やった〜!
じゃあ、今度作って渡すね!
じゃ、またね〜。
はぁ〜。
いらな。
別にもらっても嬉しくないだけどなぁ、、。
返すのめんどいし、。
それにあの子のこと、そんな好きじゃないしな〜。
手作りとか怖、、。
、、、。
まぁいいや。
お姉ちゃんにあげよ。
・・·・・· 好きじゃないのに ・・·・・·・・· ·・・·・ ·・・·・・·・・·・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
好きじゃないのに
むしろ苦手だった。
人のことを見透かしてるみたいに余裕な態度で、どんな嫌がらせや嫌味にも涼しい顔して躱す。
極力関わらないようにしようと思っていたけど、気持ちとは裏腹に目で追ってしまう。
友達に「好きなの?」と聞かれてわたしは全力で「好きじゃない!」と否定した。
わたしはただ、あいつがボロを出すところを見たいだけ、あいつの悔しがる顔が、あいつの負けた姿が、あいつの余裕が無くなる所が見たいだけ。
断じて好きじゃない。
好きじゃないのに、なんか、気持ちがモヤモヤする。
わたしはどうしても、あいつから目が離せない。
その気持ちが「好き」だということに気づくまであと少し。
毎年、チョコが飛び交う時期になると
淡い?苦い思い出が心の引き出しから
ひょいと顔を出してくる
来月が卒業式という高校最後の
バレンタイン…
ず〜っと大好きだった人にチョコを
渡すべく後をついて歩いた
駅まで行って帰りは真逆、
けど、もちろん行くよね…逆に
結局、渡す勇気も出ず彼は決まった
駅に降り立ち、あっと言う間に消えた
残ったのは、渡しそびれたチョコを
握りしめた私だけ…
ふと、顔を上げると同級生の男子…
頭が真っ白になった私は冷静さに欠け
思わず……「これあげるよ」と…
好きじゃないのに…バカな事して
当然だが誤解を生んでしまった
あくる日、またまた当然だが
好きじゃないのに馴れ馴れしい男子
もちろん、三度当然だが一番悪いのは私だ
大好きな人には思いを告げられず、目の前に居た同級生男子にも悪い事をした
結果、同級生男子と噂になった…
人生、アクシデントが起こった時ほど
冷静に行動しなければ取り返しがつかなくなる。
まあ、この失敗も今の人生の役にはたっているのだが…
改めまして…「すみませんでした」
【好きじゃないのに】
シールなんて本当は全然興味ない
だけどやってないと仲間はずれにされる
かわいいとは思わないものばかり集めて彼女達と語り合い
本当は鬼ごっこをしたりかくれんぼをしたり目一杯お外で遊びたい
なのに今してるのは好きじゃないメイク道具を集めてかわいいと思わない化粧の褒め合い
全然好きじゃない
全部全部好きじゃない
もっともっと好きなこと沢山あるのに
あぁ本当好きじゃないのに……
これをしないと私は孤独になる
好きじゃないのに
自分のことが好きじゃない
心も身体も、この血も嫌い
でもあなたが好きって言ってくれたから
大切にしようって思えたの
「好きじゃないのに」
散々弄ばれて、たくさん傷ついた筈なのに
ラブソングを聞いて思い浮かべるのは
いつだって貴方でした。
(好きじゃ無いのに。)🦜
あのね
僕達 雀。にそっくりな姿の
鳥で 人間、しゃん。が
間違える鳥が居るんだね。🦜
(その鳥、は。)
【河原鶸、しゃん。】
❣河原鶸、しゃん。は
僕より 嘴。が太く
向日葵、の種。が
大好物。何だね。🦜
❣僕は、向日葵。の種の身は
好きなんだけど
殻が硬すぎて
食べれ無いんだよ。🦜
❞だから、余り 好きでは無く
昆虫、中でも 蜘蛛、が
大好きなんだね。🦜
「先日、優しい、叔母しゃん。が
食べ物。を昏れたんだけど
向日葵、の種。なんだよ。
其の上、種の側には
女郎蜘蛛。の巣が有るん
だね。」
❣僕は、向日葵、の種。が
食べれ無いし
河原鶸、しゃん。は蜘蛛が
苦手なんだね🦜
❣さすがに、女郎蜘蛛。は
食べれなかったけど、僕が
追い払ってやったんだよ。🦜
❣お礼に、河原鶸、しゃん。が
向日葵、の殻を割って昏れたんだね。🦜
「何も知ら無い お叔母、しゃん。は
雀、の好物、は向日葵 の種。と
思い込んで 向日葵、の種。
しかくれ無いんだよ。」
❣其れから、毎日 好きでも無い、
向日葵、の種。を 河原鶸、しゃん。
に あげて居るんだよ。🦜
《叔母しゃん。たまには
お米を、お腹いっぱい
食べさせてくれ〜。》
🦜🦜🦜
『好きじゃないのに』
胸の痛むラブストーリー
私には、好きな人がいる。
でも、私が好きな人と、詩暢ちゃんの好きな人は同じ。
私が、彼を好きになる前から詩暢ちゃんは好きになっていたらしい。
詩暢ちゃんには、私も彼が好きだということは伝えていない。
でも、だんだんむなしくなってきている。
彼には、仲の良い男友達がいるみたいで、詩暢ちゃん達は、私を除く3人グループでいつも行動している。
私は1人…。
彼と詩暢ちゃんは、楽しそうに話している。
私は、そんなところを見るのがつらい。
それでも私は、彼を目で追ってしまう。
だから、いっそ告白してきりをつけることにした。
「あの…。好きです。」
『…』
私は、彼が何か言おうとしたときに、走って逃げた。
これで完璧。
彼は、どうせ詩暢ちゃんのことが好きなの。
どうせ今からフラれる。
それだったら逃げたほうが私のためになる。
これでもう彼を目で追うことはなくなる。
これでもう詩暢ちゃんを嫉妬することはなくなる。
今日から彼は、好きな人じゃなくなる。
ただのクラスメイト。
と、階段を駆け降りると私は躓いた。
「あ!」
落ちる。もう終わった。
そう思った時!!
『おい、気おつけろよ。』
私を抱きとめてくれた人がいた。
その声は、彼だった。
私のクラスメイトの…。
『…さっきの返事、お前聞いてないだろ。
俺の気持ちは…。』
私は、彼の気持ちを聞いて涙があふれた。
抑えられないほどたくさん。
彼はそんな私を静かに見守ってくれた。
なんでだろう。嬉しくないのに。別に好きじゃないのに…。
(好きじゃないのに)
好き。じゃなくとも。。
情の掛け合い。それが普通、
『好きじゃないのに』
買ってしまった
好きじゃないのに
賢そうな表紙の本
流行りのキャラのキーホルダー
好みじゃなく自分に似合う服
買ってしまった
好きじゃないのに
でもそれを持ってる自分は
好きになれる気がする
それを人に評価された自分は
好きになれた気がする
好きじゃないのに
1回好きって言ったら
一生好きじゃないといけない
人生は1回きりなのに
一生はかけられない。
言葉の使い方って難しい