『好きじゃないのに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
好きじゃないのに
寂しいからってだけで手をのばした
悔しいってだけで強がってた
嫌われたくないとか
いい人に思われたいと
つくりものの笑顔と飾り立てた言葉で
私の世界を塗り替えていった
好きでもないものに囲まれた世界
好きでもないものを集めた世界は
醜い姿で私を嘲笑う
鏡の中のわたしがいる
2月といえば、バレンタインデーだ。
わたしはイベントごとは割と好きである。
小さい頃からバレンタインデーには手作りでチョコ菓子を作っていた。
小学校にこっそり持ち込んだり。
習い事のパーティで配ったり。
お菓子を作るのは嫌いではない。
ただ、チョコは好きではなく、余りにもチョコのきついものは食べられなかった。
でもチョコの日ということで、チョコ菓子を作ってしまうのであった。食べてくださるかたが喜んでくれるなら良かったのである。
【好きじゃないのに】
わたし
それ
嫌いなんです
なのに
いつもいつも
不快になる事
起きるのは
何故?
あれだけ
毎回
嫌だ
って言っているのに
ホント
いい加減
止めて欲しい
なのに
これ好きでしょ
って
しつこく
やって来る
決して
好きじゃないのに
「好きじゃないのに」
何故だろう好きでもないのに見捨てられない
放って置くと心配だが本人は能天気
そんな所がムカつくのに
何故だか見捨てられない
この気持ちはなんだろう
好きでもない寧ろ嫌いなのに
放って置いたら消えてしまいそうです
これが恋では無いのは確かだが
この気持ちが何なのかは分からない
[好きじゃないのに]
好きじゃないのに、目で追ってしまう
好きじゃないのに、つい話しかけちゃう
好きじゃないのに、どうでもいい事を連絡しちゃう
好きじゃないのに、一緒に帰りたくなる
好きじゃないのに、他の異性と話してると嫉妬しちゃう
うーーーーん、、これ完全に好きだよな、、、
はぁ〜別に好きじゃないのにな、、
何言ってんだ完全に好きだろって思ったそこのあなた
大正解です。なにも間違ってません。私の言い訳です
好きじゃないって思ってても好きな人にしかしない行動を取るのは心の中で本当は大好きだからなんだよね
でもそれを認めたくない自分がいる。なんでだろう?
わかんないよ、誰か教えて
好きじゃないのにってほざいてる自分に
あいつだけはない、と思っていた。ずっとずっと、昔から。病院までも同じだった、母親同士が親友である幼馴染のバカとなんて。
「随分とまあお似合いカップルじゃない?幼馴染くんと」
「カップルて……そんな気はないよ、互いにね」
―――事実、直前になるまでしてたのはこんな会話。後ろからも、あいつとその友人が、私とあいつはありえないという話をしていた。
その理由は簡単だ。
「だって好きじゃないもん、あいつのこと」
好きじゃない―――タイプじゃないのだ、お互いに。もちろん、幼馴染としては好きだ。いいところもたくさんあるし、あいつに対してそういう相談をクラスメイトから受けたとき、なかなか見る目がいいと称賛してしまうくらいには。だがそれは決して、決して幼馴染としての感情で、恋人になるような感情ではない。
「はあ、あんだけイケメンがいるのにタイプじゃないねぇ。ま、幼馴染くんもそう言ってるとこ見るけどさ」
「でしょ?互いに無理なんだよ。そもそもほぼ家族みたいなもんなんだから、恋愛的に見るのはなかなか難しいって」
このとき、できないではなく難しいと言ったことが未来の運命をわけたのかもしれない。遠い遠い、それこそ今から大体十年後の社会人となったときのことではあるけど……。
*****
「……随分とまあ仲悪くなったじゃない?幼馴染くんと」
「仲悪いて……まあ、そうなのかもね」
十年後の同窓会。お似合いカップルだと互いに友人にもてはやされていた私達は、今現在そんなことを言われることはなくなった。疎遠になった、ということだ。私達は高校を出てからも母親関係で関わると思っていた……それが、仇となった。私の母親が病にかかり、そんなことできるような状況ではなくなったのだ。私は母親の看病に時間も金も費やすようになり、父親は母親を生かすために今までより必死こいて働くようになった。その努力が実を結んで母親の病は治ったけど―――そのときにはもう、大学生を軽く超え幼馴染と関わることはなくなった。
「……」
「でもその疎遠はどうやら、今更恋心を人に抱かせたらしいわね」
「うるさいよ」
好きじゃないのに。あいつの性格が変わったとは思えない、恋愛的には一番好きじゃないはずなのに……遠い席で酒を飲んでる笑顔をあいつを見ると、それこそまるで一目惚れしたようにどくんと心臓が鳴った。否、鳴ってしまった。
なんでこうなったのかはわからない。だけど確かに、十年一切関わらなかった人なんて家族だという認識が薄れたのかもしれない。蘇ってくるのは前の思い出と同時に、とある言葉だ。
「だって好きじゃないから、あいつのこと……か」
それも十年前のことだが、私が友人と喋っていたときに後ろでそう言ってたのだ。もちろん幼馴染として好きだけど、恋愛的には好きじゃないから、と。
「―――さいっっっあく」
あいつは私を好きになることはない。だって一番、恋愛的に好きじゃないから。でも私は、なんでか―――恋愛的に好きじゃないのに、好きになってしまった。
「絶対報われない恋だなんて、したくなかった」
好きじゃないのに、好きになるなんて。
『好きじゃないのに』
義父が、会うたびに赤ウィンナーを買ってきてくれる。
「Mちゃん、お肉食べれないけど、これなら好きなんだよね?」
もう、やめてほしい…もういっぱい冷凍している。旦那にも、義父に言ってやめさせてくれとお願いしたのに、続いている。言ってねーな、アイツ。
『好きじゃないのに』
どうやってもわからない。
何度も何度も調べて自分で考えて教えて貰ってみたけど...
結局答えはわからずじまいだった。
答えは結局周りが知っている。
知らないのは僕だけなんだろうか...
そう言って答えが書いていないノートを睨みつける。
それでも答えは浮かんでこない。
勉強は...嫌いだな。
それなのにテストのために勉強なんて苦痛すぎる。
語り部シルヴァ
好きじゃないのに
好きじゃないものが増えました。趣味ですら好きじゃないのに趣味にしています。例えばDIYやレザークラフトや手芸や折り紙や羊毛フェルトや文字PVや詩など、色々それなりに作品を仕上げていますが、何一つ好きではありません。ただ嫌いでもないです。DIYとかレザークラフトは便利なので生活の一部になってます。
好きじゃないのに一生懸命になれるのは、長所かもしれませんね。(そういうことにしておきます。)
134番 トナカイ手抜かり
垢抜けしとらん オーケストラ
未開人赤字 民間人チンパンジー
ひじ鉄秒殺 ガサツ近接 お薩の季節
関東魂胆 機転ガッテン そやかて禁じ手
関西満載 マサイ根菜 お堅い司祭
間に合わば 若葉地まつ毛 厚化粧
トナカイ手抜かり お向い留守かい
辛子明太こらしめた
ピカタ喜多方 されどのサラダ
お紅茶おかわり お子ちゃまお分かり
決めとく米炊く コンパクト
シャンデリア三千円
シャンゼリゼ混んでんねん
瞳を閉じて 聡美のけぞる
ふうふう吹くじょ 福寿草
両手にて 笑ろて法廷 這々放電
一気呵成 一回帰省 息臭せえ
「好きじゃないのに」
みられてる。
すごいみられてる。
あいつ、乾いたまんまるい目で、わたしのことをじいっとみてる。
好きじゃないのに、わたしは。全然。
ぜったいに目にしたくないのに。
わたしの前に来てほしくない。
好きじゃないのに!
わたしの中に入れたくない!
なのに。
「焼き魚なら食べられるって言うから、そうしたのよ。さっさと食べなさい」
やっぱりダメ……。
完
朝のタバコ
ベランダ
焼けるような地平線
蒼を吸いこむ
1杯のカップ酒
SNSの火花たち
特盛のカップ焼きそば
ちゃかちゃか×2
ローン返済しないとな
新しいスマホも欲しい
捕らわれている
囚われている
負けずに頑張る自分は好きじゃないのに。頑張り続ける自分自身は安心する。 3月25日 のん
好きじゃないのに
背伸びして 笑顔のしたに
心隠して 無理する私もわるくない
半月ぶりに家に帰る。
自分の妻と息子が住まう村はまた入居者が増えたようだ。農地がさらに広がっている。
大地の精霊が数体自分の身体を回り、楽しそうな歌声を聴かせてから空気に溶けていく。
土地が富んでいる証拠だ。
丘を1つ越え小さな畑と井戸を横切った時だった。
「ちーち!」
自分の茶髪を受け継いだ2歳の幼児が母親の束縛を解いて走ってきた。
「ただいまカルス」
「ちーち!かえり!」
「うん。また重たくなったな」
抱き上げるのは苦ではないが、前回に比べてずっしりと重みは増していた。
家の前で妻が畑の籠を持って立ち尽くしている。父子での時間を見守ってくれているようだ。ただいま、ともう一度言うと微笑んで駆け寄ってきてくれる。
「お帰りなさい。予定より早かったわね」
「うん」
子供が生まれる前は、涙をこぼしながら抱き付いて迎えてくれたのに。子供が生まれるとこうも女性は強くなるのか。自分は淋しくて淋しくてたまらなかったんですがね?
「鶏肉のシチュー作ってるの。あと、ニシェの香草パイづつみ。荷解きして足をゆすいだら食べてね」
「ありがとう」
早かったと言いながら、全部僕の大好物。予測して作ってくれていたんだなと胸がじんとする。
「ごはん!たべる!」
「おう」
腕の息子もお腹が空いたとアピールしている。妻はニコニコと畑のものを捌いていった。
食べることは大好きになった。君が作ってくれるから。君の待つ家に帰ってきたと実感するから。
好きじゃないのに
もうイヤ
ありとあらゆる場面で感じる
好きじゃないのに
好きじゃ無いことをなんでするの
好きじゃないのに…人は
好きなことが何か分からないじゃ無いの
我慢しなさい
わがまま言わないの
子供の頃から言い聞かされ
何も出来なくなる
我慢は必要
だけど好きじゃないのに
我慢を重ねやり続けるのは
我慢とは別物ではなかろうか
いったい何に縛られてるのか…
好きじゃないのに…
君は何が好きなんですか?
【好きじゃないのに】
なんならけっこー苦手なんだけど
相手には伝わってないこと多いかも
わりと分かりやすいタイプなんだけどなぁ
まぁ必要最低限の会話はするし
相手が不快に感じるような態度をとったりはしない
からかな
でも自分からは特に話しかけない
逆に好きな人には自分から積極的に話しかけるから好きは伝わると思う
好きな人たちと一緒だと自然と笑顔になれる♪
もう好きじゃないのに
思い出してしまうその名前
どこにいるかも
何をしてるかも知らない
それなのに
ふと思い浮かんでしまう
もう顔も名前も忘れたいのに…
どうして「気を許したせいだよ」と言いながら、
私の嫌がることをするのだろう。
私は、ただ線を引きたいだけだ。
それが負担だと伝えたいだけだ。
境界を示した途端、相手は去る。
まるで、浸食できない私には用がないみたいに。
私は、友達でいたかっただけだ。
「好きだから甘える」と言いながら、
配慮のない態度を繰り返す。
それを、好きと呼ぶのだろうか。
負担だと伝えれば、
「じゃあやめようか」と、あっさり距離を取る。
結局、
“受け止めてくれる私”でしか、
関係は成り立っていなかった。
押せば動く存在だと思われるのが嫌いだ。
応じられないだけで、残念そうな顔をされる。
その反応が、私の輪郭を削る。
私は救われたいわけじゃない。
ましてや、過剰に煽てられて喜ぶわけでもない。
求めているのは、尊重だけだ。
どうして境界を示すたび、ひとりになるのだろう。
優しくされたいのは、私のほうだ。
それは私を好きなんじゃなくて、
私に映る自分の理想像を見ているだけなのに。
本当に気を許せる関係は、
線を引かれたときに、
それを“距離”ではなく、
“地図”として扱えることだ。
線を引いても、そこに居続けてくれると分かること。
それを、安心と呼びたい。
だから私は、
どこまでも受け入れる人にはならない。
それでも隣にいられる人とだけ、
関係を続けていく。
題 好きじゃないのに
あなたなんて好きじゃない。
雪が積もりそうなLINEの返事も、
みんなで遊んでいる時にスマホを見るの横顔も、
寝坊して笑っている声も、
写真写りが悪いのも、
好きじゃない。
それでも、
あなたの桜よりも儚い横顔に、
あなたの運動神経の良さに、
エッジのかかった声に、
手の温かさに、
私にだけ心を許しているようなその所作に、
私は、宝石よりも輝きを見出してしまっているのでしょうね。
「好きじゃないのに」ўциа