『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君はきっと、
花言葉なんて興味ないと思ってたんだ。
だからさぁ
そこに込められてる私の気持ちも...
伝わらないんだろうな〜なんて、ね
...なのに!
そんな顔されたら、期待しちゃうよ笑
ねぇ?
もう1歩踏み出してみてもいいかなぁ
大好きな君に
【大好きな君に】
大好きな君に
この想いを知ってほしいから
恥ずかしいけど手紙を書くよ
いつも
優しくしてくれて
"ありがとう"
いつも
話を聞いてくれて
"ありがとう"
いつも
助けてくれて
"ありがとう"
たくさん
"ありがとう"を言っても
足りないくらい
君には幸せを貰ってる
だから少しでも
幸せを分けたいから
形として残すね
"ずっと好きだよ"
『大好きな君に』
いつまでも元気で
自分の決めた道をしっかり歩いて
いつでも笑顔でいて
願わくば大切に思える人
君を大切に思ってくれる人と
出会って欲しい
大好きな君が
あたたかい光の中で
笑っていられる未来で
ありますように
最近仕事が忙しくて疲れている彼女に何かしてあげたいって思ったんだ。
まあ、俺ができることって少ないから、今度休みを合わせて温泉でも行こうなんて考えてる。
でもそれだけじゃなくて、彼女も好きなクリームソーダを作りたいんだよなー。
なんと言っても俺たちを繋げたきっかけだしね。
クリームソーダのシロップはどれにしようかな。
いつものメロンソーダでもいいんだけど……。
俺はクリームソーダ用のシロップを覗く。
やっぱり彼女の好きな青色のシロップで作ろう。
ブルーキュラソーのシロップ、ちょっと高級なバニラアイスも用意している。
うちで作る時はさくらんぼ無し。
クリームソーダのためだけに買うわけにはいかないからね。飽きちゃうのも嫌だしさ。
お風呂も夕飯も準備してあるから、あとは彼女が帰ってくるのを待つだけ。
癒しになってくれたら良いな。
おわり
六五七、大好きな君に
大好きな君に
希月市 あけぼの街 7丁目 8番
大好きで大切な君へ
こんにちは。あるいは、おはようございます。
……いや、君は確か夜が好きだったね、だから挨拶は「こんばんは」がいいかな。
最近ね、よく君のことを思い出すんだ。街を歩いている時とか、仕事をしてる時とか、あとは……本屋さんにいる時とか!思い返せば私ってあんまり君のこと知らない気がするの。何色が好きとか、和風と洋風ならどっちがいいとか、信号が点滅したら走る派か待つ派かとか。そういう日常のなんでもない選択のこと。君ならどういう選択をしたかなーってたまに考えちゃうんだよ。
あとね、星空を見ている時も思い出すよ。今日はよく星が見えるな、君も見てるかなーって。月が昇ってきたの見てたかなとか、沈むまで起きてるのかなとか。
手紙を書くのなんて久しぶりだから、どうにもまとまらなくて困るな……。肝心なこと何も書いてないのに、もう二枚目。
あのね、今回筆をとったのは君にありがとうを伝えたかったからなんだ。何かをしてくれてとかそういうありがとうじゃなくて、もっと広義的な「ありがとう」。なんだろう、もう生きててくれてありがと〜!くらいの広ーい意味。別にいつも通り言葉で伝えればいいんだけど、紙とか手紙の方が気持ちって伝わるでしょ?たぶん。……伝わったよね?!伝わってない?じゃもう1回書くね、ありがとう!
さて、三枚目。あ、2枚目の下が空いてるのは許してね。なんとなく区切りたくて……。
君に聞きたいことがいっぱいあります。
それなりに元気ですか。
美味しいご飯が食べられていますか。
暖かい布団で眠れていますか。
空を見る余裕がありますか。
暗い夜道で立ち止まっていませんか。
明かりのない部屋で泣いてはいませんか。
心は息をしていますか。
──君は今、幸せですか。
この手紙を読む君がどうか優しくてあたたかい気持ちでいてくれたらいいなぁと思います。
君への手紙なんて何枚でも書けるけど、読むのも大変だし分厚くなっちゃうのでこの辺にしておくね。
またいつか会ったら、ここに書ききれなかったことをいっぱいお話しよう。
それでは。
夢見街 夢ノ溜リ場 2丁目 9番
忘れられた場所 から愛をこめて。
ゴ ミ 捨 て 場
.大好きな君に
君は確か、赤いチューリップが好きだったよね。
王道すぎない?と聞いたら、君は怒るだろうけど。
一緒にお花畑に行った時、何枚撮るのかって突っ込んでしまうくらい写真を撮っていたのを今でも覚えている。LINEの背景もチューリップにしたりして、また来年ここに行こうねと笑って言ってくれた。正直、俺は自分から何かを提案できないから引っ張ってくれる君に憧れていたんだ。
チューリップにはいろんな色がある。桃色、黄色、橙色、紫色、赤色、白色……。その中だったら、俺は紫色が綺麗だと思った。毒々しいという印象よりも先に、気品を感じたからだ。
もし来年も隣に居たいと願ってくれていたのなら、もう一度、君と花畑が見に行きたいな。
気持ちは、そう簡単には届かないけれど。
届いてほしくもないけれど、綴りたくなって
筆を執っています。
日本語の比喩って、面白いですよね。
想像力さえなければ、
全く意味がわからないし、機能さえしない。
ただの文字になります。
『月が綺麗ですね』は有名ですね。
夏目漱石が表した『愛してる』。
じゃあ僕は、
君の「おはよう」で、寝起きの朝を飾りたい。
とでも言っておきましょうか。
テーマ:大好きな君に
"'大好きな君に"
海水だと思った。
飲めば飲むほど足りなくなって、喉の渇きは潤わない。
春を纏った君がどうしようもなく尊くて、愛すことすら臆するほどだったから
いつかいなくなる君からこのどうしようもない心を遠ざけて
触れれば壊れそうで、遠ざければ散ってしまいそうな君が
どうにももどかしくて、狂おしい
ついに君がいなくなったとき、世界に色をつける方法がわからなくなった
だから今日も、君を想う。
どうしようもなくなった、わたしのできること
「大好きな君に」
甘党な君が言う「ひとくちちょうだい」に騙されて、
また今日も僕の分のデザートを奪われてしまうのさ。
【後で書きます…!】
2026/3/4 「大好きな君に」
「大好きな君に」
三月の柔らかな光のなかで、君はいつだって僕の足元にいる。
07:30
「ごはんだよ」
袋を揺らす音に、君は世界で一番幸せなニュースを聞いたような顔をする。
器に落ちるドッグフードの、乾いた、けれど確かな音。
待ちきれなくて、君の前足がフローリングを「タカタカ」と小さく鳴らす。
15:00
黒い毛並みに指を沈めると、春の陽だまりの匂いがした。
「クロ」
名前を呼ぶと、君は首をかしげて僕をのぞき込み、濡れた鼻先を僕の手のひらにぐいっと押しつける。
君の瞳に映る僕は、君が思っているよりもずっと不完全で。
それでも、お腹を見せて無防備に眠る君の姿を見ていると、僕の心も少しだけ透き通るような気がするんだ。
✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦
「大好きな君に」(クロの視点から)
06:00
まぶたをひらくと、大好きな人の匂いがした。
まだ夢のなかにいるあの人の、規則正しい呼吸の音。
僕はそっと、布団から出ているその手首に、冷たい鼻先を押しあててみる。
07:30
「ごはんだよ」
あの人が袋を揺らす。魔法の合図だ。
カサカサ、カラカラ。
器に落ちるドッグフードの音を聞きながら、僕は嬉しくて、足にうまく力が入らなくなる。
しっぽが勝手に、床をパタパタと叩いてしまうんだ。
15:00
あの人はときどき、少しだけ寂しそうな顔をして僕を見る。
そんなときは、わざと力いっぱい体を寄せて、あごを膝に乗せてみる。
「クロ」
名前を呼ぶ声が、僕の黒い毛並みに溶けていく。
あの人が笑ってくれるなら、僕は何度でも、この春の陽だまりのなかで踊ってみせるよ。
☻••┈┈ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ ┈┈••☻
大好きな君に伝えたい。
あの時、話さなくしてごめんね。
あの時、ちゃんと「ごめんね」言えなくてごめんね。
あの時、ちゃんと好きってこと伝えてたらよかったのに「別に好きってわけじゃないよ、友達だもん」って友達に伝えてるの聞こえてたよね。
ほんとはね【好き】ってこと素直に認められなかっただけなの。
もう今さら好きって言っても遅いかな…。
貴方と出会うまでは1人で寂しくて悲しい事ばっかりだった。
けど貴方に出会えてからはとても毎日が楽しかったです。
生きる意味や楽しさを知ることができました。
金曜日、卒業式です。
想いを伝えるね。頑張るね。
これからも一緒に居たいけど、振られるのが怖くて、不安で上手く言えないかもしれないけど、優しく聞いてほしいです。
音楽ってなんでこんなにも響くんだろう。
たとえ在り来りな理由で聴いても、
たとえ無意味だったとしても
音楽だけは裏切らない。
たとえ1人でも
寄り添ってくれる。
何故か温かさがある。
大好きな君に
貴方が崩れる音を聞きました。その瞬間、そばに居てやれなかったことをここに謝罪します。貴方は全てを包み込んで、貴方は歪みさえ愛して、貴方は、貴方は私の全てでした。
私の少しを知るために、全てを私にくれた人。貴方と出会った頃の事をここに遺します。
先ずは高校の頃、私が古いカセットテープを買うために空腹を選んだ頃、貴方は金管が得意でした。私は楽器に精通していない為、断定は出来かねますが、恐らくフルートの類のそれで、貴方の白い肌と息を飲むような黒い髪に銀一文字が映えていました。私が貴方に想いの丈を伝えた時、貴方は許婚がいると断りを入れました。私はなんだかそれが、私でないような、今目の前鼻の先に起こった出来事がどこか遠くの誰かの身に起きているような感覚でした。どれだけ手を伸ばしても貴方に触れさえ出来ないような印象でした。それから貴方と疎遠になって、いつしか貴方を忘れさえしそうになって、そんな私を貴方が自転車に乗って迎えに来るような、そんな勢いの夢を見ました。悪夢とは言い難い程素敵な夢でしたが、目が覚めると目の前の貴方は霧散し、私の指先は現実に触れました。あの夢がどうにも苦手でした。あの夢を思い出す度に、喉に小骨がつっかえたような不快な気分になりました。それから鳥は木の実を啄み、運ばれた種子は立派な枝を生やし、それらを幾つも確認した頃、また貴方に会いました。貴方も私を見るやいなやこっちに向かってきて、私はこれが都合の良い霧でないことを願いました。貴方は依然変わりなく、いや、幾らか綺麗になったような面持ちで、笑顔に跡を残していました。私はなんだか、あの頃の自転車に乗っている貴方が、坂を下って私の頭に入り込んだような気持ちでいっぱいになりました。それから逢えなかった間の話をしました。私は好きなバンドが解散したと言いました。貴方は子供が産まれたと言いました。私は日本代表がアメリカに勝ったと言いました。貴方は夫が癌で亡くなったと言いました。私は私の知らない間、貴方は何度枕を濡らしたか考えました。貴方は私がそう考えていることを知っているように、黙りこくってしまいました。私は開くことを忘れていた口で子供はいくつになったか聞きました。貴方はなんだか少し嬉しそうになりました。息子が今年二十歳になること、東京の大学に進学するため家から出て行ったこと、夫が亡くなってから息子が逞しくなったこと、広い家に一人きりになったこと、赤裸々に、嗚咽のように私に告げました。私は貴方が枕を濡らしたであろう数をいくつも増やしました。私は咳をするようにまた逢いたいと言ってしまいました。貴方は遠くを見て、必ず会おうと言ってくれました。私はその晩泣きました。それは悪夢を見た時のゆめうつつでなく、貴方を想っていた三十年ぽっちが、たった三十年の全てが今日、貴方に覆い隠されたような気持ちで涙がこぼれました。
それから月が何度も欠けて、貴方がもう長くないことを知りました。貴方の病室が私の涙でいっぱいにならないよう、私は昨日沢山泣きましたが、それでも貴方に逢うと涙が出ました。貴方は貴方よりも力のない震える私の手を握って言いました。三年後また会おうと言いました。私は手を強く握りしめることも出来ず、ありがとうと言いました。その後貴方の息子に会いました。貴方によく似た好青年でしたね。特に目元が似ていたと思います。その子は私に会釈して、病室のドアを強く握り、ゆっくりと開けました。私は何故だか、息子と会う貴方を見るのが嫌で病室を飛び出しました。母親としての貴方を見るのが嫌になりました。意気地無しの私と一児の母の貴方がした会話はそこが最後でした。貴方の息子は寂しそうな顔で、余命三ヶ月の所、五ヶ月も生きた。大往生だった、と震える声で言っていました。私はその子の父親の代わりになれるよう強く、貴方に出来なかったように強く抱き締めました。貴方の墓が出来てからすぐお参りに向かいましたが、あれだけ綺麗だった貴方が、墓石の、深い灰色になってしまったことが、どうにもやるせなかったのです。あの日のお参り以降、一度もあの灰色に目を向けられなかったことも謝罪しようと思います。
そして今日、貴方が三年後会おうと言ってくれた日になりました。泣き虫の私が貴方の夢を何度も見た今日、二年ぶりに貴方のもとへ向かいます。私は貴方が好きだった缶コーヒーと、貴方が好きだと言ってくれたカセットテープを持って墓前に立ちました。貴方の墓に水をかけていると墓の裏に一本の白百合が生えていることに気が付きました。やっと気が付きました。三年ぶりに逢えました。私は白百合に溢れんばかりの水をかけ、ずうっと墓前で手を合わせていました。ずうっとずっと手を合わせていましたよ。
僕の一番大好きな人。
健やかなる時も病める時もずっとずっと側にいるよ。
君のためならば僕はなんだってする。
それくらい大好きな君に僕は毎日愛の言葉を贈っているのに、君は知らんぷりをするんだね。
まだちょっと気恥ずかしいのかな。愛の言葉を聞いたら照れちゃうタイプなのかな。
ふふっ、君ってばウブだなあ。
だけど大丈夫だよ。君が慣れるまで僕はずっとずっと愛の言葉を贈るから。
いつか君があんな奴じゃなくて僕の方がいいってわかってくれるまで、僕を見てくれるまで永遠に愛の言葉を贈るから。
ね? だから君が僕の言葉に押し潰される前にさ、僕を選んでよ。
【大好きな君に】
私は飽きっぽいから、君をずっと大好きでいる自信はない。
人の心は移り変わるものだから、私の心も変わっているはずだ。
今どれほど君を大好きと語ろうと、未来の私はどう君を語るだろうか。
大好きから愛してるはどう移り変わるのだろう。
私は大好きをこえて、君を愛す。
それだけは確かだ。
拝啓、大好きだった貴方様へ
私には出来なかったの
貴方の幸せの先に、私がいないなんて考えられなかった
もし私が素敵な女性なら、静かに笑みを浮かべて
「お幸せに」って言えたのかしら?
その手をちゃんと離すから
ちゃんと綺麗に送り出すから
でも、一つだけだけ言わせて
それでもやっぱり、辛いのよ。
どうか、私を忘れて幸せになってね
【大好きな君に】
大好きな人はいます
一緒にダラダラ会話する時間が気をつかわず楽しい人もいます
でも、さっきのドラマで言ってた質問
『最後の1日を一緒に過ごすなら』で思い浮かんだのは…
大好きな人でも、楽しい時間を過ごせる人でもなく、無言でも安心できる人で
好きにも色んなカタチがあって
今の私にはどの好きも大切なんだと思う
大好きな君に
「愛してる」を
「大好きな君に」
恋愛系思いつかなくなっちゃったーー
みんな僕のことが嫌いで、僕もみんなが嫌い。
嫌いという感情を受け取り続けた僕にとって、君の存在は太陽みたいに輝いていた。
君が僕にしつこく話しかけるから。僕の前でおかしなことをするから。僕に助けを求めるから。絆されて、心を許してしまった。
君のとなら、こんな人生すら笑い飛ばして生きられる。そんな気がしたんだ。
学ランに身を包んだ青年は。教室の中、ワイワイと騒ぐグループのただ一人を見つめる。その人の声に、動きに全神経を集中させて、1秒たりとも意識を逸らさない。
僕と違って、君には友達が沢山いる。君の人生は僕の何十倍も濃くて、何十倍も豊かなんだろう。
それを考えるたび思う。
君の中で、僕は何番目?。
僕にとっては、君が世界で一番なのに。