『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『大好きな君に』
君は、こわがりで泣き虫で自信が無い。
そんな君に、自分の弱いところを支えられ、贈られた気持ちに泣かされて、無くしそうな自信をもらう。
君が思っている以上に君の存在は大きい。
君は、俺の時間を奪ってるという。
俺は、君の時間を貰ってるんだよ。
君は、もっと美人に生まれたかったという。
俺は、君が魅力で溢れてると思ってるよ。
君は、何も出来ないという。
俺は、たくさんのものを毎日もらってるよ。
君は、俺を困らせてるという。
俺は、君のことを考える時間を貰ってるだけだよ。
周りと比べる必要はないよ。
全部ひっくるめて君なんだから。
出会ってくれてありがとう、だって。
こちらこそ、こんな自分と出会ってくれてありがとう。
2026.3.4
大好きな君に。
大好きな君に
逢えるのは
今月も。
さっき
チケ発が出てた。
早く元気になりたい。
大好きな君に
伝えたいけど伝えきれないこの思い。
だから、、。
神様。どうか、大好きなあの人を幸せにして。
もし君が季節だったらふっくりと心も芽吹く春 会いたいよ
題-大好きな君に
「こんばんは」
あの日がきっかけだった。
僕は愛された記憶がほとんどなかった。
僕がどう生きたらいいのか分からなくなったあの日の夕方、外を歩いて心を落ち着かせようと考えていた。空や海をみるとどこか切なくなり、波の音がより一層聞こえてきた。
「このままぼーっとしてたら消えないかな」
そんな時、ひとつの足音が近づいてきた。
「こんばんは」
はっと我に返った。どのくらいの時間が過ぎただろうか?少し空が暗くなってきていた。
「...こんばんは」
自分の中で何かわからない感情が交差した。この感情はなんだろう。
「大丈夫、ですか?」
心配そうに見える瞳、小柄でも大人っぽい服を着ている。
「大丈夫ですよ」
考えとは違い、口が動いた。本当は誰かと話したい。
「暗くなってきてるので、風邪ひかないようにしてくださいね」
そう言われ、気づいたら彼女はいなくなっていた。
あぁ、連絡先でも聞いておけばよかった。このまま帰っても何も出来なそう。
そういえば、どこかで見たことがあるような顔をしていたような。だめだ、さっきまで隣にいたのに顔を思い出せない。
今日はこのまま帰ることにした。
家に着いて寝る頃
「あっ...」
思い出した頃には、涙が止まらなくなっていた。
大好きな君へ
またいつか逢いたいです
『大好きな君に』
大好きな君にお願いがあるんだ。
いつも笑っていてね。
でも、泣きたい時は我慢しないで。
起こりたいときも我慢しないで。
君が心からの感情を出せるように僕が頑張るからね。
大好きな君にお願いがあるんだ。
我慢しないで、ご飯も食べてね。
このごちそう、全部君のためのものだからね。
ごちそうはダメかな?
おかゆならどうかな?
大好きな君にお願いがあるんだ。
君は悪い子じゃないんだ。
生きていていいんだよ。
僕は君を捨てたりだなんてしないから。
大丈夫だからね。
大好きな君にお願いがあるんだ。
この世から去るときはひとこと言ってね。
だって、寂しいじゃないか。
君がこの世から去るなら、僕も一緒に去りたかった。
君を幸せに出来なくて、ごめんね。
#大好きな君に
私は、大好きな君に、
手紙を
花束を
アルバムを
プレイリストを
送りたい。
私の気持ちを、君に届けたい。♡
それで、明日も君の笑顔を見たい。^_^
大好きな君は
メイちゃん私の愛犬3月5日
明日誕生日
ほんと可愛い子でした
いつも一緒だったね
ケリーくも、かえでちゃんも3人仲良くしたね
今は「わかってます」しか言わない一人息子
大好きなんて、言えないぐらい思春期と反抗期なんだー
まったく、でも大好き以上。
大好きな君に今日1日の出来事を話しながら
一緒に美味しいご飯を食べたいです
今日もお疲れ様
【大好きな君に】
→フローラルな香りの大好きな君に
SPRING, is coming!
テーマ; 大好きな君に
「大好きな君に」
大好きな君に会いたい!
大好きな君に「好き」って言って欲しい!
私の想い聞こえますかー??
私、今日も君を想いながら
大変なことも頑張ったよー!
やっと忙しいことがひと段落ついたので、
君への恋に没頭しようと思いまーす!!
覚悟してて!
題名:大好きな君に
好きなんだってば。なんて。
言えるはずがないよね。
Good-bye today
また、会う日まで。
Good-bye today
また、明日まで。
さて、始まろうか。
今日もあなたに微量の愛を伝えるために。
大好きな君に
大好きな君に、
まず、僕を不安のはけ口にしないで欲しいこと。
不安になる弱い心を持つくせになぜ僕のこと殴るんだい君は。
照れ隠し?ああそう、可愛いね。
次に、僕にお金をせびるのはやめて。
僕だってお金が無いんだ。
なに?僕しか頼りにならない?何円必要なの。
それと、たまには君から好きって言って欲しいんだ。
なんで大事なことは言えないんだ君は。
大好きな君には笑ってて欲しいんだ。
弱る前にいつものように僕をこき使ってくれればいいよ。
いや常識の範囲内でね?
不憫な日々でも、我儘言われても、
大好きな君に捧げる日々は僕を生きた心地にさせてくれる。
大好きなキミの、
好きなところはたくさんある。
──嫌いなところ?
嫌いにならせてくれないところかな。
本気で思う。
私は、あの人に魅せられていると。
恋い焦がれ、正気を失っていると。
でも、私はどうしようも出来ないのだ。
あの人を前にすると、全てが色褪せ、全てが風前の塵のようなのだ。
それほどまでに、私はあの人に惹き寄せられている。
それほどまでに、私は、あの人が欲しいのだ。
あの人と話していると、思い知らせる。
私は、本当の意味であの人と視界を共有出来ないという事実に。
私は、あの人に相応しく無い可能性が高いという事実に。
しかし、もう戻れないのだ。
もう、離れられないのだ。
あの人の側が心地よくて、あの人の側が忘れられないのだ。
あの人を前にすると、思うのだ。
私はなんと、矮小な存在かと。
私は、なんと無知な存在なのかと。
きっと、だからこそ、私はあの人を想う。
そして、私は誰よりも、あの人を愛していられるのだろう。
白雪姫の事が大好きな君に朗報だよ!いや、悲報?まぁどっちでもいいか。重大な発表だよ!よく聞いてね!白雪姫が毒リンゴを食べて倒れたよ!助けに行くなら今だよ!見捨てるなら今だよ!
(大好きな君に)
白雪姫のオマージュ、どこぞの王子様達に同時に通達されたのかな?
[大好きな君に]
大好きな君のために私が出来ることはなんだろう?
そー考えて出てくる答えはどれも余計なお世話か自己満な気がするんだ、
・悩みや相談を聞いてあげること?
私が君に選ばれたいだけ、
・一緒に行動すること?
私が一緒に居たいだけ
・なにか買ってあげること?
私が与えた物を使って欲しいだけ
ほら、全部私の自己満
でも、大好きな君に会うとき私は心から楽しいと思える
そしてどんなに辛くてもそんなに辛くない様に我慢して強がる。そんな事したってなんの意味もないのに、、
でもそれで大好きな君が笑って楽しそうな顔を見せてくれるならそれだけで全部報われる。だから私は今日も生きてるんだよ。
私が君にしてあげられる事は私といて辛いと思わせない事。
これくらいしかちゃんとしてあげられなくてごめんね。
だから私から大好きな君に言葉を送る事にしたよ。
「産まれてきてくれてありがとう。そして私と関わってくれてありがとう。これからも私は君が大好きで常に大切に思ってるよ。世界中が敵になっても私は君の味方。死んでも裏切らない。君はいま絶望の底から這い上がっている最中だったよね。私も君が頑張って這い上がって行く姿を見て登れてるんだって事を伝えたい。君が足を滑らしたら私が下から支えてあげる。君は本当に今この瞬間までよく頑張ったんだね
そして今もも頑張り続けてる。凄いよ!!
私に這い上がる理由をくれてありがとう。私の生きる希望だよ!本当に君の親に負けないくらいに、大好きだよ。」
言葉だけでは伝えきれない感情はどうするべきだろうか。
行動で示してみようとも思った。
手を繋ぐ。
ーー違う。
抱きしめる。
ーー違う。
キスをする。
ーー違う。
一晩中歩いて、考えたみたけれど答えは見つからず。
夜の端が白み始め、朝が僕を出迎える。
あと数時間で君と顔を合わせるというのに、大切なものは見つからなかった。
今日も、どこか物足りない言葉を君に届けに行く。
『大好きな君に』
大好きな君に
拝啓、大好きな君に。
放課後の教室で雑巾を絞った時、夕焼け空を透かした妙な色味のカーテンが作る影に隠れたそれを、いまだにずっと大切にしています。
階段の踊り場で転んで、リコーダーを落として急いで拾ったこともありました。廊下を突き抜ける風に合わせて、無限にあいこになるじゃんけんを繰り返して、ケタケタと笑っていたこともありました。オリジナルの小説とイラストを丁寧に書き殴った複数冊のノートは、もう燃えて無くなっているのでしょう。しかしそのずっと前の話。だれかの置き傘の一つが、あなたの手に渡りました。私はそれがとても憎かった。
公園の轍を通って枯れ葉を踏むだけで、靴底に張り付いた憂鬱な感情ばかりが停滞しているこの頃です。
敬具、昔取り憑いていた背後霊より。
『大好きな君に』
ある時から、君の顔を見る度にドキドキして、目が合わせられなくなって、頬が赤くなっている気がしてソワソワとするようになった。
これが恋という感情なのか!
君の周りはいつもキラキラと輝いているようで、君が笑顔なら僕も嬉しく、君が泣いていると僕も悲しかった。
君が喜ぶだろう行動をして、君が「ありがとう」って言ってくれるのが嬉しくてくすぐったくて。
こんなに純粋な感情の発露は久しぶりだった。
とても気持ちが良かったんだ。
でも、君の笑顔は僕だけのものではなかった。
当たり前だけれど、君は誰のものでも無いから。
好きな時に君は笑い、泣き、怒り、感動する。
どうしてだろう、君のくるくると変わる表情が好きなのに、君の輝く笑顔が好きなのに。
僕に向けられた笑顔でないなら必要無い、だなんて。
これは恋などでは無かった!
こんなに醜い感情が恋であるものか!
僕は愕然として、困惑して、怖くなった。
大好きな君が僕の醜さを感知するかもしれない可能性に。
君には汚れていない僕を見て欲しいんだ。
大好きな君の綺麗な瞳には、曇りのない僕を映して欲しい。
だから、恋というにはヘドロのようなこの気持ちは君に一生見せないと僕自身に誓ったんだ。