『大好きな君に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
大好きな君にあげるための
プレゼントを選ぶ
欲しいもの
好きなもの
喜びそうなもの
選んでいると自然と笑顔になる
あげるはずなのに
こちらがもらっているようだ
大好きな君に
会いたい
会いたい
会いたいね
愛おしいって
こんな感情なのかな
狂おしいって
こんな心の動きかな
痛みって
こんなのかな
ちょこっとだけ
頑張ってみた日に
君が笑うと
世界がこんなに色付いて
世界で一番
幸せな女の子になれる
そんな勇気が
湧いてくる
幸せに"なる"
んじゃなくて
幸せに"する"
君と私のお約束だから
大好きな君に
たくさん言いたいことはあるんだけど
悩んで悩んで、一言にします。
よーく聞くんだよ。
「全部、直接伝えるね🫶」
だから、たくさん遊ぼう!
《大好きな君に》
「普段言えないことを書けばいいと思うわよ!」
オペコの言葉が頭の中に響く。
「普段言えないこと…」
みんなに手紙を書くことになった私がぽつりと呟く。
なんだろう?アミダがテストでとった赤点を漫画に挟んで隠した、とかそういうことじゃないらしい。
なんだかんだ私はみんなに思った事は言っているので普段言えないこと、というのがわからなかった。
「もし悩んでるのならばこれはどう?大好き〜という気持ちを書くの!」
筆が止まってる私を見かけたオペコが話しかけてきた。
「大好きって…気持ち?」
「うん、ネオだってさよグラのみんな、大好きでしょう?」
「大好き」
「なら、それをみんなの手紙に書けばいいのよ!」
そう言ってオペコはニヤニヤしながらこちらを見ていた。
大好きなみんなへ、手紙、喜んでくれたら嬉しいな。
そう思い私は手紙を書き進めていった。
【大好きな君に】
くだらない事で
笑いあって
悲しいときは
寄り添って
悩んだときは
共に答えを探して
そんな
何気ない毎日を
壊したくなくて
たったひとこと
「好き」という言葉だけが
言えなかった
君はどう思っていた?
今更
聞くこともできない
あの頃は楽しくて
幸せだったよ
ありがとう
今でも
大好きな君に
感謝を込めて
キミに慌てます…
僕は母さん譲りの慌てん坊
キミが遠くで手を振ると…
僕は僕の母さんの様に慌てます
超視力の悪い僕は…
以前裸眼視力で
通りを過ぎてく…
キミのお母さんと間違えてしまい…
恋愛史上痛恨の痛手を負いました、…🙇
キミのおウチで皆んなで食卓を囲んだ日
お母さんが家族アルバムを見せてくれて
今のキミが昔のお母さんにそっくりな事を…
アルバムの中のお母さんは幸せそうに笑ってて
キミと同じに愛されてきた事を知ったんだ
お父さんが椅子に深く腰掛けてテレビを見てる
その横で…(笑)🍀
今キミは…
幸せですか…?
僕はキミを感じる事が増えてくと…
嬉しくなるんだ…🍀
ねぇ…このまま…
キミを幸せにしても良いですか…?
…………
あの日…
京王新宿口改札階段前で…
急に咳が出て涙止まらなくなって…
もう帰る時間だよ…
キミと僕のスニーカー2つ並べて
愛という窮屈を……
がむしゃらに抱きしめた…
…
Answer 槇原敬之&僕
……
愛してる偽りは微塵も無いと誓う
キミと何時か笑える日に向けて
この歩みを止めないから
待ってろ何て…
もう偉そうに言えないから
あの日のキミの体温が
僕を愛にキミに加速させてる
月夜に抱かれながら今夜もキミを思ってるよ🍀
大好きな君に
人生の岐路に立ったことがありますか?
後になって、あの時が岐路だったと思う事が、私にはある。
あの時、君と会う事を選んでいたら、今の私の人生は、どう変わっていたのかと考える時がある。
今の私の人生は、決して不幸ではない。
なのに、違う人生があったかもと思ってしまう。
大好きな君との人生を歩んでみたかった。
【大好きな君に】
知ってほしくなかったことがある。
家も隣。幼稚園も一緒。学校の席が隣。帰り道も隣。
隣にいたから、わかるんだ。
夜、コンビニでアイスをひとつだけ買って家に帰ったこと。後ろでうめき声と、君の髪の色がひらめいたこと。
それを私が態と見逃したこと。
学校の成績が悪いこと。
君は必要だと言えば毎度つききりで、ひとつひとつ教えてくれた。
その答えがところどころ間違っていたこと。
最初は正しい教え方だったのに、だんだんと間違いの方が多くなっていったこと。
それを私が理解し、受け入れていたこと。
ラブレターが何通も届いたこと。
下駄箱にも家にも机にも、まとめてみれば段ボール2個分くらいにはなりそうだった。
"好きだよ、大好き"
一辺倒で芸がない。
初めは嘘だと断じたが、どうも本気らしかったこと。
知らない名前、知らない筆跡のように見えた。
"この人と付き合おうかなぁ"
いつも嫉妬する君が少し微笑んで何も言わなかったこと。
だけど、私は君が両利きなことを知っている。
お母さんに怒られていたこと。
いつも罵声と掌底が私の頬に飛んでいたこと。
主に、学校の成績が怒りのいい燃料だった。
間違いだらけの答案を引き裂く音が、君に聞こえてなければいい。
変に赤くなった頬に、次の日跡が残っていて。
机に突っ伏して、寝たふりをしたからついた跡だなんて下手な誤魔化しが君にバレていなければいい。
隣の家から聞こえる笑い声が、心底皮肉に聞こえたこと。
君に恋していた人がいたこと。
そして私がそれを、相応しくないと蹴散らしたこと。
鉄パイプ持って、うめき声の上で髪を揺らした夜風が心地よかったこと。
ただ、ただ。
一緒にいていちばん楽しくて、大好きだった君がだんだん変わった。だから、一緒にいるのが辛くなった。
でも大好きだ。大好きなままでいたいから、大好き。
だから、さよなら。
耐えられないから、逃げさせて。
大好きな人。
夢の中だけでいい、私をずっと置いていて。
─────君が私の代わりに轢かれて眠ったあの日から。
私は夢を見ないまま。
「大嫌い」
君の息の熱を感じる。
紅潮した滑らかなその頬を撫でると、君は体に電気が走ったようにびくっと震えた。
許しを乞うように、うるんだ瞳がこちらを見上げてくる。ぞくぞくする。その視線。その熱。
【お題:大好きな君に】
大好きな君にありったけの幸せが訪れますように
大好きな私もとんでもない幸せの渦中にいること気づけますように
大好きな君へ
この気持ちは君にとって迷惑かもしれない。
でも、どうしてもこらえきれなくて。
「好き」が氾濫してしまって。
こんなの言い訳だよね。ごめん。
でも、どうしても伝えたくて。
君のことを考えるだけで胸が苦しくなる。
切なくて、愛おしくて。
何度も君に触れたいと思った。
でも、手をのばせなくて。
一方的でごめん。
最後にこれだけ言わせてほしい。
ずっと、ずっと大好きだよ。
_大好きな君に 3.4
『大好きな君に』
叶わない恋は無い、そう言われているけど実際には恋しても叶わず終わりを迎えるのがほとんどだ。僕もその1人、最終下校時刻が過ぎ辺りが暗くなり始めた夕暮れ時の学校前の急坂、自転車で駆け下りていた所盛大に転んでしまった。転んだだけならどんなに良かったか、足はあらぬ方向に曲がり感覚がない。今こうして冷静に考えられるのはアドレナリンが体内を回っているからだろう。そんな事はまぁどうでもいい、いやどうでも良くないけどもう諦めが付いている。今更どうこう考えることじゃない。それより僕には大好きな女の子がいた、もう助からないけどせめて最後の一言くらいは愛を叫びたい。これを見ているのが大好きな君である事を願っているよ
「愛してた」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なおこの後普通に助かって彼はめっちゃ後悔しています
#大好きな君に
―――
心の底から、叫びたかったんだ
気の利いた言葉も
上手い言葉にも出来ないけれど
ただ、心からの愛を
素直に受けとってくれない
不器用な君に
(大好きな君に。)🦜
あのね
昨日 着物を着て、お雛様。
に成った 娘すずめ、しゃん。
を詠んだ句。を観て
侃侃に怒った 娘すずめ、しゃん。
が口を聴いてくれ
無いんだよ。🦜
《だから、許して貰う為に。》
「東京、浅草。に有る
クッキー、の最高峰。
[菓子工房、ルスルス。]の
鳥の形のクッキー。を
大好きな君に。プレゼントする事
にしたんたけど
僕は越後住まいなんだね。」🦜
(仕方無いから)
❣通販、サイト・yahoo!ショッピング。
で買う事にしたけど 雀には
お金。が有りません。
大日如来、様。に訳を話して
叱られながらも、
如来、様。の御賽銭。を
頂いてプレゼント。して
大好きな君。と仲直り
したんだよ。🦜
❣僕は、此れからは肝に命じます。
【口は災いの元。】 たぶん。
おそらく。 だと思います。
🦜🦜🦜🦜🦜
「大好きな君に」
大好きなと言うか
大切な人には
幸せになってほしい。
そう思うのは
きっと皆そうだよね。
でもやっぱり
好きな人と
大切な人って別だと思う。
大好きな君に
伝えたいこと一つ
ずっと一緒
大好きな君に
伝えたいこと一つ
愛してる
大好きな君に
伝えたいこと一つ
さよなら
大好きな君にこれをあげる。
そう言われてつい手を出してしまった。
手に渡されたのはストローの袋。
ゴミだ。
つい、ありがとうとまで言ってしまった。
そのストローの袋は小さく小さく折りたたまれて、きれいな五角形になっていた。
なんでもいい。
君に、冗談でも、大好きな君と言われた。
君が、君のその白くて華奢な手で、折りたたんだストローの袋。
全部全部嬉しい。
全部全部、君のものなら、全部全部。
間違って、「またちょうだいね」と言ってしまった。
君は言った。
きもっ!
うんうん、全部嬉しいから。
それも嬉しい。
むしろ嬉しい。
大好きな君に
人は誰しも何かしら好きな物がある
クラスメイト、先輩、後輩
俳優、アイドル、アニメキャラ
たくさん人はいる
好きになるものによって
好きは永遠には続かない
人間を推すなら尚更
命あるものいつかは尽きる
だから今推せるとき
好きなだけ好きでいる
大好きな君に
笑顔が溢れますように
大好きな君の
隣にずっと立っていられますように
大好きな君と
いつか旅立つその時までずっと手を繋いでいられますように