『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今だけでいいから。
それでもあなたの夢を見ていたい。
夢の中でいさせて。
このまま目が覚めないで、ずっと夢を見ていたい。
というような甘く陶酔するような夢をあまり見ない。
見るのは決まって現実的な夢。ATMに並ぶ夢とか、あれこれ夢だっけ?ってなるやつ。せっかくの無意識の世界なのに何故。夢なんだから空を飛んだり動物になったりしたらいいのに。
元々睡眠時間が短く、最近では夢を見ること自体ほぼ無くなってしまった。でも本当は、ちゃんと何かしらの夢を見ているのかもしれない。夢なんて起きた途端忘れるものだし。きっと見ているのだと思いたい。
chatGPTによると、夢を覚えているかどうかは、どうやら「目覚め方」にかかっているらしい。
眠りと覚醒の境界線が曖昧なまま、まどろみの中に身を置く。そのまどろみの時間が、夢の断片を繋ぎ止めてくれるという。夢うつつで、ぼんやりしたまま起きている状態ということだろうか。
そういえばいつも、目が覚めてすぐ時間を確認する癖がある。それが現実モードへの切り替えなのかもしれない。
明日、目が覚めても夢うつつでいよう。
まどろんで、現実と夢の間でたゆたって。そんな恐ろしくも贅沢な時間を自分に許してあげよう。
その時私の精神はどこに向かっているのだろう。
どうか自由に空を飛んでいますように。ATMに並んでいませんように。
夢を見てたい
「夢を見てたい」 #246
夢の中なら
こんな苦みはない
夢の中なら
こんな痛みもない
このどろついた甘い夢の中で
ずっと、ずぅっと、あなたといたい
ふふ、胸焼けしそう!
お金持ちになって
無職で自由に過ごせたら、
あれもして これもして
気に入った洋服着て
食べたいものを好きなだけ
そんな儚い夢をみて。
本当にそんな夢が叶ったら
ダメな自分になるかもしれない。
夢はちっぽけな方が
人を救うのかもしれない。
夢を見た。
アイツに、圧倒的な差つけてゴールをする夢。
あたしが泣いて喜んで、ライブでセンターで踊って歌った。
いざ目が覚めて、レースを、併走を、練習をしたら
ーー私は逆の立場だ。
圧倒的な差を付けられての2着、あたしが悔しくて泣いて、あたしだけっていう劣等感にかられる。
現実は残酷だ。
少しくらい、夢くらい見たっていいじゃないか
君の夢を見てたい
どんな時も、鮮明に、君を見つめていたい。
夢でも声を感じることはできるかな。
夢でも君の香りを感じれるかな。
夢でも、君と出会えるかな。
僕には、記憶があるはずなんだ。
公園に行って遊んで、笑って。
毎日会って、話しかけてた。
それなのに、
どうして、どうして、
君の顔を思い出せないんだろう。
あんなに、
忘れないって言ったのに、
また、会おうって言ったのに。
暗い部屋で、うずくまった僕の肩に、
小さな手が乗せられた気がした。
…振り向いたら、
君が笑ってた。
初めて気づいた。
ここは夢の中だって、
出てきてくれたんだ。
それだけで嬉しくなった。
あぁ、今は見つめられている。
君の顔も、声も、香りも全部ぜんぶ思い出せる。
そうか、そうか。
涙を流した分、君に、全部見透かされてる気がした。
「大丈夫。」
小さな口を動かして、必死に伝えてくれた。
……思い出させてくれて、ありがとう。
どんなに、姿形が変わっても、
あの頃の記憶を鮮明に思い出せなくなったって、
僕からの君への想いは、ずーっと変わらない。
君は何より、それが嬉しかったんだね。
題:夢を見てたい
ぐー
ぐー
すやすやー
すやすやー
夢を見ると夢を見たその日は内容を覚えてるけど、次の日は忘れてることがあるよね。けど、ずっと忘れられない夢とか、数週間は覚えてる夢とかもあるよね。それって今自分自身が求めてるモノなんじゃないかなって思う。だって私には夜中に海で一緒に遊ぶ男の子なんていないもの。
半透明の朝
私はベッドから身体を起こし、カーテンを開ける
太陽の光が優しく私を貫く
目が眩み、思わずカーテンを閉じる
世界一優しい拷問だと思う
そう言えば、今日は何か楽しい夢を見た
気がする
内容なんて忘れてしまった
感情の残滓だけが心に存在する
夢は、記憶の想起だという
今日見た夢も、私の記憶の継ぎ合わせなのだろうか
私の自伝、ドキュメンタリー、走馬灯
記憶のパッチワーク
まだ登校の時間まで余裕はある
暖かい布団が口を大きく開けている
そんな誘惑に勝てる私ではない
さて、もう少し夢を見てたい気分だ
夢を見てたい
【夢を見てたい】
夢の中だと全てを忘れられる
だって現実なんて大したことないから
産まれて来なければ良かっただなんて何回思った事か
今は多様性の時代と言いつつ
その人達を晒し者にしている
全然僕には分からない
いつも授業も聞かずに外ばかり見てる
クラスメイトの女子……
この感情が分からない……
簡単に好き……恋人になりたいなんていい事ではない
今日も鏡を見てため息をつく
中学生の時から一緒に過ごしてきた犬がいる。
昨日夢に出てきた。
いつものように
まるで笑っているかのような顔で私をまっすぐ見て
近づけば
尻尾を振りながら擦り寄ってくる
撫でないと
強い力で私の手にグリグリと頭を擦り付ける
撫でて
撫でて
いつまで撫でさせるのよ、と笑った
目が覚めたら、涙がこぼれていた。
もう1年以上経つのに、
もう会えないことの実感がまだない。
実家に帰るといつも探してしまうんだ。
寝てるときくらい良い夢みたい
【夢を見てたい】
→フェイクニュース
十日戎(とおかえびす)とは、関西を中心に1月9〜11日を通して行われる。七福神の一柱の恵比寿様に商売繁盛を祈願する祭りである。
「商売繁盛で笹持ってこい!」の独特の節回しの掛け声とともに、神社は縁起物をあしらった笹を手にする参拝者で溢れかえる。
なお恵比寿神は右手に釣竿を左手に鯛を手にしていることが多い。
この鯛のことを「夢を見て鯛」という。
全く関係ないが、関西人は『七』の発音を「しち」と「ひち」と混同することがある。
咄嗟だと、どちらの読みが正しいのか分からなくなる。これはホンマやで。
テーマ; 夢を見てたい
『夢を見てたい』
あなたとふたりで暮らしている。
大きな犬が2匹、庭で駆け回っていて、
あなたと一緒に眺めてる。
私が弾くピアノを、
少し嬉しそうな顔して聴いてくれてる。
それなのに急に雷が鳴って大雨が降り始めた。
目が覚めたら泣いていた。
夢だと気付いた。
もう一度寝て、続きを見ようと思った。
Prompt 夢を見てたい
大人なのだから・・・
地に足をつけて
綺麗事を言うな
現実をみて・・・等と言われる
でもね
大人だから・・・
夢を語り
夢にむかって行動し
試行錯誤できるからこそ
夢を見れるのではないでしょうか?
人を傷つける事で無ければ・・・
誰でも 何時までも
夢を見ていたい
夢を見ていたい
貴方達とずっと一緒にいる…そんな夢を。
「ゆめをみてたい」
しんしんと雪が降る実家の庭を横目に
こたつに潜りんで横になる
真綿が入ったばぁちゃんが作ってくれた
半纏を着て
机の上にはみかんの皮がそのままに
微睡む意識の中
ストーブの上のやかんがシャンシャンと音を立てる
頬に擦り寄る獣の毛がくすぐったい
ゴロゴロとこちらも音を立ててきた
夕飯はけんちん汁だろうか
出汁の匂いが腹を空かせる
意識はあるのに瞼も開かず
指ひとつ動かせない
そんな自分に暖かい毛布がかけられる
ずっとずっとこんな優しさに包まれて
夢を見てたいんだ
#4
夢見たい。
気になっていた彼と両想いになりました。
色々話し合った結果、一緒住むことになって緊張しつつ、どこかふわふわしている。
ずっとずっと胸の奥にしまっていた気持ちを開けてくれた。
誰にでも優しい人だけれど、ちょっと寂しさ抱えている気がして、彼のそばに居たいと願ってしまったの。
そんな夢を見ていたい。
そう思っていたけれど、彼のことを本気で好きだと言う人がいることを知っていた。だから私は心に鍵をしていたの。それを開けてくれたんだ。
胸が苦しかったけど、開放された気がして素直に「大好き」と言えたんだ。
太陽のような笑顔を見ていると自然と言葉にしちゃうの。
「だいすき」
おわり
六〇七、夢を見てたい
ただ夢を見ていたい。
部屋に籠って、布団に隠れて、夢を見ていたい。
夢を見てたい #246
(暇72さんの希死遠慮、ずっと聴いてしまう)
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
人と話すのつかれる
上手く話さなきゃ
おかしくないかな?
調子乗ってないかな?
媚びてないかな?
終わる頃にはぐったり