とある恋人たちの日常。

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 夢見たい。
 
 気になっていた彼と両想いになりました。
 色々話し合った結果、一緒住むことになって緊張しつつ、どこかふわふわしている。
 
 ずっとずっと胸の奥にしまっていた気持ちを開けてくれた。
 
 誰にでも優しい人だけれど、ちょっと寂しさ抱えている気がして、彼のそばに居たいと願ってしまったの。
 
 そんな夢を見ていたい。
 
 そう思っていたけれど、彼のことを本気で好きだと言う人がいることを知っていた。だから私は心に鍵をしていたの。それを開けてくれたんだ。
 
 胸が苦しかったけど、開放された気がして素直に「大好き」と言えたんだ。
 
 太陽のような笑顔を見ていると自然と言葉にしちゃうの。
 
「だいすき」
 
 
 
おわり
 
 
 
六〇七、夢を見てたい
 
 
 

1/13/2026, 1:32:08 PM