『夢を見てたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
起床、出勤、仕事、退勤、就寝
休みの日は仕事の疲れを取ることに専念
これを繰り返しつづけて人生の幕を閉じるのか?
自分の心に問いかける
そんなとき、ふと君のことを知った
君の姿に自分の夢を見た
まだ自分は夢を見ていいと思えた
今からでも遅くない
題名:夢を見ていたい←今日の
題名:ずっとこのまま←昨日の
(まとめてやります)
―夢を見るのは楽でしょう。
誰かが鼻で笑いながら言うんだ。
夢を見ることが許されないから、どう見るのか分からない。
ただ、理想のための目標が夢ならば良かった。
…と思い込むことだけが精一杯みたいだ。
そんなおかしなものから覚めた日。
狐につままれた気分だった。
ああ。
もし夢が見ていられるなら、ずっとこのままが良い。
疲れたって言い訳をさせて欲しい。
ごめんなさいだけの軽い謝罪だけでいい。
―私は、何のために尽くしてきたんだよ。
【夢を見てたい】
夢といえば…
やっと夜自然に眠れるようになりました
自律神経回復傾向かな♪
体調崩したり心配事続くと乱れちゃうんだよね
ほんと年末は毎回ダウンで嫌になるー
これ以降はきっとイイことしかないはず!!
眠ることでしか逢えない人がいるあなたの瞼の裏に花園
題-夢を見てたい
「夢を見てたい」
この世界はモノクロだ。色がまるでない。
朝、目を覚ませばいつもの天井があって、体を起こせば見慣れた部屋がある。決まり切った手順で身支度を整え仕事へ向かう。それなりに作業をこなして、また同じ部屋へ帰ってくる。ただそれだけの一日。まるで歯車のように規則的に、決められた動きを繰り返す。すれ違う人々も、新しく上映された映画も、会社の友人でさえ、私の心を揺らすことはない。「想定内」その一言で終わってしまう。この世界には意外性というものが欠けている。否、世界というプログラムにはぎ落とされてしまったのかもしれない。だから私は夢を見る。私は夢で毎日違う人間になる。ある日は冒険家で自由気ままに旅をする。またある日は学生として机に向かう。魔法を操り、重力に囚われず空を自由に飛翔する日もある。その時間だけは、世界に色がある。何万通りもの人生を、夢の中で生きることができるのだ。けれど夢は永遠ではない。終わりが近づくと、決まって空を飛べなくなる。自由は少しずつ奪われ、現実が私を地上へ引き戻す。そして目が覚める。そこにあるのは色のない朝と歯車が回り出す音だけだ。江戸川乱歩は「現世は夢 夜の夢こそまこと」という名言を残している。夢の中にこそ、変わり映えのない世界に埋もれた本当の自分がいるのかもしれない。
だから私は、せめて眠っている間だけでも、夢を見てたい。
夢を見てたい
みんな笑ってる。僕も楽しい。この世界が夢の中だとはとっくにわかってる。でも、この夢は覚めてほしくないな。ずっと夢の中にいたいな
夢を見てたい
夢は、様々な夢がある。
寝てるときに見る夢
将来の夢
寝てるときに見てる夢は怖い夢、いい夢どっちもある。
いい夢なら見ていたい。しかし、怖い夢なら見たくない。
誰でもそうか。
いい夢をいつまでも見ていたい。
夢を見てたい
えぇ、ずっと夢を見てたいですよ
毎日夢から覚めたくない
ずっと寝ていたい
けれど朝は来る
朝起きたら
朝ごはん、昼弁当、夜ご飯を朝に全部作り
仕事へ行く
仕事をし帰ってきたら
ご飯準備、洗濯、シャワーに入る、寝る
平日はその繰り返し
自分の時間なんて一時間ぐらい
ずっと寝ていたいですよ
夢を見ていたいですよ
また朝が来る
そう思いながら今日も寝る
おやすみなさい
夢を見てたい。
ベッドから起きる直前の、
まだ誰も
名前をつけてないような時間で。
枕元の時計は見ない。
予定も考えずに
世界が始まる前に、
もう少しだけ、ここにいる。
起きない。
夢の中ではうまく笑えるし、
言いたいこともはっきりと
ちゃんと届く。
失敗もしない。
みんなに置いていかれない。
なにより、
がっかりしなくていい。
起きたくない。
目が覚めると、全部戻ってくる。
重さとか、距離とか、
どうにもならない感じ。
枕元の時計は見たくない。
また目を閉じる。
現実に戻る準備は、
まだできてない。
夢を見たくない。
逃げたいわけじゃない。
ただ、少し整えてから
行きたいだけ。
『貴方が落としたのはこの金の斧ですか?それともこの…』
あの泉の女神様美しかったなぁ。
夢でもいいからまた会えないかなぁ?
その後、木こりは仕事を疎かにして泉の女神様にどうやったら会えるか?夢を見れるか?ばかりになってしまったとさ。
(夢を見てたい)
金の斧銀の斧のオマージュ、夢を見る為に夢を捨てたようです。
夢の中で、貴方と日向ぼっこをしていた。
どんな風景だったかは覚えていないけれど、隣に貴方がいた事だけは覚えてる。
何も考えず日を浴びるのは久々のことだったから、私は落ち着かなくて目をキョロキョロと動かしていた気がする。
そしたら貴方が、急に私に缶のコーンポタージュを手渡してきた。
「寒いでしょ。私の奢り」
貴方は、ふふん、と鼻を鳴らす。
私は何も言わず受け取って、コーンポタージュを1口、口に運ぶ。
味なんて覚えてないけれど、でもその後私は貴方に微笑んで、
「ありがとう」
と言ったことだけは覚えている。
そこで目が覚めた。外はまだ真っ暗で、でもスマホを見ると、もう現実と向き合わなければいけない時間だった。
お腹の部分がほのかに、温かかった。
「夢を見てたい」
私は、きっと、ずっと
描き続ける。
これからも
痛さから、描き始めた世界
それでも
強さになった
夢は、叶ってる。
作詩ではない
詩を描く楽しさを、感じる事だ。
やさしさも、強さも、弱さも
ゴールなんか、いらない
だから
描ける。
幼稚園児の私は、1年生を夢に見て
1年生の私は、6年生を夢に見て
6年生の私は、中学生を夢に見て
中学生の私は、高校生を夢に見て
高校生の私は、大学生を夢に見る。
大きなランドセルを背負いたい。
1年生に憧れられる立派なお姉さんになりたい。
部活で活躍してチヤホヤされたい。
放課後にスタバで友達と勉強したい。
都会に出て自由に暮らしたい。
そうやってふわふわした夢を掲げることでしか、未来のことを考えなかった私の心に、鋭い刃が刺さった。
「もっと将来を現実的に見なさい。」
将来何を学びたいとか、どんな仕事をしたいとか、真面目に考えたことがなかった。夢はあったが、現実的ではなかった。受験期が刻々と迫る中、周りが勉強し始めてピリピリしている中、私は志望校すら決まっていない。私が本当にしたいことって何だろう。考えても、考えても、大学生の自由度のせいで、馬鹿みたいなことしか思いつかない。
まだ、ふわふわした夢を持っていたい。理想論だけ語って生きていきたい。未来に夢と希望がある方が、人生楽しくなるだろう。
とはいえ、そろそろ担任に追いかけ回されそうだから、真面目に進路を考えることにする。ちゃんと固まったら、また夢を膨らませて、それが叶うまで見ていたい。
手を伸ばしても届かない でも光ってるなにかは確かにある 頑張ってみるけどやっぱり遠い
それが夢なのかもしれない。自分には難しいかもな、やっぱりやめよう でも心のどこかでは諦めきれない。背を向けていたものともう一度向き合ってみようとする そこに行き着くまでにはたくさんの石ころが落ちてるかもしれないし、邪魔するものがあるかもしれない。そういうきつさより「やってみよう」がちょっとだけ上回った時、人は初めて夢を持つのかもしれない。
もう無理やめたいしんどいってなった時はしてたことを一旦全部遠くに置いてひたすら休んでみる。寝るでもいい、出かけるでもいい 思うように動いてみる。しばらくするとだんだん気力と余裕が戻ってくる。そしたらちょっとだけ考える時間を作ろう。歩いて行かなきゃいけない距離に置いてたそれを、隣まで近づけて「自分はどうしてこれをしたいと思ったんだろう」って初心にかえって考えてみる。もしかしたら今までは気持ちも時間もいっぱいいっぱいで一呼吸置く場所がなかったのかもしれない。でもたくさん休んだ今ならきっとできるよね 夢はコロコロ変わる、それと同時に心の動きも考え方も揺れていく。挫折や失敗を何回も何回も経験する 痛い苦しい虚しい、たくさんの気持ちが一気に押し寄せてくるかもしれない。けど、夢を持った時よりも確実に強く
深くなってるんじゃないかな。「向き合う」「夢を持つ」「できることから始めてみる」そうやって最初は遠くて見えなかったものを、ちょっとずつちょっとずつ近づけていく。これが努力の積み重ねで、夢を追うってことなんじゃないかと私は思う。何歳からだって遅いなんてことない、大丈夫!したいと思ったときがタイミングだよ。みなさんの夢や目標がちょっとでも近づきますように、なかなか一歩踏み出せないあなたの背中をポンと押すきっかけになりますように応援してます!今日も生きてくれてありがとう。おかえり
「夢を見ていたい」
布団に包まる
そこそこ大家族の私にとって数少ないプライベート空間
毛布の心地良い温度になれてくると
布団と合体したかのように動けなくなる
心がクタクタになって、自然と涙出てくるそんな時に
布団に包まって髪の毛ぐしゃぐしゃなるのに構わず泣く
心の涙のコップが溢れてくる
ここでは誰も居ないから
いつからだろう
大声出して泣けなくなったのは
押し殺して、誰にも聞こえないように泣くのは
当たり前になってて覚えてないや
今だけは声を出していいから
泣いて泣いて夢の中へ…
今なら君や、貴女や会いたいあの人達に
逢える気がする。
だからもう少し、あともう少しだけ
このやわらかく 暗い闇に
長く留まると毒な暖かさに
酔いしれて
涙に溺れて
今はただ
#夢を見ていたい
終わりが見えない中で、隣にいてくれる人
隣で私が歩く地面を見せてくれる人
私が嫉妬深くても
それを広く受け止めて、喜んでくれる人
ただ私を抱きしめてほしい
何も自分のいる場所がわかんなくなった時に、
自分がいる自覚と、現実に着地させてほしい
I want the one.
ちゃんと探すから、いてください。
#14
君はさ
惨めったらしい私を見るくらいなら
どうかあの子の夢でも見ててよ
「夢を見ていたい」
いくつになっても夢を見ていたい。
年齢を理由に諦めたくはなかった。
無理かもしれないけど、挑み続けたり学び続ける気持ちはもっていたい。
『夢をみていたい』
君といつまでも一緒にいる
それはどんな事があっても
守っていく約束
それでも叶わなくなることが
いつかくるかもしれない
だからこのまま一緒に
夢をみていたい
#夢を見てたい
もし、変えることが出来るなら
もし、別の未来が作れるのなら
…もし、望んで良いのなら
……現実には、叶わないから
私は、彼との先を想いたい
ただ、叶わないけど、幸せな
そんな、夢を見ていたい