ぬくもり

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手を伸ばしても届かない でも光ってるなにかは確かにある 頑張ってみるけどやっぱり遠い
それが夢なのかもしれない。自分には難しいかもな、やっぱりやめよう でも心のどこかでは諦めきれない。背を向けていたものともう一度向き合ってみようとする そこに行き着くまでにはたくさんの石ころが落ちてるかもしれないし、邪魔するものがあるかもしれない。そういうきつさより「やってみよう」がちょっとだけ上回った時、人は初めて夢を持つのかもしれない。
もう無理やめたいしんどいってなった時はしてたことを一旦全部遠くに置いてひたすら休んでみる。寝るでもいい、出かけるでもいい 思うように動いてみる。しばらくするとだんだん気力と余裕が戻ってくる。そしたらちょっとだけ考える時間を作ろう。歩いて行かなきゃいけない距離に置いてたそれを、隣まで近づけて「自分はどうしてこれをしたいと思ったんだろう」って初心にかえって考えてみる。もしかしたら今までは気持ちも時間もいっぱいいっぱいで一呼吸置く場所がなかったのかもしれない。でもたくさん休んだ今ならきっとできるよね 夢はコロコロ変わる、それと同時に心の動きも考え方も揺れていく。挫折や失敗を何回も何回も経験する 痛い苦しい虚しい、たくさんの気持ちが一気に押し寄せてくるかもしれない。けど、夢を持った時よりも確実に強く
深くなってるんじゃないかな。「向き合う」「夢を持つ」「できることから始めてみる」そうやって最初は遠くて見えなかったものを、ちょっとずつちょっとずつ近づけていく。これが努力の積み重ねで、夢を追うってことなんじゃないかと私は思う。何歳からだって遅いなんてことない、大丈夫!したいと思ったときがタイミングだよ。みなさんの夢や目標がちょっとでも近づきますように、なかなか一歩踏み出せないあなたの背中をポンと押すきっかけになりますように応援してます!今日も生きてくれてありがとう。おかえり

「夢を見ていたい」

1/13/2026, 12:05:59 PM