今あるものだけでは満たされず、届かないものに手を伸ばそうとする。裕福に過ごしてる誰かをうらやましいと思い、自分より下の人を見て
ほんの少し安心してしまう。これは人間だけなのかもしれない。動物は決まったレールの上を歩き、人生を終えていく。考える力があり色んなことを感じられる心があり、人を思いやれる優しさもある。そう考えるとすごく豊かなのかもしれない
「ないものねだり」
空を見れば、日々天気は変わっていく
でも自分の心の中を覗くと常にどしゃ降り
前が見えない 息がつまる。こんな毎日でも
乗りこえるなんてできなくても、いつかはパッと晴れて 笑える日がきますように…
「ところにより雨」
答えなんて出ないって分かってるのに毎日毎日同じことで悩んで自分が嫌になって現実から逃げての繰り返し。あーなにやってんだろうバカみたいって、自分を小さくしてしまいたくなる時がある。その反面、本気で悩んで疲れ果ててる自分もいる。どうしたらこのループから抜け出せるんだろうかと、気づいたらまた終わりのない沼にはまる
「バカみたい」
家にふたりだけ
音も色もなく、ただ止まらずに過ぎていく日々
外に出て誰かと関われば少しは楽しみもできるのかもしれないけど、そんな気力ないし生活もボロボロ。本音を言えば誰かに優しくされたい
気にかけてほしい そう思うのに心の奥ではひとりになりたい関わりたくないとか、またそんなことを思ってる自分がいる。どっちにも嘘はないんだろうけどこの矛盾はいったいどうしたものだろうか。色んな思いがぐるぐるしてるのを、無理やりかき消しこれもまた人間らしいと自分に言い聞かせる。あー明日もまた変化のない生活をしていくのか…
「ふたりぼっち」
あぁもう少しでこの心地よさが消えちゃう
あなたに伝えたいことたくさんあったはずなのに…ふわふわして思い出せない。絶対またここで会おうね もしあなたが私のこと忘れたとしても、何回だって探すからね!大好きだよ
「夢が醒める前に」