君に会いたくて』の作文集

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君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/20/2024, 9:40:36 AM

やった!合格した
私は心理士に無事になることが出来た
これでやっと先生に会える
中学の卒業式前日に交わしたあの約束を覚えているか不安だけど手紙にも書いたんだ!覚えてるはず
約束の内容は
私がスクールカウンセラーになれたら先生と一緒にご飯を食べることだった。
憧れと同時に初恋の人でもある、元気にしているか不安だな
早速LINEしようって思ったけどまだ帰ってないかなぁっともいご飯を食べ終わったぐらいにしようと思った

ご飯後にLINEをしたらすぐに既読がついて
[お久しぶりです
合格おめでとうございます。これで念願のカウンセラーに慣れたんだね、まだ夢の途中かな?ご飯ぜひ行きましょう!]とメッセージが来た
先生に会いたくて頑張ってきたもちろんそれだけの気持ちだけじゃないけど
これから再開できるように頑張ろう!

お題[君に会いたくて]
No.69

1/20/2024, 9:28:00 AM

この街に住み続けてどのくらい経っただろうか。

私だけがまだこの街に囚われている。
君の影が残るこの場所に。


もう会えはしない君。
そんな君に会いたくて

私は後どれくらいこの場所に囚われるのだろう。




ー君に会いたくてー

1/20/2024, 9:19:30 AM

〝君に会いたくて〟

君に会いたくて、行く宛もなく街を走った。
だけど、何処に行っても君の姿は見えなくて、
涙を流しながらまた走った。
やっと君に会えた時、君は驚いた顔をしながら、
そっと涙を拭いてくれた。
些細なことで喧嘩してごめん。
手を繋いで、また一緒に帰ってくれる?

1/20/2024, 9:18:33 AM

君に会いたくて


何度も君は
私のもとにやって来て

誘惑し
踊り
微笑みを絶やさなかった

きっと人前で踊るのが好きなんだろう
だからよく見かけるのだろう

しかし君の姿は薄くなり、
目を凝らさなければ見えない程
弱々しくなった

私はその姿を見た時
君がずっと私に
助けを求め続けていたのだと知った

踊ることで見つけてもらい
手を差しのべて欲しかったのだと

私は視野が狭かった
事象の原因を推し量ることを
本能で拒んでしまった

後悔の先に残ったのは、
私の影だけだった

不器用だが真っ直ぐに生きた君に
どうか幸運を

1/20/2024, 9:18:28 AM

あの日傷付けてしまってごめん
あの時の君のびっくりしたような
悲しそうな顔が
どうしても忘れられない

あれからもう何年も経ったのに
走り去る君の姿が
時々浮かんできて
胸が苦しくなる

いま何してるんだろう
いまどこにいるんだろう
幸せだろうか
元気だろうか

もし時を戻せるなら
あの日に戻って
君に会いたい

1/20/2024, 9:17:19 AM

あなたがいなくなって1年以上が経ちました。
お元気ですか?
私はなんとか元気にやっております。
あなたに似たのかお酒が好きで、毎日とは言わないまでもふと気が向いた時に飲んでいます。でもまだまだ子供であなたのようにビールをたくさん飲む!なんて飲み方は出来ません。いつかビールが好きだった、あなたの気持ちがわかるのでしょうか。

一緒にお酒を飲もうと約束したのに、その約束は守られませんでした。こんなことを言ったらきっとあなたは悲しむけど、連れて行って欲しかった。

こんなに時間が経ったのに、今でもたまに無性にあなたが恋しくてどうしようもない気持ちになります。だから、あなたの使っていた帽子をかぶってあなたがそばにいてくれていると信じて、日々を過ごしています。

そちらでもどうかお元気で。お酒の飲みすぎはダメだよ?私もいつかはそっちに行くから。

あなたに会いたいな。
/君に会いたくて

1/20/2024, 9:02:23 AM

ヴィクトリアに根を下ろした姉は、静かに機会を狙っていた。方舟を呼び込んだ彼女は、再び騎士の手を取った。

テラの大地を駆け回る妹は、行く先で細くも多くの縁を紡いだ。煌めきを放つ糸は小指に絡み、剣は彼女のために振るわれる。

カジミエーシュで名を轟かせた雹の騎士は、愛する者のために姿を消した。
離れてもなお、白に染まった心は気高く咲いている。

Why you joined Rhodes Island?

1/20/2024, 8:56:57 AM

めんどくさくても朝は起きるよ

えらいからご飯もちゃんと食べる

洋服は君がほめてくれたもの選びがち

ショーウィンドウ見て猫背も直す

嫌なことも頑張ってみようと思う午前

嫌なことが好きになってたりする午後

傘を忘れた日に雨に降られても

傘を買ったとたん雨がやんでも

めげずに歩いているよ

ときどき花でも買って飾ってみよう

君の好きな花を

君の好きだった花を

―――…

お風呂に入ってご飯を食べてしっかり歯磨きをしてねむる。部屋にひとり。
君と待ち合わせをする夢を見る。待っても君は来ない。夢なんだから少しくらい顔を見せてもいいのに。起きても君はいない。

すぐにでも会いに行こうかなんて思った夜はいくつもあった。けど、そんなことしたら君はすごく怒るだろうから。
できるだけ長く歩いてみるよ。明日だってちゃんと起きる。

だから、
いつか本当に起きれなくなったら、
いつか最後の暗いトンネルを抜けたら、
今度こそ待ち合わせ。
花束みたいな笑顔で会いに来てね。

勝手にとりつけた約束を胸に起きあがる。

めんどくさくても今日を生きるよ。

「君に会いたくて」

1/20/2024, 8:51:43 AM

君に会いたくて
 
 日々が憂鬱で暇さえあれば、どこか別の
世界にでもスリップしてしまいたいなどと空想している僕。
家に帰ればヒステリックな義母の怒号が降ってくる。父親は耐えられないと言って出てったきり戻ってこない。
学校へ行けば、片親ということで遠くからクスクス笑われる仕末。もう居場所と言える居場所が無い、明日からは冬休み。ずっと義母と二人きりなんて耐えられない...。
「よし、少しのあいだ家出をしよう。」そう心に決めた僕は行く宛も無いので、取り敢えず寒さを凌げる場所を探し彷徨った。
 しばらくすると、忽然と現れた変哲もない地下へ伸びる階段を見つけた。他にも寒さを凌げそうな場所はあったのだが、無性に入りたくなった僕はいつの間にか地下へと降りていった。
降りた先には廊下が一本、奥には扉が見える。恐る恐る扉を開いて覗いてみると、そこには...街?地下へと進んできたはずなのに目の前にはアパートや空といった風景が広がっていたのだ。雨まで降っている。
訳が分からず混乱していると一人、外国の顔つきをした男が声を掛けてきた。
「ーfazjあdajaxjsak?」何語を話しているかはさっぱりだがニュアンスだけ通じた。
男はどうやら付いてこいと言っているようだ。なぜ見ず知らずの自分にそのような提案を持ちかけてくるのかは分からなかったが、それよりも初めて歓迎されるような扱いを受けたことに感動して、勿論!といった感じで付いていった。

1/20/2024, 8:35:48 AM

走る。走る。

息を切らして、がむしゃらに走り続けた。

喧嘩別れした君を、
大好きな君を、

一抹の不安で
焦りで

たった一度の喧嘩ですれ違った。

君がここから居なくなるなんて
知らなかったから

僕は君のそばにずっといるものだと思っていたから

謝ることもいつかできるの思い込んでいた

たった一瞬

それが叶わないものになるなんて思わないから

君に会いたくて

いまあいたくて

君を求めて走り続けた

1/20/2024, 8:34:17 AM

あなたに会える日を
楽しみにしております。
早ければ今夏にはお会いできますでしょうか?
出来れば束になってお越し下さいね。
渋沢栄一様。

(君に会いたくて)

1/20/2024, 8:32:06 AM

君に会いたくて、今日は星空を見た。
君も同じ景色を見ているのかな

1/20/2024, 8:09:50 AM

君に会いたくて

君に会いたくて、
同じ時間に同じ道を通る。

君に会いたくて、
ゆっくり歩く。

すれ違えただけで、
嬉しくて胸が高鳴る。

どこに住んでいるのかも、
名前も知らない。

ただ会えるだけで良いんだ。

ふさふさなゴールデンレトリバー。
paki

1/20/2024, 7:50:10 AM

思い出す顔と声と温もりじゃ
もう物足りなくて

電話越しでは
満足できなくて

目を見て話したくて

抱きしめてほしくて

手を繋ぎたくて

君に


–君に会いたくて–

1/20/2024, 7:27:50 AM

タイムラインでいつも投稿が流れていた。
日常生活や好きな趣味について呟くアカウントだった。
同じ趣味を持っていた私はsnsを始めてあまり長くなかったから、フォローと、気に入ったつぶやきにいいねだけをして、そのアカウントとはそれだけだった。

多忙になり、snsに全く手をつけない時期が続いた。
そのアカウントのことだって忘れていた。
久しく時間が取れた時、ふとsnsのアプリが目についた。アプリのアイコンが変わったことだって分からなかった。

そういえばどんな投稿をしてたかな、とアプリを開いた。

タイムラインに軽く目を通し、自分のホームへと移動する。私の投稿は本当に少ないもので、たぶん200も無かった。だから、昔のことを懐かしみながら読んでもそんなに時間は経たなかった。

続けていいね欄を見た。
すると記憶にあるよりも少ない投稿に違和感を覚えた。何故だろう、と戸惑いながらもいいね欄も全て見終えた。
そういえば、彼らは今どうしているだろう、とフォローをしているアカウントを見ようとした。
アイコンの左下に表示されるフォローの数が減っていた。

「あれ、」
動揺を隠せなかった。
フォローしたアカウントの数が多いわけではないから、数はきっちり覚えていた。16個だ。16。なのに表示は15フォローになっている。

画面を指でなぞる。
登録したアカウントを上から順に辿っていく。
好きなアーティストやコスメのアカウントは残ったままであるものの、その中に混じっていたはずのあのアカウントがなかった。

「嘘。」
あのアカウントは1日に何回か呟き、かなり熱心に投稿していた。フォローのところで流れた投稿がまたタイムラインで流れる、なんてザラだった。バイトを頑張って趣味に当てているとか。資格勉強が難しいとか。
私も資格に向けての勉強が辛い時、画面の向こうでどこかの誰かが頑張っていることを励みにしていたのだ。
それすらも、なかった。
なにも。
あのアカウントの痕跡は残っていなかった。

「え?」
知っているアカウントが消えた。
それだけだ。
だけど、見慣れたアカウントが忽然と消えたのは、初めてだった。まるで友達が知らないうちに転校して行ったようだった。

私だって、snsが個人の自由で使われていて、アカウントを消すことだなんて、その人がその気になればいつでもできることだと理解している。それでも、あのアカウントは今どうしているのだろう、もしかしたら復帰したりして、と。アプリを開いてあの膨大な数のタイムラインに流れてないか、ゆっくりスクロールして探してしまうのだ。


2024 1/20(土) 1『君に会いたくて』

1/20/2024, 7:20:25 AM

運命かと思った。

 今日のお題がまさに私の胸の内だった。

 1年とそこら、不意に思い出して戻ってきてみ

た。もっと読みたいって反応をくれていた人の

多さに驚く。

 頬を水滴が伝う。胸が暖かい。

 遅くなってごめん、そしてありがとう。

 「ただいま」



* #君に会いたくて No.10

1/20/2024, 7:03:44 AM

君に会いたくて、

後ろから聞こえた、
僕を呼ぶ君の叫ぶ声


振り返ったが、君はいない。


もう、君は僕から遠くに行っちゃったんだよな。

向こうでも元気で幸せに生きろよ。









守ってあげられなくてごめん、







『君に会いたくて、』

1/20/2024, 6:58:03 AM

君との約束を何度も何度も反芻する
君の声を言葉を思い出して

カメラを買った
君との思い出を残したくて

美容室に行って新しい服も買った
君に少しでもかっこいいと思われたくて

毎朝ドキドキしながらカレンダーを捲る
そんな日々がたまらなく楽しい



2024/01/20_君に会いたくて

1/20/2024, 6:53:38 AM

昨日バイトに行く途中、下校中の小学男児が俺の後ろを歩いてだんだけど、なんか気配するなって後ろを振り返ったらその男児がランドセルを大きく揺らしながら俺の方を猛ダッシュしてきた。殺される!?って思って咄嗟に顔を手で覆って防御耐性になってると、その少年は自分を大きく抜き去ってまた歩き始めた。
自分はそこで???ってなったんだけど、バイトの時間も差し迫る中で歩みを止めるわけにも行かないから考えないようにしてた。ふと住宅街にある公園をわたり少しのショートカットをしたら、まさかのまた小学生の前に出てしまった……
omGと思っていたら小学生は割と微動だにしてない感じだったから俺の考えすぎかと胸を撫で下ろしたところで、もっかいランドセルのチャリチャリみたいな大きく揺らす音がこっちに近づいてきた。振り返ると案の定そのボーイは自分を抜き去り遠く距離を置いたところでまた歩き始めた。
俺はすんごくガキだ。なんかそこで悔しくなってしまったんだよ。
俺は君より少し頭が良い。
物音を一切たてずに早歩きで着実に少年に近づき、鈍足の俺でも小学生の小さい歩幅なら確実に追い越せると思ったところでダッシュ!!!!
ざまぁぁぁ!!!と思いながら振り返っても少年が見えなくなるところまではしり、よっしゃぁ!勝った!
と道の曲がり角を後ろを確認しながら走るのをやめたところで前を向くと女子高生がいて
「え?」って声が聞こえた。
運動なんて普段から全くしない自分は息を切らしながら
「す、すみません」
少年よ君の勝ちだ。

1/20/2024, 6:50:31 AM

水と炭素と塩分と、それから色々沢山の素材。
それがあれば人間を作れるとは何処かのお伽噺だったか。

人工知能、AI、バーチャル体、画面向こうでも良ければ。

写真、絵画、動画。石像、人形、ヒトガタ。
どうにもこうにも届かない。


<君に会いたくて>


清廉潔白と呼ばれた人だった。
恋人を失い酷い悲嘆に暮れながら、それでも日常に復帰した強い人だった。
素晴らしい人、だったのだ。

「何……で……」

目が覚めた暗い部屋、四肢を固定する固いベット。
いくつも床に落ちた黒髪の塊。
無造作に投げたされた青白い肌。
鉄臭く淀んだ空間。
写真に手を合わせる背中が、一周回って異常なほど。

「やっぱり足りなかったか。」

見下ろす目は冷たく、光無く、感情もなく。
がらがらと酷い音を立てたカートの中身はおぞましく言葉に出来ない。

「あまり暴れないでね、麻酔が切れてしまうよ」
「一体、」
「君が言ったんだろ、手伝えるならって」

俺じゃ上手く出来ないから。
貼り付いていた薄い微笑みすら、浮かべること無く。

「彼女が喜ぶと思うのか!」
「うるさいな、彼女の好物も知らない癖に」

黒髪の美しい女性が笑う写真の前。
椀に積まれた白い玉。
床に転がるいくつもの頭部、
落ち窪んだ二つの穴。

「カニバリストと同じ地獄に行く方法、他にあるなら教えてくれよ」

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