君に会いたくて』の作文集

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君に会いたくて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/19/2023, 10:32:15 PM

吹奏楽部のうるさい音が聞こえる放課後。ドレミファソラシド、ドシラソファミレドと音階が聞こえた。まずい、と思って廊下を走り出す。今日は部活に遅刻することを言っていなかった。いつもなら言っているのだが、今日は好きな人が居残りをすると言うので、少しでも顔を見たくて居残りしてしまった。特にできてない課題も宿題もなかったが、先生に自主勉強したいので、と言って残らせてもらった。自分の株は上がるかもしれないし、好きな人は見えるしで一石二鳥だ。もちろん君の周りは友達で溢れていたから、そこまで顔は見れなかったけれど、一緒の空間にいるだけでも幸せだ。私は、君にバレないように、放課後、君に会いに部活をさぼる。

1/19/2023, 10:29:54 PM

【君に会いたくて】

君に会いたくて会いたくない。たくさん傷つけ傷つけられてきたあの子の顔。

何かあるたびにパッと浮かぶのは何故?

連絡は途絶え、今何をしているのやらまったく分からない君に会いたいけれどそっとその気持ちを抑え込む。

1/19/2023, 10:21:19 PM

君に会いたくて

学生時代、この先こんなに好きになる人が現れるのか?
と思うほど人を好きになった
3日で3キロ減った 食事が喉を通らない
学校の課題をせず、誕生日のプレゼントを手作りした(大作)
バイト先にも会いに行った
大好きです!がバレバレだったが、
結局告白は出来なかった
私とは出来が違う、一流になれる人だったから

facebookが広まり SNSで色々な人と繋がった今、ふと名前を検索してみる
が、それらしい人はいない
女性は結婚して名前も変るが、
男性はやはり抵抗があるのか?
よし!Googleで検索してみよう!

あった!
まさかの あった!
一部上場の会社の社長だ!
体型が倍になっていて、違う人かと思った、でも面影が彼だ
動画で自己紹介をしている声も彼だ
ただ 苗字で呼んでいた彼の下の名は
間違って覚えていたようだ、何年も
何年も‥‥ごめん

1/19/2023, 9:36:37 PM

「あっ、また来た。メッセージボトル」
 ひとり、ゆったりと海岸沿いを歩いている時、私は見つけた。それを拾い上げ、服の裾で軽く拭く。中には、くるくるに巻かれた手紙と、花の種。

 わあ、今回はなんの花の種だろう。そして手紙……今日はどんなことが書いてるのかな。家に帰ったら書こう。


『あ、また流れてきた。メッセージボトル』
 ひとり、海岸沿いを走っている時、僕は見つけた。それを拾い上げ、片手で掲げる。中には、くるくる丸められた手紙と、花の種。

 よし、今回も僕の庭に植えよう。手紙は後で書くとするか……


“――あぁ、早く君に会いたい”



〜君に会いたくて〜

1/19/2023, 8:42:15 PM

『会いたくて』

君に会いたくて
夢でもいいからと
君が好きだった歌を
聞きながら眠る夜

#君に会いたくて

1/19/2023, 8:35:52 PM

「先輩まだ卒業しないでください」

「無理だよ」

何回言っただろうか?
この会話がいつの間にかテンプレになっていた。

卒業しないでくださいなんてことを言うのは後輩の彼。
彼は何故か私のことを好いてくれている物好きの子。

お昼になると必ず私の教室にお弁当を持って来る。
私は彼と食べることが普通になった。
彼に聞いた。
「なんで私に懐いてるの?」

「犬みたいに言わないでください!!慕ってるんです!
慕ってる理由は,先輩のこと好きだからです!」

「そっか」

「え?返事ないんですか?」

「まだしないよ」

「ちょっとなんでですか」
タイミング良くチャイムがなった。
「じゃあ午後も頑張ってください!!」

「うん。ありがとう。君も頑張って」

「はい!!頑張ります!!」



卒業式当日
「先輩。卒業おめでとうございます。
これからどこ行くんですか?」

瞬きをしたらこぼれそうなほど潤んだ目をした彼が
私に向かって走ってきた。

「秘密」
そう言いながら私は彼の涙をハンカチで拭った。

「何でなんですか?」
両目から大粒の涙をこぼす彼を見て

「大丈夫だから」
なんて彼の質問の答えにもならない言葉を最後に
彼の元に去った。

本当はずっと君のそばにいたくて。

本当は君のこと好きで好きで。

本当は君に毎日会いたくて。

でもそんなこと出来なくて。

気持ちがゆらがないように

彼のLINEをブロックした。




1年後
桜が少しづつさきはじめた季節に

私は校門の前で彼を待った。

「えっ,先輩?」

1年前と変わらないあの声が聞こえた。

顔を上げると以前よりも背が伸びて垢抜けた彼がいた。

「卒業おめでとう。1年って長いね。

君に会いたくて迎えに来たよ。」

そう言って手を広げると彼は私に飛びついてきた。

「先輩好きです...!」

泣いている彼が私に言った。

「うん,私も好きだよ」

「ホント?」

「うん。今日君に会いたくて来たんだよ?」

「嬉しいけどLINEブロックしなくてもいいじゃん。」

「ちょっと拗ねた?」

「うん」
なんて1年前と変わらない会話をして

お互い笑いながら
“卒業式”の看板を挟んで写真を撮ってもらった。

いつもはさ,君が私を迎えに来てくれてたから

今度は私が迎えに行こって思って

君に会いにたくても

会わないように我慢してきたんだよ。

一緒に入れるのって幸せだね





─────『君に会いたくて』

1/19/2023, 6:34:17 PM

自分とは真逆のあなたに少し、また少しだけ会いたい

あなたと一緒に呑んだ夜は忘れられないけど、あの時に置いておかなきゃ....

秘密な関係と甘い足跡が滲んだネオンに溶けていく

1/19/2023, 5:28:30 PM

蓋開けた
記憶の奥底にあるただひとつの言葉を

笑いあった
あのころの君に会いたいと

1/19/2023, 5:27:56 PM

きみに会いたくてね、頑張ったの。
でも君は私になんて会いたくないみたいで、
つらかったけど、きみにそんな顔見せれなくて笑顔で
きみに手を振ったんだよね。
会いに行っちゃダメだ。そう思うほどきみに会いに行ってしまう。嫌いになるほうがよっぽどマシ。
きみになにも感じられないほうがマシ。
軽々しく、会いたいなんて言わないで。

1/19/2023, 5:22:36 PM

1度でいいからお目にかかりたいものだ。

神の生き写しの美しい少年がいるという噂が村中に広まった。村の人達は会ったこともない彼を崇め奉った。盲目に。そして段々と話は大きくなっていき、教会の人達が彼を神だと公表した。

僕はよく教会に神への供物を捧げていた。木の実や生き物の肉片や虫の亡骸。神は喜んでくださると信じていた。

その日も僕は教会へ供物を捧げに行った。そして少年と出会った。白で統一されているのにどこか派手な感じがする服を纏った少年が僕に話しかける。

「なにをしているの?」

僕は神に供物を捧げていると言った。すると少年は言った。

「僕はそんなもの食べないよ」



嗚呼、なんだ、ただの人間じゃないか。僕の神様は一体どこにいるのやら。

1/19/2023, 5:17:16 PM

君に会いたくて、星の降る夜をひたすら走った。綺麗な石を夕方まで探した中洲のある川とか、肉まんとあんまんを半分にして食べた公園のベンチとか、ありったけ遠くに行こうとお揃いの自転車を買ったバイクショップとか。君との場所が、走馬灯のように視界を横切り、そして消えていった。
道はひたすら真っ直ぐで、電灯の無くなった街を星あかりが照らした。時折空のどこかで青白い光が強く煌めき、そしてまた鈍い光に戻る。そして、また光るのを繰り返す。
いつか君とした約束が、本当になるなんて想像もしていなかった。けれども、こうやって時が迫ると、いても立ってもいられなくて走るんだ。ねえ、君もそうでしょう?

いつか、星の降る夜の最期は、君と。

小さくない島がまたひとつ海に沈んだ日、長い睫毛に水滴を光らせた君と、絡んだ小指に誓ったエピローグ。降り注ぐ星球が燃えては消え、世界の終わりを鮮やかに告げる。
果たして辿り着いた歩道橋は、いつか君と夕日を見た場所で、一際青く光った星の下に、君の微笑みを見つけた。

やあ、待たせたね

差し出した右手で繋がる君は、終末の星の誰よりも綺麗だった。

【君に会いたくて】

1/19/2023, 5:14:26 PM

君に会いたくて
でも会いたいなんて言えないから
意味のないLINEを送る
君も同じでいてくれたらいいななんて
妄想しながら返ってくるのを待つ
ただ君に会いたいだけなのに
それが言えない私たちの関係

1/19/2023, 4:59:45 PM

①「君に会いたくて」

どうしてもまた君に会いたくて
ここまで追いかけてきてしまった僕を
「今さら何?」と呆れないで

ほんの少しだけ耳を傾けてほしい

あの時、言葉に出来なかったことを
今日こそ伝えたいから少しだけ黙って聴いてくれ


「僕も愛しています」

----------------

②「君に会いたくて」

逝ってしまった君に
どうしてもまた会いたくて
人ではない者の力を借りることにした。

対価は僕の心______

特別に呼び戻された君は
以前と変わらず僕を愛している
けれど、僕の心にはぽっかりと穴が空いてしまい君の愛には応えられなくなっていた。

でも、僕は、もう、何も辛くない
心をなくしてしまったのだから....

1/19/2023, 4:48:28 PM

君に会いたくて


凡庸な言葉で誘ってみた

「あそぼうよ」

あなたは優しいから、いつもの優しい声で言った 

「いつにする?今日でもいいよ」

普段寡黙な私は、柄にもなく微笑んでしまった

「明日は休みでしょ、昼ごろ行くね」
「うん。待ってる」

いつも無口な2人の間を、そよ風が抜けていった。

1/19/2023, 4:46:36 PM

冬の雪が降るあの日、2人で遠出して有名な神社に
お参りしに行ったね。

僕にとっては嫌な思い出。
君はどうだろう。って言っても聞こえないもんね。

君に会いたい。
だけどこの姿を見たら君はどう思うだろう。
まずは怖いって思うだろうな。

僕はこの姿でも君と話したい。
一緒に出かけたい。一緒に思い出を作りたい。

もうとどかない、僕の想いなんて。
僕は喋ることはできないし、君が好きだった
頭を撫でることもできない。

だって頭や君のことを触ることで
君が傷ついてしまうから。
僕の力が遥かに強いから。
その前に君に近づくことはもう出来ないんだ。

あの冬の日、あの壺に触らなかったら。
あのお守りを買わなかったら。
すべてが間違っていなかったら。

僕は今いつもの暮らしが出来ていたんだろう。
君も僕みたいになっちゃうのかな。



君に会いたくて。天からのギフトを貰って虎になった僕







(おやすみはくじつからのおまけ)
皆さま、見て下さってありがとうございます。
今日も自信がありません。笑
色々考え方を変えてみると何事も新しい選択肢が
見えてくると思います。

ではこのへんで。
またお会いできましたら。
おやすみなさい。良い夢を。

1/19/2023, 4:45:22 PM

【君に会いたくて】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】

1/20 PM 8:15

『月夜よし夜よしと人に告げやらば
 来てふに似たり待たずしもあらず』

「……暁から謎のLINEが来たわ」
「オレにも届いてる」
「急に和歌なんか送ってきて、
 何がしたいの、あの子は」
「『月が綺麗で素敵な夜だね~。
  なんて言ったら、《会いに来て》って
  言ってるのと同じになっちゃうかなぁ。
  まぁ待ってないわけじゃないんだけど』
 ……みたいな感じかな。訳すと」
「要するに、『会いたくてLINEしたよ、
 待ってるね』ってことじゃない」
「そういうこと。……行こうか」
「仕方ないわね」

1/19/2023, 4:37:51 PM

「忘れ物です」

 静かに差し出されたそれはきみが誕生日プレゼントにくれたライター。俺が昨日きみの部屋に忘れた物。

「ああ、すまない。ありがとう」

 受け取って、確かめるように蓋を開けるとキンと高い金属音が響く。いい音だ。懐に仕舞ってきみを見ると、きみは少し不貞腐れたような顔をしている。

「……大切なものなら、忘れないでください」

「悪かった。わざわざ届けてくれて嬉しいよ」

 ――お陰で今日もきみに会えた。
 きみだけに聞こえるように距離を縮めてそっと囁くと、きみは顔を赤くして足早に去っていく。
 その背中を見送りながら、俺はきみと会う次の約束を考えていた。

【君に会いたくて】
わざと忘れたんだって言ったらきみは怒るかな

1/19/2023, 4:28:54 PM

君に会いたくて。でもそれは一緒叶うことのない願いだ。僕のお兄ちゃんは僕の小さい頃に、がんで亡くなった。まだ伝えきれていない事も沢山あるし、もっと一緒に過ごしたかった。お兄ちゃんは生まれつき病院持ちで、僕が小さい頃もいつも苦しそうにしていた。でも小さい頃の僕は、まだあまりそうゆう事が分からなくて。亡くなった瞬間も見ていたがその時の感覚は、お兄ちゃんなんで起きないんだろう?という疑問が浮かんでいた。なので、当然今までの感謝も伝えきれないまま、今もお兄ちゃんともっと話したかったな。と日に日に思っているばかりだ。もう絶対会えない存在なのに、お兄ちゃんのことを考えてはまた会えるかなと思ってしまう。でも僕はそう考えても何も起こらないとやっと気付いた。ずっとくよくよしていても仕方がないと。なので僕は、空に向けて、お兄ちゃんに向けて言った。「お兄ちゃん。過ごした時間は短かったけれど、僕はお兄ちゃんと一緒にいれて、楽しかったよ。ありがとう。」と。
僕はあまり、神や、亡くなった人が自分達を見守っているという言葉を信じていないけど、これだけは言いたかった。もう会えなくても、心の中にお兄ちゃんは残っているよ。

1/19/2023, 4:02:23 PM

〔皆勤賞〕
貴方に会うためだけに学校に行く毎日。
本当はもう全部休んだって卒業できるし、
できるものなら家でずっと引きこもっていたい。

けど、
貴方に会いたい。

これが“愛”ってものなのかは私にはよくわからない。けれども、
毎日起きた瞬間も、
寝ようと目を閉じるその瞬間も、
貴方のことで頭はいっぱいになっているんだ。

一つの授業でしか会えないから、
ちょっとだけ可愛くとか見られたいなとか、
会話のきっかけないかな…とか、
実は考えてるのバレてるのかな?

隣の席を勝ち取った4月の私を褒め称えたい。

あと数回の授業の後、
私たちは1ヶ月くらい会えなくなる。
次会うのはテストが終わった後。

その時にまた、
貴方に会いにいきます。

『「君に会いたくて、ここまでこれたんだよ」ってずっと言いたかったんだ』って、
言える勇気を蓄えていこうと思う。



#君に会いたくて:8

1/19/2023, 3:59:58 PM

だいすきな君とのデートは
何度目だって心がおどる。

だから、ひつじたちを数える
時間なのに、ベッドの上では
ファッションショーが開催中。

悩ましいけどこれで決まり!
君の好きな色…だと思うワンピース。
だいすきな君の前では
世界一カワイイ私でありたいから。

さぁ、ひつじを数えよう。

…とはいえ!遅刻しそうなのは
ちょっと違う!!
ひつじたちもそりゃそうだって
笑ってるかな。

待ち合わせ場所に小走りで向かう。
だいすきな君のもとへ。

「走ったら危ないよ」

君はわたしを見つけるなり優しくそういうけれど、しかたないじゃん、
だってこの気持ちでいっぱいだから


__君に会いたくて

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