『君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君と一緒がいいと思ったりしたけど、
私じゃ嫌だと言う君。(笑)
だからかな、いい男だなって思ってしまったのは。
『君と一緒に』
嘘でも幻でも構わないから
君の声で呼んでください
瞼を閉じていれば
ただ其の音だけが事実
よろこんで
騙されも惑わされもしよう
「はやく、おいで」
目隠し鬼さん
手の鳴る方へ
其処がたとえ地の底でも
この小さな世界を壊そう
許されない関係だとしても
叶わない夢だとしても
たとえ世界が滅んでも
君と一緒なら―――。
【君と一緒に】
【創作】【宵(よい)と暁(あかとき)】
1/1 PM 1:00
(……何なの)
いつの間にか真夜(よる)と暁は
少し前方を歩いていて。
今、アタシの隣には槇(まき)くんがいる。
「あー…マジで旨かった。
あんだけ旨いと、他のも食ってみたくなるな」
全メニュー制覇はキツそうだけどな、と
明るく笑いながら言う。
「初詣の後は必ず行くんだろ。
それ以外で行くことってあるのか?」
「……気が向けば」
「じゃあ行く時はまた誘ってくれ。
さすがにひとりスイーツは勇気がいるし」
「え?」
「ん?」
「……槇くんは……、その、アタシたちに
付き合わされるの……迷惑じゃないの?」
「ははっ、何だそれ。宵たちと一緒にいるの、
俺は楽しいだけだよ」
「……そう」
アタシは……キミと一緒にいるのが苦手。
身体が緊張して変に力が入ってしまう。
呼吸がおかしくなってクラクラする。
鼓動がどんどん早くなる。
――いつもの自分でいられなくなる感覚。
それがとても苦手、なのに。
甘いものが嫌いじゃないということを
新たに知ってしまった。
アタシたちといる時間が嫌ではないことも。
冷たい。を言い訳に同じ褥についてみる一緒なら怖い夢も見ないから
【君と一緒に】
色んなイベントが流れているテレビを見ていると、君との思い出をふと思い出してしまうことがある。
あの時、遊園地に君が一緒に行こうって言ってたなあ。
あの場所は、君と一緒に行って色んなことしたなあ。
って。色んなこと。
君とは、喧嘩別れしてしまった。
今思えば、すごく単純なこと。
そして、僕が悪い。
家で喧嘩して、僕が出ていって、そのまま別れた。
「思い出すな。もう、忘れよう。」
そう言って、テレビを消して思い出さないように何も考えないように、外に出た。
外は、とても寒くて今すぐにも帰りたかったけど、家にいても何も無い。それに、君との思い出を思い出してしまう…だから、近くの公園まで行くことにした。
公園には誰もいない。
1人だった。
「さすがに子どもも遊ばないよな。」
そう思ってブランコに乗った。
スマホを触る訳でも無く、ただ、ぼーっとしていた。
ふわふわと白い雪が、ゆっくり降ってきた。
「ちょっと、寄り道するか。」
近くの花屋を検索する。
君が好きだったカランコエを買って行く。
君がいる、そこに花を添える。
「今日は、寒いな。」
「君が行きたいって言ってた場所さ、イベントやってるんだって。僕、1人では行かないけど。」
「…なあ。あの日。喧嘩した日。どうして教えてくれなかったんだよ。急に別れようとか好きな人出来たとか色々と言ってさ。結局、君は、最後まで、僕が悲しい思いをしないように言ってただけなんだろ。」
「君が病気って。君が居なくなって君のご両親から聞いて知ったよ。ご両親も、僕に、黙っててすまなかったって言ってたよ。」
「最後の日も君と一緒に居たかった。」
「色んな所に行こうよ。色んなものを見ようよ。君と一緒ならどこでもいいから。」
「だから…お願いだから、帰ってきてよ。」
君と一緒に
20代も後半、仕事はなんとかやりくりしている
独身の僕
趣味は読者に映画観賞にゲーム
僕はいつも一人の世界で完結していた。
近所の電柱に貼ってあった卓球教室の募集
孤独な生活を変えたいと僕はそこに足を運んだ
気になって入った卓球教室
卓球教室は子連れや年配の人で賑わっていた
完全に場違い最初は帰りたかった
「良かったら私と練習試合しますか」
あの人は明るく話しかけたきた
僕は感謝して試合を始めた
厄介なことにこの卓球は一人で完結できる趣味ではない
目の前の相手を考えて向き合うことが前提であり一人の世界で完結してきた僕には別世界そのものだった
「君と一緒に試合してるとなんか面白い」
相手の人はなんだか楽しそうだった
多分君が思ってるよりもずっと
僕はまだ子供なんだ
大人っぽい服装をしているけど
まだどこか大人になりきれてない
そんな気がしてる。
僕のかっこいい大人のイメージは
なんでもスマートにこなせること
でも僕はスマートにこなせるような
大人じゃないみたいだ。
でも君は,僕がデートの時スマートにできなくても
そんなこと気にしていないように笑ってくれる。
君じゃなかったらきっと
僕は幻滅されているところだろう。
幻滅しないでいてくれて笑ってくれる彼女が大好きだ。
いずれは君と結婚したいし
この先何年も君と一緒に笑いあっていたいし
この先何年も君と一緒に支え合って行きたいし
この先何年も君に愛を伝えたいし
この先何年もずっと
僕が君の隣を一緒に歩いていきたい。
いつまでも君の隣で君を守ること
いつか君に伝えるね。
─────『君と一緒に』
空を見て目を輝かせる君
その隣で笑う僕
この時間がいつまでも続けばいいのに。
『君と一緒に』
私達はお互いを好きだけど
自分自身の方が好き
だから傷つく事も多い
傷つけ合い傷つき合うのに
またお互いを求める
君と一緒にいる間
永遠に繰り返される時間
君と一緒にって少女漫画にありそう。君と○○ってタイトル100個くらいありそう。
でも具体的に君と~ってタイトルは思い付かないな。ちょっと違うけどアンデラの作中漫画に君に届けってのがあったくらいしか思い付かない。
少女漫画でぱっと思い付くのはナナ、ホスト部、フルーツバスケットくらいかな。そもそも少女漫画はそんな精通してないんだよな。
そういやはちみつとクローバーって少女漫画もあったような。まぁそれはどうでもいいか。
少女漫画って最初は面白いんだけど話が進むごとにシリアスになるというか作品の空気が重くなっていくのが少し苦手で最後まで読んだことってあまりないんだよな。
『君と一緒に』
はじまりは小学五年生の時。
同じクラスになった君は友達の友達だったから、
一緒に遊ぶようになったんだ。
小学六年生の時。
私は君から「同じクラスだ」と知らされた。
友達の友達だった私達は、とっくに友達になっていて。
お互い慣れない人と話すのは苦手だったから、
いつだって一緒にいたんだ。
中学一年生の時。
君と同じクラスになれた。
他にも仲の良い友達が数名いたため、このクラス分けはある程度仕組まれたものだったのだと思う。
私は君と一緒にいた。
中学二年生の時。
君と同じクラスになれた。
他の友達とは別のクラスになってしまったため、
いっそう君と二人でいるようになった。
中学三年生の時。
君と同じクラスになれた。
最早ここまで来ると、学校側から
「この二人は一緒のクラスじゃないと駄目だ」
と思われていたのではないだろうか。
他の友達も同じクラスだったが、
それでも君と一緒にいることに変わりはなかった。
高校一年生の時。
君と同じクラスになれた。
他の友達や同じ中学だった人達も一緒だったため、
これも多少はそうなるように仕組まれていたのだろう。
当然私は君と一緒にいた。
高校二年生の時。
君と同じクラスになれなかった。
他の友達ともクラスが離れてしまった。
六年間君と一緒にいた僕には友達の作り方なんて分からなかったから、一人でいることを選んだ。
君とは登下校を共にしていたし部活も同じだったけど、
私が君と一緒にいる時間は明らかに減った。
高校三年生の時。
君と同じクラスになれた。
一緒に登校して、一緒の教室へ行き、
授業が始まるまでの時間を一緒に過ごし、
一緒に昼食をとり、一緒に部活へ行き、一緒に帰った。
私は君とずっと一緒にいた。
大学生。
君と違う大学へ通っている。
友達の作り方を知らない私に大学で友達はできない。
私も君も他の友達も地元から出てはいないため、
一緒に遊ぶことは割と頻繁にある。
とはいえ、君と一緒にいる時間は極端に少なくなった。
きっとこれから先、社会人になったら、
一緒にいる時間は更に減っていくのだろう。
私にとって君は友達で、客観的に見れば親友で、
けどそれよりもずっと深い。
家族の次に気を許せる相手。
普通の友達とは違う特別な存在。
この先もずっと私は君と一緒にいたいんだ。
なんて、依存していて重いよな。
『私の想い』
君の書く文章が好き
リズムが良くて、優しくて
ある日、君と一緒に
おしゃべりしている夢を見た
嬉しくて嬉しくて
だから、朝になって寂しくなって
私はきっと君も好き
#君と一緒に
掴みどころない君と一緒にいると感情がもどかしい。たまあそぼうって言ったのになかなか誘ってくれない……。
連絡先教えて?って甘えた態度で訪ねて来たのに教えたら中々連絡をよこさない君。
年下の君に振り回さている私、
ヘコだり不安になった力ちょっと怒ってみたり
なかった感情がおこる
君と一緒に……。
君と一緒に
君の言葉には毎度動揺させられた。
幼い子供のような抜けた倫理観で、面白いけれどたまに笑えなかった。ところどころ相容れないなと感じつつも、一緒にいて飽きない人だった。
君はラフに好意を口にした。その好意に戸惑った自分は毎回それを受け流していた。君の言い方が軽かったから、そのやり取りはコントのように見えたけれど、わかっていた自分は卑怯者だった。
君はよく不安定な話をした。それまでそういう類の人が周りにいたことはなかったから、聞いているこちらも不安になったが、当人があっけらかんとしているから、そういうものかと納得した。
君はある頃からぱたりと音沙汰がなくなった。
君が多忙だろうことは色んな事情から容易に想像できたから、あまり心配はしていなかった。自分が何かを与えられていたようにも思っていなかったから、拒絶されている線も覚悟していた。臆病でコミュニケーションが下手な自分は、自分から問いかけることをしなかった。
忘れた頃に、友人づてに訃報が届いた。
やはり自分では不十分だったのだ、と思った。捌け口にもなれなかったのだ。
話によく名前が上がっていた、とあとで君の友人から聞いた。後悔の念が募るばかりだった。
君と一緒に、もっと話がしたかった。しておけばよかった。
2023/01/07
“君と一緒に星を見たい”
高校2年の夏、僕は彼女と出会った。
これは星空に憧れる盲目な彼女と冴えない僕の物語───。
『君と一緒に』
私は小さい頃から人付き合いの苦手な子だった。
誰かと遊ぶよりも1人で本を読んだり、人形遊びをしたり、字書きをしたりしている方のが好きな子であった。
一人で遊んでいる私に構いに来た母に「や!!あっち行って!!!」とにべもなく叫んだこともあったらしい。
それが祟ってか、私は人との関係を深めたり持続させるのがほぼ不可能に近い人間に成長していた。
そもそもが、性格がコミュ障を極めた根暗陰キャに成長したのだから絆を強めることが出来ないのも仕方が無いのでは?これを書いている今、だんだんそう思えてきた。
周りの友達は、一緒に出掛けたりなんかして仲を深めているのに対し、私は遊ぼうとお誘いの声掛けをされることがまず無い。
いつの間にか後日友人と話をする機会が会った時に「この前あいつとあそこに遊びに行って」と聞かされて(誘われてないなぁ……)と若干の悲しみに浸るのが殆どである。何だか私は友人から必要とされていないようで悲しくなってしまうのだ。
そんな折、私にも「君と一緒なら」と思える相手がいる。
ホイップ君という名前のふわふわな白いクマのぬいぐるみだ。そう、クマのぬいぐるみなのである。
……やめてくれ、画面の前の君。そんな哀れんだような目でこの文を読まないでくれ。私だって今だいぶ虚しいことを書いている自覚はある。
某夢の国の世界一有名な青い方のアヒルが、自分の通う大学の課題で作ったと名高い設定が着いた、某夢の国のグッズ専門ショップ限定で売られているクマのぬいぐるみ。それがホイップ君だ。中学の時に夢の国に沼り、ショップに行って運命の出会いを果たし、キャストさんに勧められるがママに買った子だ。
今まで数々のインパに付き添ってくれた唯一無二の相棒とも言える。時に3週間のジャングルの旅を共にし、時にイカれたお茶会で共に狂ったようにグルグル回り、時に空飛ぶ海賊船に乗って共に船長にご挨拶に行ったり、時にマウスビを共に見て、時に共にマジミュで泣き、時に共にトューン最前でエレパレの地蔵をし、道行く人々に手を振ってちょっかいを出す。そんな思い出の数々を共有してきた大切な相棒だ。
そんな相棒の1番のお仕事。それは、フリグリでキャラと遭遇してキャラ見知りを起こし、その場で回れ右をして逃げ去るか、囲いに加わらず遠目から眺めて日和る私の背中を「1人じゃないよ」と押し、キャラの気を引くことである。
所詮友達と仲を深められない私は、一緒に行ってくれる人が居ないので必然的にホイップ君と2人でインパする事になる。
そうなると、ホイップ君しかキャラ見知り起こして日和る私を勇気づけれる者が居ないのだ。
私の『君と一緒に』は、これだ。
君(ホイップ君)と一緒に、フリグリに挑む。
君(ホイップ君)と一緒に、アトラクを楽しむ。
君(ホイップ君)と一緒に、ショーパレを堪能する。
こうしてこれからも、私達は『君と一緒に』を重ねていくのだろう。
いつか一応お友達に据えている『人間』とも『君と一緒に』を重ねて仲を深められる日が来ることを切実に祈りながら。
君と一緒に見た映画な何だったかな?
あーでもないこうでもって話のが楽しかった。
ほとんど内容何て覚えてなくて、楽しかった思い出だけ。
映画とか食事とか旅行とか好みは色々あるけど、君と一緒なら、なんか楽しかったんだ。
#君と一緒に
赤い糸を手繰り寄せ
めぐり逢えた君だから
これから先の未来は
君と一緒に歩いて行く…
頼りない糸を
君と一緒に紡いでいく…
些細なことで切れないように
ほころびないように
丁寧に
ゆっくりと…
🌈黒猫のつぶやき🌈
二人三脚…
ちょっと恥ずかしくて
笑いそうになるけど
これいいね〜(*´艸`*)ポッ…
凸凹に建ち並ぶ建物と
どこまでも続いている青く透き通った空
埼京線、大宮行き
年に一度だけ君と一緒に見られる景色だ。