君と一緒に』の作文集

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君と一緒に』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/6/2023, 4:15:23 PM

「君と一緒に」
歌詞風。歌詞って難しい…

君と一緒に
いられたら

何度も
何度も
そう思い

夢みて
恋して
月夜に願い呟く

切なさと
悲しさを
夜空に
溶かして欲しくて

何度も
何度も
同じ言葉
繰り返し

風が切なく
応えるように
私の頬を撫でる

冷たく
鋭い
その風が

私の問いの
答えのようで

痛む心を
隠すよに
そっと涙を零す

叶わない夢と
吐き捨てて

痛む心に背を向けて
心の奥に押し込めた。

あぁ
苦しいよ
悲しいよ

それでも
それでも
出せなくて

押し込めて
押し込めて

隠して
繕って

何度も
何度も
繰り返す

それでも
それでも
好きだった

100

1/6/2023, 3:58:41 PM

君と一緒ならどんな事でも越えられる。
それはお互いを信用し、
”この人となら”って言う自信があるから。
そういう自分にとって掛け替えのない存在、
『相棒』を見つけたいな。

1/6/2023, 3:27:33 PM

#君と一緒に…

君と一緒にずっとずっと…
離れていてもいつも思っているよ…
ずっといつまでも一緒だょ…
ともに歳を重ねても
お互い思いあっていよう…

そんな甘い甘い恋も
今は昔……
人のココロは移ろうもの…
仕方ないのかな…
でも…
この世で最後に目を閉じるまで
信じていたかった…

1/6/2023, 3:24:50 PM

「あれ言った」指折りながらあといくつ
君と一緒にうたう七草


1月7日。この日になるとお決まりに繰り返す「春の七草」。雑学大好きな両親からまるで抜き打ちテストのように投げかけられた。

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ」ここまで一区切り。
それと締めのふたつと覚えた「すすな、すずしろ」。
続けて言えるようになったのは、ここ数年だと思う。

言えたから何か、なんてご褒美もないけれど、分からなくて悩む子の前で鼻高々に言ってのける両親は回避できるようになった。

今年は昨今言葉を覚え始めた子の前で繰り返す。
まだ指折りはできないから、全身で数えながら、うたいながら。

せり、なずな、ごぎょう、はこべら……あれ言った?

1/6/2023, 3:20:38 PM

君と一緒に

「もう大丈夫、僕は君を泣かせたりしないから、ずっと君と一緒にいるよ」
「う、うぇ〜ん、けいちゃんありがとう」

 そう言って|可憐《かれん》の頭を撫でた後優しくギュッと抱きしめてくれたのは幼馴染みの|慶次《けいじ》だった。

「けいちゃんは何時も優しいね」
「僕はずっと可憐を見ているからからね……だから可憐のことを泣かせる男が誰であろうと許せないんだよ!」

 けいちゃんは何時も可憐を見守ってくれていて、幼馴染みの癖に可憐の保護者のような存在だった。

「愛してる!」

 憧れていた|大河《たいが》先輩にそう伝えられた時、その言葉を本気で信じたのが駄目だったのだろうか、先輩とは半年も付き合ったのに、こんなにもあっさりと捨てられてしまったのである。

「僕たちもう別れよう」
「な、何でですか?」
「理由何てないよ、ただなんて言うのかな……可憐は可愛いよ、僕には勿体ない程」
「だったら、別れなくてもイイんじゃないでしょうか?」
「でもね、こらはもう決めたことだから……ごめん」

 真実を答えてくれなかったけど、可憐には何が原因なのか知っていた……そう、大河先輩に好きな人が出来たこと、その子と一緒に手を繋いで街を歩いていたこと……なのに責めることはしなかったのはそれをすることでもっと嫌われたくなかったから。

 だから、いとも簡単に捨てられ、傷つけられてぽっかり空いた心の穴はきっと中々埋まることが出来ないことだろう。

「愛してる」

 あの時、そう伝えられた言葉に疑いが一切無かった。

 あの時、そう伝えられた言葉に嘘偽り何て無かった。

 あの時、そう伝えた言葉は本気だったのでしょうか?

 あの時、そう伝えた言葉は軽い言葉でしたか?

 もう生きてるのが嫌になっていたのだろうか、気付けば電車の線路沿いを歩いていて、そして遮断機の降りた棒を潜り抜けようとした矢先のこと、急に後ろから「可憐」と叫ぶ声が聞こえて前に進む足がパタリと止まり、引き返すことが出来たのだった。

「け、けいちゃん……ど、どうかしたの?」
「嫌、その、まだ家に帰ってない様子だったから……」

 家が隣同士のけいちゃんは、可憐の部屋の灯りが何時になっても付かないのを怪しんで探しに来てくれていたのだという。

「よ、良かった、可憐が無事で!」
「な、何でこんなとこに居るんだろ……」

 頭がまっしろになっていたから、どうして此処にいるのかよく分からなかったけど……奇跡的に可憐の名前を呼んでくれたのがけいちゃんで良かったと思えた。

 それからは、けいちゃんにおぶられながら家路を帰り、そしてその日はけいちゃんの家に泊まることになったけど、父も母もけいちゃんの家なら安心だと言って了承を得ることに。

 不安定になっているのか、けいちゃんの部屋で安堵してか涙の止まらない可憐をずっと優しく抱きしめ、頭を撫でてくれていたので、可憐は深い眠りについていた。

「おはよう、ご、ごめん……良く覚えてないの」
「うん、大丈夫だよ。  可憐の親には昨夜泊まること了承済みだし、僕はずっと可憐……君の傍に……君と一緒にいてあげるから……」

 大丈夫、気にしないでと言ってくれるけいちゃん。

 甘えてイイのだろうか……。

 でも、また何時も通り甘えてる。

「別れたんだろ、知ってるよ」
「えっ!?」
「当たり前だろ、僕はずっと可憐を見てるんだから」
「う、うん……別れちゃった……」

 けいちゃんは優しい目で可憐を見つめると、泣きたいだけ泣けばイイって胸を貸してくれた。

「ありがとう」
「イイって……でもさ、もし可憐が良かったら、その、前に可憐に振られた僕だけど……つ、付き合わない?」
「えっ……!?」
「いきなりは狡いよな……ごめん……今のはデリカシー無かったって反省してる、でも真剣だから……何時までも待ってる」
「……」

 それから暫くの間、二人には沈黙が続いた……。

「ねえ、けいちゃん」
「ん?」
「けいちゃんのこと信じてもイイの?」
「当たり前だろ、嘘付いたことあったか?」
「無い!  けいちゃん嘘つかない」
「だろ、だから信じて貰って大丈夫だから……」
「うん、分かった!」

 それから一週間が経過して、一月が経過して……冬が来て、大晦日が来た。

 日付が変わってから可憐がけいちゃんと一緒に近くの神社に夜中初詣に向かう途中のこと。

「可憐……気にしないで大丈夫だからな、いつか僕が必要だってなった時、また言ってくれればいいから、僕はこれからも可憐……君と一緒にいるよ
「うん、これからも宜しくね……えへへ」

 まだけいちゃんに答えは伝えてない、そのことが何だか申し訳無くも感じていたけど、まだ等分空いた穴が塞がるのに時間が掛かりそうなのだ。

 でも、けいちゃんは一緒にいてくれるというので、可憐はけいちゃん甘えてこれからも宜しくと伝えたのでした。

――いつか穴が塞がったらその時は……。

 
――三日月――

1/6/2023, 3:17:44 PM

雪が降ってる
夜空からふわりふわりと
星がこぼれ落ちてくるみたいに
ふわりふわりと

月がその上で輝く
君のように優しくそっと輝く
ふわりふわりと

冷たい雪なのに優しい

君と一緒に見たい
このあたたかな景色を


【君と一緒に】

1/6/2023, 3:06:52 PM

僕は、『君と一緒』なら、なんでもできるんだ!

――うん、知ってる。知ってるよ。
だから、今日もあたし、頑張るね。

最後にもらった、古びた手紙に唇を落とす。

「あたしも、『あなたと一緒』じゃなきゃ、なにもできないんだもの」

あたしは今日も秘密の研究所へ行く。
あなたを生き返らせるために。

失敗しても、あなたはあなたなんだもの。
あたしは一生そばにいるわ。

〜君と一緒に〜

1/6/2023, 3:05:40 PM

「君と一緒に」

それはもう覚悟を決めなきゃ
まだ、私の心は揺らいでる。

1/6/2023, 2:58:44 PM

『君と一緒に』

歩み始めて
気づいた

どうやら今の方が幸せらしい

安心という恋のかたち

手に入れるまでの道のりは
果てしないような
光の速さで過ぎ去ったような

ああ
やっぱり、大切なんだ

キライなとこもいっぱいだけどね

1/6/2023, 2:56:00 PM

『浮遊』

わたしが『わたし』という存在を思い出したのは、わたしに向かって手を合わせている和樹(かずき)に気づいたときだった。

夕焼けが雲を下から照らして、空は満開の桜のようだった。

(さくら...... 春...... 学校...... 和樹......)

わたしは連想しながらわたしを思い出そうとする。

(和樹...... 学校...... 通学路)

そうだ。

わたしは手を合わせている和樹の横にいつのまにか立っていて、汚れが目立ちはじめた花瓶と、それに生けられた真新しい仏花の意味を考えていた。

「ごめん」

和樹がポツリといった。

(そんなことないよ)

応えようとしたけど、声の出しかたがわからない。

わたしが庇わなかったら和樹も......

続けようとして記憶が跳ねた。

自分の手を見ようとすると、視界ばかりがぐるぐる動いて、自分自身の在処(ありか)がわからない。

わかるのは、わたしはもう「わたし」で亡くなっていることくらいだ。

(なぁんだ)

わかってしまうとどうということはない。

(わたし、死んじゃったのか)

和樹が立ち上がった。

彼は何事もなかったように歩きはじめた。まるでわたしのことなど忘れてしまったかのように。

(行かないで)

遠くなっていくその背中に、わたしは手を伸ばした。もう存在しないはずなのに、手を伸ばす感覚だけはまだ残っていた。

コンドハワタシヲタスケテヨ!

彼がわたしを振り切ると、再び意識がぼうっとなって、目に映る光景の意味が停止していく。

ワタシモtureteixtuteyo......

わたしは今まで立っていた場所を見下ろしている。

ブッカガキイロイハナガシロイカビンニキレイナアタラシイハナ

でも、それがナンナのか、もうわかraなイノダ......



#君と一緒に

1/6/2023, 2:55:07 PM

きみの使っていた食器を一枚ずつ棚に片付けることも、カトラリーを仕舞うことも
長い夢の終いのようで、こわくてたまらなくて、脚が竦んで出来なかった
置いていった口紅を取りに来てほしいとそんなくだらない言い訳だけでも聞いてほしい

1/6/2023, 2:54:02 PM

君と一緒に歩くのが好きだった。君と冒険するのが好きだった。君と行く場所が全て楽しくて。1人ではもう満足できないくらい。何年も何十年も一緒に歩き続けて来たけど。これからは1人で歩くしかない。いつもの並木道も。隣に君がいないだけで寂しくて。いつもより冷たい風だけが吹き抜けてゆく。1歩1歩の足取りが重くて。君の声が恋しくて。横で笑う顔も。こわばる顔も。悲しむ顔も。全部全部愛おしくて。その愛おしさが日に日に増えてゆく。もう会えない。そんなのわかってる。でも。でも。まだ君といたかった。

1/6/2023, 2:49:26 PM

君と一緒に歌を歌いたい。
でも、君は私と歌を歌いたくないみたい。
笑いかける君は誰に笑いかけてるの。
私君と沢山一緒に笑いたいのに、私は今1人で泣きそうだよ
君は1人じゃないから。私は1人で泣いてしまう。
一緒に笑いも出来なきゃ、泣きも出来ないね。
歌う君はきっと、こんな私を嫌いだと思うから。
私は逃げてきたの。

1/6/2023, 2:44:34 PM

君と一緒に

割烹着を買った
君と一緒に楽しく食事をしたいから。

1/6/2023, 2:43:17 PM

君と一緒に


夢をみていたかった、このまま君と一緒に。たとえ覚めてしまってもいいように、この夢を現実にしてしまいたかった。
でも、現実はそう簡単には上手くいかなくて、君と一緒にみたかったはずの夢もいつしか色褪せてしまった。
隣にいたはずの君もいつの間にか別の誰かに変わってしまって、ああ、きっと、あの日々のことを青春と呼ぶのだろう。

1/6/2023, 2:36:02 PM

君と一緒に

この恋が終わりを告げるまで

綺麗な夜をこえて

美しい朝を迎えよう

1/6/2023, 2:33:33 PM

君と一緒に

君と一緒にいすぎて
君の嫌なところが気になって
君と一緒にいることに疲れちゃう

でも 

君と一緒にいないと
君の声が聞きたいなって思うんだ
君と一緒に ずっといたいよ

1/6/2023, 2:27:24 PM

『君と一緒に』

あの時ああしてたら、まだ君と一緒にいれたのかな。
あの時こう言ってれば、まだ君と一緒にいれたのかな。

君と一緒に過ごす時間を永遠に奪われたあとは、『たられば』ばかりで情けないほど女々しかった。

ずっと一緒にいられると思って、傲慢になってた。

悲しみはいつしか薄れていくけれど、君を大切にしなかった後悔は胸に深く刻まれたまま、恐らく一生消えない。

隣にいなくなって気づいたよ。
君と一緒にいた時間は、甘くて苦くて、たぶん私の人生で一番ドラマチックだった。

1/6/2023, 2:23:17 PM

《君と一緒に》
君と一緒に寝る夜はすごく安心する
君がいない夜は不安で眠れない

1/6/2023, 2:18:47 PM

君と一緒に居れたなら。
通学路を並んで歩くより、もっともっと近くで君を見れたなら。

夢物語だなんて知ってるよ。
だから目覚ましを何度も止めて布団に潜り込むの。
朝が来たらもう見れないじゃない。

柔らかい日差しがジリジリと私を追い詰めて、小鳥は今日もノイズをばらまく。
起きる理由なんて見つからない。
見つかるわけが無い。
それでも君には、君にだけは知られたくないから。

君が好きな青空の下。
綺麗とはまだ思えないけど。
昨日も今日も明日もその明日も、君の右隣で空っぽの私が笑ってる。
そんな夢を見ていたいの。

地に足がつかない浮遊感。
幸せを掴もうともがいたから。
君との明日も今までの幸せも、全て蹴り飛ばして手を伸ばしてしまったから。
降りて来れなくなっちゃった。
夢物語は寝てないと見れないなんて、初めからわかってたのにね。

毎朝鳴らしてくれてたインターホン。
そっか。
私は、もう、玄関すら開けれないんだ。



2023.01.06 -君と一緒に-

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