『初恋の日』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「初恋の日」
「まだ一緒にいたい。」
そんな我儘を言われたとき、
私は初めて恋を知った。
初恋…
好きだよと言えずに初戀は…
浅い夢だから胸を離れない…
卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう…
でももっと悲しい瞬間に涙はとっておきたいの…
4月になると此処に来て卒業写真めくるの…
あれほど誰かを愛せやしないと…
まだ悲しいLovesong新しい歌…
歌えるまで…
北の国から…初戀…
時は長く過ぎてゆき……
れいちゃん結婚する
れいちゃんが結婚してしまう…
純が車を走らす(日産テラノ)
Netflixの初戀
まだ見てません…
凄く見たいけど…
室井慎二 許させざる者も
見てない…
見たい!!
最初のキスは
煙草のフレーバーがした…
苦くて切ない香り…
明日の今頃
貴方は何処で何をしてるんだろ…?
知りたいですか?
そんなに知りたい?
わかりました!
本人に代わりお答えします
あっ…
私ですか?
私は…
質問させると…
すべてが嫌になり清々するai
『カルロス・トシキヨタカ』です!!
開発初期費用は6萬リラで
中期投資費用は6ペソで
年間メンテナス費用は6文銭です
それではその方の明日をお答えします
その方の明日の今頃は…
やはり…
何時も職場近くの町中華屋さんで呑んでますね!!
今テレビ画面から
聖子ちゃんが…
青空はエメラルド…
あなたから誘って…
渚に白いパラソル
心は砂時計よ
砂時計の落ちてく砂のように…
時に流されてる…
振り込む前に…
振り切るか……
明日のために靴を磨こっと…(笑)🍀
バンクバンドから
すっかり緑が混ざってしまった桜は、私の目を釘付けにした。
その桜は通学路にあったものだから、桜の花の数がだんだん増えていくのを楽しみにしていたものだった。
けれど、その美しい花は青々しい緑色に侵食され、何故だか濁っているようにみえて、私はなんとも言えぬ胸の苦しさを覚えていた。
綺麗な桃色だった。それだけに、とても残念であった。
目線を地面に落とせば、泥に塗れ、無惨な色になった花弁がそこら中に撒き散らされているのが見えた。
人々は花弁を踏みつけて歩いていく。そこには哀れみもなく、かと言って悦びもなく、ただ、当たり前のものとして、気にもしていないのだ。
だが、それらに間違いはなく、当たり前であった。
その美しい桜は、永遠に続くものではないから。
そして、また春の巡りで出会えることを知っているから。
散りゆく定めのその花々が、なお美しく咲いていようとも、それは己に関係はないのだから。
当たり前に、気にする必要がない。
きっと、そうなのだろうとも。私はちゃんと分かっていた。
ああ、だが、それでも、悲しいのだ。
誰の目にも止まらなかったそれは、誰しもが美しいと思っていたものなのに。
なんども春の巡りが来るその中で、その桃色がグレイに変わりゆくその無情さが、私は痛ましく、憎らしく、そして、当たり前と思ってしまうことが、悲しかった。
風が吹いて、花弁が落ちる。
なんて綺麗で、優雅で、そして、弱いのだろうね。
今日、私にとっての初めての初恋が、散っていった。
初恋の日なんてないけど
誰かを好きになったことはある
突然顔見れなくなった
君のその顔を
サヨナラ言う前にしてほしいこと
伝えてみた
好きだった 今でも 思い出す
言えずにいたけど
『初恋の日』
遠い遠い、昔の記憶だ。
少し、変わった子がいた。
その子は何してもいつもヘラヘラと笑っていた。
僕はそれが耐えきれず、彼女を突き刺した。
彼女はそれでも笑っていた。
でも、目の奥では、泣いていた。
一目惚れだった。
綺麗な横顔に目を奪われ、私は貴方に恋をした。
初めての、恋。
心臓がばくばくして、はち切れそう。
ベッドに入っても貴方のことばかり浮かんできて、
興奮で寝れないの。
身を捩りながら、必死に心を落ち着かせる夜。
どうか貴方の夢を見れますように。
*初恋の日*
「初恋の日」
初恋と言えばあの人を思い出す。
駆け引きとか、損得とか、釣り合いとか。
そんな事を何も考えず、ただただ純粋にあの人が好きだった。
あの頃と比べると、今は恋も上手くなり、楽しむ余裕すら出て来た。
自分が傷つく事も、相手を傷つける事も減ったと思う。
でも、ふとした時に思う。
きっともう二度とあんな恋は出来ない。
何も考えず、ただ真っ直ぐに人を好きになり、ただ純粋に相手を思った。
上手でもスマートでもない、無骨なだけの恋だった。
でも、あの二度と戻れない初恋の日は、ずっと私のかけがえのない宝物。
恋以外の、不純物が何一つなかったあの恋は、ずっと宝物。
街は黄色で包まれている。金木犀だ。
金木犀の花言葉をだれかから聞いたことがある。
「初恋」 だったかな。
初恋のように記憶に残るからとか、なんとか。
詳しいことは知らない。
そのことを思い出して私も初恋について
思い出していた。
彼に会いたくなった。
隣の部屋にいるであろう彼の元へ金木犀の香水でも
つけていこうかな。
【初恋の日】
歴代の好きだった男の子の顔なんて覚えちゃいないけど、初恋の人のことはありありと思い出せる。
私の初恋の人は隣町にある遊園地で働いている着ぐるみの中の人だった。
四歳ごろだったと思う。私はあの遊園地で迷子になっていた。
小さいくせに肝の据わっていた私は変に落ち着いていて、冷静にお父さんとお母さんを探していた。
探しているうちに随分と裏の方まで来てしまったみたいで、家族連れの客で溢れかえった遊園地の騒々しい音はいつのまにか聞こえなくなっていった。さすがの私も不安になってきて、きょろきょろと辺りを見回しながら壁を伝うようにして慎重に歩いていた。
「あーーー、まじ暑いこの着ぐるみ。」
どこからかそんな声が聞こえてきた。
心細かった私は、周りに人がいたことが嬉しくて、ついその声の聞こえる方へ向かってしまった。
そして目の前に、タバコを片手に空を仰いでいるお兄さんを見つけた。レンガでできた塀のようなものに腰掛けている。お兄さんの格好はとても奇妙で、髪は金髪で刈り上げてあって、ピアスが数えきれないほど空いていた。でもそれより何より、腰から下に分厚い布が巻き付いていた。
サリーちゃんの色に似てる…
私はそう思った。サリーちゃんというのは、この遊園地のオリジナルキャラクターである。羊の見た目をしていて、全身パステルカラーで可愛いが、目がギョロギョロと動いて気持ち悪かったので、私はちっとも好きでなかった。
そして案の定というかなんというか、お兄さんの足元にはサリーちゃんの頭部分が置いてあった。つまり、あのお兄さんの体に巻き付いてる布は、サリーちゃんの体部分であり、あのお兄さんはいわゆるサリーちゃんの『中の人』なのだ。賢い私は瞬時にそれを理解した。私は子供だったけれど、着ぐるみの中には人がいるっていうことはとっくに知っていたので特に怖がるとか悲しむとかでもなく、珍しいものを見た、という感じの心情であった。
その瞬間、お兄さんと目が合った。
お兄さんはとても驚いたような顔をして、急いで着ぐるみを着ようとしたが、タバコを持っているのでどうすることもできず、諦めたかのように私に話しかけてきた。
「お嬢ちゃん、あのね、これは違うんだよ。」
「いえ、別にサリーちゃんの中におじさんがいたことに驚いていたわけではないわ。」
「へぇ、おじさんじゃなくてお兄さんね。」
私はお兄さんの弁解の言葉を遮った。
お兄さんは一瞬戸惑ったものの、私の顔をじっと見て、バツの悪そうに喋り出した。
「ねー、お菓子買ってあげるからさ、お兄さんが着ぐるみ脱いでたこと誰にも言わないでくれないかな?いやー、着ぐるみって暑くって暑くって。だけど先輩はパーク内で脱いじゃ駄目って言うんだよね、厳しくない?」
突然みっともないことを言われて、私はつい呆れてため息をついてしまう。
「はぁ…、言わないわよ。そんなこと言っても私には何にもならないもの。」
「おお〜、随分肝の据わったお嬢ちゃんだねぇ。好きだよ俺、そういう子。」
急に歳上のお兄さんに好きなんて言われてしまった私は、冗談だと分かっていてもなんだか照れくさくて顔を背けてしまった。
「てか君、こんなとこで何してんの?迷子?」
「ええ。」
「うわ、まじで?意外だわー。」
何が言いたいのか、子供の私にはよく分からなかったけど、なんだか失礼なことを言われたような気がして、少しムッとした。
「案内したげよか?迷子センターまでなら連れてくよ?」
お兄さんは半笑いでそう言って、タバコをレンガの塀に押しつけて、地面にポイ捨てした。
「ポイ捨ては良くないのよ?」
私はお兄さんがそんなことも知らないのかと思い、注意した。するとお兄さんは少し不服そうにこちらを見下ろして、「あーはいはい、後で拾うから。」と着ぐるみを着直していた。
「嘘!絶対拾わないでしょ!」
私はムキになってお兄さんに拾わせようと着ぐるみをガッと掴んだ。お兄さんは心底面倒臭そうにため息をついて、「まじで拾うから!今は捨てるところないから拾えないけど、仕事終わったら拾う!なんなら指切りしてもいいぜ。」と言った。幼い私にとって指切りをするという行為は、絶対に取り消すことのできない契約のような、そんな絶対的な信頼があったのだ。
「ならいいわよ。破ったら針千本なんだからね?」
私は平気で約束を破りそうなお兄さんに釘を刺しつつも、お兄さんと指切りをした。お兄さんの小指は私よりもずっと大きくて、暖かくて、ついドキドキしてしまった。
「うっし。じゃあ行こうぜ〜。」
そう言ってお兄さんはサリーちゃんの頭部分を頭に被せる。確かに五月の昼間にあの分厚い着ぐるみで身を包むのは確かに暑いと思う。ほんの少し私はお兄さんを気の毒に思ってしまった。
「嬢ちゃんさ、大きくなったら何になりたいの?」
しばらく歩いて、沈黙に耐えかねたお兄さんは私に話題を振ってきた。
「弁護士になりたいわ。」
「わ〜ませてんね〜。」
「…どういう意味?」
「俺はさ、バンドがやりたい。」
私の質問を無視して、お兄さんは自分の夢を語り出した。だけどバンドがやりたいという夢には納得である。だってお兄さんの格好は、いかにもヤンキーという感じで、テレビで見るロックバンドの人達にそっくりだと思ったのだ。
「ちっぽけな夢ね。」
私はつい悪態をついた。だけど言ってから後悔してしまって、お兄さんの顔をちらりと伺った。でもお兄さんはサリーちゃんの着ぐるみに包まれているから、表情が分かるはずがないのだ。けれど、一言も言葉を発しないお兄さんを見て、怒っているのだと思った。何故だかお兄さんに嫌われるのが嫌だった私は「ごめんなさい。」と潔く謝った。するとお兄さんがくぐもった声で「何で謝るのさ。」と不思議そうに聞いてきた。お兄さんが怒っていなかったことが嬉しかった私はプイと横を向いて「なんでもないわ」と答えた。お兄さんの顔は見えなかったけど、なんとなく微笑んでいたような気がする。
無事に迷子センターに到着した。
そこにはお父さんとお母さんがいた。二人は私を見つけると、泣きそうな顔をして私に駆け寄り、抱きしめてきた。少し苦しかった。
そうしているうちにいつの間にかお兄さんはいなくなっていた。私は辺りを探したけれど、見つからなかった。
その日から毎日毎日お兄さんのことを考えていた。何をしてもお兄さんの顔が浮かんだ。一度、我儘を言ってお父さんとお母さんにもう一回あの遊園地に連れて行ってもらったけれど、あのお兄さんは見つからなかった。もしかしたらポイ捨ての罪でクビになったのかも。
ともかくこれが私の初恋の思い出である。初恋だと気づいたのは随分先のことになるけれど。
あのお兄さんは今一体何をしているのだろうか。バンドには入れたのだろうか。何の楽器を演奏しているのだろうか。考えれば考えるほど、会いたくて堪らない。
そうして、お兄さんにどうしてももう一度会いたい私は、四歳のあの日から、絶対に音楽番組を全部録画しておくのである。
〜初恋の日〜
あの人が好きになった。
いつも顔が良くて、級長してて、運動神経抜群…
私にとってあの人は別次元の存在。
そんな事などひっくり返すような放課後が待っていた。放課後になった。みんなは帰る時間。私は忘れ物を取りに教室に戻ろうとした。
「もっと頑張ってくれよ。」
担任の少し呆れた声が教室の外側の扉にまで響いた。
少し覗くことにした。
担任に何故かしら叱れているあの人がいた。
ある人は顔を下に向いて担任の言葉を一つ一つ真面目に聞きながら泣いていた。
私はその姿に惚れた。好きになった。
あんなに生徒指導指導を真正面から受け入れて、
馬鹿正直なあの人の顔を見た日が人生初めての“初恋の日”初野 蓮に恋をした。
初野 蓮=はつのれん=初の恋
初恋の日
貴方はきっと、違う人を思い出すのでしょうけど
私には、貴方だけなのよ
初恋の日。
初恋の日
けんちゃんだな。
小学校で
好きになって
チョコあげようとしたのに
噂になってて。
また見たいなぁ。
私だけ?
ぼんやりとした、霞がかったような曖昧な記憶。
それの境目はどこにあったのか。
いまとなっては思い出せる気もしない。
けれど、確かにそれはあって、通過してしまったいくつかの記憶にも経験にも重ならない、判然としないもののはずなのに、自分の中に残っているのだ。
きっとこれからも残り続ける。淡く、拙く、想いを馳せれば、鼻の奥が、つん、と鳴いてしまうような、懐かしさを引き連れて。
自覚よりもっと以前に、落ちていた。
いつの間にか、始まっていた。
きっと、そんなものなのだ。
『初恋の日』
それまではただ友達だった。
気の合う、気心知れた友人。
でも、知らない男性たちに絡まれたところを助けてもらってから、急にドキドキして目を合わせることが出来なくなってしまった。
あの時の声や顔を思い出すだけでサッと熱くなるのがわかる。
自分にはとんと縁のない話のはずだった。
ドラマとか映画だけだと思っていた。
まさか、本当に、こんなことが起こるなんて。
これからどうしたらいいんだろう?
誰か、教えてください。
初恋の日
初恋?淡くないよね。
真逆だよね北の田舎村の教育長ま。
1966.12.14生まれの公僕ま。
慰謝料いくよ。
資料はまとまってる。
金はいらないんだ。困ってないから。
正直、波及効果が楽しみ。
わかるだろ?。
世間体を気にする教育長だから。
教え子もいるだろ?。
法廷の前に自治体へ打診をするけどさ。
時間はあるよ。ま。
自分が、公僕に足る人間性か否か?
なぁ、教育長ま。
新任したばかりの教育長ま
いきなり後ろ指刺されながら
その村で生きるのかい?
辞職したら?
1966.12.14生まれの教育長ま
もう、メディア動いているかもよ。
公僕が息子の友人の母親と不倫し、離婚を迫るが、自己保身は忘れない。日本中に女性がいる。
これが、校長を歴任し、
自治体に表彰された教育長。
最低過ぎて嗤う。
偽善者。
今でも鮮明に覚えている
あの日の温度、空気、色
振り向き様の眩しい笑顔
まさしく稲妻に撃たれたようだった
懐かしんで語る貴方は
大事なことを覚えてないみたい
初恋は
叶わないというけれど
通説は疑ってみるものよ
少なくとも貴方は
幸運を掴んでいるのだから
『初恋の日』
あの日のことは今でも覚えている。初めて君を見たとき、自分の心臓の音が聞こえた。目が離せなかった。その真っ黒な絹髪。薄桃色の頬。白い肌に赤い唇がよく映えていた。まるで大和撫子のようだった。本能的に「好きだ」と感じた。それから君のことについて友達や周りの人に聞き回ったなぁ。懐かしい。ん?それが誰かって?.....君のことだよ。
初恋?
覚えていない位なら、
それは違うのかも。
中学校はクラブに邁進し、
高校は遊びまくった。
でーもちゃんもした彼氏はいない。
私は男ウケしない。
どちらかも言うと女ウケがいい。
生まれてきた性別まちがいたのかな?
骨格も、よくて全然ダイエットの意味なし。
ボサーっと何人かと付き合ったが自然消滅。
そんな私が友達に強引につきあわされたのが...。
私を地獄にと貶めた男。
「初恋の日」
その日はいつもとは違う
貴方を見た時、
チャイムがなる音も
先生のデカイ声も
皆がわちゃわちゃ騒ぐ声も
耳に通らない…聞こえない。
時間が止まる、私は彼の所に向かう
人混みを避けて群がらず単独行動で彼の目の前に行く
その時、彼が私を見る
その目が愛おしくて、愛おしくて堪んない
彼の瞳に私が映る
それだけで胸が弾む
彼に「どうしたの?」と声を掛けられるが
私は言葉が出ない
「(この思いはなんだ、言葉に出来ないいや、この気持ち、習った事が無い心臓がやけに激しく弾む、体が熱い、彼か今…目が入らない何だこの気持ち)」
その日の夜
私はお姉ちゃんの部屋に入って相談した
「…今日、男の子に声をかけられたんだけどね」
「うん」
「返事出来なかった、」
「え?どうして〜?」
「胸がギュッと苦しくてでも、でも痛くないの」
「……」
「お姉ちゃん、これってなんて言うのこの気持ちは、」
「…その気持ちはね、誰もが経験するんだけど答えは無いの」
「……え!?な、なんで!?」
「んー?…だってね、その気持ちに言葉なんて必要無いの」
「…そ、それじゃあ分かんないよ……。」
「…んー……分かりやすく言うとその気持ちはね」
“恋だよ“
私は姉のその一言を言い返せなかった
“これが…恋…“
それ以上言う言葉なんて無かった
その日から君と私の新たな“縁“が結ばれた始めた
初恋の日
七夕の日、零はカルピスを作った。
原液と水を混ぜて作れる簡単な飲み物。
「これが私の初恋」
零はくすりと笑った後、グラスを持ってベランダへと出た。