初恋の日』の作文集

Open App

初恋の日』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/7/2026, 11:39:36 AM

好きなのに手が届かない
そばにいるのに近づけない
でも君の声は胸の中で響いてとても居心地が良い
それが僕の初恋の君

                   りんご🍎

5/7/2026, 11:38:38 AM

(初恋の日)
それは、いつだったか。。
明確で、ないけれど。

5/7/2026, 11:36:03 AM

その日は忘れてない。
 俺の中で強烈な印象を残してさ。
 
 『それ』だと気がつくのには少し時間がかかった。
 でも『それ』だと理解してからは、俺の色んな気持ちが明確に分かったんだ。
 
 ああ、だから目が離せないんだな……。
 
 彼女がそばにいてくれるだけで、笑顔を見せてくれるだけで心臓が早くなる。
 そばにいたいって願ってしまう。
 
 うん。
 これが『恋』なんだな。
 
 俺がする初めての恋。
 
 
 
おわり
 
 
 
七二一、初恋の日

5/7/2026, 11:32:58 AM

お題【初恋の日】
『咀嚼』

 島崎藤村がどうしたこうしたという御託は、空腹の前では無力だ。
 十月三十日。世間が「初恋の日」などと浮き足立っている夕暮れ、僕は場末の定食屋で、お世辞にも脂が乗っているとは言えない鯖の塩焼きと格闘していた。

 店内のテレビでは、芸能人が過去の恋愛エピソードをこれでもかと脚色して披露している。
 初恋なんて、そんな鮮やかなもんじゃないだろう。
 僕にとってのそれは、もっとこう、奥歯の隙間に挟まった魚の骨みたいな、地味で、執拗で、痛い場所を突かれると情けない声が出るような、そういう類のものだ。

 箸で身をほぐす。皮が上手く剥げない。
 中学の時、理科室の掃除当番で一緒だった彼女を思い出す。
 彼女は、雑巾の絞り方がやたらと丁寧だった。
 僕はそれを見ているだけで、喉の奥がカラカラに乾いて、気の利いた台詞どころか「そこ、代わるよ」の一言さえ、酸欠の金魚みたいに口をパクパクさせるだけで終わった。

「兄ちゃん、醤油、そこにあるよ」

 店主の婆さんが、鼻をすすりながら指をさす。
 現実に引き戻された。僕は、使い込まれた醤油瓶を手に取る。

「……初恋って、覚えてます?」

 自分でも驚くほど唐突に、言葉がこぼれた。
 婆さんは、汚れたエプロンで手を拭きながら、フンと鼻で笑った。

「忘れたよ。そんな腹の足しにもならないもん」

 その通りだ。腹の足しにならない。
 なのに、どうして僕はこの、パサついた鯖を噛みしめるたびに、あの理科室の、少しカビ臭い空気や、彼女の制服の襟元に残っていた石鹸の匂いを、わざわざ掘り返そうとしているのか。

 好きだった、なんて言葉じゃ足りない。
 当時は、彼女が世界のすべてで、彼女が笑えば明日は晴れると本気で信じていた。
 今の僕から見れば、ただの脳内のバグだ。滑稽で、無防備で、あまりに人間臭い、若さという名の病。

 定食屋の隅で、一人で鯖を食う三十男。
 初恋の相手は、今頃どこかで、僕のことなど一ミリも思い出さずに、子供のオムツでも替えているんだろう。
 そう思うと、なんだか無性に腹が立って、それ以上に、妙な安心感が込み上げてきた。

 成就しなかったからこそ、この不味い鯖と同じように、僕はこれを僕だけのものとして咀嚼し続けることができる。
 もしあの時、勇気を出して告白して、上手くいって、結婚なんてしていたら。
 きっと今頃、この美しい記憶は、生活という名の荒波に揉まれて、ただの日常の愚痴に成り下がっていただろう。

 僕は、残りの身をご飯と一緒に口に放り込む。
 喉を通る時、少しだけ骨が当たった。

冷たい水を一気に流し込んでも、その微かな痛みは取れなかった。

 初恋は、実らなくていい。
 それは、人生の欠陥ではなく、唯一、誰にも奪われない完璧な敗北なのだから。


さて、明日は雨だろうか。

5/7/2026, 11:32:32 AM

初恋の日

ーーーーーーーー

…ギシッギシッ

僕は呼ばれると裸にされてベッドに寝かされる
彼女は僕に跨り好きな様に動く

始まりは僕の告白だ
「付き合わない?」
気になってたクラスメイトに振り絞って出した言葉も
「無理だけど学校終わったら話しながら一緒に帰ろ?」
友だちからなのかと思ってた

ジュースを出されて眠ってしまい
今の状況みたいな感じになってからは強制的に呼ばれてる
彼女が身震いして満足すると
「帰っていいよ」
と言われ黙って帰る

誰にも言えない

何度も呼ばれ何もできない自分に嫌気が刺した頃
「何でそこから出てきたの?」

隣のクラスの子に見られた

「…いや……」
「あの子はやめておきなよ」
「何で…?」
「いつも言いなりになりそうな子がくると玩具にしてるの
 不登校になった子もいたわ
 あなた自分の顔を最近見た?
 酷い顔よ
 手を切るなら警察に言って未成年同士なら
 女子に責任あるからと録音しておいて
 持って行った方がいいわ
 動画なら尚更良いけど」

次の日に呼び出され録音した
終わりにしてほしいことを伝えた
次の玩具を見つけたのかすんなり受け入れてもらった

アドバイスをしてくれたあの子を探す
ジュースを持ってお礼を言おう

「あ…」

男と手を繋いでる

そうだよなぁ…

感謝と淡い気持ちを抱いて僕は帰路に着いた
明日からは自分のために頑張ろう
そう自分に誓った

5/7/2026, 11:30:41 AM

いつも一緒にいたからね
空色のシャーベットを分け合って
都市伝説を信じてるふりしてはしゃいでた
だからこんなになるまで気づかなかった
階段を降りた先で
食堂の隅っこで
やぁ、なんて言いながら笑ってさ
なんとも思ってないから
偶然そこにいただけだから
ばかなやつとかって
とん、と肩を押してきた
君の笑顔に私も笑っちゃって
こんなのが初恋って言うのかな
君はあの子に夢中なのにね

5/7/2026, 11:28:59 AM

私が柳田のことを好きになったのは、
あいつの指ぱっちんがめちゃくちゃ速かったからだ。

5/7/2026, 11:26:55 AM

私、人間剥き出しで恋をしたい
全部、プライドも脱ぎ捨てて、あなたと向き合いたいと心から思う。たとえ火に焼かれても、私はあなたにこの姿を見せたい。
熱い、熟れたこの果実が、焦げて真っ黒になってボロボロ零れ落ちても、一欠片でも、あなたに届いたらとっても嬉しいことだと思う。

まっかでどろどろ。
ぜんぶほんと。

5/7/2026, 11:25:29 AM

【初恋の日(日記)】

 初恋の日、というものをこのお題で初めて知ったので、由来になった島崎藤村の詩を読んでみた。
 一言で言うと、甘ずっぱい。林檎味の飴玉を口の中で転がしたみたい。

 翻って自分の初恋を思い返してみると、良い年なのに足をバタバタしたくなるような事ばかりが浮かんでしまう。まだまだほろ苦く、糖衣で包み込めるほどの余裕も無い。
 いつか自分もキラキラとした思い出に昇華できることを祈るばかりである。

5/7/2026, 11:23:17 AM

君は煙草に似てるね
燃やされた方が綺麗な所も
その白い皮膚下にある枯葉も
紙幣ぐらいに価値はある

ああ、善いのか?
世間は赦してくれるのか?
そんな誰かの必需品に成ることを

別にレプリカになるだけだよ
君が奪えない特別も何も無い
謝っても直す気がないんだろう
こう考えると硬貨ほどの価値もないな

そうだが
誰の迷惑なろうと
誰の邪魔になろうと
俺は別に故意だった訳じゃない

以前にもあるんだろ?
寧ろ、昔より酷いぐらいに
環境はどうにもできないからって
また誰かに手綱を預けたいんだ

ああ、嫌だ!
だからお前は殺してやりたくなる
甘酸っぱくも何ともない!
青いお前が甘いはず無かったんだ

5/7/2026, 11:20:52 AM

(初恋の日)🦜

  あのね
    僕には 運命的に定められた 
       許婚者。が居るので
          初恋の日。は有りません。🦜

    ✣僕のお友達で 最近 初恋を
       した鳥、しゃん。が居るので
         初恋の日。について
               聴いたんだね。🦜

     【林檎畑に住む・ツグミ、しゃん。】

     ・スズメ目ツグミ科ツグミ属。の
        鳥で女の子、なんだよ。

    ❣初恋。を言葉では
      説明出来無いし・・・
       初恋の日。に送った詩を
        照れながら
            教えて昏れたんだね。🦜
          (其れは)

   ❞ あなたの黒い眼差しは
      心の中に煌めいて、
       私を何時もみつめてる
          林檎の白い花の様。

     林檎畑の木の下で
      あなたに あげた林檎の実
       あなたは そっと羽で撫で
        いついつ迄も眺めてた。❞

   ❣初恋の日。については
     良く解らないけど
       いい詩なので、
     娘すずめ、しゃん。に  
          そっくり、送ったんだね。🦜

   ❣其れなのに、僕を白眼視、して
        阿呆う。呼ばわりするんだよ。🦜

   ❣理由を聴いたら
     女の子、同志 ツグミ、しゃん。
          から
     相談を受けて 娘すずめ、しゃん。
          が、作った詩なんだって。🦜 

   ❣僕はまた 娘すずめ、しゃん。に
     阿呆う。呼ばわり、される
       種を作ってしまったんだね。🦜🦜🦜
          🦜🦜🦜

5/7/2026, 11:20:50 AM

出逢ったその日が

初恋の日

なんて素敵な

初恋の日

【初恋の日】

5/7/2026, 11:12:58 AM

【初恋の日】
解けないタコ糸の束切れぬまま
引っ張っても澱みは消えず

5/7/2026, 11:12:33 AM

※閲覧注意※
幼馴染シリーズ。

【初恋の日】

いつも一緒。
片時も離れず、傍に居る。
それが、常だった。
社会の波に流されながら、少し距離を置くようになった頃、突如として自覚する事になった。
(あぁ、好きだな。)
ふと過ぎる言葉が、しっくり来る様な気がした。

あなたは、いつもクラスの人気者。
「ねぇ、かっちゃん!次、移動教室だよ!行こう!」
ここは学校だ。ぼんやりしている暇はない。
「かっちゃん、気分悪い?」
不思議そうに覗き込む黒い瞳に、ぼんやりした自分が映り込んだ気がした。
「大丈夫。ちょっとぼーっとしてた。」
教科書とノートを持って、席を立つ。
「かっちゃん、待って。それ前の授業のだよ。1回座って。まだ時間あるから、ゆっくり行こう。」
手元の教科書と室内の時間割表を見て、全く違う組み合わせだと気が付いた。
「…うわ。本当だ。」
机の中にある次の授業の教科書とノートを出す。
「かっちゃん、首裏触るよ。」
しっかり体温を計られるのは、いつもの事。
「熱は、無さそう。」
ひんやりとした心地良い掌が首の裏に当たって、気持ちが良い。
「カズくんの手、冷たい?カズくんこそ、平気?」
無事に、次の授業の教科書とノートを確保して、席を立つ。
「え?あ、ごめんね、冷たくて。さっきトイレ行って手を洗ってきたから、かな?」
ちゃんと洗ったよ!と念押しするのも、いつもの事。
「気にしてないから。大丈夫なら、良い。」
優しい気遣いは、誰にでも振舞われる。
「こっちこそ、ごめん。気にしないで。」
冷たくて気持ち良かったとは、言い難かった。

5/7/2026, 11:11:31 AM

「初恋ってなんだろうね、夜光」
「は? 何、突然」
 珍しく隣で静かにしていると思ったら、思いもかけない問いを投げかけられる。不思議に思って、読んでいた本を伏せてて真珠が見ていた本を覗き込むと、なんのことはない、『はつ恋』の台本を読み返している。
「なんでそんなもの読んでるんだ? 再演するってわけでもないよな」
「んー、なんとなく。初心に帰る? みたいな」
 そう言って、目を合わせもせずごろりと寝返りを打つ。確かに、初めてセンターを任されたこの演目は真珠にとって思い入れがあるもののひとつだろう。
 それきり言葉が続くことはなく、再び沈黙が訪れる。答えを急かしてこないところを見ると、本当になんとなく聞いてみただけなのだろう。そう、なのだが。
「……で、なんなんだよ」
「へ?」
「お前にとっての初恋って」
 掘り下げられるとは思っていなかったのか、大きな眼を二、三度瞬かせてこちらを見てくる。そして「うーん」と眉間に皺を寄せて考え始めたかと思うと、目を閉じて真剣に悩む様子を見せた。相変わらず、ころころとよく変わる表情だ。
 西陽を受けて頬に影を落とすまつ毛が揺れる。普通にしていたら見上げることしかないそれを、こうして見下ろすのにもずいぶんと慣れてきた。
 ぱっと眼を開くと同時に、「夜光」と名前を呼ばれる。なに、と応えが返ってくるのを、知っているような声色で。
「おれの初恋は、夜光」
 だから、他と比べて初恋がなんなのかなんてわからないや、と緩む頬を、照れ隠しに軽く抓ってやった。

5/7/2026, 11:10:16 AM

人は3回恋をするらしい

初恋は誰だろう
3回目が実る恋らしい

初恋からだいぶ時間は過ぎてるけど
まだ私の恋はひとりきり

5/7/2026, 11:09:51 AM

#初恋
去年の夏、初恋をした。
悲劇なことにその恋は、絶対と言っていいほど叶うわけもない。
初恋をしたと同時に、冷たい氷河のような現実を突きつけられた。
会えない人と恋だなんて、バカげてる。
ロミオだって呆れる。

5/7/2026, 11:07:57 AM

[初恋の日]
初恋か〜、、私の初恋はまだだな〜
人を恋愛的に好きになる感情がよく分からないから
この人好きだなーとかはよくあるよ
でもその好きは恋愛的な意味は全くない
ただいい人、面白い人、優しい人、くらいにしか思わない
あと私は絶対恋をしても実らない自信しかない。
理由はまぁ、、勘かなw
あと私は絶対依存するし
なにされてもあなたならいいって思っちゃう1番ダメなタイプ
だから私は恋しちゃいけない
私自身が壊れちゃうし相手もその内壊れちゃう
でも、

もし一緒に壊れてくれるなら一緒になろ!!!(˶' ᵕ ' ˶)

5/7/2026, 11:07:46 AM

「初恋の日」

あの日、僕は君に恋をした
人生で初めての初恋だった

君は僕にとって一番大切な人だった
あの日、あの時、僕があんなことをしたせいで…

・・・

僕たちは両思いだった
君が喜ぶと思って、デートに誘ったんだ

映画を見て、ゲームセンターで夜まで遊んだね
その後は僕が予約したレストランで誕生日プレゼントを渡す予定だったんだ

でも、僕がプレゼントを落としちゃって
君に待ってもらってもう一度、同じ物を買いに行ったんだ

それがだめだったんだろうな

急いで戻るとレストランがあったビルは炎に包まれていたんだ

頭が真っ白になったよ
とっさに周りを見て、気付いたんだ

君がいない

ビルに入ろうとしたけど消防士に止められたよ
そこから先は記憶がないな

僕が、プレゼントを落とさなければ
僕が、デートに誘わなければ
僕が、僕なんかが、

君のことを好きにならなければ


後から聞いた話だとあのビルが燃えたのは、近所の小学生が火遊びをしていたかららしい



あれが僕の、最初で最後の初恋だった

5/7/2026, 11:03:47 AM

『初恋の日』


何も手につかない

ずっとドキドキしてる

これが「恋」なの?

理由とか理屈とか

そんなものは全部すっ飛ばして

なんていえばいいのかわからない

ただなんか生ぬるいような

こそばゆいような

そんな感じが

眉間あたりでウズウズしてる

昨日まではなかった

不思議な感覚

あ、これが「恋」なのか

Next