冬晴れ』の作文集

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冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/6/2026, 7:17:06 AM

冬晴れ 2026/1/6

冬晴れって寒くて、風も冷たくて、
凍えて死んでしまうんじゃないかって思うぐらい。
けどあなたを見あげた時に射し込む光や触れた時の体温が
あまりにもあたたかくて全部どうでも良くなるぐらいで
好きだなと感じる。そんな冬晴れ

1/6/2026, 6:58:28 AM

冬晴れの陽溜まりの中、
小鳥のさえずりに誘われて
ふと上を見上げると——

軒先のツララが溶け出し、
サンキャッチャーのように
キラキラと輝いていた。

ガラス張りのように
澄み切った青空を見上げ、
思わず深呼吸をする。
まるで 天然の
フレッシュミントのような
清々しさで、リフレッシュ♪

さぁ!
午後もこの輝きを胸に
頑張りますか♪

         #冬晴れ 823

1/6/2026, 6:56:33 AM

土手を、空を見上げながら歩いていると、宙に凧が泳いていた。
 久々に見たなぁなどと思いながら、川辺を見下ろすと、大人と子供が入り混じって、凧揚げや羽根突きをしている。
 冷たく吹く風など物ともせず、楽しそうな声が上がっている。
 すごいな。すごい。懐かしい正月って感じだ。
 空は青く澄んで、板に当たる羽根の音と、子供たちの笑い声と、冷たい風の音がハーモニーを奏でている。
 ふふっと息を吐き出すと、それは辺りを白く染めた。


『冬晴れ』

1/6/2026, 6:43:18 AM

冬の晴れ空は澄んだように青い。
雲一つなく、あるのはサンサンと照、太陽だけ。
少し寂しいけれど、不思議と親近感がある。
あぁ、今日も頑張ろう。
何故か、そう思えるのだ。

─冬晴れ─

1/6/2026, 6:40:23 AM

年が明けて、日常が始まる。新しい年になったからって、何かが変わったわけではない。いつもの人たちに会ったり、いつも通りだ。

 でも、見る景色は同じでも、何となく違う。気分が変わっているからだろう。もう、今年のバージョンに入れ替わっているのだ。同じに見えることも、ここは2026年なのだ。 

 始まったばかり。そう思えば、わくわくしてくる。空を見ると青い空が広がっている。冬の青は特別だ。精一杯の清々しさが降り掛かる。思いっきり深呼吸して、冷たい空気と空の青を楽しむ。


「冬晴れ」

1/6/2026, 6:33:09 AM

冬晴れ


連日続いた雪で
辺り一面が雪化粧
見慣れた景色を
幾度となく眺めてみる
ふと空を見上げると
澄みきった空に
心も軽くなる

1/6/2026, 6:27:04 AM

寂しいって思えるうちに伝えておけばよかった


タイトル:あなたへ

1/6/2026, 6:26:10 AM

「冬晴れ」に関する厨二ふぁんたじーなおはなしを、ふたつほど、ご紹介。
双方、「ここ」ではないどこか、別の世界を舞台としたおはなしでして、
その職場は、「世界線管理局」といいました。

…——まず、ひとつめのおはなしです。
管理局内の超地球規模な広さの難民シェルターは、
人工的に様々な気候、多種多様な環境、一定の規則性をもった季節のうつろいが再現されておって、
その日は冬晴れの雪山で、ドラゴンがごうごう、悲しく吠えておりました。

ぐおおう!がおおう!ぐあおおおん!
人工太陽も正午のあたりまで上がった時刻です。
ドラゴンはとっても、とっても悲しく、
雲ひとつ無い極寒の空に、吠えておりました。

というのも
つい数時間前までそこで焚き火が為されておって
焚き火の上に吊られていた温かいスープが
ドラゴンのドチャクソに好物な味だったのに、
ちょっと諸用を済ませて帰ってきたら、
なんと、焚き火が消えておったのです。

ホントに美味いスープだったのです。

ぎゃおおおおん!ぎゃおおおおん!
ドラゴンは冬晴れに吠えます。
焚き火はキレイに、マナーとルールにのっとって、
生態系への迷惑無く、片付けられておりました。
痕跡も、ゴミも、すこしのスープの残りも、
何も、なにも、無かったのです。

ホントに美味いスープだったのです(大事)
でも、雪山で焚き火をしておったチームは、安全に2日かけて雪山を降りるために、
太陽が登ったのを合図として、そこから離れて、下山を始めてしまったのです。

ぎゃお。ぎゃおう。
ドラゴンはしょんぼりして、自分のお気に入りの昼寝場所へ戻ってゆきました。
遠い向こう側では何やらドーンと、
仮組みの建築物の破損音が、響いておりました。

…——もうひとつの「冬晴れ」のおはなし。
ドラゴンが昼寝の寝床に戻る頃、シェルターの中にある某工業エリアの片隅で、
ドーン!ダダン!
小さなちいさなプレハブ小屋の、天上に大きな穴が空きまして、長いながい角がコンニチハ。

「こんなに大きくしてって言ってないよぉぉ!」
「だって強いといえばデカいだろ」
「それに、それにっ、なに、あのツノ」
「強いといえばツノだろ。でもって、ガシャンガシャンのロボットだろ。

心配すんな。合体ロボ、キングマンダリンのノウハウを詰め込んで、
マンダリンスラッシュならぬ、トルネードスラッシャーみてぇな必殺技も実装した」
「なんでぇぇぇぇ……」

なにやら、プレハブの中から声がします。
管理局の環境整備部、空間管理課の局員、
「テキサストルネード」ことクラブカーフが、
同じく管理局の経理部局員、「スフィンクス」に、
自分の仕事を手伝ってくれる機械式ゴーレム、「テキサスロングホーン」の、
メンテナンスと、バージョンアップを、それぞれ依頼しておったのです。

「強くて頼れるゴーレムにしてほしい」。
クラブカーフもとい、テキサストルネード、目をキラキラ輝かせて言いました。
経理部のスフィンクスは、いろんなオーダーを叶えてくれる、名エンジニアでした。

昨今、管理局は、管理局を敵視している組織が乗り込んできたり、忍び込んだりするので、
そういう怖いのに遭遇しても、守ってもらえるような、強いゴーレムへのチューンアップを、
テキサストルネードは、頼んだのでした。

「頼んだけどッ!頼んだけどさぁ!こんなデカくて!ツノどーんにしてとは!言ってないよぉ!

ロングホーンは元々、ボクのお仕事を手伝ってもらってるゴーレムだったのに、
なんで……なんで…… なんでぇぇ……」

ゴゴ、ロングホーン、ミウゴキトレマセン。
完成披露からのテストで、機械式ゴーレム「テキサスロングホーン」が起動します。
起動した途端に大きく変形して、プレハブの屋根をドンのガン。吹っ飛ばしてしまったのです。

天上からは冬晴れの青が、あらキレイ。
1匹大きなドラゴンが、低空飛行などしています。

「うぅぅ……ロングホーン、ろんぐほーん、
ごめんねぇぇ……」
わぁん。 自分のニックネームの「テキサス」を与えたゴーレムに、テキサストルネードは数十分、
ぎゅーっと、抱きついておったとさ。

「冬晴れ」をお題としたおはなしでした。
おしまい、おしまい。

1/6/2026, 6:20:42 AM

冬晴れは、私の生活に彩りを与えてくれる。
空気がすみ、雲一つない冬晴れは、自然豊かな風景を鮮やかに、私のめに映し出してくれる。
例えば、普段は遠くあまり目にできない富士山も、
冬晴れの日は大きく雄大にその光景を目にできる。
なにげない1日も、朝、富士山を目にすれば自然と、心は落ち着き、1日頑張る活力となる。

1/6/2026, 5:55:12 AM

冬晴れは良いもの。空気が冷たくて冴えた感じがするのに、太陽の光も浴びることができるから。力強いラッパみたいな風が髪の毛を暴れさせるのに、肌で感じる温度は暖かいから。空と、反射したアスファルトが眩しいから。
 ただし、運動向きではない。晴れているとはいえ、冬に運動をして、びゅんびゅんの風を喉を経由して肺に取り込んでしまうと、喘息になる。喘息はあまり良いものではない。頭が痛くなるから。
 冬晴れって、冬に晴れることという意味であってる?

1/6/2026, 5:50:32 AM

『冬晴れ』

年末年始の空には独特な雰囲気がある。

晩秋の小春日和のような暖かさはなく、日差しはあるのに風が冷たく頬に当たる。
温もりと冷えを同時に体感する。

これって何かに似ているな。
まるで、そう――露天風呂に浸かっている感じ。

ちょっとのぼせるところも似ている。

1/6/2026, 5:49:36 AM

淀みのないコーヒーのような、スッキリとした雲ひとつない青空。
気温の低いのを忘れさせるような、ほのかな温かみのある太陽。
冬晴れの空を眺めながらベランダで飲むハーブティーは、私の心を落ち着かせてくれる。

視界の端で何かが揺れるのが見えたのでそちらを見てみれば、彼女がドーナツの紙袋を持ちながら嬉しそうにぶんぶんと手を振っていた。

僕は持っていたマグカップを少し上げて応える。
さて、もうすぐ帰ってくる彼女のために、新しい紅茶の準備でもしようかな。


1/5『冬晴れ』



幸せとは、お布団に包まれること。
お布団に包まれる君を見ること。 
猫のように丸まって、安心しきった顔で僕のほうを向いて眠る君の、なんて安らからことか。

(こういう普遍的な時間を『幸せ』と呼ぶのだろう)


1/4『幸せとは』

1/6/2026, 5:43:36 AM

冬晴れ

澄んだ空気は、深く吸うには冷たすぎて
心を落ち着けるためには適していなかった。

あと何日、と見かけるたびに心が痛んでいたけど
実際にやってくると実感は湧かない。

周りを見れば自分と同じ人でたくさん。
みんな仲間でもあり敵でもある。

これからどうなってしまうのか、
考えていてはキリがない。
これまでやってきたことを思い出す。
今できることを考える。

晴れた空は高く、明るい。

私は大丈夫!頑張ったんだから!

1/6/2026, 5:40:15 AM

冬晴れ

冬の寒さが嫌いじゃないのは、冬の空が美しいことを知ってるから。空気だって澄んでて格別に美味い。鼻から息を吸い込んで口から吐いたときの湯気が楽しい。
こんな風に冬の寒さを楽しめるようになったのは、子どもの頃に父と2人で行った北海道旅行がきっかけだったように思う。

男2匹の旅行は会話が少ない分、景色に目が行く。視界すべてが雪化粧で、しかも厚塗り。白銀に支配された景色はどこか死の匂いがして、切なくて綺麗だった。もちろん、地元とは比べものにならないくらい寒かった。でも寒さより景色の美しさが優ってた。「寒い」って愚痴より「綺麗」って吐息をもらす回数のほうが多かったと思う。
北海道は寒さが名物だ。寒さがもたらす壮大な景色と、その景色と共に生きる動物や自然との触れ合いは、このうえない五感へのご馳走。そして、そのご馳走はここでしか味わえないもの。
夜明け前の摩周湖にいったり、雪の高原で乗馬したり、流氷ツアーのフェリーに乗せてもらった。旅行でたくさんの名物を堪能させてもらい、僕の心は満腹だったに違いない。

父と2人で行った静かな旅が、なぜか大人になった今も記憶のわりと手前の方に残ってる。あの綺麗な景色がすぐに取り出せるくらいの距離にある。
あの旅から、寒さは僕にとって嬉しい現象のひとつとなった。

冬晴れの日に、肺いっぱい空気を吸い込んだら、父との思い出が喜んでる気がする。

1/6/2026, 5:26:24 AM

【刀心】



あなたの傍にいられるなら
この身が傷ついても構わないよ
いつか錆びついて
その顔が見えなくなっても
心配しないで
手に伝わる温もりでわかるから

信じて信じられる
どこまでもいけるさ
あなたとなら
夜の月明かりの下
眠る顔さえ誰より見てきた

静かに流れる時のなかで
語りかけるように紡ぐよ
いつか消えてなくなるまで

1/6/2026, 5:26:03 AM

〈冬晴れ〉

 正月も三が日が終わり、ようやく日常が戻ってきた。
 けれど、疲れがどっと出る。何をする気も起きない。ソファに座ったまま、ぼんやりと窓の外を眺める。

 それにしても、いい天気だ。

 空は抜けるように青く、陽射しが部屋の中まで明るく差し込んでいる。こんな日に何もしないのはもったいない。
 せめて洗濯だけは済ませようと、重い腰を上げた。

 洗濯機を回しながら、ふと呟く。

「正月って、主婦は絶対休めないよね……」

 今年は休みが長かったとはいえ、年末の大掃除と、おせちや料理の仕込み。正月も料理の補充やなにやらで、全く家事をしない日なんてなかった。
 夫の両親が同居していたころに比べたらずっと楽にはなったけど、それでも気が休まらない。

 三が日が過ぎて、社会人と学生の子供二人はそれぞれ生活しているところに帰った。
 昨日まで賑やかだった家が、急に静かになる。買い物に出る気にもならず、夫はひとりで出かけた。

 ひとりきり。せいせいする。

 洗濯物を抱えて庭に出ると、きりっとした冷たい空気が頬を撫でた。いい天気で、外に出ても寒くはない。むしろこの空気が心地よい。
 一枚、また一枚と洗濯物を干しながら、ふと空を見上げる。真っ青な空に千切れ雲がひとつ、ゆっくりと流れて行く。

 洗濯を終えて、リビングに戻る。ソファにもたれて、また空を見上げた。窓越しの陽射しがいい感じに当たって、じんわりと温かい。気持ちがいい。

 スマートフォンを手に取ると、友人からメッセージが届いていた。

「正月疲れた〜。もう動けない」

 どこの家も同じなのだ。私も返信する。

「わかる。へとへと」

 しばらくやりとりが続いて、友人から提案が来た。

「2月ぐらいに温泉行かない?」

 いいわね、と思わず頷く。そうよね、上げ膳据え膳じゃないと休んだ気にならないわ……。
 返信を打ちながら、温泉宿でのんびりする自分を想像する。何もしなくていい時間。誰の世話もしなくていい時間。

「行く行く!」

 返信を送って、またソファに身を沈める。
 陽射しが気持ちいい。窓の外では、木々の枝が風に揺れている。冬の透明な光の中で、すべてが静かだった。

──気づけば、眠りこんでしまっていた。

 夫が帰ってきた気配で目を覚ます。
 はっとして窓の外を見ると、日が傾き始めていた。あわてて庭に飛び出し、洗濯物を取り込む。冷たくなった洗濯物を抱えながら、慌ただしく家の中に戻った。

「ああ、もう。こんな時間まで寝ちゃって……」

 洗濯物を畳みながら、夕飯の支度を考える。冷蔵庫の中身は……と頭の中で食材を確認し始めたとき、夫が声をかけてきた。

「夕飯、外で食べるか」

 珍しい。夫がそんなことを言うなんて。
 疲れてると思ったのか、気を遣ってくれたのか。理由はわからないけれど、ありがたい。

「……そうね。今日は甘えましょうか」

 洗濯物を畳み終えて、少しだけ化粧を直す。鏡の中の自分は、やっぱり疲れた顔をしている。
 でも、今日一日、いい冬晴れだった。

 そう思えるだけで、少し気持ちが軽くなった。

──────

お正月休み、あと一週間は欲しいですねぇ……
大体、1年の疲れがそう簡単に抜ける訳はないのですよ(真顔

1/6/2026, 5:07:35 AM

冬晴れ

沼の先の真白き富士と
遠くまでくっきり延びる我街の家並

仕事始めの朝
冬晴れが見せてくれた今年の吉祥
写メでなくこの目に焼き付けておく

1/6/2026, 4:58:44 AM

冬晴れ

机に向かって今日も勉強。
こんなにもいい天気なのに。
窓から差し込む光だけが冬の暖かさを教えてくれる。
頑張るのも、あとちょっと。
来年は楽しく過ごせてますように。

1/6/2026, 4:57:11 AM

透明度の高い冷気の中。
最も遠い太陽から光線が伸びる。
不純物の少ない空気は光を受け止め、一直線に地表に届ける。交じり気のない光は冷えた大地を温め、束の間の温もりを思い出させる。
厳しさを忘れるのに、これ以上のものは無し。

「お題 冬晴れ」#109

1/6/2026, 4:53:54 AM

「ところで」
「ところで?」

「冬晴れと小春日和の違いが分かりにくいね」
「そういえば!」

「今は一月なので初冬に使う小春日和は使えないってことだけど」
「あー季節が微妙に違うんだー。あ、お題の話なんだよね」

「そう。それで、冬の終わりだと春隣や三寒四温とか使われるからね」
「お題の人もちゃんと選んでるんだねー」

「それはそう。突っ込まれるだろうしね」
「うんうん」

「でも晴れた日とかコンビニの前でアイスバー食べてる女の子を見ると若いなって思ってしまう」
「なに食べてた?」

「チョコバーみたいの」
「ナッツは?」

「ついてない」
「なるほどー」


お題『冬晴れ』

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