冬晴れ』の作文集

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冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/6/2026, 4:53:45 AM

『貴方がいない世界』




はぁと息を吐き出す。白い煙は直ぐ空気に溶けた。
空はこんな快晴なのに、私の心は曇りを見せていた。

「みんなに心配かけちゃったよなぁ…」

出かけてくると言った時のことを思い出す。みんな態度や口には出さないものの、心配だと目が物語っていた。主に彼のことを知っている3人。彼のことを知ってから、あからさまに私に向ける目が変わった。同情か、憂慮か……
私は右手に嵌めている指輪に触れる。

「また会おうって言ったのに……」

どんな形でもいいから会いたかった。例え、貴方と戦うことになったとしても。

「嘘つき……」


私の願いはもう叶わない





【冬晴れ】

1/6/2026, 4:47:32 AM

<冬晴れ>

「綺麗。」
「やっぱり田舎はいいね、景色が良い。」
「都会は狭すぎる。人も多いし。あんなところいたら窒息しちゃうよ。」

じゃあなんで東京の大学にいったのさ

「...気分?」

1年過ごして、どう?

「人が多いから四六時中監視されてる気分。」
「人のいないところなんて家の中しかないよ。」

...嫌?

「まあ、生活は。」
「楽しいこともあるよ、出かけるところがいっぱいある。」
「今年、カフェにいっぱい行ったんだ。」
「でもやっぱり、この空が好きだな」

よくそんなロマンチックじみたことが言えるよね。

「ははっ、まあ思ってることだし。」

あと3年、頑張れ。

「ありがと、楽しむよ。」

1/6/2026, 4:39:13 AM

『冬晴れ』


お布団が干したくなった


見上げれば青空

風はそよ風

ちょっとカラッとした外

割とほったらかしの布団

――――――うん、

とりあえず掛け布団だけでも

外に干しておこう

それだけでも違うはず


早速ベランダに持っていく

パッと見は割と綺麗そうに見える布団

干してサッと手で払うと

…太陽に照らされ見える

小さな色んな群れ―――………


……どれくらい干してなかったかなぁ

と、一瞬考えたくなったが

私は直ぐにやめて

干す前に1度よく はたいてから

改めて布団を干していく


夜がちょっとだけ、楽しみになった


〜シロツメ ナナシ〜

1/6/2026, 4:36:28 AM

【冬晴れ】
 大失敗した。それはもう言い表せないくらいの大失敗を。新年早々ついてない。
 親戚とたくさん話をして元気を補充した後だったのに、もう全部使い切っちゃった。
 今日は休もう。そうしよう。

 天候は冬晴れ。雲は私を隠してはくれない。

1/6/2026, 4:28:41 AM

雪晴れ


除雪車が通った後の残された氷を割っては積む
青空はうず高く積まれた雪山に
日を反射して光で満ち溢れる
朝が連れてきた久しぶりの晴天、青い空

早朝の背中を冷やすこともなく、黙々と
脇に寄せる人の目を灼くような
燦爛たる日光
こんな朝は胸を清々しくするけれど
時々背筋を伸ばすほど私たちの労働を促していて
早朝の忙しさを重ねさせる
怠惰に身を任せていられない

雪国の空は薄暗い日々が続く
屋根と道が雪で埋もれていく
乾いた喉、捲れる唇、人々の歩みは遅い
黙々と人々が俯きながら道を行く

しかし雪晴れの朝は忙しく動き
私たちに雪国の喜びを繋ぐ
ふうふう言いながら雪を寄せる晴れの朝
私たちの営みを見つめる太陽の優しい目

お天道様が見ているよ

そんな陽に微笑み返す

1/6/2026, 4:16:09 AM

冬は寒い

でもそんなの掻き消すようにお日様が暖かい

貴方のよう。

1/6/2026, 3:58:16 AM

今日は冬晴れ

清々しく

気持ちよく

洗濯日和です

………

私は

鼻水ずるずる

咳もゴホゴホ

風邪のようです😷

乾燥してたから

油断したのか?

皆様どうぞ

お身体ご自愛下さい




✴️626✴️冬晴れ

1/6/2026, 3:45:58 AM

オフィスの窓から見える景色は真っ白で、眼下の大橋を渡っていく車列はスロー。

「わあ、すごい雪」
 呟いた私に、隣の同僚は
「昼には晴れるらしいですよ」
と言った。

「そうなんだ、じゃあ積もってもすぐ溶けるね」
 安堵の返答をしながら、内心では
(なあんだ)
と思っている。

 部屋の中と外の別世界感。
 暖かい室内に閉ざされて、暗くなるまでしんしんと仕事をする。
 肩をすぼめてフードをかぶって、新雪を踏んで帰る。

 それが冬の趣なのに。

1/6/2026, 3:21:28 AM

「冬晴れ」

晴れた日

寒いけど

初詣とお散歩に

地震とか戦争とか

怖い事も沢山あるけど

あまり過度に心配しないで

安心する一年に

なって欲しい

今年も健康第一

歩きながら

お正月を感じる今日

1/6/2026, 2:59:59 AM

冬晴れ

 確かに今日はいい天気だ。ここ最近は少し雪がふったくらいでずっといい天気が続いてる気がする。

 ただもう花粉があるっぽいからどれだけ天気がよくても外出はしたくないな。ちょっと散歩にいきたくなっても、でも花粉がなってなる。

 花粉症は本当に辛い。毎日ヨーグルト食べてれば症状が緩和するとか聞くけど毎日ヨーグルト食べるような金はない。あとめんどくさい。

1/6/2026, 2:12:13 AM

—青天の霹靂—

透き通るような青色が空一面に広がり、冷たい空気がおいしい。まさに冬晴れ。
川の水が流れる音が心地良く耳に入り、常緑の木々が目を潤してくれる。

橋から見えるこの景色は、絶景だ。

「心の準備はできましたか?」
「……はい」

ただこの景色を眺めているだけなら、どれほど良かっただろう。まさかジャン負けでバンジージャンプをやることになるなんて。
高所恐怖症の人にやらせることじゃない。

「じゃあ、カウントダウンを始めますよ」
「……」

遠くを見れば、男女五人が手を振って見ている。何をしても良い世界なら、奴らをぶん殴ってやりたい。

「三……、二、今だ!」
「え?」

カウントダウンの途中で押された。上を見ると、スタッフもにっこりと笑いながら手を振っていた。

そういえば今年のおみくじは大凶だったな、と思い出した。
途中で気絶できたのは、不幸中の幸いだった。

お題:冬晴れ

1/6/2026, 2:08:22 AM

吸い込まれるような青い空
一面に広がる銀世界
ぎゅっぎゅっと雪を踏み締める感覚も新鮮で
氷のようになった指先に白い息をかける
「…早起きした甲斐があったな」
まつげに反射した朝日がきらきらと輝いて見える
いつもなら、すぐにスマホで写真を撮ろうとでも
するだろう。
でも、今日だけはこう思った
「目に焼き付けよう」と

『冬晴れ』

1/6/2026, 1:46:59 AM

冬晴れ
正月も過ぎ忙しない空気も無くなった日の朝、なんとはなしに見た空は雲ひとつない晴天だった。
珍しく日中は暖かくなる。今日の練習は早めにやろう。
『秀才』である私は、『天才』であるあの子の分も頑張らなくちゃいけないから。
『クトゥルフ-その一矢に全てをかける秀才の話』

1/6/2026, 1:32:05 AM

冬晴れ

僕の街では10時、12時、17時と1日3回鐘の音が鳴る
それは晴れの日も、雨の日も、そして雪の日も

「住野くん、これレジの後ろに置いといてくれる」
広瀬先輩にそう言われて「はい、わかりました」とだけ言って、言われた通りに本のたくさん入ったダンボールを持ち上げた
この重いダンボールも運び慣れたものだ
僕は本屋さんで働いている
「ゴーンゴーン」
そして1日の最初の鐘の音と共にこの店の営業は始まる

僕はブックカバーをつける
「1000円お預かりします」
レジを動かす
「220円のお返しになります」
そしてお客さんにお釣りを手渡す
「ありがとうございました」
お客さんはお釣りとブックカバーに包まれた本を持って去っていく
と思いきや、そのお客さんはレジの前まで戻ってきた
そして少し会釈だけして、レジの前に置き忘れたのであろう傘を取りに来たのだった
今度こそ店の外へと出ていってしまった
僕は斜め後ろにある窓から外を覗き込む
雨が降っていた
「ゴーンゴーン」
12時の鐘の音が鳴って、昼休憩の時間である

僕は重たいダンボールの中から本棚へと本を移していた
明日から恋愛小説特集棚を設置するのだ
今日の締め作業時は他の作業があるとのことで、少し早めに展開を始めている
最近SNSで話題になっている目玉の本は面陳列して目立つよう置く
そしてダンボールの中が空になり、本棚の一角が恋愛小説で埋まる
「住野くんそろそろ上がりの時間だよね。POPは僕が付けておくね。ありがと」
レジに立っていた森田先輩がそう言ってくれた
「ゴーンゴーン」
ちょうどそのタイミングで僕の勤務時間の終了と共に1日の最後の鐘の音が鳴った

「お疲れ様です。」
控室で着替えて帰り支度をして、レジに立っている森田先輩にそう告げて店を出た
「あっ」
僕は傘を開こうとしたが、その手を止めた
昼間に降っていた雨はいつの間にか雪へと変わっていた
僕は傘をささずに帰路へと着く
「明日の朝は寒くなりそうだな。」

「さむっ」
朝家の窓を開けると、そこら中に雪が積もっていた
寒さに辟易とした
今日は遅番でこれから仕事がある
「ゴーンゴーン」
その時1日の最初の鐘の音が鳴った
「そうかぁ。みんなこんな寒いなかでもがんばってるんだな。僕もがんばろうか。」

1/6/2026, 1:30:33 AM

今朝は冬晴れ、うっすら雪が積もっていた
雪国の寒さは厳しいが、
雪のある景色がとても清々しく
風情があって好きだ。

1/6/2026, 1:17:37 AM

冬晴れ

寒いのに晴れてる
明るさと静けさのよう…

両方味わえる冬晴れ

1/6/2026, 1:06:02 AM

冬晴れ

晴れた冬の夕方の光が好きだ
トイカメラにハマっていた時
街に出て何気ない風景を
カメラに収めていたことがある

フィルムカメラだから
仕上がりは現像してからのお楽しみ
冬は光が弱いから写真は暗く
少しぼうっとして見える

見慣れた風景も
どこか違う街に見えて新鮮に感じた

冬の夕方はあっという間に過ぎ
その後は長く暗い夜がはじまる

カメラを手放した今でも
晴れた冬の日は外に出掛けたくなる

1/6/2026, 12:37:11 AM

『冬晴れ』

切るような冷たい空気
どこまでも澄んだ空
薄い水色の空はどこまでも遠い

雲ひとつない明るい空
風の音が街を駆け抜ける

これだけ風が強ければ
それは雲も留まっていられないわ

こんなにキレイな空だけど
見上げることもなく
コートに顔を埋め
今日も足早に職場に向かう

ああ、さっむ

1/6/2026, 12:19:57 AM

「冬晴れ」

昨日、凄く綺麗に晴れた。

朝の散歩の時は気温が低く、愛犬も私もガクブルだったけど、午後は晴天の中散歩する事ができた。

ポカポカ陽気で、こんな日は、いつもより長めに散歩する。

愛犬の行きたい通りに進んでもらう。

こうゆう日は、愛犬の足取りも軽やかだ。

1/6/2026, 12:09:06 AM

『冬晴れ』

「うわぁ...」
今日はよく晴れた
私が晴れてるときが好きなのは
いつからだったかな
そういえばあの子が晴れてるときが
ずっと好きだったからかな
晴れてるときはいつもスマホを構えて
ってこんなのはもう過去のこと
忘れたほうが得なのかな
ふとスマホで澄んだ青空を撮ってみる
だめだ 忘れられるはずがないよ
私とあの子の思い出はこの青空しか無いのに

『冬晴れ』

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