光と闇の狭間で』の作文集

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光と闇の狭間で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

12/2/2023, 4:16:35 PM

【光と闇の狭間で】


光にも闇にもなれない

表に出る様な闇を抱えているはけでもない

みんなを照らす様な光になることも






一体僕は何者になれるんだろう

12/2/2023, 4:15:35 PM

「ここは?」
眩しいのか暗いのかよく分からない。前に進んでいるような気がするのだが後ずさりしているような気もする。
僕は何してたんだっけ?
この空間にいるのはいつから?
朝も昼も夜もない。自分の体すらどんな形なのかさえ見えない。
「僕は、、、死んだのか?」
その空間に音も響かない。声に出して言ってみたつもりだがそうではなかったようだ。

普段、何気なく過ごしていることが幸せだった。朝がきて陽の光を浴びて鳥たちが鳴いたりキッチンから聞こえてくる朝食を作る音。昼間、会社で声をかけてくる同僚。夜の疲労困憊でのる電車も。毎日が過ぎ去って行くことも。今はきらきら輝いて思い出される。なにもなくなったら日常すら送ることができない。今までの悩みなんか贅沢だった。
なくならないと分からない、こんな幸せの知り方なんてあっただろうか。ああ、あの鬱陶しがっていた朝食を作る音が聞きたい。邪険に扱っていた同僚に会いたい。疲労困憊になるまで働きたい。
僕はこの空間を漂い続ける。なにかがわかるまで。なにかがひらけるまで。いつになるのか、いつ抜け出せるのか分からない。だだひたすら漂う。海に浮かぶ海藻のように。

12/2/2023, 4:12:24 PM

hallelujahと声が聴こえる。声のようなものが。あなたの耳にはhallelujahとして届くが、あなたに向けられたものではない。それはよくよくあなたも解っている。光と闇の狭間すら手に入れたらあの人はどうなってしまうのだろうかとあなたは怯えている。このhallelujahは光側からの声なのか、闇側からの声なのか。それとも今から失われる狭間の自由の断末魔なのか。祝福と呪いの音である。鉛が貫くその瞬間をあなたは見守っている。ねえ、すべてを失い尽くして、すべてを奪い尽くして、すべてに奪われ尽くして、あなたはどこで眠るというの。

12/2/2023, 3:58:25 PM

【光と闇の狭間で】

美しい世界が大好きだった
まるで光が降るかのような輝いている街
静かな朝の澄んだ空気
開けた窓から差し込む陽光
この世は光に満ち溢れていると思っていた

けれど街は一瞬にして破壊され
朝から飛び回る戦闘機の音が不安を煽る
闇の中に一日中いるような苦しさが
自分や人々を支配した

あれから時が経ち
街は少しずつ以前の姿を取り戻している
人々の笑顔も戻りつつあった
だけど
二度と元に戻らないものもあった
生涯消えない悲しみもある
それでも生きる限り
人は前を向かければならない
そんな残酷な運命(さだめ)を抱えながら
光と闇の狭間で、生きていく

12/2/2023, 3:50:33 PM

光と闇の狭間で
私はどこか居心地よく感じてる。
光はまるで父のように力強く
闇はまるで母のように優しく

どちらかを選ぶことはない。
どちらも大切な必要なものなのだ。

12/2/2023, 3:50:29 PM

n:意味を理解しているのか。

e:嗚呼、勿論。

w:賛成だ。

s:ハハハッ、面白い。私も賛成しよう。

e:盤上一致だな。

n:私は賛同していない。

s:まあ、良いじゃないか。

w:あなたなら、大丈夫だろう。

n:はぁ、分かった。賛同しよう。

e:よし、ならば決まりだ。


『我ら四人の名に誓い、

 いつ如何なる時も、我らは何より民を最優先し、

 己が滅びの道を辿ることに成ろうとも、

 民の自由と平和を守ることを、此処に誓う。
                     N.E.W.S』

12/2/2023, 3:37:23 PM

光と闇の狭間で🕶
「愛してる。」
その一言が私を天国にも地獄にも連れていく、
マフィアの彼に全てを捧げてもいいのか
善に生きるか悪に生きるかなんて選択なんて出来ない、なぜなら彼が私の全てだから。
「君は俺を裏切らないよね」
信用を失うのも勝ち取るのも一瞬。
「もちろん」
私の身体も心ももう全てあなたのものなのに
きっとこの質問は私を信用してないからだろう
そう考えてしまう私もあなたを信用していないのかもしれない。
白とも黒とも言えないこのグレーな世界で私たちは生きてる、
「愛してる。大丈夫だから」
「…」
何も言ってくれないのはあなたが私を信用していないから?それとも私を愛してないから?

12/2/2023, 3:35:11 PM

いい加減潰れるやつも出てきた飲み会を抜け、自室に戻ろうと廊下に出ると月が煌々と中庭を照らしていた。いい夜だ。火照る顔に当たる風は心地よく、季節が進んでいるの感じた。
明日は昼からとはいえ、水でも飲んで休むとするか。
そう思っていると視界に違和感を覚えた。動くものではないけれど普段はそこにはないものがあるような。しばらく立ち止まって考えていると、さすがに寒さが身にしみる。水じゃなくて白湯にするか。諦めて歩き出そうとしたときだった。
廊下からぎりぎり見える向かいの棟の端に、人影が見えた。


「おい、何してんだよ」
そう声をかけるとハッとしたようにやつは顔を上げた。普段から血色が良いとは言えない顔が月光を反射するように白んでいる。チッ。
「ほらよ」
角盆ごと脇に押しやると無言のまま目を丸くしている。柄じゃねえのはわかってんだよ、ったく。
「ついでだ、ついで。さみいから飲む気だったんだ」
湯気が立ち上る湯呑を持つ気配がないがそんなの知ったことか。自分の分を取って柱に体重を預けた。
ズッ。ズズッ。
ようやく飲み始めたのを見て膜が張り始めた中身を無言で飲んでいく。やっぱさみぃな。飲み干した器を盆に戻しながらやつを見れば、少し赤みがさしていた。
「んで、何してたんだよ」
ズズッ。
すぐには応えは返ってこなかった。こういうのは別のやつの領分だろうが……。誰か呼びに行くかと立ち上がりかけた時声がした。
「この静寂にとけたくなるって言ったら、笑う?」
涙など流れてはいないのに泣いていると思った。



@光と闇の狭間で

12/2/2023, 3:33:15 PM

闇を、乗り越えて、光があるなら、今を、負けるまい。

12/2/2023, 3:32:44 PM

今から6年前。大学を卒業した私は幼稚園教諭として地元の幼稚園に務めていました。
何もかもが手探りで、わからなくて、沢山泣いた1年目。「向いてないかもしれない」と落ち込むことが多く、毎日真っ暗なトンネルの中を歩いているような気分でした。
そうして歩きながら迎えた2年目。少しずつ仕事に慣れてきてトンネルの先に小さな明かりが見えるようになりました。しかしまだまだ上手くはいかなくて、もどかしくて悔しかったことを今でも覚えています。
今思えば、仕事に慣れてきて見えた光とまだまだ続く長く暗いトンネルの狭間で必死にもがいていたように思います。
そして3年目、4年目と月日が経つにつれ、仕事が楽しいと思えるようになり、社会人5年目の昨年、児童館の職員てして新しい1歩を踏み出しました。
今の私なら、不安だらけだったあの頃の私に胸を張って言えます。
「選んだ道は間違ってなかった」と。「私には先生という職業が向いている」「自信を持って」と。
【光と闇の狭間で】

12/2/2023, 3:29:09 PM

何事にも2面性がある。
青木会社は、中堅どころの老舗メーカー。商品は、決して質が悪くはないが、かと言って優秀だとは言い難い。
たまに、欠陥商品を出してしまう。それでも35年続いたプライドと人脈があって世間を堂々と渡り歩いている。
敏腕女社長が、若い頃に起業してコツコツと信頼を築いてきた証だ。社会貢献だってそこらの新会社なんかよりよっぽど貢献してる。だが、未だトップダウン型の青木は、組織が大きくなっても変わらないため上手く機能してないのだ。

12/2/2023, 3:18:22 PM

光と闇の狭間で

光と闇の狭間って、
普通の世界のことなのでは…?

光が強いほど、影は濃くなるって
聞いた事がある。

それなら、光が強いほど闇は深くなる。
と言うことかな。

全てが上手く行くこともないし、
全てが報われないこともない。

光と闇の狭間が、
1番居心地が良い。

…どうしても、狭間に良いイメージしか
持てない。
何か違う気もするけど。
paki

12/2/2023, 3:13:12 PM

光と闇の狭間で

光と闇。
どちらもあるから、どちらも知ってるから、
輝きや暗さを感じられる。

ずっと光もいいのかもしれないけれど、
闇を知っていたらきっと、輝きを何倍にも感じられるだろう。

12/2/2023, 3:08:24 PM

あなたはどっちへ行く?

あなたは今、‘’光があって明るい道筋”と‘’闇に包まれて暗い道筋”の狭間にいるとしましょう。

多くの人は光がある道に進むと思います。

しかし、光があって明るいからといってなんなんでしょうか。

別に暗い闇に進んだっていいじゃない。

光があって明るいからといって‘’安全”だなんて言えるのでしょうか。

闇に包まれ暗いからといって‘’危険”だと言えるのでしょうか。

さぁ、私には分かりません。

聞いてみただけですから。

ではまたどこかで。

12/2/2023, 3:00:33 PM

心の中はとても暗いのに、人前に立つと、どうして明るくなちゃうんだろう、人に自分の弱みを見せるのが怖いのかな。

12/2/2023, 3:00:25 PM

「光と闇の狭間で」

所詮
光にも闇にもなれない
私たちは両者の間で
ふざけている道化師
正義でも悪でもない
ライヘンバッハの滝での
劇的な死すら縁遠い
それでも語る言葉が
責任の鎖につながらない
そんな自由に気が付いて
舌を出してみせるのだ
「それでは皆様ご贔屓に!」

12/2/2023, 2:59:23 PM

すう、すう、と規則正しい寝息を立てて眠る彼女。眠りについていながらも、触れれば温かく滑らかなのは、生きている人間という証拠。

「……」

家族も、愛する人も随分前に亡くした。
それから、仕事も相まって精神は強くなった。だが、壊れているとも指摘された。そうかもしれない。

だけどまだ、彼女がいる限りは。
歳は離れているし、半ば拐ってきたようなものだけど、彼女を幸せにしたい。

「……おじさん」

可愛らしい寝言だ。嬉しいことに、想いは通じている。だけど今は、彼女の行く末が定まるまで見守ることにしている。
この気持ちを伝えるにはまだ早いのだから。

「おやすみ。いい夢を」

『葬儀屋が生きている理由』
「光と闇の狭間で」2023/12/02

12/2/2023, 2:58:08 PM

マードレ、教えが足りてない!
面影の亡くなった街角に突っ伏すや否や、僕はないた

12/2/2023, 2:56:42 PM

キアロスクーロ(明暗対比)だと光さす庭を眺めた。
日差しは柔らかく草花を撫でている。相対するように周りが陰り互いを際立たせている。しかし日向はほんの一部。狭い隙間からたった一輪の花のために刺した様な光。
レンブラントの夜警ですら多くの人に光を当てているというのに。
だがこうなってくるとより強く対比させてみたいものだ。
光は全てを潰しかねないほどに。
影は夜を思わせるほどに。
光と闇の狭間で花を愛でてみたい。

12/2/2023, 2:56:03 PM

24,光と闇の狭間で

人間は、いつもは光のなかにいて、笑い、怒り、感情豊かにしているのに、時々、闇のなかにまぎれ、絶望し、何も感じず、その瞳のなかにはなにも映し出さない時がある。

そんな人間のことを、わたしは憎いと言いつつも、それでもやはり、愛せずにはいられないのだ。

言いながら、そんな人間と共に今日も、光と闇の狭間でわたしは生きていく。

2023.12.2

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