優しさ』の作文集

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優しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/27/2026, 3:15:06 PM

【優しさ】
 優しさだけでは、人を救えない。どうして、今になってあなたの言葉を思い出すんでしょう。亡骸を抱えながら、ただひたすらに涙を流す。私が先走らなければ、あなたはきっともっと長く生きたのに。私の方が死ぬべきだったのに。
 「うぁぁぁぁ……」
 声にならない声。呻くほどに痛む喉。苦しい胸を抑える。このままもぎ取ってしまえたら楽になれるだろうか。

_あとがき_
 今日は体力がないのでおざなりです。まぁ書いただけよしとするべきでしょう。

1/27/2026, 3:14:30 PM

優しい人でありたい 

悲しい人には寄り添って 
楽しい人とは盛り上がって 
困っている人には手を貸して  
笑っている人とは笑いあって

寄り添うことを
最後まで話を聞くことを
ダメなことはダメということを

できる人が

優しい人だと思うから

1/27/2026, 3:11:09 PM

優しさ
消えてしまいたい時に、その気持ちを後押ししながらも止まらせてくれる優しさがほしい。

1/27/2026, 3:10:00 PM

優しさ

優しさってね、種類があるでしょ?
例えば「言葉」や「行動」とかね。
そこに善なのか偽善なのかが乗っかるわけだけど、実は相手のことを思ってても思ってなくても関係ないんだよ。
だってそれは相手の捉え方次第で善が偽善に変わること、数え切れないほどあるんだもの。
そもそもどちらを選んでも意味のない優しさってこと。

――結局未来に救いなんてないのだから、選ぶ必要はないでしょう? ね?

そう微笑む少年は天使の皮を被った悪魔だと思う。

1/27/2026, 3:07:07 PM

【優しさ】

優しさは表情にでるなぁと思ってたけど
無愛想な人がさり気ない優しさを見せてくれたり
口悪いけどなんだかんだで優しいじゃん!
とかね

やっぱり関わってみないとわかんないものだよね


優し過ぎたら物足りないとか贅沢言ったり
優しさのつもりが逆に傷つけちゃったり

相手との関係性やコミュニケーションで
伝わり方が大きく変わる事もあるから難しい


優し過ぎると損をするとも言うけど
きっとすぐではないにしても
その優しさがいつか
その人の幸せに繋がると信じたい

1/27/2026, 3:02:52 PM

テーマ:優しさ
いつも必ずごはんを完食してくれて、食べ終わった食器を流しで水につけてくれること。

娘が夜中にふとんを蹴飛ばしたのに気がついたら、そっと自分のフリースをかけてくれること。

私が食器洗いや洗濯物なんかの家事で忙しそうにしていたら、娘の遊び相手をしてくれること。

朝、目覚ましアラームのあと10分くらい二度寝をしていてもそっとしておいてくれること。

晩酌しますか?といって、柿の種をお皿に出して、2人の間に置いてくれること。

優しい夫で、優しいパパ。いつもありがとう。

1/27/2026, 3:02:21 PM

優しさ

きみは優しすぎる
ひとに優しすぎて、自分に優しくできてない
それは本当のやさしさじゃないんだよ

自分に本当に優しい人が、人にも優しくできる
見返りなく

自己犠牲してたら、身を削ってたら
つらくなって、続かない

自分にも人にも優しい、お互いが我慢とは
無縁であれること

わたしたちは自然そのもの

英語のyou are so natural!

何の苦労もなくしぜんに当たり前に
何かが出来る時に言う言葉

優しさが、優しさだと認識できない、
その概念すら超えた所に存在すること。

あのひとは優しいなんて、
話題にならないくらいに
すべてが自然に流れている事

あなたもわたしも
すべてが優しさだったと気がつくこと

優しさはこころがポッとあったまって
お腹が陽だまりのように弛んでいること
からだがリラックスしてよろこんでいること

体に優しくしたら、全てに優しくなれる

1/27/2026, 3:01:24 PM

優しさ
あなたの優しさ、わたしだけのものじゃないってわかってるけど…
でも、どこかで、期待しているわたしがいる…この優しさは、わたしだけのものだって…
自負勝手だって分かってるけど、この気持ち止められないから…
ねぇ、お願いだから、わたしだけに、その優しさ向けて欲しい…誰にも、渡したくないから…

1/27/2026, 3:00:38 PM

優しさという言葉について、何度も考えたことがある。

私は優しいという言葉が嫌いだし
優しい人だと言われるのもあまり嬉しくない。

様々な考え方があるとは思うけれど
私は優しさの中身はそれと比例する量の偽善だと思っているから。
みんなが人のためになど生きていけなくて
自分のために生きていく。
誰かのためにしてあげたことなど一度もなくて
巡り巡って自分のために発言して、行動しているのに
そこに優しさなどあるのだろうか?

今、優しい人だと思われたなと感じる度に
私は自己への偽善のメーターが増えたように感じて
居心地が悪い。

けれども人に優しくしないということが、できない
嫌われたくないからだ。
誰から見ても優しくていい人だと思われたい。
優しさなどどこにも存在しないと主張するのに
何を言っているのだろうと思う。

ただ、物心ついた時から付きまとうこの感覚に
少し疲れてきてしまった。

誰かが優しいと受け取ったらそれでいいんだと、
今は少しだけ思えるようになった。
誰かが私の言動で温かい気持ちになったり
よかったと思えることがあるのなら、
私の中身がなんであれ、それで充分ではないか。
そんなことを思えるようになるまでに
多量の時間がかかった。

ここまで書いて、
けれども私だっていつでも優しいわけではない
ということに気づき、恥が生まれてきた。
ここまで優しさを考え抜いても
自分のために牙を振う時もある。

それでもいい
自分のために生きてもいい
誰かのために生きなくていい
その人のために行きたいと思った時にだけそうして
そうしなくてもいいと思ったらやめていい
みんなが自分のために生きているんだから
私だって自分のために生きても
なにもうしろめたいことはない。
なにも恥ずかしいことはない。

私はここまで書いたことを
半分も自分に言い聞かせられないけれど
だからこそこうして記した。
いつか読み返した日には
もう少しだけでも頷けるような人間になっていますように。

1/27/2026, 2:52:22 PM

優しさについての一つの知見
世の中で言われている優しさはクッションのような  柔らかいもの
ほんとに人を助けられる優しさは痛みの伴った    もっと質量のあるもの
こんな漠然としか言えないぼくは優しくない

1/27/2026, 2:51:38 PM

『優しさ』

昔から優しいねってよく言われた。
私には理解が出来なかった。
自分は優しいと思ってなかったし、
どう反応していいか分からなくて愛想笑いしてた。

優しさってなんだろう。
正解がないからこういうのは苦手。
誰かに優しいと思われたい訳じゃない。

せめて、
自分には優しく出来るようになりたいと思う。

1/27/2026, 2:50:20 PM

優しさというものを信じられません。

人の親切心が、私には愚か者を捕らえる為の
罠に見えます。

もし私が倒れて、手を差し伸べてきた人を見ても、
おそらくその人の優しさを信じられません。

"彼は自分を英雄のように見せるため、私を舞台装置
として利用しようとしているに違いない"
そう、思い込むことでしょう。

確信があります。
根拠は無い、ですが確信しています。

優しさというものは
私にとっては、銃、ナイフ、毒のような類にしか
見えないのです。

愚か者は私か、優しさを信じる大衆か。
前者に違いない。
いや、後者だと安心できる。

1/27/2026, 2:48:11 PM

優しさ
ぼんやりと月を見上げる者がいる。
あなたのことである。
ぼんやり光る月を、同様にぼんやりと、
無感情で感情を考えるように見上げているあなたである。
ぼんやり光る月がある。
”大切なこと”である。
大切なことは、無論大切で、大変大切で、
核たるものになりえる大切なものなので、
後生大事に浮かんでいるのである。
しかし遠くにいるのだから。
そうであるのだから当然手は届かない。
しかし、霧だって泣いているし。
雨だって、大声をあげるのだし。
あの日の空は、とても弱くて薄く凍えたから。
多分、多分、きっとそういうことなのだろう。
守れはしない。
ぼんやりと、月を見上げるあなたなのである。
守れなくとも、見上げる、見上げているあなたなのである。

1/27/2026, 2:46:12 PM

今日も優しくいられただろうか

今日も優しさを持てていただろうか

誰かに、自分に、優しく出来ただろうか



そう考えてしまうほど
少しずつ、少しずつ、何かが削れていくのが分かる


優しくありたい


#優しさ

1/27/2026, 2:45:32 PM

あなたが、死んでほしくないと言った。

自分で首を括る選択肢を採った私。
それに気付いて助けようとしたあなた。

意識が遠のく中であなたの声だけが響く。
何か言っている、慌てているような声。

そりゃあそうか。
私もあなたが死のうとしたら同じことをする。
首の縄を解き、救急を呼び、助けを求める。

「ただ生きていて欲しい」

あなたが望んで選んだ死を止める。
これはエゴだと思いながらも、
そう理解していたとしても。

寂しさからだろうか。
ひとりは恐ろしい、だけではない。
どうかわたしの前から居なくならないで欲しい。
あなたの居ない人生が恐ろしい。

止めてしまう、止めずにはいられない。

これも、優しさと呼べるのだろうか。
あなたも同じことを考えただろうか。

でも私は、あなたが私にしてくれたことを
「それは優しさだ」と言い切れる。

優しさは、エゴであり愛だ。

1/27/2026, 2:44:57 PM

「優しさ」 #260

白い錠剤の冷たさを
あなたがくれた優しさで包み込んで
昨晩の水で流し込む

私を火傷させないくらい
ぬるいあなたの優しさが好き

1/27/2026, 2:44:52 PM

題:優しさ

行動ひとつ

ことばひとつ

それが

「優しい」と思うか

「優しくない」と思うか

むずかしい

わからない

でも

「優しさ」は

ちゃんと伝わる

不思議

1/27/2026, 2:40:13 PM

やりたいこと

どーせだめだ

すぐやめる

続けられない

誰かに迷惑かけてしまう

っていう

思い込み



もー遅かろう

1/27/2026, 2:36:49 PM

「優しさ」

私の人生における
永遠の課題
永遠のテーマだ
"名は体を表す"という
ことわざがある

名前に「優」がついている 

中学生の頃
"名前の通り優しい子だね"と
言われたことがある
でも
本当にそうなのか
分からない
真の優しさをまだ理解できていない
あの頃から今に至るまで
模索中だ
たぶん永遠に
追求することが
名前につけてもらった
私の使命なのかもしれない

1/27/2026, 2:35:57 PM

あなたに向けられてるのは本当に優しさですか?

諦めではないですか?



「優しさ」

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