優しさというものを信じられません。
人の親切心が、私には愚か者を捕らえる為の
罠に見えます。
もし私が倒れて、手を差し伸べてきた人を見ても、
おそらくその人の優しさを信じられません。
"彼は自分を英雄のように見せるため、私を舞台装置
として利用しようとしているに違いない"
そう、思い込むことでしょう。
確信があります。
根拠は無い、ですが確信しています。
優しさというものは
私にとっては、銃、ナイフ、毒のような類にしか
見えないのです。
愚か者は私か、優しさを信じる大衆か。
前者に違いない。
いや、後者だと安心できる。
1/27/2026, 2:50:20 PM