優しさ』の作文集

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優しさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/27/2026, 2:35:48 PM

優しさ

相手を想う言葉
自分に使う時間
傷つけない位の力
寄り添える心

ふとした時にそこにあるもの
気づかせてくれる人がいる事

1/27/2026, 2:35:09 PM

優しさって分け合うものなのに。
時に偽善と言われ、時に利用される。

それは分けたパンの片方を振り落とされるような気持ちになる。
優しさを優しさで返すことがこんなにも程遠い、そんな世の中。

1/27/2026, 2:34:59 PM

「お母さん、私の名前の由来ってなぁに?」
あれは確か、小学四年生のこと、
学校の課題で、自分の名前の由来を親に聞くことになった。
「悲しい思いや苦しい思いをしている人を
優しい羽で包みこんでほしいっていう由来。」
「へぇ〜そうなんだ~」
ちょっと意外だった。
私のことをいつも殴っていた母が、
そんなことを思って私に名前をつけたんだ、と、
たまにその時のことを、ふと思い出す。
「優羽〜、一緒に帰ろー!」
そう、大事な人が名前を呼ぶたびに、。
この人は、今、親に殴られて、塾の先生にも殴られて、
祖父母には、恋愛を禁止されて、頼れる人がいなくて、
悲しい思い、苦しい思いをしている、。
今、私達は、中学3年生。
受験もあるし、仕方ないことだと思うけど、
彼が苦しんでいるところなんか見たくない。だから
私は今、
彼の祖父母にばれないようにお付き合いをしている。
そして、悲しい思いや、
苦しい思いをしている彼を支えている。
そして私の名前、私の名前の由来どうり
彼を、優しい羽で包み込むように支え続けたいと、
思っている。

(これは今も続いている、ノンフェクションの物語。
 名前も内容も全て実在しています。長くはなりましたが、
       読んでいただきありがとうございます。)
                    《優しさ》

1/27/2026, 2:34:11 PM

ただ隣に寄り添うことが優しさ?
甘い判断をすることが優しさ?
あえて厳しく注意することが優しさ?
何も言わないことが優しさ?
誰かの為に身を粉にすることが優しさ?
一つの肉まんを半分こすることが優しさ?
突き放すことが優しさ?
落とし物を交番に届けることが優しさ?

……どれも正解だけど、人によって優しさの判断基準は違う。
真の優しさとはなんだろう。
考えれば考えるほどわからなくなる。
だから考えるよりも己の信じた優しさを突き進む。
私はそれしかできないから。

1/27/2026, 2:28:42 PM

「本日は大変お日柄もよく……」
 言いかけてやめた。イチカさんもこんな堅苦しい挨拶は望んでいないはず。
 俺たちはお互いの親の紹介で、結婚を前提にお付き合いすることになった。お見合いに近い出会い方だが、今いる場所は料亭ではない。服装も私服だ。
 晴れた日の午後に、付き合っている二人が河川敷を歩く。紛れもなくデートだろう。
「あの、この後、行きたい場所とかありますか?」
「特にありません。丹羽さんの好きな場所に行きましょう。私は合わせますから」
 イチカさんとのデートは、今日で二十回目。週末に必ず会っていても、毎回こうなる。彼女は頑なに行きたい場所を言わない。それだけではなく、彼女はデートに消極的だ。俺が誘わなければ、こうして会うこともない。恋人同士って、こんなに一方的な関係なのか?
「俺の好きな場所って、自分の家なんですよね」
 賭けに出てみる。来るか、来ないか。後者なら脈はないだろう。
「丹羽さんの家へは行けません」
「そうですか」
 落胆も憤怒もしない。あくまでも冷静を装う。横目で見たイチカさんも、表情ひとつ変えていない。
 不思議な関係だと思う。お互いの言葉には温度があるのに、表情だけは仮面を被ったように動かない。
「それ以外なら、どこでも大丈夫ですから」
「つまり、ホテルでも大丈夫ということですか?」
 今度は目線だけではなく、顔をイチカさんに向けた。
「……なんだか、今日は意地悪ですね」
 イチカさんは変わらず、俺を見ない。
「不快にさせてすみません。ただ、確認したかったんです。俺たちはちゃんと恋人なのかなって」
「肉体関係を持つことが恋人なんですか?」
 イチカさんの無表情は、さらに無表情になった。おかしな例えだが、そうとしか言えない。落ち着いた声色からは、微かに怒りを感じる。
「いいえ。肉体関係がなくても恋人です。個人的には、二人きりの空間で過ごすことを拒まないのが『親密な関係』だと思っています。俺はイチカさんと今よりも仲良しになりたいだけです」
「そうでしたか。すみません。私は丹羽さんを誤解していたようです」
「誤解と言いますと?」
「男運がなくて、酷い恋愛をしてきました。でも、警戒しすぎでしたね」
「あなたの警戒は正しいですよ」
 もうすぐで半年になる付き合いだとしても、イチカさんが俺を信用していないなら、警戒はごもっともだ。
 結婚を前提にと言えば聞こえはいいが、それは体裁を保つ言い訳だ。孫見たさに親同士が一致団結している。親孝行するのであれば、破局の二文字はあり得ない。そして、俺は別れるつもりがない。少なくとも、イチカさんが別れを言い出さなければ、だが。
 運がないのは俺も同じだ。過去に恋が実った試しはない。イチカさんへの想いが恋ではなくても、愛は育めるはずだが……。
「丹羽さんって、優しいですよね」
「いえ、そんなことないです」
「謙遜なさって。そういうところが優しいんですよ」
 イチカさんがやっと俺を見る。さっきまで無表情だったのに、今は控えめにだが笑っている。この瞬間は楽しんでいるということだろうか。
 破局の未来ばかり見てきたが、イチカさんの柔らかな日差しのような笑顔を、信じてみたいと思う。

1/27/2026, 2:24:53 PM

【優しさ】


難しい

一応俺の中では

自分の荷物を放り投げて

隣人の荷物を持つ事ではないと思ってる

もちろん

そうも言ってられない時もある

ただそれは自分の判断で自己責任

自分がそうしたいからやっただけの事だ


なのに時として

あんなにしてあげたのに

なんて言葉を聞く

どこからの目線なのか

俺にはよく分からない


やらなきゃ良かったじゃん


お礼の一言?

見返り?

感謝?

施し?


ほら

自分の為じゃん


感謝は大事だと思う

だけどそれは

お客様は神様

なんてのと同じで

お客様が思う事ではないように感じる


歳上は敬うべきだ

それは下が思ってればいい事で

俺の方が歳上だなんて

それを言うのは

歳下の盾になる時だけでいい


見てるこっちが恥ずかしい


まぁ

特に何が出来る訳でもなく

周囲の優しさで生かされている

俺のような人間には

言われたく無いかもな

1/27/2026, 2:24:23 PM

正しさ
強さ
美しさ
尊さ
厳しさ
愛しさ



【優しさ】は
そのすべてを持っている

そしてそこに
弱さを秘めている

1/27/2026, 2:22:45 PM

''愛''と''優しさ''ってどこか面影がある


優しいから愛されてると思ったり

愛されてるから優しさに見えたり

1/27/2026, 2:12:41 PM

優しさ



優しい人が好きだなんて
当たり障りのないことを言って

きっと届いているはずなのに
きっと気づいているはずなのに

知らないふりしてわたしに微笑むのが
あなたの優しさなんだって
そんなことに気づいてしまうわたしも、確かにここにいる

1/27/2026, 2:06:30 PM

『優しさ』

「〇〇はやさしーね!」
「〇〇のいいところはやさしいところです。」
無邪気の裏側に感じる悪意が込められた笑い声。
先生も止めようとはするものの一緒に笑っている。
あぁ...またか。

最初こそは嬉しかった。
けれど歳を重ねていくごとにそれが
なんの特徴もない人へのお世辞だと感じるようになった。
周りはかっこいいだの頭がいいだの言われていくうちに
随分と捻くれてしまった。

それからは優しいと言われても素直に喜べないし、
その度自分に劣等感を抱いた。
やれやれ...早く目覚めてくれないかなあ。

そう願うも残念ながらすぐには目覚めそうにも無いようで、
教室内に響くつんざく笑い声はずーっと頭に響いた。

語り部シルヴァ

1/27/2026, 2:04:56 PM

「優しさ」

 本当の優しさってなんだろう。君に差し伸べた手を振り払われた時、思った。
 優しいつもりで接しても、相手には棘に感じてしまうこともある。対等に接しているつもりでも、いつの間にか上下関係が生まれてしまったり偏見が入ってしまったり。私が差し伸べた手は本当に優しいものだったのだろうか、それとも君にとっては痛々しい棘だったのだろうか。優しくしたいというこの気持ちですら、誰かを不快にさせてしまうものなのだろうか。
 優しさ、というのは簡単なようでとても難しい。本当の優しさとはなんなのか、考え続けながらそれでも、手を差し伸べることを私は諦めたくない。

1/27/2026, 1:58:26 PM

優しさとはなんだろう。

僕には幼なじみがいた、彼とは幼い頃から共に多くの時間を過ごした。
はじめて出会った時の事は覚えていない、共通の古い友人は何人もいるが、気がついた時には彼とはお互いに誰かにお互いの事を幼なじみだと紹介する、言葉にして確認したことなど無かったがそれが彼と僕の関係だった。

彼とは幼い頃からよく遊び色々な思い出がある、住宅の隙間を探検してみたり、公園の遊具を船にみたてて海賊ごっこをしたり、時には母親に怒られ泣く彼を慰めたり慰められたりする事もあった。

中学校の頃には二人で教師に噛みついてみたり共通の友人を交えて遊びに出かけたりした。
僕はファッションに興味はなかったが彼はお洒落に目覚めており服屋さんが好きで、週末は金魚のふんのように彼に付いて回り色々な服屋さんを巡ったりしていた。

高校に入る頃にはお互いに違う学校へ進み部活や新たな出会いや恋愛などで共に過ごす機会も少なくなり始めた、それでも何かあればお互い寄り添い励まし時には注意しあえる存在だった。 
部活の先輩にいじめられた事がありその時は大人に相談出来ず彼に相談したことがあった、僕は連日呼び出されあれやこれやと理不尽な事をされており、普段ならある程度の事であれば耐えていたが連日となると本当にまいってしまい彼に涙ながらに愚痴をこぼした。
彼は涙を流し何でもっと早く言ってくれなかったんだと同情してくれた、あの時ほど人に救われたと思う事は無かった、彼のおかげで顧問に相談することができ僕はあの苦痛の日々から解放された。

大学へ進む頃になると彼は夢のアパレル関係仕事の為に地元を離れ東京へ行く事になり、僕はやりたいこともなく地元に残る事に、その時はなんとも心細く感じた。

しかし、それ以降も関係性は変わらず長期休暇になり地元に戻って来た際はどれだけ離れていようとどれだけ時間が空いても昨日も一緒にいたかのようにお互いの近況報告や馬鹿話に連日花を咲かせていた。
彼が東京に出て一度だけ道を踏み外してしまいそうになった事がある、きっかけはサークルの先輩だったが、連日クラブ通いや当時は問題になる前だったが、一部の若者に流行ってしまっていた脱法ハーブ、彼からその事を聞いた時には本当に悲しかった、僕は彼の昔からの夢、それのために努力していた彼をずっと見ていたから、そして彼はそんな人間じゃないだろうと思っていたからだ、だからあまりにも悲しくて悔しくて涙ながらに彼にやめるようにとお願いした、僕は自分に出来ない努力をする彼を本当に尊敬していたんだ、僕の意外な反応に戸惑っていたがそれ以降はハーブに手を出す事は無かったようだ

更に時は流れ、お互いが社会人になり彼は東京で夢であるアパレル関連の企業に就職し、僕は地元でクラゲのような生活をしていた、連絡を取ることも少なくなったがそれでも関係性は変わらず、地元に戻る事があれば連日共に飲み歩いたり、こちらが暇な時は東京の彼の家へ転がり込んでみたりと変わらない日常があった

世間を漂っていただけの僕もある程度歳を重ねると仕事に本腰を入れるようになり、彼もひとつふたつと出世をし、お互いに生活は仕事一色になっていった、以前よりさらに空白が生まれるようになったりもした、それでも時折どちらかがふと思い出しては連絡を取り互いを訪れた、本当に不思議だが彼と会えば空いた時間など全く気にならないのだ

そんなふうにずっと続くと思っていた



通いなれた出勤通路、当時住んでいたアパートから会社まで近いこともあり自転車で向かっていた

気が付けばICU、麻酔で朦朧とする頭で何がなんだかわからなかった。

数日後に警察からスマホを操作しておりこちらに気が付かなかった車にはね飛ばされたのだと聞かされた


それ以降僕の世界は変わってしまった。


両親には誰にも言わないで欲しいと伝えそこから長期入院生活、一年近くかかりやっとの思いで退院するが以前のように軽い足取りはなく車椅子での退院だった。

そこからはあまりにも苦しい日々が続いた、人生でもっとも悪い日々だった。
以前のような日常は送れず車椅子の僕を見る人達の視線に怯え、塞ぎ込み全てを諦め閉じ籠ってしまった。

そんなある日彼から連絡がきた、それ以前にも連絡はあったが気付かぬふりをしてやり過ごしていた、その時はなぜ出たのかわからないが彼と話をした、久しぶりに電話越しに聞く彼の声はあの時のままで安心した、開口一番に連絡の取れない僕を軽く責めながらも近々地元に帰るから時間を空けておくようにと伝えてきた、少し悩んだが素直に彼に現在の状態を伝えた、そんな彼はいつものように泣いてくれた、本当に彼は優しいのだ。

だがその優しさは荒んだ心にはあまりにも沁みてしまうのだ、それはとても苦痛を伴う優しさだ。

その時は本当に精神的に追い込まれていた、優しさを受けとる余裕も無いほどに、それに彼には夢がある幼い頃から抱いていた大事な夢だ。

だから僕は彼に返せる最大限の優しさを返さなければならなかった。

それ以来彼と連絡を取ることは無くなった。

1/27/2026, 1:56:07 PM

優しさ

優しさってなんだろう。

どんなことも肯定してあげること?
困ってる人を誰彼構わず助けること?

もっと奥が深いほうだと

間違ってることをちゃんと指摘してあげること…かな?

本当の優しさってなんなんだろう。

そのうち、わかってくるだろうか。
わかったとして、私は優しい人になれるだろうか。

1/27/2026, 1:55:53 PM

小さい頃から、いろんなふうに褒められてきた

「まるで人形のようだ」
「宝石が生きているみたいに美しい」
「情熱の赤い薔薇のように…」

でも、その言葉の裏はいつも真っ黒

家系がどうとか王族がどうとか、もうめんどくさい!!


そんなことを言って家を飛び出し早1年
今は普通の高校生として暮らしている

友達みんなで遊ぼうって話になって、待ち合わせ場所に着いて真っ先に言われたのが、

「かわいいね、似合ってるよ!」


人形みたいだとか、花のようだとか、そんな洒落た言葉ではないけれど

その言葉の裏には真っ黒なんてなくて、なんだか優しさだけがあるような気がした

今まで聞いたどんな褒め言葉よりも、すっごくすっごく嬉しかった




『優しさ』

1/27/2026, 1:55:25 PM

【優しさ】
 
 辞めた方があなたのためよ
 あなたは笑顔でささやいた
 
 あなたの優しい笑顔に吐き気がする
 私の体はこわばって動くことができない

 優しさって何なんだ
 相手を思う気持ち?
 だとしたら、何を思っても、相手のためなら許されるのか

 手のひらには冷や汗がにじんでいた
 優しさなんてクソ喰らえだ

 テーブルのペンに手を伸ばす
 向かいに座るあなたは滔々と語り続ける
 手のひらをぎゅうっと握りしめ拳を振り上げる 
 私はとびきりの優しい笑顔でそれを振り下ろした

 あなたのためよ

1/27/2026, 1:55:07 PM

気分が落ちてる理由も聞かずに
いつもどおり接してくれる
君の優しさに救われる

心に立つ波風も
この日常の穏やかさで
平穏な心へと戻ることができるんだ

いつも優しさをありがとう

1/27/2026, 1:49:40 PM

【優しさ】

いつだって期待させては、突き落とされる。
君の優しさは、僕にとっては猛毒だ。

1/27/2026, 1:46:14 PM

優しさ
あなたはずっと優しかった。何があっても怒らないし慰めてくれる。私そんなあなたにきっと甘えてたのね。あなたがいなくなってから何にもできない子供になってしまったわ。待っててね。私できるだけ頑張ってみるから。応援しててね。

1/27/2026, 1:46:07 PM

【優しさ】

生あたたかく、沁みるような体温に添えて。

1/27/2026, 1:42:13 PM

知ってたよ。私にだけ優しかったの。

私が彼と別れたとき、1番に寄り添ってくれたのは

君だった。

私の光になってくれてありがとう。



君に振り向けるまでまだ時間はかかりそうだけど、


これからも仲良くしてね。

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