『何もいらない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
健全な心身と金があれば大体大丈夫です
【何もいらない】
何もいらない
シンプルがいい
身軽で軽い…
何もいらない
素敵な言葉
[何もいらない]
もう、、何もいらない、
今の私の心が言ってる、しばらくは本当に何もいらないかもしれない。
ご飯も睡眠もお金も時間も学力も
幸福も出会いも別れも愛情も友情も
あ、、ひとつだけ欲しいものがある。
失った信頼。
私は今日絶対に失いたくないような人から信頼を失った気がする。理由は単純明快、私が多分勘違いさせたから
1番させちゃいけない人に。
まぁ勘違いされてもしょうがないよ
後から見たらまるでその人の様に匂わせ見たいな事書いちゃってさ!馬鹿じゃないの!?信じらんない
まぁそれを書いたのも中身違くても全部ひっくるめたら私なんだけどね。
今更弁明したってもう遅いと思う。失った信頼はそう簡単に戻らないんだから。あー最悪。もういっそ全部捨てれば
その人からの信頼や友情関係は帰ってくるのかしら。
そんな訳ないか、、、、
何もいらない
どうして、本当に欲しいものは手に入らないんだろう。
君が好きで好きでどうしようもないほど好きで、だけど、どうしたって君の心はわたしのモノにはならない。
他に何にも望んでない。
他に欲しいものなんて何にもないのに、
一番欲しいものがいつも手に入らない。
みんな「重い。」とだけ言ってわたしの元からいなくなる。
なんで?
だって私、君の心以外は本当に何にもいらないんだよ?
何もいらない
これ以上、何も足さなくていい
本当は
そのままで
息ができていたはずのものばかりだ
それなのに
触らなくていいところまで触れて
整えるふりをして
静かに壊していく
小さな命が
音もなく減っていくたびに
世界は少しずつ
鈍くなる
それを
仕方ないで済ませる顔が
どうしても
どうしても
わからない
だから
せめてこれ以上
何もいらない
奪わないで
壊さないでほしい
まだ
息をしているものがあるから
題 何もいらない
何もいらない
幸せな気持ちになりたいから美味しいご飯を食べる。
気分を上げたいからキラキラを見つける。
人生を豊かにしたいから本を読む。
でも別にそれをしなくたって、
君がいれば全部叶うんだ。
君がいればなにもいらないとかじゃない、
君がいればどんな場所だって幸せに豊かに生きていける。そのために愛がいるんだ。
何もいらない
何もいらない
そう思えた夜があった
手に入れることより
手放すほうが
ずっと自由に近いと知ったから
光も
約束も
優しい言葉さえ
今の私には重すぎて
そっと机の上に置いてきた
何もいらない
そう呟くたびに
胸の奥で
小さな音がする
まだ生きている証のように
欲しがらないことで
失うものもあるけれど
守れる静けさもある
それを私は選んだだけ
何もいらない
そう言える今が
ほんの少しだけ
誇らしくて
ほんの少しだけ
寂しい
北の田舎町の教育長『ま』。
まー?まこ?
還暦だろ?
いずれにしろ、許せないよ
さて、ま。
教育者の化けの皮を晒すかな。
『何もいらない』
僕は持ちすぎた
家族には愛されて
友達には甘やかされて
おばあちゃんなんてどんどん和菓子をくれるんだ
五体満足で生まれ
ご縁に恵まれて周囲には良い人ばかり
私を敵視する人は
一見悪く見えようと自分に学びをくれる教師なのだ
人生は捨てるところがないほど学びで埋め尽くされ
私の人生は全て幸せ色だ
もう何もいらない
いや、これ以上何が必要なのか
毎日学校に行く、移動教室、廊下で貴方に会う。部活、片付けをしているとき手伝ってくれる。私はいつも遠くから見ているだけ、話かけることは恥ずかしくてできないけど貴方と同じ空間に入れるだけで幸せなんです。センパイ、私センパイがいるから学校に行くことも楽しくて、怖くなくなったんです。センパイはきっと気づいていない。
それ以外何もいらない、
センパイ私に気づいて、
何もいらない
そう思ってた
今有り余るほど
大切な息子がいるから
そう思ってたけど
あなたに出逢ってしまった
わたしの人生は変わってしまった
毎日が輝く
有効期限が切れるまで
毎週会いに行きます
お題:何もいらない
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
今はもう、本も増やさないようにしている。老眼で読めないのもあるが、電子書籍よりやはり紙の本がいい。検索性が違う。なにより図版が美しい。
そんなに本好きなのに、買うのを諦めてしまった。
もう半世紀生きて、先がないと感じている。
天国にはコレクションを持っていけない。
だから増やすことはやめて、引き取り手を探す方策を考えている。所蔵本には稀少本もある。サイン入りの初版画集もある。大切にしてくださるかたにお譲りしたい。
だからもう、必要な情報以外はいらないのである。
【何もいらない】
『何もいらない』
「ありがとっ」
そう言って君はクラスの別の輪に入っていった。
「いいのか?もっと責めても嫌われないと思うが...」
友人に聞かれたが別にいいと返した。
「普段好きだの可愛いだの言うくせに
本人には恥ずかしいってか?」
そういうのじゃない...
確かに彼女のことは好きだけどだからと言って
恋人になりたいかと言われたらNOだ。
「わがままだな。」
僕の力じゃ彼女を幸せにできないだけだ。
僕はただ、彼女が幸せで
笑っていられるならなんだっていい。
それだけだ。
「カッコつけちゃってさ。」
友人には笑われながら肘でつつかれた。
そんな僕たちを遠くで見ていた君も笑っていた。
語り部シルヴァ
なにもない
穏やかな一日
それ以外
何もいらない
………何もいらない
何もいらない
生きていればいい
命があればいい
それ以外何もいらない
そう思えれば幸せ
何もいらない
シロくんは優しい。
一緒にいるとお姫様になったんじゃないかって
思うくらい甘やかされている自信がある。
過去にこんなに優しくされたことがなかったから
初めは戸惑うこともあったくらいだ。
さりげなく車道側歩いてくれたり
飲みでもご飯でもリサーチ完璧だし、
とにかくこっちが気づく前に色々気がついて
サラリと自然に助けてくれるのだ。
「シロくんって優しいよね。」
ある日。
職場の仲間で飲んだ帰りに送ってくれるという彼に
酔いに任せて聞いてみた。
「え、俺すか?普通ですよ笑」
「いやいや。こんな優しい人会ったことないよ」
「ほんと?やった!」
「あはは笑」
「今度はちゃんと私がリードしていい飲み屋探さなきゃな!!」
「…」
「え?どしたの?」
シロくんが私の手を取っていた。
ドキッとして彼を見ると、彼は真剣な顔で
「俺は、杏さんになんかして欲しいって思ったこと何も無いよ。」
「あ、、そっか、ごめん、見当違いのこと言ってたかな?」
「そうじゃなくて、その、何にもいらないからさ」
真っ直ぐな瞳に撃ち抜かれそうになる。
ドキドキしながら続きを待つと彼は続けた。
「俺を好きになって。」
「何もいらない」
大切なものも居場所も全て奪われて
ボクの大切な宇宙を維持すべく!!!
私はずっとひとりぼっち
ボクは彼らに時を捧げた!!!
寂しく重い思いを抱きしめて
なんとか原因は突き止められたが!!!
私は冷たい闇に体を潜める
場所がわからないぞ!!!どこへ行ったんだい?!!
私はもう奪われたくないの
キミを適切に管理しないのはあまりにも危険だ!!!
ただ私は
ただボクは
私のための、美しい世界で暮らしたいだけ
第217宇宙に暮らす彼らを、星々を守りたいんだ!!!
それ以外は何もいらない
それだけが望みなのさ!!!
ただ、ただそれだけでいいの
あ、でも桜餅がいっぱいあればもっと嬉しいね!!!
そのためなら私はなんだってするわ
宇宙のためにも、キミのためにも!!!
宇宙を破滅に導くことさえも
とにかく早く出て来てくれたまえ!!!
「おお、成功だ」
目の前の描かれた魔法陣が妖しく輝く。
昨日の晩から寝ずに作り上げたものだが、成功してよかった。
失敗などしようものなら、ベットで寝込むところだった。
徹夜して眠いからね。
そんなことを考えている間にも、魔法陣の光がどんどん強くなっていく。
目が開けてられないほど強くなり、思わず目をつぶる。
そして光が収まった後目を開けると、魔法陣の上に一人の男が立っていた。
その男は男の自分から見ても見問えるほどの美形であった。
文字通り、人間離れした美しさだ。
だが、姿かたちこそ人間だったが、頭に生えている角がその男を人間でないことを表していた。
「問おう、我を呼んだのは貴様か」
目の前にいる悪魔は、低い声で自分に問いかけてきた。
「そうだ」
俺は少しビビりながらも頷く。
ぎこちなかったと思うが、悪魔は満足したらしく話を続ける。
「よかろう。
では貴様の願いを叶えてやる。
だが、その代わり貴様の魂をもらう。
言え、何を望む!」
悪魔は仰々しく宣言する。
ここまでは予想通り。
あとは、前もって決めていた言葉を言うだけだ。
深呼吸して決意を固める。
「何もいらない」
「いいだどう。貴様の願いを叶えて――待て。
貴様何と言った?」
「何もいらないって言った」
悪魔は信じられない、といった表情で俺を見つめる。
「何もいらない……?
ではなぜ我を呼んだ。」
もっともな疑問である。
呼び出した俺には説明責任があるだろう。
「呼びたかっただけだ」
「は?」
悪魔が間抜けな声を出すが、無理もない……
だが、呼び出したのには理由があるのだ。
「実は昨日、悪魔がいるかどうかで娘と喧嘩したんだ。
いつもは俺が引き下がるんだが、黒魔術を信奉する俺としては引くことが出来なくてな……
こうして、悪魔がいるかどうかを証明するために、貴様を呼んだ」
悪魔は何も言わなかった。
驚きすぎて声も出ないらしい。
「と言うことで帰っていいぞ。
あ、その前に写真を……」
パシャとスマホのカメラで写真を撮る。
うむ、見てくれが美男子なだけあって、写真写りがとてもいい。
これなら、娘も悪魔の存在を――
「そんな訳があるか!」
悪魔は我慢できないとと言わんばかりに口を開く。
「我は、魂を代償に願いを叶える誇り高き悪魔だ。
呼んだだけ?
写真を撮るだけだと?
ふざけやがって」
悪魔は俺を殺さんばかりの目つきで俺を睨む。
思わず意味もなく謝りそうになるが、悪魔に屈するわけにはいかない。
「そこをなんとか、帰ってもらえないだろうか」
「黙れ。魂どころか何も得る者が無かったのでは、我も笑いものだ!」
悪魔が睨みつけてきて、思わずたじろぐ。
「貴様を殺して帰るのも簡単だが、我にもプライドがある。
何が何でも願いを叶えて魂を貰う!」
「俺は絶対に願いを言わない。さっさと帰れ!」
「……それが望みか?」
「それはノーカン!」
悪魔と言い争いをしていると、突然部屋の扉がノックされる。
「ねえ、父さん。そろそろ出てきてよ、私が悪かったからさ。ご飯食べよう?」
娘の声だ。
なんとタイミングの悪い。
確かに娘に信じさせるため悪魔を呼んだが、会わせるつもりはない。
娘を危険な目に会わせては父親として失格。
ここは適当に言い含めて追い返そう。
と考えていると、悪魔が妙に静かなことに気が付く。
「ああ、そうか……
別に魂を貰うのは貴様じゃなくてもいいな」
「!」
こいつ、俺じゃなくて娘の魂を!?
何とか阻止しなくては!
だが俺が止める前に、悪魔は行動に移す。
「すまん、見せたいものがあるから入ってきてくれ」
なんと悪魔が俺の声と同じ声で、娘に入るよう促す。
「ちょ――」
「何?」
娘は何も疑うことなく部屋に入ってくる。
そして部屋に入って来た娘は、悪魔を見て目を見開いた。
「あっくんじゃん」
と、悪魔に対して、まるで友達に会ったかのような声を出す。
みれば悪魔も驚いている。
……どういうこと?
驚いている俺と悪魔をよそに、部屋を見回しながらフンフンと頷いていた。
「なるほど、謎は全て解けた」
娘は得意げな顔で推理を披露し始めた。
「あっくんが父さんが協力して、私に悪魔の存在を信じさせようとしたのね。
部屋に魔法陣書いて、色々小物を用意して、あっくんを悪魔に仕立てて……
残念ながら私とあっくんが知り合いだったから、計画は失敗したと……」
儀式用に用意したどくろのイミテーションを手に取りながら、娘は「手の込んだことを」と呆れたように笑う。
「まったく心配して損した。ほら、ご飯が冷めるからリビングに来てね。
あっ、あっくんもついでに食べていきなよ。
先行ってるから」
と、喋るだけ喋って部屋から出ていった。
俺と悪魔の間に、気まずい空気が流れる。
いたたまれない。
「知り合いなの?」
「はい、クラスメイトで、彼女と付き合ってます」
「え、付き合って……」
まだ新情報が出てくるの。
展開に付いて行けない……
悪魔は先ほどまでの勢いはどこへやら、ずいぶんと大人しくなっていた。
「あ、彼女には僕が悪魔だっていう事を黙って下さい。
彼女、悪魔の事信じていないので……
その代わり願いを一つだけ叶えます。
もちろん、魂もらいません」
「別に……」
今の気分で叶えて欲しい願い事なんてない。
しいて言うなら放っておいて欲しい。
だが俺の気も知らず、悪魔は食い下がってくる
「何でも言ってください。
彼女に嫌われないためなら、なんでもします……
あっ、もし足りないなら、願い事3つくらい叶えましょうか?」
「いらないいらない」
これはどうも、何かお願いしない限りは、引き下がらりそうにない。
だけど、なんにも思いつかな――
…あっ
ある、月並みだけど一つだけ。
これを言うのは恥ずかしいけど、でもいつかは言わないといけないことで、なら別に今でもいいだろう。
居住まいを正して、悪魔の目をしっかりと見据える。
「娘を幸せにしてやってくれ、他には何もいらない」
それを聞いた悪魔は一瞬キョトンとした後、
「絶対に叶えて見せます」
そういって満面のの笑みを見せたのであった。
何もいらない、の前にはなにかがあれば
がつくものだなあ
にんげんだもの