何もいらない』の作文集

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何もいらない』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/20/2024, 10:35:59 PM

自由になれるのは深夜近い…
仕事に追われ1日が過ぎる。
生きる為にはお金が必要だ…
お札を眺めてふと考える時がある。
一生、この紙切れに振り回されて生きるのか…なんて。
欲に支配され日々を生きる今は本当に大変だ…「何もいらない」そんな純粋な心を皆が取り戻せたら世の中は一変するだろう。

4/20/2024, 10:33:44 PM

「何も要らない」


何か私が貰えるとしても要らない、
だって、自分が生きているってだけで、私は幸せ、
人間しか出来ないことを人間だから嬉しいと思う、
もし私が、生きていなかったら、この幸せは無かった、
だから、お母さんに産んで貰ったことを感謝している、
皆もそうでしょ?
私はいつもそう思っていた、
そう思っていたある日、
お友達がいじめられていた、
机を投げられたり、教科書、筆箱も投げられている、
いじめ軍団の「最強グループ」だ、8人グループで、毎日作戦を立てている、
いじめられている女の子がついに学校を休んでしまった、
1ヶ月後、少し青い顔で、登校していた女の子がいた、
いじめられていた子だ、
その子の名前は、石井夏羽ちゃんだ、
夏羽ちゃんは、私の親友だ、
私は、教室に入って夏羽ちゃんを慰めた、
夏羽ちゃんは、笑顔になった、
私は、皆の笑顔を見れればいい、
生きている中に、一回だけでも笑顔を見れればよかった、
がんで、余命宣言された今でも、皆の笑顔をになって欲しいと願っている、
10年後、100年後、1000年後、私はいつまでも私は笑顔を願っている



〈あとがき〉


私の身近な作品を読んでくれてありがとうございました、
いつまでもこの作品を読んでくれた皆様を応援しています、
頑張って下さい

4/20/2024, 10:31:56 PM

何もいらない…

あの世へは着の身着のまま駆けつける
拘りのもの棄ててしまおう

4/20/2024, 10:08:12 PM

「何も、要らない、炒らない、入らない、射らない。一応、4個くらいは候補があるのか」
ひらがなのお題は漢字変換による「変わり玉」がはかどる。某所在住物書きはスマホの予測変換を見ながら、今回のハナシをどうするか思考していた。

「いらない何も」だと某歌になる。「何も射らない」は弓道やアーチェリーの青春かもしれない。
「入らない」は少々強引か。物書きは首を傾けた。
「19年前だってよ」
何がとは、敢えて、何も言わない。
「そら歳食うわな。もう何歳たりとも要らんけど」

――――――

最近最近のおはなしです。都内某所のおはなしです。
某森深めの稲荷神社に住む子狐は、不思議なお餅を売り歩き、郵便屋さんごっこなんかもする、不思議な子狐。たまに「誰か」の夢を見ます。
それは神社にお参りに来た誰かの祈り。お賽銭を投げ入れた誰かの願い。お餅を買った誰かの嘆き。
実在した過去の場合もあれば、いつか来てほしい未来のときもあります。
誰かの夢にお邪魔して、お散歩して、別の誰かの夢の中へ。そのお散歩を、少しだけ覗いてみましょう。

――『今年度で、辞めようと考えています』
子狐がその夜最初に訪れたのは、餅売り子狐のたったひとりのお得意様、大好きな参拝者さんの夢の中。
『付烏月さんには本当に、お世話になりました』
どうやら舞台は実際にあった過去の様子。前々職の図書館、夜の事務室で、今より少し若いお得意様が、
疲れたような、やさぐれてるような、ともかく今より暗い目をして、誰かに話をしています。
お得意様は名前を、藤森、といいました。

『契約満了オツカレサマーみたいなの、要る?』
「ツウキさん」と呼ばれた男性は、小さなメモパッドから1枚弾いて、サラリサラリ。
だけど藤森、疲れた目のまま言いました。
『何も。要りません』

ところでツウキさんのデスク、美味しそうなキューブケーキが上がっています。しめしめ。
コンコン子狐は夢の中で、ケーキを賞味しました。
とてとて、ちてちて。次の夢へ行きましょう。

――『緑茶の茶っ葉で焙じ茶?』
子狐がその夜2番目に訪れたのは、最初の夢に出てきた「ツウキ」、付烏月という男の夢でした。
『なんか、フライパンとかで、茶っ葉を炒るとか?』
舞台は実際にあった過去やら、あるいはこれから起こり得る未来やら。ともかく某アパートの一室です。

『炒らない炒らない。フライパンも要らない』
部屋には1名、お客様。こちらはお得意様である藤森の後輩。子狐をよくナデナデしてくれます。
『何もいらないの。コレにブチ込むだけ』
茶っ葉を入れて火を灯せば、勝手に焙じ茶になるの。
藤森の後輩は部屋の真ん中で、香炉にティーキャンドルを入れ、その上のお皿に茶葉を落としました。

『キャンドルの熱で炒るワケだ』
『だから、炒ってないって。ちょっと違うの』
炒る炒らない、要る要らない。問答はもう少し続く模様。コンコン子狐はどさくさに、テーブルの上の塩あられを賞味しました。
とてとて、ちてちて。最後の夢へ行きましょう。

――『8年前もこうして、終電乗って逃げたんだね』
子狐がその日最後に訪れたのは……ハテ、これは誰の夢でしょう。誰かの過去でも未来でもなく、どうやら夢の主の「ナニカ」のようです。
『やっと会えた。附子山さん』
舞台は都内某地下鉄の某ホーム。夢の主から少し離れた所で、大きめのキャリートランクひとつを道連れに、なんと、子狐のお得意様が列車を待っています。
あれれ。でもおかしいな。
お得意様は名前を、藤森、といった筈なのに。

『私はあなたの、解釈違いなのだろう』
附子山と呼ばれた藤森、暗い目をして言いました。
『どこも何も、気にいらない筈だ。そんな私と今更ヨリを戻そうなど、ワケが分からないが、』
額と、鼻筋にシワを寄せて、まるで子狐のお父さんが威嚇するような、強い拒絶の顔をしています。
『そんなに欲しいなら、私など、くれてやる。その代わり今後、私の親友と後輩に、一切手を出すな』

『やっぱり附子山さんは、その顔でなくちゃ』
夢の主が、静かに威嚇する藤森に言いました。
『やっと戻ってきた。私の解釈一致の附子山さん』
うーん、この夢に、美味しいものは無いようです。
この夢の物は、コンコン子狐、何も要りません。
とてとて、ちてちて。最後は空振り。ちょっとしょんぼりして、子狐、帰ってゆきましたとさ。

4/20/2024, 9:47:38 PM

選べるものが多すぎて
たったひとつを
選ぶことなんてできなくて
それならいっそ
何もいらない

4/20/2024, 9:35:11 PM

時はVR MMO RPG全盛期。ゲーム世界の中で、何もかもが手に入る時代であった。
 現実と同様の感覚をゲーム世界で味わうことが出来るこの世の中で、最早ここはもう一つの現実であり、ゲーム内に延長された身体感覚は、どちらが元の世界なのか時より迷ってしまうほどリアリティに溢れていた。
 本来、現実世界では生命を維持するために、食事や睡眠が必要になる。だかしかし、狂った一部のプレイヤーたちは、仮想現実内にも関わらずその必要性に錯覚を起こしてしまい、ゲーム内で食事を取らなければ、空腹を感じるようになり、睡眠をとらなければ、頭が働かなくなる、そんな感覚に陥ってしまうようになった。
 何が現実で、何が虚構か。この世界で起こっている事、という観点で見れば、ゲームの中の物事であろうと、夢の中の物事であろうと、それは生きている人間が感じている事であるからして、すべて現実であるだろう。
 一部が陥った狂気はやがて伝染し、多くの人々がゲーム世界で一般生活を送るようになった。ゲーム外での身体は、無数のチューブに繋がれ、食事や排泄などはすべて自動化された。意識の大半はゲーム内にあり、時たま機械のメンテナンスの際にだけ、彼らは夢から醒めるように、いや、一時の夢を見るかのように、元の世界へ戻ってくる。
 やがて、ゲーム内の世界こそが『現実』と呼ばれ、元々の世界が『リアルワールド』と呼ばれる時代がやってくるだろう。
 何をするにしても、その意思一つで、自由に思うままにすることができたはずの『何もいらない理想のゲーム世界』は、そこに何もかもがあるようになってしまったがために、『何かしらが必要不可欠な現実世界』となった。

 いつか、その現実から目覚める人が出てくるのだろうか。命一つで、自由に思うままに何でもできる、この『リアルワールド』に還ってくる人間が。

4/20/2024, 9:18:08 PM

高次元存在から教わったこと 8

【なぜ5次元以上の存在と直接会うことができないのか】

愛のある地球外知的生命体に、直接会ったことがある
人はほとんどいない。
それは彼らの周波数と地球の周波数、私たちの
波動があまりにも違い過ぎるからのようである。

私たちが、高い周波数を持つには、柔軟剤などの
化学物質の使用を控え、身体の害のある添加物、
極力肉を食べない、愛のある存在になるのである。

仮に、今の私たちの状態で、彼らに直接会った場合、
あまりにも周波数の高さから、私たちの身体が驚いて
心臓などに影響を与えるという。

そのため、5次元以上の存在はチャネラーを通じて、
私たちにメッセージを送ることが、今は精一杯の
ようだ。

いつになるかはわからないが、私たちも5次元存在
となったら、周波数が彼らと近くなるため、
直接彼らに会うことができる。

ただし、今の世の中の間違いにどれだけ氣づき、
真実に目覚め、地球以外の存在を認め、
愛に基づいて地球、太陽に感謝して
生きられるかが鍵となる。

4/20/2024, 9:14:40 PM

いまある自分に
過不足がなければ

私は幸せ?

死に際にさえ
生を、死を求めたりするだろうに

争いなんていらない
理不尽に誰かを悲しませることなんて
何もいらない

そう思いながら
平和を求めている


            (何もいらない)

4/20/2024, 8:43:36 PM

本当に何もいらないのか、彼は目線を合わせて再度確認をしてくる。泣きながらへたり込む私は、その時の感情だけで深く考えず頷く。彼は、一瞬悲しそうな眼をして、だけど淡々として、これまで世話になった。そう言って、桜を残して跡形もなく消えてしまった。何もいらないと言ったが、彼も消えてしまうなんて思わなかった。これが、確認不足の代償。

4/20/2024, 8:02:38 PM

多くを望まないから
やりたくないことを避けて生きていきたい

これ以上は求めないから
今あるものだけは永遠であって欲しい

4/20/2024, 7:21:55 PM

当時、遠距離恋愛中の彼女は、瀬戸内海に面した小さな観光地の町に住んでいた。

自分は東京でも多摩市住みだったが、年初めに六本木にオフィスがある、それなりに名の知れた企業に転職が決まっていた為、併せて引っ越しを考えていた。

ひと月に一回でも潮風が香る町で、飾らない自然体の彼女と会えば日々の混沌した世界から離れられ癒やされていた筈なのに、いつの間にか垢抜けず田舎臭いように思い、また面倒だと感じるようになってしまっていた。

そして転職、引っ越しにかこつけて、電話で別れを告げた。彼女は「分かった」とだけ小さく呟いた。

…あれから、忙しい冬が過ぎて、いつの間にか桜が既に散り、5月を迎えようとしていた。

ふと、同僚と連休の話しになり、そういえばと思う。
もう二度と行く事は無いあの町。
起き抜けに作ってくれた、しじみと長葱の味噌汁と屈託の無い彼女の笑顔。

地上37階のオフィスから見える、ビル群の隙間に覗く空を眺めながら、この都市では「手に入れることの出来ないもの」の大きさを実感していた。

題:何もいらない

4/20/2024, 7:14:22 PM

【何もいらない】

金の斧と銀の斧の話を知っているだろうか。
幼い頃から超絶仲良しの友達が例の川を見つけたらしく私は意気揚々とやってきた。

川に斧を落とすと妖精が出てきて言った。
「あなたが落としたのはこの金の斧ですか?」

よし来たぞ。ここで謙虚さをアピールして億万長者になって人生無双してやる。

私は言った。
「何もいらない」

「???」

妖精はしばらく悩んでいたが納得したように言った。
「つまりあなたは俗世に染まらずあらゆるものから自由になりたいということですね。分かりました」

「え?」
コイツ何言ってるの?

妖精は続けた。
「ではとりあえずあなたの家と財産は全て処分しておきますね」

「ええ?」

「あと家族も邪魔でしょう。海外の辺境の地に飛ばしますね」

「えええ?」

「それから毎月の給料もいりませんよね?全てユニセフに送金されるようにしておきますね」

「ええええ?」

「最後に友達は、、、失礼。友達はもともといないようですね。忘れてください」

「ええええええええええええ!」

私は全てを失った。

4/20/2024, 7:01:56 PM

私には望みがある
貴方と一緒にいたい
そしていつか手を繋いでこの世を去りたい
その望みが約束されるなら
私にはもう何もいらない

私が欲しいのは貴方だけ
貴方以外何も必要ない

4/20/2024, 6:58:09 PM

探しているんだ
        いつのときにも
        外側ばかり見て
        足りないものを
        あとどれくらい
        あったらいいの
        不安はどこから
        来てるのだろう
        満たされるとは
        一体なんだろう
        あなたとわたし
        何が違うだろう
        なんでもいいや
        うやむやにして
        忙しさに隠れる
        何処にいますか
         

        『何もいらない』

4/20/2024, 6:52:27 PM

曇った空。そして葉桜。
この木の根元に寝転んでからどれくらい経っただろう。
たくさん集めて作った花びらの寝床は、俺の体の形を綺麗に残して風に吹かれてどこかへ行ってしまった。
枯れかけて小さくなった花びらを手に取る。
頭上に広がる生命の色。俺の背に広がる死の色。
きっと赤が似合う君ならば、あの緑に混じっても負けない輝きを放つだろう。きらきらと輝く君ならば。
ふぅ、と長く息を吐く。さて、そろそろ時間だ。
君の目に映る時だけは、とびっきり綺麗な俺で。
花びらを破かないように、そうっと立ち上がる。
ざあっと吹いた風で俺の死体が空へ舞い上がっていく。
懐に大切に仕舞った、一等綺麗な花びらを残して。
君以外、俺は何もいらないんだ。

4/20/2024, 6:47:43 PM

「 」何もいらない

何もいらない

何もいらないから1人にして
そうやって泣いていた時

スマホにLINE通知が来て無視しようと思ったんだ

通知の正体は滅多にLINEを送ってこない貴方からだった

「ゲームしよ」だって

滅多にLINE送ってこないくせになんなんだよって
タイミング見計らってただろって思ったよ

さっきまで泣いてたくせに今はにこにこしてLINEしてる自分が画面に映ってやっぱり

私は貴方の好きがほしい
愛 じゃなくていい 好き でいいから
貴方からほしいって思った

ᡣ𐭩

「貴方の好き以外」何もいらない

4/20/2024, 6:40:52 PM

何もいらない 

あなたの愛も

好意も

ただあなたの隣にいるだけで

私は幸せです

4/20/2024, 6:28:01 PM

何もいらない、なんて言えるひとだったら
どんなに良かっただろう。

“私は今これ迄に与えられてきたもので
満ち足りていて、
もうこれ以上の幸せなんてないと思うの。
何もいらないわ。後は眠るだけ”

なんてハッピーエンドのその先の
プリンセスみたいなこと。

だってあれもこれもみんな欲しいもの。
私、まだ何も持ってないんだもの。

お金も、愛も、すてきな未来も
家族も、友も、懐かしい過去も

何より幸せも!

欲張りだからこの手は空っぽなのかなぁ。
だけど、欲しがることを辞められないの。
まるで飢えた野良犬みたい。

あーあ、私、血統書付きの
ふかふかで可愛い子に生まれたかったな。
そうしたらきっと、こんなに飢えずに済んだのに。

「何もいらない」

4/20/2024, 6:08:15 PM

何もいらない
ただただ微睡むのみ
人々の生活音に勝るこの堕落と優越感は
将来何かが必要になる私を生かすのだ

4/20/2024, 6:06:33 PM

何もいらない
           ご飯も、
           お金も、
           洋服も、
           家族も、
   



          君もいらないよ。

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