『伝えたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
綺麗に前を向いて
揃えて倣って生きなさいなんて
そんな必要
全くない
わたしを殺してまで
あなたを亡くしてまで
じぶんらしさを溶かしてまで
みんなを倣う必要は無い
こう生きなさいああ生きなさい
それはだめあれもだめ
お前にはできないできるわけが無い
やる価値もないやってもみるな
みんなに合わせろ
普通に生きろ
違うことをするな
おなじようにしなさい
で?
それで?
貴方たちにはなにが遺ったの
そういう考え
そういう言葉
そういう価値が見方だけが
つまらない生き方だけが
ずっと腹底に居るだけじゃない
伝えたいこと、
先人は 敬うだけで知るだけでいい
自分以外はみんな他人なの
その人生は貴方だけのもの
すきなように 紡いでいい世界
消えたくなるのは
自分のせい?他人のせい?
それともこの、世界のせい?
見たくないものは見なければいい
考えたくなきゃ眠ればいい
消えたくなったら 心を閉ざして
闇夜にすべて放り込むの
そうしてみれば またすこしは
前を向いて 進めるから
どうかお願い
わたしも進むから
あなたもそこで止まらないで
そこで終わりにしないでほしい
だってここまで読んでくれたなら
こころの造りは一緒だから
わたしにハートをくれる人たちへ
わたしは貴方に強くさせられている
だからどうか、強く 前を向いて
もうすこしだけ いきてみてほしい。
_ ₂₃₁
〖伝えたい〗
伝えたいけど、今じゃない。
もう少しだけ温めていたい想いです。
私は高校を辞めました。気持ちが沈み、何も行動する気が起きなかった時期がありました。うまく寝れず、ご飯もあまり喉を通らない日々。誰にも頼れずひとりで何度も泣いていました。
しばらくしたある日。明るい彼と、少し口が悪い彼。そしてお喋りな彼女と出会いました。
彼、彼女らが私に特別なにかをしてくれたわけではありません。私の事情を知っているわけでもありません。ただ集まって、一緒に話やゲームをして同じ時間を過ごしていただけです。ただただ心地良かったんです、賑やかで少しうるさい空間が。
ここまで私を引き上げてくれてありがとうと伝えたいのです。冗談抜きで、死んでしまおうかと考えていたので。
もしいつか彼、彼女らと話すことが無くなったとしても、私は同じ時間を共にした彼、彼女を忘れることはないでしょう。
私は今、人生が変わりそうな狭間にいます。うまいこと進み、今置かれている状況から変わることができたら伝えようと思っています。
私の人生に関わってくれました。第2の人生へ進む架け橋を創ってくれました。心から感謝を伝えたい3人です。
そしてこれを最後まで読んでくださった貴方にはこう伝えたい。人との出会いとは、己の人生を素敵に変形させてくれるものだということを。
X(旧Twitter) @Amoon_3k
伝えたいことはなんだろう。
あのひととの思い出を指を折りながら、数えてみる。
夏の記憶。秋の記憶。冬の記憶。初めて会った春の記憶。
ぎこちない会話を繰り返していた頃はなんだか距離を感じていた。問いかけと答えがちぐはぐなような、会話に興味がないのかなと思う時もあった。
でも人気のない水族館の暗い水槽の前で、たまたまあなたと会った時、はじめて似てるのかもしれないと思った。
天井近くから揺らめいて届く照明の光、暗い波のなかを泳ぐ魚を見つめるあなたの横顔。足元の照明が細い足首を白く浮かび上がらせていた。
胸の奥に、透明な水滴が落ちた。
声をかけられなかった。目の前のひとは今自分だけの硬質な世界にいる。他者を寄せつけず、何かを問いかけている。その問いを、わたしは知らない。どれだけ親しくなっても教えてもらえない。
そう確信した。
わたしは結局あのひとに声をかけずに帰った。
親しくなってふたりででかけるようになっても、いっしょに水族館に行ったことはない。あの日見たよと伝えることもない。
ただ四季をなんどいっしょに巡っても、あの日の水槽の前で何も見ていなかったあなたに伝えたいことがあったと、思い出すことがある。
わたしがあの日に伝えたかったことはなんだろう。
難しい言葉は使えないし、
かっこいい言葉も知らない
お洒落な雰囲気を醸し出すことも、
細かな描写を表すこともきっと出来ない
だけど、
何か書きたくなって
はじめてみました
そんな事を考えてる
(伝えたい)
『伝えたい』
オーブンが間抜けな音を出して止まる。
恐る恐る開けるとケーキの形をした
真っ黒な塊がプスプス音を立てながら出てきた。
見事に火加減を間違えてしまった。
予熱を入れすぎたか...
呼びにもう一個分残しといて良かった。
予熱の温度をしっかり確認してオーブンに入れる。
渡すのは明後日なのに練習だけでもすごく緊張する...
せっかくのイベントなんだ。どうしても伝えなきゃ。
オーブンは頑張って動いている。
さっき間抜けな音を出していたのに
懸命に動くオーブンを見て
頑張れと心で念じた。
語り部シルヴァ
若者の皆さん、
ご卒業おめでとうございます。
「もう会えない」わけじゃないのに、
なんとなく胸が少しだけ凪ぐ感じがする。
卒業って、
何も考えなくても同じ時間を共有できた日常が、
そっと終わる瞬間なんだよね。
大人になるほど、
会うには予定を合わせて、時間を切り出して、
「じゃあまたね」は、
本当に“また”になる保証がなくなっていく。
だから卒業の切なさって、
未来への不安というより、
“無条件に重なっていた時間が
静かにほどけていく音”
みたいなものなんだろうな。
けれど、卒業ソングって、
これでもかってくらい『未来』を歌うじゃない?笑
これから先だって、
きっと楽しいことはあるし、
理不尽だってなくならない。
でも今は、ただひとつの区切り。
放課後にどうでもいい話をしたり、
一緒に教師に怒られたり、
机に突っ伏して笑いを堪えたり。
その瞬間はどうでもよかったはずの時間が、
あとから振り返ると、
「何者でもない自分でいられた証」みたいに
やけに光って見えてさ。
ただ、それが込み上げて、
気づいたら涙になってる。
きっと、それだけなんだ。
でも、それだけのことが
掛け替えのない瞬間なんじゃないかな。
終わりは、まだ少し先。
だからこそ今重なっている時間を、
どうか大切に歩いてください。
やがてほどけていく日常も、
きっとあなたの静かな支えになる。
その続きを、生きていくあなたへエールを。
題 伝えたい
私がどれだけ貴方を愛しているか
言葉でも態度でも
沢山伝えたつもりだった。
でも貴方には伝わってなかったみたい。
いや、
貴方が私の愛を受け入れる器を
持ってなかったのかもしれない。
どれだけ愛しても
愛を受け入れる深い器を持つ人じゃないと
あなたの愛は無駄になってしまうのよ。
だから
愛が伝わってないのかもって
不安にならないで。
あなたの「愛」という料理に
その人の皿が合わなかっただけよ。
あなたの大切な料理に
そんな皿、似合わないわ。
もっといい皿を見つけなさい。
皿ひとつで
料理は輝くものよ。
伝えたい
買えなかった売り言葉を思い出し、
妄想でキメる言葉のカウンター。
夢へ向かう架空の少女の話
今日はちょい違う感じで書いてみましたよ➰
◇ 伝えたい ◇
いつも反抗的な態度。
強めに言い返しちゃって
暫く口をきかない。
ちょっとして仲直り。
その繰り返し…繰り返し。
…ほんとは、わかってるんだ。
貴女の言うことはいつも正しいー。
私を思っての事だって、。
だけど、
これだけは言わせて
そりゃあ、
この道を進むことは
厳しいし、
難しいことだって、
ちゃんと自分で調べたから理解してる。
私をほんとに応援してるなら
チャレンジする機会を潰さないで、。
やってみないとわかんないじゃん。
今まで失敗や挫折しないで
それぞれの道で何か得られた?
凄い人とか
たまたまそれが合ってた人はさ
初めからうまくいくかもしれないけど
私は、
取り敢えずやってみないと
可能性すらもわからないの。
それでも阻むのなら
遠回りでもしがみついてやるから
だから、
私を否定しないで…。
…いつもありがとう。
―伝えたい―
伝えたい。
その言葉を考えるだけで、
少しだけ息が苦しくなる。
最初は、
ただ、君に届けばいいと思っていた。
君が困っても、
笑ってごまかされても、
それでも、
「言えた」という事実だけで、
私は救われると思っていた。
でも。
違った。
伝えたいと思うたび、
君との「今」が、
どんどん脆く見えるようになった。
君は、何も変わらない。
いつも通り笑って、
いつも通り話して、
いつも通り、
私の隣に立つ。
それなのに私は、
一人だけ、
崖の端に立っているみたいになる。
もし言ったら。
この距離は、
もう二度と戻らない。
今みたいに、
名前を呼んでもらえないかもしれない。
今みたいに、
何でもない話で笑えないかもしれない。
今みたいに、
「また明日」って言えないかもしれない。
それが怖い。
怖いのに。
それ以上に、
このまま何も言わずにいる未来のほうが、
もっと怖い。
私は、
君の人生に、
何も残らないまま消えるのが怖い。
数年後。
君が、
別の誰かの隣で笑っていても。
その記憶の中に、
私は、
背景の一部にもいないかもしれない。
それが。
どうしようもなく、
痛い。
伝えたい、は、
もう願いじゃない。
ただの、
恐怖に近い。
私は今日も、
君の隣で笑う。
喉の奥で、
言葉が、
形になりかけて、
何度も崩れる。
もし今、
君が、
少しでも、
私から離れたら。
私はきっと、
この気持ちごと、
どこにも出せないまま、
腐らせてしまう。
それが分かっているのに。
私は、
何も言わない。
何も言えない。
だって、
君にとって私は。
季節が一つ巡れば、
思い出す理由も。
きっと、なくなる。
そのくらいの存在だから。
だから。
君といられなくなるなら。
このままでいい。
題名:【重ならない輪郭】
夢だった 貴方にこの気持ちを伝える事が
ただそれが "夢" で済んだなら
どれほど幸せだったでしょう _ 。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これはお題に沿ってるか ...?
二日も投稿しなくてごめんなさい!!
完璧に存在忘れてました((
一言とか 短めのやつハマりそう(
たま~に 変だと思った所書き直してます ... !
最終書き直し日
無
2026/2:12/(木)
「伝えたい」
伝えたい事は、
沢山あるんだよ
言葉にならないほど
【伝えたい】
社会は欲望の形をしている。
欲しいもの、欲しいと思わせてくること、犬も、友達も、家族関係も、マズローの5段階欲求のやつも色々、色々なんだよ、わかるだろ。
男も女も適当に笑いやがって、みんな制度にホモレズにされたんだ。嘘だからしっぽなんか振れなくてさ、お尻から振んなきゃならないの。
みんなが望むものぜんぶそこにある。金で買えないものもちゃんとそこにある。
社会は願いを叶える形をしている。
なぜ怖がることがある?
「伝えたいこと」
ーーーー
選挙あった時期にこんなの書いて、なんかやらしくなっちゃった。全然関係ない。
伝えたい
私は職場の人に伝えたい
なぜそんなに
思考が自分しかないのか
周りを見る
その観点がなぜないのか
もっと周りを見ようよ
もっと人を思いやる気持ちをもとうよ
だって怒られたくない
だって、だって、だって
怒られないようにするには
どうしたらいいのか
考えようよ
毎日伝えたい
大人に人間に
いつになったらなれるの
いちいち気にしない方がいいんだけど、それだとやられっぱなしみたいな気分になるし私が私じゃなくなる気がして……。いや、気にしてる方こそ、やられっぱなしなのかもしれないけど
【伝えたい】
「 今のキツさを伝えたい
今の辛さを伝えたい
早く伝えて楽になりたい 」
「 今の喜びを伝えたい
今のできたことを伝えたい
伝えて早く褒めてほしい 」
伝えたいことが沢山あるな〜!
「 伝えたい 」
お題「伝えたい」
淡い熱が頬にともる
音にすらならないこの想い
氷のようにとけることは
けっしてなく
胸の奥で燃え続ける
この想いを言葉にするとき
きっと世界は
伝えたい、あなたにありがとう。
変わってしまったけど、あなたのおかげで、今の私がいます。あなたに出会えなかったら、今はなかったから。だけど…さようなら。
『三つの私と、動かない体』
僕たちの心には、三つの「地図」がある。
一つは、**「物語」**の地図。
耐えられないほど悲しいとき、心はプツンと糸を切る。
「ここではないどこか」へ逃げ込み、自分を切り離す。
それは、心が壊れないために選んだ、精一杯の避難なんだ。
一つは、**「現実」**の地図。
外の世界からのノイズが、フィルターを通らずに流れ込む。
頭の中の不安が、外側の景色を書き換えてしまう。
「みんなが知っている世界」と、自分だけの世界が混ざり合う。
一つは、**「体」**の地図。
脳というマシンが、ときどきエラーを起こす。
「動け」という命令と、「動いた」という実感がズレる。
自分の手なのに、誰かに操られているような違和感。
それは、魂のせいじゃない。脳という臓器のバグなんだ。
いま、君は「心の中」に閉じこもっている。
心の中の君は、自由で、鮮明で、必死に生きている。
けれど、ふと見下ろせば、「心の外」には動けない体が転がっている。
重くて、冷たくて、指先ひとつ動かすのも億劫な、抜け殻。
なぜ、体は動かないのか?
それは、未来が「恐怖」という名の怪物に見えているからだ。
まだ来ないはずの未来が、いま、目の前で牙を剥いている。
最悪のシナリオが、幻覚や妄想になって君を飲み込もうとする。
「進んだら、終わる」
そう叫ぶ心の警告が、君の体のスイッチをオフにした。
動かないのは、君が弱いからじゃない。
これ以上傷つかないための、命の「緊急停止」なんだ。
いいかい。
未来はまだ、確定した映画じゃない。
体と心が分かれていても、今はそれでいい。
君は「賢者」として悟る必要もないし、「弱者」として諦める必要もない。
ただ、心の中の自分を、そっと抱きしめて。
「今は動かなくていい。嵐が過ぎるのを、この部屋で待とう」
そう言い聞かせるだけで、いいんだ。
あなたに伝えたい
好きだよ
って。
あなたに伝えたい
大好きだよ
って。
言えたらいいのに。
言えない。
距離が遠い。
今すぐにでも会いたいのに。
あーあ。
また今日も何のせずに終わっていくのかな。
#伝えたい