今日の心模様』の作文集

Open App

今日の心模様』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/24/2026, 9:12:11 AM

『今日の心模様』

どうにかこうにかやることやって、
ほっと小さくひと息ついて、
浮腫んだ足で買い物して、
野菜だの牛乳だの重たい荷物を持って、
ようやく辿り着いた家の、
玄関周りが散らかっているのに気づく。

この言葉にならない、虚しいような身体中の力が抜けるような感じ。

出来ていないことや、やらなきゃいけないことが見えていなかったことに気づく瞬間。

体がドロドロと溶けて、その場にでろーんと横たわりたくなるこの心模様を――あえて言うなら、どどめ色だろうか。

4/24/2026, 8:57:51 AM

桜散る 無色の世界 もしも未来を見れるなら 何もいらない 雫 たとえ間違いだったとしても 今日の心模様 です


桜散る

桜散る木の下で空を見上げる。
花びらが風に舞い、空をピンク色に染める。
「キレイ」
足元に視線を移すと、舞い落ちた花びらが風と遊んでいる。
春を彩る桜の舞い。束の間の桜の宴を楽しむのだった。


無色の世界

自分の心は、自分が望むままに何色にでも染められる無色の世界。
楽しいときは明るい色に。悲しいときは泣き出しそうな空のような色になる。
いつでも明るい色でいることは難しいけれど、澄んだ青空のように、晴れているといいなと思う。


もしも未来を見れるなら

もしも未来を見れるなら、自分の生活がどうなっているかを確認したい。
生活環境が変わる数カ月後。
今と変わらない生活ができているかを見てみたい。
今と変わらない生活ができるのか、今、不安でいっぱいだから。


何もいらない

キミがそばにいてくれるなら、他には何もいらない。
いつでもキミがそばにいて、幸せそうに笑っている。
それが、僕が望む、僕の幸せ。
キミがそばにいてくれるなら、僕は世界一幸せだ。




キミの頬を濡らす、涙の雫。
キミの両頬を両手で包みそっと指で拭うと
キミは微かに笑った。
「ごめんね、泣き虫で」
キミはそう言うけれど、僕の前で、我慢せずに泣いてくれる方が、心を許してくれているみたいで僕は嬉しい。
「ううん。苦しい心を見ないふりしない方がいい」
僕はキミをそっと抱きしめ、キミの涙を拭うのは僕だけの役目にしたい。と思うのだった。


たとえ間違いだったとしても

たとえ間違いだったとしても、キミを好きな気持ちは止められない。
キミに彼がいるのは知っている。
けど、気付いたら、キミを好きになっていた。
困らせるだけだとわかっているから、気持ちを伝えるつもりはない。
だから、キミを好きでいさせてください。
この想いが、キミの幸せを願う想いに変わるまで。


今日の心模様

今日の心模様は、晴れ。
ずっと書けずにいたお題を、提出できるから。
本当なら、毎日欠かさず出せるのが好ましいんだけど、自分にはそれが、なかなかできない。
でも、忘れずに全部のお題を提出しています。
これからも、遅れることも多々あるだろうけれど、提出できるように頑張ります。

4/24/2026, 8:48:19 AM

絵画は良い。
言葉にならないような心の内の内まで、よく表れる。
筆を運ぶ線の一つ一つに、色の選び方に、その色をどこに、何も混ぜて、どう置くかに。
全部にその人の人生が出る。
私の友人に、酷く心を病んでしまった、やさしい人がいた。
少しでも気分転換をさせようと、私は彼をよく連れ出して、季節の花を一緒に見つめたり、虫たちのささやかな営みを見物したりした。
そんな彼に、一度だけ筆を握らせたことがある。
何でもいいから、描いてみろと。
やさしい彼は、言葉にするのが下手なのだ。
その点、絵画は素晴らしい。
言葉になんかしなくたって、色が、形が、線が、全て伝えてくれる。
彼はしばし躊躇って、何度も私に確認を取って、ようやく筆を手にした。
いちばん細い筆で、繊細に、薄い色を少しずつ重ねて、淡く淡く、影の中を柔らかく照らすような光をぼんやり描いていた。
彼の神経によく似た、細い線だった。今にも切れて消えてしまいそうで、けれど優しく、温かい。
実に彼らしい絵だった。
あまり無粋なことは聞きたくなかったが、彼にはもう少し言葉にするというのも覚えてほしい。
だから、私は敢えて問うた。何を描いたのか、と。
彼はまた口籠って、絵筆を指先でくるりと回し、絵を眺め、窓の外を見て、ようやく言葉を吐き出した。
「……きみを、描いたんだ。」
流石の私も少し面食らって、言葉に詰まってしまった。
彼は照れたようにはにかんで、セピア色の絵の具が付いた指先で頬に軽く触れる。
「ぼくが困っていると、きみはいつもヒントをくれる。……そこにランプがあるだろう?きみによく似合うと思ったんだ。」
アトリエの片隅に置かれた、古ぼけたオイルランプを指して彼は笑った。
随分久しぶりの笑顔だった。
その日の晩、私はいつもの通りにキャンバスに向き合った。
太く、けれどしなやかで柔らかな筆先が、ランプに照らされた、控えめながら艶やかで美しい、一輪挿しの高嶺の花を、ゆっくり少しずつ、描き出している。
これは、私から彼に贈る絵なのだ。
今日、彼が魅せてくれた私に対する、返答画。
真っ白な、無垢なキャンバスの上、今日のランプの残り火を、まだ静かに燃やしていたかった。

テーマ:今日の心模様

4/24/2026, 8:32:13 AM

今日の心模様はささくれの大荒れの嵐…

凪になりたい!

いつどんなときも凪いでいて、

余裕なくしてる人も、周りの人も

ドーンと受け入れられるベテランになりたい!

頑張ろう私…

今はダメダメだけど

絶対なるから!

4/24/2026, 8:28:39 AM

今日の心模様


連休前なので仕事めちゃ忙しくて
心は大荒れ暴風高波です。

4/24/2026, 8:07:19 AM

【今日の心模様】
今日の心模様はいつもより明るい模様になってる
久しぶりに遊ぶ友達と遊んでる
でも、やっぱり少しあわない
なんでだろう
合わないって言うか、自分が勝手に思ってるだけどのかな
この人達といると何か遠慮してる気がする
自然体でいられない
無理だよ
そうだよ
自分に合う人なんていない
合わせるしかないんだ
この少し明るくなった今だからこそ合わせるということをしてみないといけない
頑張ろう

4/24/2026, 7:45:08 AM

『今日の心模様』

今日の心の模様は、牛柄。
良いことがあり、悪いこともある。そんな複雑な気持ち。

○○○

彼女に浮気された。
しかも相手は親友だと思っていた男だ。

めちゃくちゃ、精神的に参った。

俺は、夜中の公園でコンビニで買ったカップ酒を、ヤケクソのように飲んで酔っ払っていた。どうにでもなれ。と。

そんなとき、声を掛けられた。

「あれ……もしかして? 君は、同じ中学校の……?」

中学で一緒のクラスだった初恋の人。
その人は、クラスのマドンナをそのまま成長させたみたいな清純派美女になっていて、俺は自分を恥ずかしく思った。
思わず泣き出した俺の話を、彼女は真剣に聞いてくれて……。

——気づいたら、翌朝。同じベッドの上で、彼女は俺の恋人になっていたのだ。

何を言っているのか分からないと思う。だが、俺も正直分からない。

「今日から私たち、恋人だね。よろしく」
「あっはい」

○○○

人生、良い事もあれば、悪いこともある。
しかし、こんな急展開に牛柄みたいなことあるのだろうか。

少なくとも、今の俺の心模様は牛柄である。


おわり

4/24/2026, 7:28:55 AM

𖧷今日の心模様𖧷

昨日は完全に西日本は雨でした。
パートの後、父のお見舞いへ。
なかなかの雨でした(笑)

今日は疲労が!
だから、曇りってことで
ええですかね?

4/24/2026, 7:25:42 AM

人から言われることに、心かき乱されて、今日はなんだかもやもやする。そんなこと気にしなきゃいいのだ。でも、気になってしまう。

 思えば、よく人の言うことに一喜一憂している。そんなことに振り回されて、自分がどこか遠くにいるような気がする。

 自分は本当は、どう思っているのか。どうしたいのか。自分がふらふらしているから、人の言うことが入ってくるスキがあるのかもしれない。

 今日の気分は、自分が決める。がんばったじゃないか、いいじゃないか。そう思えるなら、今日もご機嫌な日なのだ。


「今日の心模様」

4/24/2026, 7:11:18 AM

"今日の心模様"

ロールシャッハだとか、バウムテストだとか、HTPテストだとかミネソタ多面的人格目録(MMPI)だとか色々あるけれど。
ああいうのってある意味、傾向と対策の問題だよね。
結局判断するのは人だから。
どういう事を言ってどんな風に描いたら、紙面の向こう側の人間はどんな判断を下すのか。
どのようなものが外れ値とされるのか。
それさえ解って仕舞えば、あとはその時最適と思われるものに合わせるだけ。
複数名で監修されたものほど、個々の判断が希釈されて統一の規格となっているから分かりやすい。

こうして世間の望むように自分の心模様を操作できる人間が出来上がりましたとさ。
めでたしめでたし。

4/24/2026, 6:47:41 AM

ランチ前のわたし。
上司に怒られあせあせと、上司の怒りのマーブル模様。

社食の限定スイーツ、いちごプリン。
ぴんくのマーブル、かわいいマーブル。

お昼、ごめんねしよう。頑張ろう。

4/24/2026, 6:42:45 AM

僕の心と天気は繋がっている。
今日の心予報は曇り時々雷、傘をさしての外出は控えるべきでしょう。
そうです。
僕の心模様は少し棘があるようです。
今日も頑張って生きていきましょう。笑

4/24/2026, 6:36:02 AM

今は、ビー玉の様に透けて透明

ずっと、曇らせないで

少しずつ今を維持していくんだ .

4/24/2026, 6:20:22 AM

「今日の心模様」

私の心は空とリンクしている

私の心が晴れていたら、天気も晴れ
私の心が泣いていたら、天気も雨

目眩がするほど嫌気が刺したら台風
どうしても許せないことがあれば雷

そんな私。


今日は憧れの先輩に告白されてしまった
心が舞い上がりそうだ
嬉しくてついついスキップをしてしまう



その日重力が消え、みんな空へ落ちた

4/24/2026, 6:19:20 AM

【世界線管理局 収蔵品
『ドラゴンプリンメーカー』】

元々はドラゴンの卵とドラゴンの乳とを主原料としてプリンを作る機械。
管理局にドラゴン牧場は無いため、
本品を稼働する場合はニワトリの卵と牛乳で代用することになる。

なお
16リットルの牛乳と80個の卵、
5キロの砂糖に約1リットルの水を使って
一度に20リットルのプリンが
実測値として爆誕した

<<実測値として爆誕>>

――――――

「ここ」ではないどこか、別の世界のおはなし。
世界線管理局なる厨二ふぁんたじー組織があって、
ここの収蔵部収蔵課には、滅びてしまった世界から、様々なアイテムが、回収されてきておりました。

収蔵課の仕事は、滅んだ世界からこぼれ落ちてきたアイテムが、他の世界に落ちてゆく前に、
それらを未然に回収すること、
そしてそれらを管理局で適切に保管すること。

その日も収蔵部の回収課が、滅亡世界のアイテムを回収してきて、収蔵課に引き継ぎます。

本日のアイテムはプリンメーカー。
ドラゴンを高級食材と見なしていた世界から漂流してきたプリンメーカーなので、
大きいドラゴンの卵を、たくさんのドラゴンの乳と一緒に投入して、
結果として、高級スイーツ、ドラゴンプリンを大量に作り出すことができます。

これに目をキラキラさせたのが収蔵課の局員、
ドワーフホトというビジネスネームのお嬢さん。
度肝を抜かれたのが法務部執行課の局員、
ルリビタキというビジネスネームのドラゴンです。

『ドラゴンのプリン?!』
ぎゃお!ぎゃお!ぐぅぅぁあおう!
ルリビタキ・ドラゴン、本能的に良くないものを感じとったらしく、尻尾を隠して体をちぢこめて、
大きいプリンメーカーに威嚇などしています。
『俺は男だ!女じゃない!卵も乳も出ない!』

ドラゴンの今日の心模様は、完全に大荒れ。
西高東低、爆弾低気圧、スーパーセルの積乱雲、
同胞の卵をガシュガシュ破壊し続けたであろうプリンメーカーに、ごうごう吠え立てます。

「大丈夫だよぉ、ルリビタキ部長さん。
ドラゴンの卵じゃなくても〜、これ、使えるよぉ」
カッカぱかっ、カッカかしゃっ。
ドワーフホトのお嬢さん、一生懸命に卵を割って、プリンメーカーの卵投入口に入れます。
「でも、ホントに、いろんな世界があるんだねぇ。
ドラゴン牧場からの、ドラゴンプリンだって〜」

ドワーフホトの今日の心模様は、完全に晴天。
小春日和、晴天爛漫、晴れわたる澄み切った空、
巨大プリンの生成という偉業に、挑戦しています。

『局員の卵は使うなよ』
「始祖鳥法務部長さんは、乗り気だったぁ」
『やめろ!』
「あとねぇ、福利厚生部のー、医療・医務課のー、
アオダイショウさんが〜」
『だから、やめろ!』

「部長さんのたまご〜」
『俺は男だ!』

かたや大荒れ、かたや晴天。
プリンメーカーを巡る会話はその後20分か30分くらい続きまして、
その間にドラゴンプリンメーカーは、チン!
バケツプリンもビックリ、20リットルの美味しい美味しいプリンを、完成させましたとさ。

4/24/2026, 6:14:35 AM

『今日の心模様』


心は水浸し
今日の天気は暴風雪
所により昼過ぎから晴れ

湿った心の人は
猫が舐めに来ることが多いので
猫アレルギーの方は特に注意が必要です
マタタビなど持たぬようお気をつけください

大型の犬を連れている方も
十分ご注意ください
脱水ドリルで皆様の方が濡れるでしょう
大きめなバスタオルをしっかりと
携帯しておくことをおすすめします

乾燥した心の方は
水分を適切に取り、
美味しいご飯を沢山食べましょう
スマホの電源を今日だけオフにし
お布団に飛び込んで
明日のことはまた明日考えましょう

明日は曇り時々雨となっておりますが
晴れ間も見える予報も出ていますので
折りたたみ傘ぐらいでいいかもしれませんが
足元が濡れてますのでお気をつけください

寝坊には注意が必要なので
通常の目覚まし時計をしっかり用意し
明日の朝に備えてください

それでは、
良い一日をお過ごしください


〜シロツメ ナナシ〜

4/24/2026, 5:20:03 AM

「ところで」
「ところで?」

「昨日のお題にはなかったので、今日と昨日のを比較したくなる」
「明日は?」

「分からないからね」
「なるほど」

「おそらく。おそらくだけど、今日は落ち着いたのだろう」
「なぜに?」

「お題にできてから」
「なるほどー」


お題『今日の心模様』

4/24/2026, 4:56:36 AM

いつまで、どれだけ、祈り願い続けたら叶うのだろう。
願い足りないですか?
#流れ星に願いを


ルールを守る気のまったく無い権力者たちを、どうしたら制御できるのだろう。生きてる内に彼らに地獄を味わわせるにはどうしたらいいのだろう。
#ルール


冷たい雨に濡れそぼっても君からのLINEが届き It's a fine day
#今日の心模様


間違ってたって、どうせ認めないし正さないし謝らないんだ、あなたたちは。
#たとえ間違いだったとしても

4/24/2026, 4:47:20 AM

今日の心模様



 晴れていると思っていた。私だけがそう思っていた。周りだけがそう思っていた。遥か上空で薄らいだ雲が太陽の光を微かに遮る。どれだけ薄かろうと、どれだけ小さかろうと、一片の雲があればそれはただの曇りなのだ。晴れることはない。永遠に雲は消えない。
 どれだけ上を見ないかで、上手な生き方というのは決まるのだろう。

4/24/2026, 4:39:35 AM

鬱病。即ち純真への回帰、物質としての常態。この世界において楽観的であることを病的と断じ兼ねる人間など、それこそ異常者だ。人は心の中に天気を飼うが、未だかつて晴れ間が覗いたことなどはない。

Next