二人ぼっち』の作文集

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二人ぼっち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/21/2026, 11:29:07 AM

【二人ぼっち】

二人なら
ぼっちじゃない

あなたとならね

こんな幸せなことないよ

3/21/2026, 11:27:35 AM

二人ぼっち

孤独が怖い。


この人がいなくなったら

私はどうなるのかな。


生きてる自信がない。

3/21/2026, 11:23:31 AM

「二人ぼっち」
一人ぼっちだった
愛してくれると言ってもらえた
私は世界一幸福な人
狼藉な街で私は生きる
今までの惨い日はどうでも良い
私は疼く気持ちを抑え会いに行く
優しく時に激しくいつも側にいてくれた
そんな一人ぼっちの私を愛してくれた
一人ぼっちの2人で百合の花が咲く夜に
籠の中で2人になれた
もう一人じゃないから

3/21/2026, 11:22:33 AM

『二人ぼっち』

大丈夫、父さんがいるから。
今晩から二人になるね。

久々に長男と夕飯を二人きりで共にする。
作るのは俺。

野菜をたっぷり入れたインスタントラーメン。

まだ、状況が理解できていない、息子。
大丈夫、父さんがずっといるから。

3/21/2026, 11:20:50 AM

二人ぼっち

今娘が春から6年生になる
そして今病気で愛犬がいつまで
一緒にいれるのか

まず愛犬が居なくなってしまったら
当分の間私はきっと愛犬が居ない空気が
とてつもなく空白に感じるだろう

慣れてきた頃に娘がもしかしたら
家から旅立つ日がくるかもしれない

そうしたら夫婦二人ぼっち
考えただけで疲れる
旦那の話はくどい
気分に波がある

愛犬か娘が居るから
紛れている部分もある

二人ぼっちも慣れていけるだろうか?
考えたって仕方ない話
今は考えないでおこう

あ、別に離婚したいとかじゃないよ
ただねぇ…笑

3/21/2026, 11:20:33 AM

#二人ぼっち

―――

夜が苦手だった

眠ることが苦手だった

明かりも差さなくて
隙間風が抜けていく
そんな部屋の中で、一人

身を寄せて、ありもしない熱を求めなければならないから


そんな、ある日


知らない大人に手を引かれ
別の場所に移って、少しした頃

目の前に、一人の男の子が現れた

黒い髪を1つに括って
爪を緋色に染めた彼が

ただ、来たからと何をする訳でもなく

傍に座って
美容の本を開くだけ

それで、いつの間にか寝た後
何事も無かったように、日の出と共に去っていく

普段から関わりはなかったし
何がしたいのか分からなくて、少し怖かった

けれど、それが少しずつ日常になって
少しずつ、怖くなくなって

気付いた時には、彼の寝顔を見る時間が少なくなっていた

不思議だった
どうして、君は僕の元を訪れるのかと


「...............似たようなもん、だったから」


...そんな言葉を、聞いた時からだっただろうか


彼と話すようになって
自分でも自覚するほど、笑顔が増えた

完全にあの頃の感覚が消えた訳ではないけれど

夜の時間も、眠る事も
彼が傍に居ると思うと、安心できた

彼と二人ぼっちの夜は
妙に心地が良かった

3/21/2026, 11:20:08 AM

二人ぼっち

二人ぼっちだね、なんて言ったくせに。
一人ぼっちにしないでよ。

3/21/2026, 11:18:08 AM

2人ぼっち

1人よりいいね…
2人ぼっち

仲良くしようね

3/21/2026, 11:12:00 AM

"二人ぼっち"


そろそろ休憩しなよ


私の声は宙を舞う
君に届けたはずの言葉はそれきりで、君は机に顔を近づけて誰に届くでもない譫言を繰り返している

私は何も出来ず、ただ隣で君の青い顔を眺める日々が続いていた

どこから取ってきたのか大量の本をベッドしかないこの部屋に持ってきては、寝て起きて調べて落胆して寝て起きてを繰り返す

こんな生活をしていては体も心も壊れてしまう


ねえ、諦めて


ずっと思っていたことだった。
結果が出るかどうかもわからない努力を強いられる君を、どうにか救い出したかった

可哀想なほどに震える肩に手を伸ばして、慰めるふりをする
どうせ届かないと、わかっていたから

ぴたりと君は静止して、泣き出した

初めは小さな雫が机の紙の束に落ちるだけだった
けれど、すぐにダムが決壊したような涙がボタボタと君の頬に伝い始める

数日ぶりに君は弱音を吐いて、ベッドの上にある私の死体に縋り付いた。

3/21/2026, 11:09:27 AM

みんながそっぽをむくをなか あなただけが
ずっと あなただけが聞いてくれた 私の話を
ずっと あなただけが引いてくれた 私の手を
ずっと あなただけが教えてくれた 私は覚えが悪いのに
本当は知っていた
あなたが私に優しくする理由を
ここではあなたの下には私しかいないから
あなたも居場所がなかったのね
でも それでも 理由がなんであろうと
あなただけが優しくしてくれたことに代わりはないから
この地獄で私の光はあなただけだから
きっと私は本来あなたが欲しかった光ではないけれど
少し足元は照らせるでしょうから
二人で歩いて行きましょう
二人で温もりを分けましょう

#2.二人ぼっち

3/21/2026, 11:08:37 AM

【二人ぼっち】

二人で一つ、なんてね。今だけは言い合っていよう。

3/21/2026, 11:02:33 AM

この世界で
あなたと
二人ぼっちだったらいいのに

あなたは優しいから
一緒に生きるために
まずは食べ物を探そう
安全な住める場所を探そう
服だって選び放題
自給自足生活できるかな?
わたしもがんばるから
一緒に生きてくれへん?

3/21/2026, 10:59:52 AM

二人ぼっち

休もうと思ったけど気分転換に少し^^;

※ずっと書いてるシリーズとは関係ないです


「おはぎはんぶんこ?」
「はんぶんこ」

あんこときなこのおはぎ。
一つずつで半分こ。

「お団子はんぶんこ?」
「三つあるね」
「じゃあ、ひとついらないね」

ピンクと白のお団子。
一つずつで半分こ。

「――くんが遊ぼうって」
「ボクも?」
「ううん、ボクだけ」

じゃあ、

「――くん、いらないね」
「いらないね」

今日も一緒。
今日も、二人ぼっち。


(後書き。)

頂き物のおはぎや、買ってきたお団子があまってるんです^^;

3/21/2026, 10:58:14 AM

いちばん幸せかもね

二人ぼっち


………二人ぼっち

3/21/2026, 10:53:43 AM

二人ぼっち

親友が恋をしたとき、放課後の校庭を2人で歩くことを習慣にしていた。
季節は冬で夜が早かった。
空気は澄んでいて、夜空がとても綺麗に見えた。
2人は薄手のジャージでひたすら校庭をぐるぐると周って歩いた。
体と一緒に頭も冷やしながら、次はどうするべきかを相談した。
悩んでは意見を出して、また悩んでは意見を出す。
恋って難しいなんて言いながらぐるぐるぐるぐる。
あの冬だけは学校に二人しかいないような気がした。

3/21/2026, 10:52:58 AM

時々夜に彼と一緒に散歩をする。

他愛もないおしゃべりをしながら、たまにコンビニに寄ってアイスを買ったりする。

手を繋いで歩いていると、まるで世界で二人ぼっちになったみたい。

たまにはこういうのも悪くはないよね。

3/21/2026, 10:50:12 AM

・・·・・· 二人ぼっち ・・· ・・·・・· ·・・ · ・・·・・·・・ · ・・· ・・ ·・・ · ・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

3/21/2026, 10:44:30 AM

二人ぼっち

何も見えない。伸ばした手の先も見えないほどの、闇。手を伸ばして周りを探りながら進む。でこぼこの壁、起伏の続く床。。壁伝いに歩いても、何度も足を引っ掛ける。
ゆっくり、ゆっくり、慎重に。
そうして歩いているうちに、ふか、と壁が変わる。
うわ、と手を引っ込める。あれ……この手触り……恐る恐る手を伸ばす……ふか……
なんだか暖かい。指を伸ばすと、根元に向けてところどころ固まっている。
毛足が長い……少し獣の臭い……規則的に動く……
もぞ、と壁が動いた。咄嗟に手を引っ込める。
同じところに手を伸ばしても……なにもない空間を通り……冷たい硬い壁に手が触れた。
さっきの柔らかい壁はもうない。
さっきまで二人ぼっちだったけど、また、一人ぼっちだ。
溜め息をついて、また、歩き始めた。

3/21/2026, 10:43:13 AM

二人ぼっち

みんなと一緒に居るけど、心は誰とも繋がっていない。
みんなでワイワイして楽しそうに見えるけど、空気を読んで楽しそうにしてるだけ。
裏ではお互いに見下してるのを知ってる。
私は一人ぼっち。

***

一人でいるのは少し寂しい、けど群れて歩くのもなんだかみっともなくて。
誰かと親しくなろうとするけど、心の内は分かり合えない。
中途半端な気持ちのまま、人付き合いを続けている。
僕は一人ぼっちだ。

***

「あの、隣、空いてますか?」
「あ、はい。どうぞ。」

ひと席分開けて、隣に座る。
一人ぼっちと一人ぼっち。
そこに会話がなくても、なぜか居心地がよかった。

3/21/2026, 10:40:08 AM

二人ぼっち(914.6)

二人ぼっち。
良い言葉だ。
一人ぼっちは寂しいし可哀想だけれど、
二人ぼっちは二人いる。
互いが互いの絶対で、他にいない。
それが良い。
二人ぼっちは寂しい表現だけれど、
だからこその閉じた世界の中での唯一無二、
絶対を感じられて良い。

旧KinKi Kids、現DOMOTOにハマったのは、二人をそのように表現しているファンがいたからだ。

誰しもが誰かの一番になりたくて、
でも、お互いが唯一無二の関係なんて奇跡的で。
その関係に永遠の約束なんてなくて。
でも、ちょっと永遠を信じてみたくなる。
祈りのように。
そんなファン心理(妄想)。

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