二人ぼっち』の作文集

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二人ぼっち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/21/2026, 10:38:02 AM

『二人ぼっち』
初めて会ったはずなのに
君を見る度に心が揺れた
二人ぼっちの世界の中で
また君に恋をしてた
ホントに幸せだった、ありがとう

3/21/2026, 10:35:03 AM

一青窈さんでしたっけ。あれ以降「二人ぼっち」という使い方が増えたなぁと。本来は「ぼっち」がつくなら「一人ぼっち」のはず。

「二人ぼっち」ねえ。
実感としてそんな感情は持てずにいるかな。

【二人ぼっち】

3/21/2026, 10:33:21 AM

𖧷二人ぼっち𖧷

互いで寄り添う
愛おしい言葉ととるか、

あゆが歌ったように
二人でいるのに孤独を感じてるのか、

どう捉えますか?

3/21/2026, 10:32:56 AM

二人ぼっち

「好き」なんて言えない。言わない。
あの人と二人ぼっち。
時間よ止まれ。

「好き」なんて言えない。でも言いたい。

3/21/2026, 10:31:27 AM

貴方がいる
悲しみを愛した
風を忘れないで
飛ぶとは恐ろしい
でも貴方となら
たったふたりだけ
逃避行

3/21/2026, 10:29:13 AM

お題『二人ぼっち』

暖かい日が続いたあとに
急に寒くなる夜がくると
世界に取り残されたみたいで
ひとりなら少し怖い夜になる

でも、キミとなら少しあたたかい

二人でこたつに入って
言葉がなくても
そっと隣にいるだけで
胸の奥のソワソワが静かになっていく

二人ぼっちなのに
どうしてこんなに幸せなんだろうね

キミの優しさは
大きな何かじゃなくて
やわらかい灯りみたいで

暗闇の中でも
ちゃんと帰る場所を教えてくれる

ねえ
このまま少しだけ
世界を置いていこうか

キミと二人ぼっちで

3/21/2026, 10:28:07 AM

『二人ぼっち』

君はコーヒー
私は紅茶

好きな飲み物を
それぞれ淹れたら

君は読書
私は編み物

それぞれが違う事を
だけど同じ部屋で

それぞれが好きな事を
だけど同じ気持ちで

小さな独り言を
受け取り合いながら

心のすみっこで
呼吸を感じ合いながら

君と私で過ごす
二人ぼっちの時間

3/21/2026, 10:25:04 AM

あなたは私が居なかったら。今いない。2人ぼっちはないかな。家族がいるから私がいる。あなたと。     
               3月21日 のん

3/21/2026, 10:24:07 AM

君となら、ふたりぼっちも悪くないかな。
少なくとも、ひとりぼっちの世界よりは、人として生きて死ねそうだ。

3/21/2026, 10:24:04 AM

〖二人ぼっち〗

いきなりなんだけどさ、
「私って幸せになっていいと思う?」

まあそうだよね、良いって言うよね

二人ぼっちのこの時間にこんなこと聞いてごめんね。でももうこれっきり聞かないから許してね。

私が持ってた幸せ、酷い奴らに
散々奪われちゃったんだよ?

手元に残った幸せの数も少ないし
これから手に入る幸せもないと思う

「幸せになるな」って言われてるみたい
それが私の運命なのかなー、って。

それを踏まえてもっかい聞くね

私って幸せになってもいいのかな。



X(旧Twitter) @Amoon_3k

3/21/2026, 10:22:52 AM

二人ぼっち。

ゆうと
二人ぼっちに
なったら。
ずっと
そのままがいい。

来世まで待たなくても。

3/21/2026, 10:21:50 AM

『二人ぼっち』

クラスでイジメられている奴がいた。
1人のときを狙って話しかけると友達になってくれた。
表向きだと関わらないようにして、
裏でこっそり二人で仲良くしていた。

ある日そんな日常に耐えられなくなって、
イジメられている現場を止めに入った。
もちろん僕もターゲットに含まれた。

友達がイジメられている現場を
見て見ぬフリをするより苦じゃなかった。

ずっと一人だった日常に君が来てくれたから。

語り部シルヴァ

3/21/2026, 10:20:22 AM

二人ぼっち

雨も嵐も雪も
悲しみも苦しみも
一人ぼっちよりも
君と二人ぼっちがいい

3/21/2026, 10:20:06 AM

146.『安らかな瞳』『星が溢れる』『怖がり』

 昔々、ある所に大変怖がりな男、通称『コワ造』がいました。

 どれほど怖がりかと言うと、犬が吠えれば「オオカミが来る」と騒ぎ立て、海を見れば「日本は沈没する!」と怯え、まんじゅうを見れば「まんじゅう怖い」と叫ぶ……
 とにかく病的なほどの怖がりでした。

 こんな様子ですから、近所の人々からは嫌われていました。
 何かあると騒ぎ、何もなくても騒ぐ。
 その度に安眠を妨害される村人たちは、多大な迷惑を被っていたのです。

 「怖がるのを辞めて静かにして欲しい」と、話し合いを持たれていた時期もありまたが、言葉だけで恐怖を克服できれば苦労はしない。
 その後もコワ造は突拍子もない絶叫は止まらず、もはや人々は我慢の限界でした……


 ある日のこと、村人たちは集会所に集まりました。
 議題は言うまでもなく男の処遇についてですが、既に結論は決まっていました。

「もう限界だ。
 あいつを村から追い出そう」
 満場一致でした。

 そうと決まれば、あとは追い出すだけ。
 ですが、それが問題でした。

「そもそも、なぜコワ造はあの家に住み続けているのだ?
 あれほど臆病なら、家を捨てて逃げ出してもよさそうなものだが……」
 これには誰もが首を傾げましたが、一人の男が手を挙げました。

「以前アイツから聞いたんだが、家にいるととても落ち着くんだそうだ。
 外は怖いものだらけだが、あの家はアイツにとって聖域、安住の地なんだろうよ」
 男がそう言うと、村のリーダーは頷きました。
「なるほどな。
 ならば方法は簡単だ。
 ヤツの家を『怖いもの』であふれさせてやろうではないか!」
 方針は決まりました。

 『怖がりのコワ造をもっと怖がらせる』
 村人たちは各々の準備のため、足早にそれぞれの家へと戻りました。


 その日の晩、村人たちはお化けの格好をして、コワ造の家の前に集まっていました。
 この姿でコワ造の家に押し入り、腰を抜かすほど怖がらせようという魂胆でした。

「早く行こう。
 こんなに星がよく見える夜は、『星が溢れる』と言って騒ぎ出してもおかしくない」
 その言葉を合図に、村人たちはコワ造の家に押し入りました。
「うぎゃああああ!!!」
 そして家中に、叫び声が響き渡りました。
 驚かせる側だったはずの、村人たちの叫び声でした。

「うぎゃあ」「ひいいいい」「お助け!?」
 ある者は泣き始め、ある者は逃げ出し、ある者は失禁しました。
 そして腰を抜かして動けない村長が、震える声で呟きました。
「なんだ、これは……」
 そこには想像を絶する光景が広がっていました。

 壁一面に飛び散ったドス黒い血、床には打ち捨てられた無数のガイコツ、窓にくっきりと残っている血の手形。
 そして天井には、こちらを呪い殺さんとばかりに睨んでくる顔の形をした染み……
 そこは紛れもない幽霊屋敷でした。
 何も知らないでやってきた村人たちは、心の準備もなくその惨状を目にし、ただ怯えるばかりでした。

「何の騒ぎだ」
 家の奥から、のっそりと男が姿を現しました。
 コワ造です。

 ですがコワ造は、これほど凄惨なものに囲まれているというのに、全く怖がる様子がなく、それどころか見たことがないくらい穏やかな顔でした。
 それを見た村長は驚愕し、コワ造を問い質します。

「お、お主……
 これが怖くないのか!?
 怖がりと言っていたのは嘘だったのか?」
 村長が叫ぶと、コワ造は安らかな瞳で村人たちを眺めながら言いました

「いいや、怖いとも。
 怖くて怖くて怖すぎて……

 ――一周回って、逆に落ち着くんだ」

3/21/2026, 10:19:35 AM

こんなにも世界はモノクロでつまらないものになるのか。
初めて知ったよ。

3/21/2026, 10:19:24 AM

二人ぼっち



ふたりぼっちがよかったの

ただふたりでいる時が

あなたの寝顔を眺める瞬間が

何も考えずに幸せを感じたの

あたしにとって

あなた以外は不純物だった



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

パーソナルスペース狭くない?
初めてちゃんと交わした会話はそんな感じだった

ただ仕事に必死だったんだよ

だから、あなたの笑顔が

あたしにとっての救いになったの

3/21/2026, 10:19:10 AM

二人ぼっち


カフェでの二人

二人で机を挟んで笑い合いながら
話をしている
嬉しそう、楽しそうだなぁと思う

二人でパンケーキをシェアしている
それぞれのスマホに夢中
何のために二人できたのかなぁと思う

二人並んでカウンターに座って
それぞれ本を読んでいる
それぞれ違う本を読んでいるけど、良いなぁって思う
不思議

3/21/2026, 10:17:40 AM

『二人ぼっち』

陽が傾く

二つの足音
二つの影法師
モノクロに映る傘が二つ

二人無言で歩き出す

話をしたいと思う僕
イヤホンをつけてる君

なんとなく一緒にいるけれど
君は何を考えている?
時たま目が合うけれど
君は僕に微笑むだけ

その微笑みはただ優しく
観葉植物のように清涼で

まぁいいか
明日晴れたなら
傘の幅分の距離が近づくさ

3/21/2026, 10:15:04 AM

《2人ぼっち》

私の中には2人の自分がいる
ポジティブに考えられる自分

ネガティブな考えの自分
2人ぼっちの脳内で
2人が常に言い合いをしている
脳内はいつもうるさい
勝つ方によって今日の気分が決まる

3/21/2026, 10:13:30 AM

いじめられても、君といれば、教室で1人にならずに済むんだよ。
道にまよっても、君といれば、心細くなんてならずに済むんだよ。

こういうののことを、依存、って言うみたい。
でも、なんだかかわいくないからぼくは、こうよぶことにするよ。

ふたりぼっち、ってね。

今日のお題
╭━━━━━━━━━━━━━━╮
      二人ぼっち
╰━v━━━━━━━━━━━━╯

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