『一年後』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
一年後にいきたい
その頃にはきっと
嫌な日々も終わってるよね
君と笑える日が来るよね
*一年後*
「一年後」 #366
“今日も通話をした
寝落ちしたみたいで可愛かった”
2027/5/13/木
日記にはそんなことが綴られていてほしい
〈お題:一年後〉
一年後、一年後かぁ。
何してるだろうなぁ。
何か楽しいことでも見つけられているかな?
例えば明日。
「暇だなぁ」って思うとする。
その次の日は「退屈だなぁ」と思った時。
僕は三日目に何をしているのだろう。
例えば、三日後に「明日は何かしよう」と思ったとして、次の日に僕は動けるだろうか。
そんな繰り返しで一年を重ねても、振り返ってみれば「昔は楽しかった」と思うだろうなぁ。
今この瞬間に立ち会って、ちょうど一年前の自分と対話が出来たとしよう。
「おはようございます」
「おはようございます」
たわいもない話ばかりになって、深い話にはならずに、ぶっちゃけ何も変わらないと打ち明けるにとどまるのだと思う。
過去からみれば明日が将来の不安だったはずだ。
今からすれば、過去は“たられば”の連続だ。
一年後、僕は何も変わらない日常の中で、未来には不安を抱き、過去には“たられば”を期待する。
そんな人生を謳歌しているのだろうと思う。
一年後なんて想像つかない。想像してみたいけれど、きっと私はそこに居ない。私は今、私の不手際のせいで死と手を繋ぎ合わせているようなものだから。明日さえ来るのかわからない。
だけど、もし一年後も生きているのなら。私はきっと今と変わらず笑っていられる未来を望むだろう。健康で、いつのまにか苦しんで死んでましたなんてことを心配する必要のない未来を望むだろう。
欲しても触れられない未来を、私は希求している。
生きていたい。ただ、生きていたい。苦しみたくもないし、悲しみたくもない。
一年。一年でも生きていられれば私は嬉しい。
一年後。私は生きていますか?明日、私は生きていますか?
死にたくない。厭にも人らしく願ってしまう。こんなにも醜く縋ることを最早恥とは思わないけれど。
ああ、死にたくないなあ。
どうか皆様お元気で。
それとついでに、私の無事を願ってくれないだろうか。
ちょっとした呪いみたいなものだけど、私は少しばかりうれしい。私のために願ってくれる存在が嬉しいんだ。
もし私が死んだのなら、願いはあなたに託そうと思う。
あなたは何がしたいですか。あなたは何を望みますか。
わたしは科学が発展した未来で、人類が凡ゆる奇跡を事象へと堕とす未来が見たかった。冒涜的なその発展を。
明日への望みは、君たちの願いが君たちの手によって導かれること。
死にかけの奴が言うのは面白くないけど、応援しているよ。ずっと。
一年後
“一年後”の今日は、5月13日木曜日。
俺は、何をしているだろうか。
いつも通り、学校に行って、部活をして、
夕飯を食べて、今頃は、起きているだろう。
今年のGWから、一年。
この一年間で、自分は何か変わるだろうか。
心得が変わったり、容姿が変わることもないだろう。
“一年後”の、自分も同じだ。
事務所に所属しています。
何かのアニメでレギュラーを一個決めます。
吹き替えで主要キャラを演じます。
ボイスコミックに一件受かります。
ゲーム案件に一件受かります。
ウマ娘に受かります。
プリキュアの主役に抜擢されます。
好きな人ができた。その人のタイプに近づくため自分を殺し、新たな自分へと生まれ変わらなければいけない。ありのままの自分を愛してくれる人など、クレオパトラでもみつけることが難しいのだ。愛してほしければそうならなければならない。
長年手入れしてきた艶のある黒髪は肩くらいまでバッサリ切った。
おしゃべりな口も比較的、開くことが少なくなった。
暗い性格を無理矢理にでも明るくした。
毎日毎日、鏡を見て欠点を探した。
チャームポイントはいつからかコンプレックスに変わり、隠すようになった。
そんな変わった私を見て離れていった人も、逆に来るようになった人もいる。
今がどんなに苦しくても、貴方に愛されるのなら今を捨ててもいいの。それくらい貴方が好きなの。
「最近変だよ?前の君の方が良かった。」
…私の恋はあっけなく終わった。
全て貴方のため、貴方のためなのに。
変じゃないよ?ほら貴方の好きな人になってるでしょ?
前の自分など、とっくに忘れてしまった。
一つずつ、壊れていった。
今思えば、貴方を好きになったことが間違いだったのかもしれない。誰か早く気づいて欲しかった。
前の自分になれば愛してくれるの?
今までの言葉はなんだったの?
無責任じゃないの?
一年後も一年前も私は私だよ?
私は私を無くした。
一年後
桃色の花の簪が手で遊びながら、しゃらりと音を出した。
つい先日出会った審神者見習い。事故(彼女がいた本丸の審神者の悪戯)に巻き込まれ、押し入れからこの本丸に迷い込んだと聞いた。彼女の持つ艶やかな黒髪に、簪はよく映えるだろう。そう思ったら、いつの間にか手に取ってしまっていた。眺めるだけのつもりだったのに、気づいたら店主に声をかけていた。
今頃彼女は審神者見習いとして修行に励んでいるだろうか。帰る間際に体力をかなり消耗していたし、手には傷を負っているから、あまり無理はしないでほしい。そんな願いなど届くことなく、彼女は休む暇なく真っ直ぐに突き進んでいることだろう。
次に会えるのはいつだろうか。主に任せるしかないのだが、次を考えるだけで胸の奥がそわりとして落ち着かなくなる。
一年後には会えるだろうか。その時にこの簪も渡せるだろうかと考えて、一度目を閉じた。
贈り物に簪は、コンプライアンスに引っかからないだろうか。
あくまで個人的なものなのだが、そこを強調するのも悪手な気がしてくる。引かれてしまう可能性もある。彼女の黒髪に似合いそうで、贈りたくなってしまったのが正直な理由だが、簪というものは贈り物になると意味を持つものになってしまいかねない。
そんなつもりはないのだ。今回に関しては。
強かさに、弱さに、真っ直ぐさに惹かれたのは事実だ。だが知っているのは互いにごく僅かで、恋だの愛だの語れるほどのものはないのだ。そう主に訴えたけれど、返ってきたのは「でも好きなんでしょ?」だった。愕然とした。その通りだった。結局彼女を慕っているのだ。「一目惚れという言葉もあるよ」と重ねられて撃沈した。会いたいと思ってしまうのも、時間をともにして彼女のことを知りたいと思うのも、あわよくば自分のことも知ってほしいと思うのも、恋慕っているからだ。
自分は、彼女に、恋をしてしまっている。
自覚があるからこそ、簪を贈ることに躊躇してしまう。そんなつもりはないと口では言えるが、周りは自分が否定すればするほど、簪に意味を見出すだろう。
せめてこの想いが膨らむ前に会えればいいのだが。
しゃらりと簪を日にかざして、審神者になっているだろう一年後の彼女を思う。
一年後(914.6)
一年の計は元旦にあり。
仕事においては4月にあり。
期初に一年の目標を立てる(立てさせられる)わけですが、まぁ大体において日常業務に忙殺されて、中身をすっかり忘れるわけです。
で、一年後、それを締める際にようやく「あれ、こんな目標立ててたんだ、私」となります。
その繰り返し(学ばない鳥頭)。
漫画『ワールドトリガー』でヒュースが言っていたみたいに、刻むのが良いんでしょうけど、なかなか。
ちなみにこの『書く習慣』アプリ、連続365日書こうと密かに目標にしていて、ようやく半分過ぎたところです。
365は遠いなぁ。
何も思い浮かばない、もしくは創作に時間を捻出できない日は、こうやってお茶を濁しております。
なんであれ、続ける事が大事。
一年後、自信になっていると良いな。
一年後の私にエールを送れるのは私だけ
「先輩! わ……私、先輩のこと好きなんです。
付き合ってもらえませんか?」
「俺でいいの?」
「先輩じゃなきゃダメなんですっ」
一年後の私にお願いするよ!
これから先のハッピーはよろしくね♡
#一年後
【一年後】
一年後
自分はどんな生活をしてるんだろう?
誰といてどんな仕事をしてるんだろう?
過去は変えられないけど
未来は変えられる
行動したら
何か変わるのかな?
[一年後]
一年後の私はどうなっているのだろう。
今の私は不登校だ。きっかけなんて、くだらないものしかないので省かせてもらう。
友達に会いたい、勉強をしたい、来年は受験生なのに。そう思う気持ちは山々出し、なんなら毎日そのことを考えてしまう。しかし、どうしても「今行ったら体育祭で足を引っ張る」「まだ遅れた分の勉強をしていない」ということが私の足を引っ張っている。中学二年生という大切な時期をこんなことで潰したくない。
そんなところに、友達から「大丈夫?」とメッセージが送られてきた。これを返信するか、逃げるかで私の今後は大きく変わるような気がする。気がするだけで、本当にそうかは分からないが。
取り敢えず、メッセージアプリだけでも開こうか。
1年後
何か最近アニメに対してマンネリ化してきまして。
アニメ見ようと思って何見ようかな〜って考えてると見る気が失せるんですよね。でも見たいんです。
DEATH NOTEは今じゃないし、ナルトは長いし、転スラは何か重いし、ちょうどいいのないかなって探してたんですけどありました!
個人的何かこういう時見れるアニメトップ3!
天然上司、できる猫は今日も憂鬱、ダンジョン飯、
この3作品ですね。
ちょっと作品名があやふやなんですけど、何か多分日常系が好きなんでしょうね。っていう感想。
【一年後】
私はどんな日常を送っているのだろう。
学生の時は一年後が楽しみだった。
小学生はクラス替えで新しい生活にわくわくして
高校生にもなると、早く大人になって自由になりたいだなんて願っていた。
しかし、大人に実際なるとどうだろう。
自由に使えるお金は学生よりは増えた。
だが、時間は格段に減ったし、友人に会う機会は自然と減っていき
学生のときだったらと想いを馳せる。
一年後、私はなりたい私に変われているだろうか。
今が1番若いんだ。やりたいことを余さずやること。
一年後変わるなら今やるしかないと毎日生きている。
一年後
有栖は17歳の時に古書店の店主に言われた。
「お嬢さん、この本の謎を解いてご覧。一年後に、答えを聞こう」
1年後、何をしてるいるのか分からない。
生きているのかも分からない。生きてたらいいな。
1年たっても今好きな歌と人は変わらないままでいて。
期間あけてさ、
また、ここで会おうねって
言うのって、
何かさ、
漫画とか、アニメ、みたいじゃない?
1年でさ、
どれくらい、変わるのかな、
変わんないかな?
行ってみないと、
分かんないよね、
あ…、そう、
手紙、手紙とか、さ…
送ってみても、良い?
面倒、かな…
そっか…
えっと、
でも、私が、送りたいから、送って、良い?
うん、…
…、じゃあ、その…あした、だよね、
お見送り、バイト、
被って、いけないんだけど、
その…、行く前に、
会って、
話せて、よかった、
…、また、ね…
身長が10cm伸びることを信じて、
今日も早く寝ることを心がける。
実際には寝れてないけどね
もうすぐで大学生になるけれど、
まだ身長が伸びることを信じてる。
追記:だいぶ希望は薄いと、個人的には思ってる。
お題〚一年後〛
一年後。
わたし達は、何してるんだろうね?
今より広い家に引越して、家庭菜園とか始めてるのかな?
それとも、海外旅行とかを楽しんでるのかな?
幸せの未来予想は続く。
「何かさ、一年後もこのままで良くないか?」
貴方の一言に、ハッとする。
そうだよね。
決して豪勢では無いけれど。
こうして二人で普通に暮らしてる日々が、何より大切で愛おしいんだよ。
「一年後も、お互い笑って過ごそうね」
貴方のほっぺをむにっ、と摘んで。
「あぁ、そうだな。お前の笑顔はどんな宝石よりも美しい」
気障な科白も、如何して貴方が言うとこんなに嬉しくて、胸の奥がきゅんとするんだろう?
「それは、貴方がわたしの傍に居てくれるからだよ」
ちっぽけな原石だったわたしを光り輝かせてくれるのは、貴方の存在。
一年後。
貴方のその優しい顔をもっと見たいから、もっともっと輝きたいな。
一年後、私は何をしてるんだろう。
何も変わらないんだろうな。
そうだ!
1年後の私に聞きたい。
そろそろ自由は来ているかしら?
そろそろ良いよね?
がんばったよ?
肩の荷が重すぎた、
猛吹雪の中、嵐の中、縮こまって
通り過ぎるのをずっと待っていた。
変わらないのかな?